飯盛良隆のi佐賀iよ〜したか

住まいづくりのコンシェルジュから転身 佐賀県知事に挑戦した飯盛良隆のブログです。

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震和会とは。
 (為雷)人生の試練や困難を切り拓き、奮いたつ勇気をもって、
(日本)の国を再興する、という意味です。

新渡戸稲造先生でいく週末ワンデートリップ 第4回 4

 もっとゆっくり旅したいのですが、この日は19時半から三夜待ちの予定が入っています。慌ただしく先へ進みます。
西鉄柳川駅から650円の切符で途中下車できる最終駅が「筑紫駅」になります。ここの西口には、筑紫野温泉「アマンディ」の巡回シャトルバス案内が。30分おきのバスに乗って、850円で入浴でき、しかも帰りは「JR原田駅」まで送ってもらえる。一度試したくなります。
 さて私は、温泉にも入らず、太宰府へも行かず、天神まで足を伸ばしてから、帰路につきました。

今回の費用
バス代    650円(佐賀〜柳川中町)
西鉄電車代  650円(西鉄柳川〜二日市)
昼食     140円
西鉄電車代  180円(二日市〜薬院(乗越精算))
バス代    100円
JR切符代   900円(博多〜佐賀)


行程
佐賀駅バスセンター 11時00分発 西鉄柳川行き
中町 11時42分着
(徒歩散策)
西鉄柳川 12時51分発 甘木行き
矢加部 12時53分着
13時23分発 甘木行き
蒲池 13時25分着
13時55分発 甘木行き
八丁牟田 13時58分着
14時28分発 甘木行き
大善寺 14時38分着
14時46分発 福岡行き特急
西鉄久留米 14時52分着
14時56分発 福岡行き
味坂 15時02分着
15時32分発 福岡行き
小郡 15時37分着
15時44分発 福岡行き急行
筑紫 15時49分着
15時57分発 福岡行き
二日市 16時04分着
16時08分発 福岡行き特急
薬院 16時19分着
(散策、100円バス移動)
博多 18時20分発 佐世保行き特急「みどり」
佐賀 19時00分着

帰宅

新渡戸稲造先生でいく週末ワンデートリップ 第4回 3

温泉看板 八丁牟田駅駅を出ると天然温泉の案内看板が。興味があるので行ってみることに。
駅から約8分で、
見えてきました。

温泉横 カラフルで大きな建物です。
入り口は奥のようです。




温泉玄関 玄関にはまだ、
鯉のぼりが沢山泳いでます。
このあたりも旧暦でお節句をやるのでしょうか?
入浴料は500円ですが、今回はお風呂の準備をしてませんので、ここまでで引き上げます。
入り口のそばには、物産館もありました。

大善寺駅 一駅20分程度のお散歩ですが、繰り返すと疲れてきます。次の駅は「大溝」ですが、何もないだろうと判断して通過することにします。しかし、駅を出てすぐ右手に、きれいなクリーク公園が整備されているではありませんか。しかしもう手遅れです。今日のきっぷは片道切符。後戻りは出来ません。またの機会に訪れたいと思います。大善寺から久留米までは特急に乗車します。この区間は、各駅停車が1時間に4本(福岡行き2本、甘木行き2本)と便利なところです。
味坂駅 久留米からは福岡行き普通電車でまた降りる駅を探します。宝満川のほとりにある「味坂」に下車。土手に吹く風が心地よいところです。釣りなどのレジャーを楽しむ人がちらほらいらっしゃいます。のんびりした時間を過ごした後は、時間に追われる世界へ
最終へ


新渡戸稲造先生でいく週末ワンデートリップ 第4回 2

 柳川駅を12時51分発の甘木行きに乗車します。西鉄大牟田線のダイヤは、昼間電車が30分おきに走ります。だから、途中下車するとその駅周辺を30分間散策できるのです。という理由から早速、次の矢加部駅で途中下車します。
矢加部駅 柳川を散歩しながらお昼を食べていないので、食堂を探そうとします。ところが駅周辺は空き地と住宅ばかりです。あえなく断念。歩く元気もなくなってきました。


蒲池駅 次の電車で、次の蒲池駅まで進みます。商店があったりしてちょっと期待。しかし期待した食堂は近くにありません。JAの直売所をのぞいてみたのですが、お弁当もなし。仕方なく駅へ戻ることに。
その途中、気になるお店が。丸石精肉店
お店の前に置いてある
「とり唐揚げ」
「とんかつ揚げ」
の看板。興味深いです。
中に入っておじさんに、
「何かお腹にたまるものありますか?」
と尋ねてみました。すると、
「ちょうど今、注文の品を揚げているところだから、コロッケを揚げることが出来るよ」
とのことです。「牛コロッケ」と「カボチャコロッケ」を頼んで待つこと約10分。あつあつのコロッケを紙袋に包んでいただきました。しかも2個で140円。(安い!)
 駅に戻って、駅員のおばちゃんに話したら、お肉もおいしいと評判とのこと。あと、鳥の唐揚げがお勧めだそうです。
 ホームでいただくとそのさくさく感がたまりません。ご飯が欲しいところです。お皿がないために写真を撮れないのが残念です。小さな大発見でした。
 電車に乗り込みまた1駅、八丁牟田駅に降り立ちます。
八丁牟田駅
次回へ

                  

飯盛良隆
佐賀県小城市三日月町出身。
佐世保工業高等専門学校卒業後、ブリヂストン鳥栖工場設備課勤務。橋本龍太郎通産大臣の時代に第3種電気主任技術者の免状を取得。

建材店:サンコー商事にて14年間建材の販売に携わり新築・リフォームの現場に数多く潜入。戸建て住宅でもインテリアの重要性を感じ平成20年町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー福岡校に入学しインテリアの基礎を学ぶ。

平成22年、スメトコプロモーションを設立し住宅CMサービス佐賀の運営を始める。
平成25年2月、ダブルスネットワーク(株)社との契約を解消、住宅CMサービス佐賀の運営を終了する。

平成24年3月、帝王学(氣の學問、道の教え)を学び始める。同年6月
唐津から釜山へ新幹線で!

実現するためには長崎県と佐賀県をひとつに。そしてアジアや世界中の人たちが、自然と人の美しさを求めて足を運ぶ地域にする。

そんな夢を描き知事を目指して政治活動をはじめることに。 活動に専念するために平成26年6月末にて住宅に関する事業は終了。平成26年8月末にて(株)スメトコプロモーションを退社。
平成27年1月11日実施の佐賀県知事選挙に立候補。惨敗。

現在
眞理學指導員 (日産鮎川義塾)
夏・佐賀で稲作
冬・東京エムケイ(株) 勤務
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