アイラブホームフェアでは、久しぶりに越智産業テクノサポートチームリーダーの竹之内貴浩さんにお会いしました。竹之内さんは銀行員から住宅産業に転身(当時はデューダするという言葉も流行った)されたそうですが、特に断熱に対する関心から住宅を研究され、私たち流通業者や地場工務店さんへ企画提案を続けられています。私自身、この業界に入ってもっとも影響を受けた方の一人です。
竹之内さんの本 その竹之内さんが昨年、住まい手の皆さんにより良い暮らしをしていただきたいと本を執筆されています。竹之内さんのグループ員の方から伺ってはいたのですが、フェア当日その本をいただいて帰りました。
 改めて読み返すと、セルロースファイバーの良さを知ることはもちろん、住宅を建築したりリフォームしたりすることに、何故私たちのようなアドバイザーが必要なのか、改めて思い出させていただきました。
 これから住宅を建築しようとお考えの皆さんには、是非、手にとっていただきたい本です。早い人は3時間ほどで読めるほど、分かり易く、読みやすい本です。買うのは・・・とためらわれる方は、サンコー商事の事務所に置いてますので、読みに立ち寄って下さい。
新聞紙で快適な家が建つ