飯盛良隆のi佐賀iよ〜したか

住まいづくりのコンシェルジュから転身 佐賀県知事に挑戦した飯盛良隆のブログです。

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震和会とは。(為雷)人生の試練や困難を切り拓き、奮いたつ勇気をもって、
(日本)の国を再興する、という意味です。

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平成のミスを令和にただす 1

早場米と新嘗祭

 昭和の時代は「食管制」があり、農家以外の人が新米を食べようと思っても、法を犯さなければ食べることはできなかった、であろう。
 自主流通米を経て、米の販売が自由化されると、佐賀県でも「七夕コシヒカリ」と呼ばれる、8月お盆前に出荷される超早場米を先頭に、新米の早出荷で市場のニーズに応えようとする動きが強まった。結果として、11月23日の新嘗祭は無視され、天皇陛下や神々より先に庶民が新米を口にすることになっていた。

 稲作、米作りは日本の伝統だから護らなければならない。

 政治家やJA幹部が、いくら口にしても、大切な伝統は経済優先、市場と金の原理で、自ら壊してしまったのではないか。海外から自由化される米に、精神文化を無視した人々がたち振る舞うことなどできるはずがない。

 平成の時代に壊した、稲作と新嘗祭の文化。

その基本、神々に新米を捧げ、収穫を感謝し、天皇陛下とともに新嘗祭を待って新米を食べる習慣。国を再興する上で、真っ先に正すべき伝統文化だと感じている。

本栖湖と富士山

057 1000円札の裏面に描かれている
「本栖湖に映る富士山」
 お札のような逆さ富士を見ることはできませんでしたが、その容姿はあこがれの美しさ。
 波立つ湖面は、そのときの心境を現すもの。同行したメンバーのものか、日々磨いていかなければなりませんね。

 ところで、最近道路標識などで、日本橋を「Nihonbashi Bridge」とか、隅田川を「Sumidagawa River」と表記するものを見かけます。
 なのに山だけ「Mt. Fuji」では、御山に対して失礼ではないかと疑問に・・・。
「Mt. Fujisan」
「Mt. 富士山」「Mt. Fujiさん」
自然ではありませんが、御山に対して敬意を払って読んでみるのはいかがでしょう。
 言葉にはエネルギーがあります。その美しい姿をこれからも、見ること、拝むことができますように。

稲わら焼き

003 平成の時代は米作りを行う私たち農家にとって、厳しい時代でした。

 令和に入って最初の米作りは、日照不足の影響で大幅な減収です。

 来年に向けて、稲わら焼きを行いました。平成の時代は、藁焼きにも逆風が吹いた時代です。

 しかし、JAや行政の指導に従えば、身体や自然環境に悪影響を及ぼす懸念のある「硫安」の使用が推奨されます。自然の摂理は「五行相生」です。稲わら(木)を燃やす(火)ことで、灰(土)に帰します。

 ちなみに、今は「土用」です。土いじり、耕すことは11月8日の立冬を待ってから。
 土用の風習も、平成の時代に失われた生活の一コマでしょう。

 平成の時代に行った過ちを反省しながら、令和の時代を開いて生きたいと感じます。
飯盛良隆
佐賀県小城市三日月町出身。
佐世保工業高等専門学校卒業後、ブリヂストン鳥栖工場設備課勤務。橋本龍太郎通産大臣の時代に第3種電気主任技術者の免状を取得。

建材店:サンコー商事にて14年間建材の販売に携わり新築・リフォームの現場に数多く潜入。戸建て住宅でもインテリアの重要性を感じ平成20年町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー福岡校に入学しインテリアの基礎を学ぶ。

平成22年、スメトコプロモーションを設立し住宅CMサービス佐賀の運営を始める。
平成25年2月、ダブルスネットワーク(株)社との契約を解消、住宅CMサービス佐賀の運営を終了する。

平成24年3月、帝王学(氣の學問、道の教え)を学び始める。同年6月
唐津から釜山へ新幹線で!

実現するためには長崎県と佐賀県をひとつに。そしてアジアや世界中の人たちが、自然と人の美しさを求めて足を運ぶ地域にする。

そんな夢を描き知事を目指して政治活動をはじめることに。 活動に専念するために平成26年6月末にて住宅に関する事業は終了。平成26年8月末にて(株)スメトコプロモーションを退社。
平成27年1月11日実施の佐賀県知事選挙に立候補。惨敗。

現在
眞理學指導員 (日産鮎川義塾)
夏・佐賀で稲作
冬・東京エムケイ(株) 勤務
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