和紙雑貨1 名尾和紙展示場の玄関右手には、約30畳のスペースに和紙のみでなく、和紙で造ったアクセサリー小物が沢山あります。


和紙雑貨2 カタログで目にするような和風の照明も当然あります。普通の丸形の蛍光灯に和紙を巻いただけの蛍光灯がそれだけで「和」にイメチェンしてます。

和紙雑貨3 和紙で造った皿など、器もあります。染料に柿渋が使われています。落ち着いた「和」のイメージにぴったりです。
 ここ、名尾地区は干し柿づくりの盛んなところで、紙漉作業も11,12月はお休みになるとのこと。渋柿の産地ですから、柿渋もこちらで造られているのですか?
と聞いてみました。が、柿渋は購入品のようです。

和紙草木すき 草木を挟んだ紙には、こんな立体的な和紙もあります。
 既製品の壁紙もいいですが、こうした手漉きの素材を使いこなせると、センスのよいコーディネーターと呼ばれるのでしょうね。