飯盛良隆のi佐賀iよ〜したか

住まいづくりのコンシェルジュから転身 佐賀県知事に挑戦した飯盛良隆のブログです。

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震和会とは。(為雷)人生の試練や困難を切り拓き、奮いたつ勇気をもって、
(日本)の国を再興する、という意味です。

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平成のミスを令和に正す 番外編

 平成のミス、その一つに核家族化があると感じる。ただ、この課題は、正すべきではないと感じている。三世代同居の魅力は、祖父母から伝えることが出来る道徳教育がある。しかし、祖父母がすでに戦後教育を受けた世代、日本人としての教育を受けていない自虐史観に洗脳された世代であるならば、同居することの弊害が大きい。

2019120801 世界では先の大戦について公文書の見直しが行われている。日本のマスメディアから得られる情報では、触れることが出来ないし、個人の力で勉強するには根気がいる。
 テレビドラマやプロ野球、エンタメ情報や政治をテレビでだらだらと見ている祖父母。同居するメリットよりもデメリットが大きい。
 過去の学び、行動を反省し、謙虚に新しい学問や情報を受け入れる器の有無が、核家族化の流れに終止符を打つ合図だと感じている。

現代貨幣理論を使う日本の条件

 お金の話、というと多くの人が関心を持ちますが「金融」とよんで理論化されるとほとんどの人が離れてしまいます。そんな世界で、現代貨幣理論(MMT理論)というものが注目を集め、これまでの経済学者と真偽について議論がなされています。

 現代貨幣理論は、一言でいうと
「自国通貨建てで国債を発行する国は、インフレを起こさない範囲で国債の発行が出来る」
というものです。私もこの理論に賛同しますが、日本がこれを行うためには、2つの条件を満たす必要があります。

1.エネルギーが自給できること

2.食料が自給できること

現在の日本は、どちらも満たしていません。国債を発行して通貨の流通量を増やすことは出来ますが、全ての日本人、あるいは日本に滞在する人々が暮らすためのエネルギーを満たすことも、お腹を満たすことも出来ません。ゆえに、現代貨幣理論を実現するためには、発行する国債により得られた歳入を最優先で、この2項目に投資する必要があるのです。

1.エネルギーを自給すること
 過去に失敗した原子力、核燃料サイクルや自然エネルギーもありますが、シーレーン、石油を安定的に輸入できるための国際協力とそれを実現するための防衛力(海軍力)を補強する必要があります。
 ホルムズ海峡をはじめ、マラッカ海峡、台湾海峡と日本へ石油を運ぶためには、絶対に安全を確保しなければならない地域があります。これを他国に頼っている以上、外貨が必要であり自国通貨建てで運営している国家とは呼べません。

2.食料を自給すること
 政府が誤った統計を出すようになって、多くの人が勘違いをしてしまいますが、食料自給率とは「食糧」穀類の自給率であり、水の自給率です。カロリーベースや金額ベースでは、お腹を満たすことは出来ません。
 平成の30年間に、穀類を生産できる農地は埋め立てられ、飲み水を確保するための水源は外国人に売られ、水道事業は民営化(外資参入)が許されました。どれも、外貨でしか取り戻すことは出来ないのです。

 今回の記事では現代貨幣理論を日本で使うための条件を示すことに留め、それを解決する方法は別の機会、あるいは読んで下さった皆さんが議論していただければと存じます。
 現代貨幣理論は、正しい理論だと感じますが、日本で採用するためには、2つの条件を政府・自治体が最優先課題として努力し、国民がそれを後押しすることが必要だと考えています。

平成のミスを令和にただす 4

半ドン

 私が20歳で学生生活を終えたときには存在したこの制度。国立の学校では、翌年から毎週だったか、隔週だったかなどの記憶は曖昧(経験していないからわからない)ですが、週休二日制がスタートしています。社会人生活をスタートしたブリヂストンでは、すでに制度化されており、非4−3勤務(日勤)は、年間120日の公休がカレンダーに記され、仮に土曜日が出勤日である場合には、お昼で帰ることはできない日になっていました。
 半ドンに似た制度は、入社3年目頃に「半日年休制度」が出来ましたが、お昼で帰ることはできるものの、職場の仲間がそろって午後からお休み、という経験をすることにはつながりませんでした。
 振り返ってみると、半ドンの土曜日が、一週間で一番楽しい時間を過ごすことができたように感じます。小学校の頃は地域のみんなと遊ぶ時間。中学校では部活動。他の学校へみんなと自転車で練習試合に良く通ったものです。高専では、寮生活でほっとできる時間。佐世保の中心部・四ヶ町商店街へ出掛けたり、地域を探索したり。
 経験したことはありませんが、会社や職場でもレクレーションや懇親会など、会社組織の結束力を感じる時間を過ごすことができたのではないかと感じます。

 平成3年以降進んだ週休二日制は、格差拡大の一員になったのではないかと感じます。土日を休める人とそうでない人。子供たちの遊びの時間は、平日授業の長時間化と土曜日のお休みで、様変わりしたと感じます。親が土日お休みの子供たちは、家族との外出を楽しむことができるようになった一方、主にサービス業に従事する土日が仕事の家庭で育つ子供たちは、親と接する時間が著しく減少したに違い有りません。

 労働時間が規制され、復活することへの道は険しいですが、令和に正したい制度の一つ、それが「半ドン」です。
 日本らしい地域のつながり、家族のつながり、そして職場の仲間意識を高める機会につながると思います。
飯盛良隆
佐賀県小城市三日月町出身。
佐世保工業高等専門学校卒業後、ブリヂストン鳥栖工場設備課勤務。橋本龍太郎通産大臣の時代に第3種電気主任技術者の免状を取得。

建材店:サンコー商事にて14年間建材の販売に携わり新築・リフォームの現場に数多く潜入。戸建て住宅でもインテリアの重要性を感じ平成20年町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー福岡校に入学しインテリアの基礎を学ぶ。

平成22年、スメトコプロモーションを設立し住宅CMサービス佐賀の運営を始める。
平成25年2月、ダブルスネットワーク(株)社との契約を解消、住宅CMサービス佐賀の運営を終了する。

平成24年3月、帝王学(氣の學問、道の教え)を学び始める。同年6月
唐津から釜山へ新幹線で!

実現するためには長崎県と佐賀県をひとつに。そしてアジアや世界中の人たちが、自然と人の美しさを求めて足を運ぶ地域にする。

そんな夢を描き知事を目指して政治活動をはじめることに。 活動に専念するために平成26年6月末にて住宅に関する事業は終了。平成26年8月末にて(株)スメトコプロモーションを退社。
平成27年1月11日実施の佐賀県知事選挙に立候補。惨敗。

現在
眞理學指導員 (日産鮎川義塾)
夏・佐賀で稲作
冬・東京エムケイ(株) 勤務
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