飯盛良隆のi佐賀iよ〜したか

住まいづくりのコンシェルジュから転身 佐賀県知事に挑戦した飯盛良隆のブログです。

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震和会とは。(為雷)人生の試練や困難を切り拓き、奮いたつ勇気をもって、
(日本)の国を再興する、という意味です。

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須走道路・御殿場バイパスを走る

IMG_1743 ナビを見ながらお供する富士山麓のゴルフ場。まさか前日に新しい道路が開通しているとは。
 当然、ナビにデータは反映されておらず、準備不十分での出発では、お客様へご迷惑をかけることになってしまいました。



IMG_1750 お供を終えた帰り道、道の駅「須走」で小休止した後、富士山を眺めながら・・・
と思ったのですが、新しい道に入ると一気に山を駆け下りてしまい、往路で目にした自衛隊・富士演習場前からの眺めをカメラに収めることが出来ませんでした。
 仕方なく、御殿場インター手前から撮影。


IMG_1756 こちらは足柄SAより。
 都内からの眺めも素敵な富士山ですが、やはり間近で見る景色は感動しますね。
  

はとバスで発展する都心を観る

IMG_1568 東京の町をいつもとは異なる視点から見てみよう。そう思ってはとバスの「【2階建てオープンバス】TOKYOパノラマドライブ(レインボーブリッジ&銀座)」(平日1800円)に乗車してきました。
 天気の良いお休み(お昼まで仕事)の日を選んで事前申込みをしましたが、空席があれば当日乗車も可能ということでした。ただ、事前予約(早いほう)が前方の席に座れるようです。出発10分前の集合時間には長い列が出来ていましたが、私の席は窓側3列目です。

IMG_1570 事前予約のQRコードを基にガイドさんが、座席指定のチケットを渡してくれます。運転手さんは検温の実施。
 結構時間がかかるのでは、と思いましたが出発予定時刻の5分前には、ほぼ全ての乗客が着席を終えていました。出発前には運転手さんのご挨拶。こうしたところは私たちも学ぶところがあります。

 ガイドさんの案内とともに、たぶん定刻にバスは出発しました。

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 車窓からの眺めに合わせて案内してくださるガイドの解説は、歴史の知識・将来の構想を含めたもので、非常に勉強になります。さて、ハンドルを握りながらこの案内をするには・・・。

 より一層の学びが必要だと感じました。

IMG_1612 屋根のない2階建てバスからはこんな所も。料金徴収所の天井です。
 普段目にする景色、見ることのない景色。見過ごしてしまう景色など様々ですが、1時間弱の東京観光を満喫。さらに学び深いものでした。
 東京に住む。都心で生活・仕事をしているからこそ体感したいバスツアーです。

 東京駅丸の内南口〜皇居二重橋前〜国会議事堂前〜霞ヶ関〜虎ノ門〜東京タワー〜芝公園〜(首都高速・レインボーブリッジ経由)〜晴海〜築地〜銀座四丁目〜日比谷〜和田倉門〜行幸通り〜東京駅丸の内南口

 個別の写真解説はなし。是非体験してください。
 最後は2階後方の座席

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東京散策で佐賀の歴史に出会う

 東京で過ごす久しぶりの連休。観光ドライバーとしての見識を広げるために、普段運転しながら気になる場所などへ足を運んでみました。
 まずは築地場外市場から勝どき橋を徒歩で渡ります。車で気づくことのない橋の歴史と構造物としての魅力を感じることが出来ます。
 続いて、桜とスカイツリーが絵になる風景を求めて、新大橋通りにかかる「ほんむら橋」へ。そばにある猿江恩賜公園では、チューリップが見頃を迎えようとしていました。

 本日のメインスポットは、江戸東京博物館でした。両国駅、国技館のすぐ横に建つ大きな建物では、江戸から東京へ街の変遷を等身大のスケールで体感できる、想像以上のものでした。常設展だけで150分の滞在時間。東京を訪れるときに、一度は体験して欲しい施設です。JAFの会員権を持っていたので、入場料は480円に。

IMG_1498 そして、本日ブログで紹介するのは、清澄白河駅から5分ほどの所にある深川江戸資料館。本来は現代美術館へ行こうと思い駅を降りたのですが、中に入ったのは大正解でした。
 天保年間の「深川佐賀町の町並み」を想定復元したという施設は、江戸東京博物館のスケールとは異なりますが、気軽に江戸の街を体験できる興味深い施設です。

IMG_1511 町並みや長屋の暮らし、八百屋や米屋、そして河岸に浮かぶ舟と人々の楽しみを等身大のスケールで感じることが出来ます。
 ところで、深川佐賀町という地名。佐賀県民としてはなんか気になります。
というより、2013年に東京での学びを始めた当初から「佐賀町」という地名がずっと気になっていました。
 月1回、茅場町で授業を受けるために上京した私は、半分ほどの機会を茅場町、新川にあるホテルに宿を取っていましたので、たまたま授業の翌日に隅田川を越えて散策したとき、佐賀町という地名があることに親近感を覚えたからです。

 今回、ボランティアガイドさんに質問してみました。

 深川は、江戸初期にこの地を開拓(干拓)した、深川八郎右衛門の名を取って付けられたもの。そして佐賀町とは、この地に移り住んだ佐賀の人々が、故郷の風景(有明の海)と重なって見えたことから付けられたという説を話してくださいました。
(私が佐賀県人ということは伝えなかったので真実だと思う)

IMG_1515 そんな縁をいただいた町で、お昼ご飯に「深川めし(1090円)」をいただくことにしました。
 これにも有明海を思わせるアサリが驚くほど沢山盛られ、とても満足させられるボリュームでした。江戸と佐賀を身近に感じる素敵な発見です。
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飯盛良隆
佐賀県小城市三日月町出身。
佐世保工業高等専門学校卒業後、ブリヂストン鳥栖工場設備課勤務。橋本龍太郎通産大臣の時代に第3種電気主任技術者の免状を取得。

建材店:サンコー商事にて14年間建材の販売に携わり新築・リフォームの現場に数多く潜入。戸建て住宅でもインテリアの重要性を感じ平成20年町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー福岡校に入学しインテリアの基礎を学ぶ。

平成22年、スメトコプロモーションを設立し住宅CMサービス佐賀の運営を始める。
平成25年2月、ダブルスネットワーク(株)社との契約を解消、住宅CMサービス佐賀の運営を終了する。

平成24年3月、帝王学(氣の學問、道の教え)を学び始める。同年6月
唐津から釜山へ新幹線で!

実現するためには長崎県と佐賀県をひとつに。そしてアジアや世界中の人たちが、自然と人の美しさを求めて足を運ぶ地域にする。

そんな夢を描き知事を目指して政治活動をはじめることに。 活動に専念するために平成26年6月末にて住宅に関する事業は終了。平成26年8月末にて(株)スメトコプロモーションを退社。
平成27年1月11日実施の佐賀県知事選挙に立候補。惨敗。

現在
眞理學指導員 (日産鮎川義塾)
夏・佐賀で稲作
冬・東京エムケイ(株) 勤務
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