飯盛良隆のi佐賀iよ〜したか

住まいづくりのコンシェルジュから転身 佐賀県知事に挑戦した飯盛良隆のブログです。

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震和会とは。(為雷)人生の試練や困難を切り拓き、奮いたつ勇気をもって、
(日本)の国を再興する、という意味です。

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連立恐慌

IMG_8092 10月1日から引き上げられた消費税。いつも利用するスーパーの外にあるテーブル、イートインコーナー?に張り紙が。

 お店にある「休憩所」で召上がる商品は消費税10%となります。お会計時にお知らせ下さい。

? 謙譲語の使い方にも、ちょっと疑問を感じますが、そこは今回のテーマではありません。

ドアの外に、お店が設置してくれたテーブルを利用して、購入商品を食べる場合には、消費税を10%払って下さいって、拒否するとどうなるのでしょう?

1.万引き? よって警察に連絡します。
2.脱税? 税務当局から脱税で送検される。
・・・

いやいや、想像すると思わず笑ってしまいます。

しかし、今回の消費増税は笑い事では済まされない、大きなリスクを生じます。
庶民が給与所得の減少と不景気で苦しむ中、どこか都合のよい指標だけを整えて景気判断を行う政府のやり方。
どうしても、軽減税率を導入したい公明党の意向が強くにじみ出た増税です。
税率を複雑にすることで同党の支持基盤である人たちの仕事が、増えることも要因にあるのでしょうか。
 最後まで、解散同日選挙で公明党を切り捨ててでも、安倍総理は日本の将来を考えてくれると期待していましたが、それを裏切られたばかりか、自民党は大勝できる選挙を、勝ちきることができなかった、この付けは今後の日本に大きな付けを残すことになりかねません。憲法改正など止めた方がいいでしょう。

自公連立恐慌

10年前のリーマン・ショックになぞって、安部のショックと呼ぶ人もいらっしゃいますが、昭和の金融恐慌、世界恐慌と並べる事態を招くのではと感じています。

 一方で、財務省や政治家には都合のよい言い訳もあります。来年のオリンピックが終わることで不況になった、とか、米中経済戦争の影響や日韓問題が影響した、とか。

 物事の原因を他人責任にして、適切な対策を行おうとしない日本人の思考こそが、日本の危機を招くのです

レクチャーでスカイツリーを眺めに

008 先週は2日間で、東京の観光スポットを廻りながら隊列運転の研修を受講しました。テレビで見ると気づかない、海外から訪問される要人たちを乗せた車列の走り方。その一つ一つにも奥深い意味があることを学びました。
 しかも、東京を訪れる皆さまから行きたいとリクエストがありそうな場所、提案したい場所をまわる役得で。
 写真はスカイツリーを撮影するときに電線が映り込まないスポット。青空とセットで撮影することは難しいですが、風がなく川面が波立たないときには、逆さスカイツリーも
007

宿泊キャンセルとボランティア難民

007 令和元年8月28日の豪雨災害、その余波は、8月28日〜9月9日の間に佐賀県内に宿泊予定だった12,000人のキャンセルにも現れています。

 一方で、全国各地から足を運んで下さるボランティアの皆さん。
本当に有難いです。
が、せっかく足を運んで下さる皆さんを、定員オーバーでお断りしなければならないケースが増えているようです。
 京都からお越しの二人連れ。夜の間、高速道路を走ってきて武雄北方インターに到着して受付に向かったところ、武雄市はすでに受け付け終了。そのまま、大町町へ。今週月曜日、火曜日には人数不足に悩まされていましたが、新聞掲載などの効果で満員とのこと、仕方なく電話問い合わせを行い小城市限定受付中だった同市に受け入れしてもらったそうです。
 足を運んでいただき、被災地域にお金を落としていただくこともボランティアですが、やはりボランティア活動のニーズを調整することが必要なことを感じました。
飯盛良隆
佐賀県小城市三日月町出身。
佐世保工業高等専門学校卒業後、ブリヂストン鳥栖工場設備課勤務。橋本龍太郎通産大臣の時代に第3種電気主任技術者の免状を取得。

建材店:サンコー商事にて14年間建材の販売に携わり新築・リフォームの現場に数多く潜入。戸建て住宅でもインテリアの重要性を感じ平成20年町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー福岡校に入学しインテリアの基礎を学ぶ。

平成22年、スメトコプロモーションを設立し住宅CMサービス佐賀の運営を始める。
平成25年2月、ダブルスネットワーク(株)社との契約を解消、住宅CMサービス佐賀の運営を終了する。

平成24年3月、帝王学(氣の學問、道の教え)を学び始める。同年6月
唐津から釜山へ新幹線で!

実現するためには長崎県と佐賀県をひとつに。そしてアジアや世界中の人たちが、自然と人の美しさを求めて足を運ぶ地域にする。

そんな夢を描き知事を目指して政治活動をはじめることに。 活動に専念するために平成26年6月末にて住宅に関する事業は終了。平成26年8月末にて(株)スメトコプロモーションを退社。
平成27年1月11日実施の佐賀県知事選挙に立候補。惨敗。

現在
眞理學指導員 (日産鮎川義塾)
夏・佐賀で稲作
冬・東京エムケイ(株) 勤務
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