飯盛良隆のi佐賀iよ〜したか

住まいづくりのコンシェルジュから転身 佐賀県知事に挑戦した飯盛良隆のブログです。

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震和会とは。
 (為雷)人生の試練や困難を切り拓き、奮いたつ勇気をもって、
(日本)の国を再興する、という意味です。

戸越の帯広豚丼「とんたん」へ

 昨日、所用で都営地下鉄戸越駅近くの戸越銀座商店街を訪れる必要がありました。お昼ご飯に何を食べようかとグーグルマップで検索していたところ「帯広豚丼とんたん」というお店が気になり、足を運ぶことにしました。帯広の名物が豚丼であることを初めて知ったのは、北海道を旅した1994年2月です。しかし、旅行行程最終日に立ち寄った帯広でそれをいただくことはできずに、駅弁で購入して特急とかちの車内で食べたことを覚えています。その後、帯広市とは縁がなく、また吉野家で食べる豚丼とは全然別物という印象で・・・。妥協するなら、ラーメン喰い道楽の豚丼がそれに近いものでしょうか。

013 東京には、以外にも天然温泉がたくさんあります。その一つ、戸越温泉の入口角にあるのが「帯広豚丼とんたん」です。外には、テイクアウトの肉巻きなどを買い求める人が列を作っていました。




010 店内はカウンターとテーブル席が2つと広くありません。木製のカバーをつけたメニューは、お店の雰囲気とマッチして味があります。
主な料理の「豚丼」「定食」には、その量に合わせて松・竹・梅と3種類に分かれています。
 今回は「豚丼の竹」と「味噌汁」を注文しました。

011 さて、お待ちかねの豚丼。炭火で焼いた香ばしさが口の中に広がります。今回はバラ肉とロース肉が半々のどんぶりでしたが、昔食べた記憶が残る豚丼は、バラ肉かな? そんなことを思い出しながらいただきました。
 冬場の健康食としてもお薦めの豚丼です。

一万円札の肖像画は変わらない

 日本で流通する紙幣でもっとも大きな単位「一万円札」。これは日本政府が発行するものではなく、一、民間銀行である日本銀行が発行するものということは有名な話ですが、その最高額紙幣の肖像画を35年もの間、変更することなく続けさせる影響力は、三菱系銀行の力によるものだと解説して下さる西鋭夫先生の話は非常に興味深いものでした。
 スタンフォード大学フーバー研究所で30年以上にわたり研究を続けられる西先生。私たちが子供の頃には公開されていなかった歴史の事実が、一次資料をもとに間違いがあることを紹介して下さる講座は、学問を偏った見方にとどめることを避けるためにも、非常に役に立ちます。その講座を提供して下さるダイレクト出版から、案内をいただき視聴させていただいたのが「1万円札に隠された秘密 福沢諭吉」です。私たちは、坂本龍馬や西郷隆盛など歴史上の偉人についても、知らないことが多すぎます。その一端を見てヒーローとしてあがめること、少し反省することも必要です。
 そんな視点を含めて、紹介して下さる今回のお話、とてもおもしろかったです。特に、第5回目「酒・煙草・人脈」で出てくるお話。

「そろそろ一万円札の肖像画、交代してもよくない?

 慶應大学の福沢諭吉から、早稲田大学の大隈重信に」

いや〜。佐賀県人としても賛同したいです。

「一万円札じゃなくて、これからはもっと大きな単位のお金が必要になるから
 大隈重信は十万円札でも、いいかな」

ほんとに、そんな高額紙幣が必要になるの?

実に内容の濃いお話でした。


大学とは、お金を稼ぐために行くところではありません。
学問をやるために、稼ぐ必要があるのです。 

働き方改革と矛盾した年金制度

 ここ数年、大騒ぎしながら進められた働き方改革。騒ぎが大きくなるほど、細かい部分の対応に目が行かなくなるものです。
 確定申告の時期を迎えて「源泉徴収票」をいただきました。わずかながら年々増えている支給金額を眺め、我ながら「よく頑張ってるな」と賛美しています。一方で、制度が追従しないのが社会保険料の算定方法。手計算だった昭和の時代から進化することなく、マイナンバーが導入された平成の終わりに至っても、報酬月額を4〜6月の実績で1年間の保険料を決める方法が踏襲されています。結果、年間報酬が約240万円の私が負担する(会社負担分を含まない)社会保険料などの金額は約60万円に上ります。実に、25%もの負担を強いられているのです。
 以前勤めていたB社の時代に、事務員さんや先輩から
「4〜6月には、なるべく残業をしない方がいいぞ」
と言われたことがあります。当時と変わらない現行制度では、4月支給分に当たる3月21日から4月20日までをしっかり働く一方で、5月以降に支給される給与が、支払基礎日数17に満たないために計算から外され、高い負担のみが一年間の保険料として適用されるのです。真に働き方改革を進める意志があるのなら対策が必要です。
 制度設計は難しいものではありません。単純に、保険対象となる企業が年間に支払う報酬に対して保険料を定めればよいのです。ただし、これを実現する場合、安定した報酬を得ている正社員、公務員、大手企業の役員の方々にとって不利益を生じることが想像できます。その不利益を軽減するための制度設計が難しいのです。
 「何も足さない、何も引かない」
CMのキャッチコピーにそんなフレーズがあったかと記憶しています。公平な年金制度を作り上がるためには、その姿勢が必要ではないかと考えています。
 今話題の元・日産自動車社長、彼の報酬からもしかるべき保険料を徴収できたことでしょう。
飯盛良隆
佐賀県小城市三日月町出身。
佐世保工業高等専門学校卒業後、ブリヂストン鳥栖工場設備課勤務。橋本龍太郎通産大臣の時代に第3種電気主任技術者の免状を取得。

建材店:サンコー商事にて14年間建材の販売に携わり新築・リフォームの現場に数多く潜入。戸建て住宅でもインテリアの重要性を感じ平成20年町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー福岡校に入学しインテリアの基礎を学ぶ。

平成22年、スメトコプロモーションを設立し住宅CMサービス佐賀の運営を始める。
平成25年2月、ダブルスネットワーク(株)社との契約を解消、住宅CMサービス佐賀の運営を終了する。

平成24年3月、帝王学(氣の學問、道の教え)を学び始める。同年6月
唐津から釜山へ新幹線で!

実現するためには長崎県と佐賀県をひとつに。そしてアジアや世界中の人たちが、自然と人の美しさを求めて足を運ぶ地域にする。

そんな夢を描き知事を目指して政治活動をはじめることに。 活動に専念するために平成26年6月末にて住宅に関する事業は終了。平成26年8月末にて(株)スメトコプロモーションを退社。
平成27年1月11日実施の佐賀県知事選挙に立候補。惨敗。

現在
眞理學指導員 (日産鮎川義塾)
夏・佐賀で稲作
冬・東京エムケイ(株) 勤務
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