飯盛良隆のi佐賀iよ〜したか

住まいづくりのコンシェルジュから転身 佐賀県知事に挑戦した飯盛良隆のブログです。

震和会会報 記事の修正(戊戌立夏号1面)
 6項目目 × フライングターガー → ○ フライングタイガー

準完全無農薬・無化学肥料のお米「Shin-和」
平成29年産  ただいま販売受付中です。

ラジオ体操会を開催します。
6月11日(月)〜10月5日(金)の月曜・金曜日
時間は 6:25〜6:40  会場は、主に小城市三日月町樋口地区
 「9月24日は 江利天満宮前」です。
   なお雨天の場合は、震和会事務所前で行います。

元氣と景氣と大気を探求する震和塾を開催します。
6月11日(月)〜10月1日(月)の月曜日
時間は
 13:20〜14:50(眞理學入門)
 19:20〜20:50(ボーダレスな社会)
10月1日の19:20〜20:50は
TUKUYOMI(人を読み、時代を読み、天意を読む)
会場は小城市三日月町樋口803 震和会事務所
参加費は1回 1,000円相当 (但し後援会会員は2回まで無料・18歳未満の学生・生徒は無料)
震和塾 参加申込みはこちらから
お名前と当日連絡の取れる連絡先をご記入の上、送信してください。

震和会とは。(為雷)人生の試練や困難を切り拓き、奮いたつ勇気をもって、
(日本)の国を再興する、という意味です。

この夏の恵み

 7月7日を境に、ほとんど雨が降らずに猛暑続きだったこの夏。一番の収穫と言えば・・・
038 7月31日に、こんな大きなスイカ(10.5kg)を収穫することができました。暑い夏には一番です。さて、8月2日に割ってみると






042このとおり。とても甘くて、瑞々しい最高の美味しさでした。この大きなスイカ







036栄養を独り占めしていました。広い畑に一個だけ陣取って。
 ま、カラスに取られることなく、いただくことができたので、家族みんな満足していました。




051 ところが、お盆を過ぎた頃から、至る所に新しいスイカの玉を見かけるようになりました。

 畑の中に




054川のそばに








056そして、大豆の中に。
 先週から2,3個いただきましたが、教数えてみたら8個の実を確認しました。じっくり探すとカラスの餌食になりますので、なにげに・・・
 まだまだ、楽しみは続きそうです。



055 今、食べ頃を迎えたナス。








057 どうでもいいけど、冬瓜。








052 そして、メロンより美味しかった黄瓜(菓子瓜)。今年も沢山実を付けて、お腹も心も満たしてくれました。おかげさまで家族みんな、夏バテ知らずで過ごすことができました。
 自然の恵みに感謝です。








安全保障を考える

 9月5日の台風に続き、翌日は北海道で震度7の地震。災害に対する人の無力さが顕著に表れています。
 神国日本における本来の政は、権謀術策ではなく、「身を清廉にして仰ぎ見ては天に問い、伏しては大地自然から天啓を受けられる」霊格の向上を学び、国民を幸せにする神勅を果たすことです。
 自然は人の誕生に比べ遙かまれ、数十億年という永い歴史を持っています。その豊富な経験値を先生と呼びます。大地の地層、樹木の年輪は膨大な歳月の情報を記憶しています。生命は、偉大であればあるほど謙虚さが際立っています。自然はまるで、気高い聖者が幼児に道を聞かれたように、問われれば優しく、静かに人生の神秘を教えてくれます。
 人間が自然からとしてのを伺いたいのであれば、五感と第六感を研ぎ澄ませておく必要があります。自然から教えてもらえる人と、もらえない人がいるのではなく、繊細な自然の声を聞く気があるかないかの違いがあるのです。ビジネスで使用している知識や携帯電話に気を散らしていると「気のせい」と呼ばれる密やかで、深遠な教えを聞き漏らしてしまいます。
 人間が自然からそれを可能にするのが肉体や頭脳ではない神聖な心です。

さて、身近にいる政治家の方々。その方に安全保障の考えを伺ったことがありますか?
安全保障とは軍事力だけではありません。
2.食料の安全保障
3.エネルギーの安全保障
これに、治安対策と情報対策が明確であることが望ましいと感じています。

 先の対米戦争は、エネルギーの安全保障の欠点を突かれて追い詰められ、食料の安全保障を失ったことで継続不能になりました。安全保障は軍事力に目を奪われがちですが、エネルギーと食料の安全保障、すなわち自給率を上げることが戦争を未然に防ぐ最大の施策につながります。
 そのことを今回の自然災害からも学ぶべきと感じています。

今日も「敗戦の日」

 第二次世界大戦は、ポツダム宣言受諾により終結したとされています。この戦いがいつ終わったのか、といえばいろんな見方があり判断が難しいところです。敗戦の日、と呼ぶにふさわしい日の一つが1945年9月2日、ミズリー号で行われた降伏文書へ調印した日だと思います。
 終戦の日、8月15日以降に起こった事実を、戦後生まれの私たちは学校で学ぶ機会がありませんでした。未だに解決しない北方領土の問題ばかりが注目され、ソ連が北海道の北半分(留萌〜釧路を結んだ線から北)を占領する計画だったことなど耳にしたこともありません。昭和20年8月15日以降に起こった、樺太・千島列島での占領計画、その事実を、敗戦の日に改めて考える必要があると感じます。
飯盛良隆
佐賀県小城市三日月町出身。
佐世保工業高等専門学校卒業後、ブリヂストン鳥栖工場設備課勤務。橋本龍太郎通産大臣の時代に第3種電気主任技術者の免状を取得。

建材店:サンコー商事にて14年間建材の販売に携わり新築・リフォームの現場に数多く潜入。戸建て住宅でもインテリアの重要性を感じ平成20年町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー福岡校に入学しインテリアの基礎を学ぶ。

平成22年、スメトコプロモーションを設立し住宅CMサービス佐賀の運営を始める。
平成25年2月、ダブルスネットワーク(株)社との契約を解消、住宅CMサービス佐賀の運営を終了する。

平成24年3月、帝王学(氣の學問、道の教え)を学び始める。同年6月
唐津から釜山へ新幹線で!

実現するためには長崎県と佐賀県をひとつに。そしてアジアや世界中の人たちが、自然と人の美しさを求めて足を運ぶ地域にする。

そんな夢を描き知事を目指して政治活動をはじめることに。 活動に専念するために平成26年6月末にて住宅に関する事業は終了。平成26年8月末にて(株)スメトコプロモーションを退社。
平成27年1月11日実施の佐賀県知事選挙に立候補。惨敗。

現在
眞理學指導員 (日産鮎川義塾)
夏・佐賀で稲作
冬・東京エムケイ(株) 勤務
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