武雄温泉行きのバスに乗り込みますが、どうも邪魔になるのが、先ほどの弁当からです。電車の場合、車内のゴミ箱に捨てるのですがバスにはありません。路線バスだと必要ないかもしれませんが、一旅人として思うには、ゴミ箱は欲しいです。
瀬津酒造 さて、なんの計画もなく乗車したのですが、塩田で散策したいと思ってました。どこで降りたらいいのか分かりませんでしたが、市街地が近くに見えたので「五町田」で下車して散策します。バス停の向こうに酒蔵が見えます。東長で有名な酒屋さんです。大きな蔵です。玄関の横には、長い門かぶりの松が見事でした。
いかだ祭り 続いて市内へ向けて歩きます。塩田川を渡ると、いかだ祭りの看板が立ってます。
 この夏も盛り上がるのでしょうか。


屋外トイレ 嬉野市役所の前にはきれいなトイレがあります。屋外に、こうしたトイレがあるのは嬉しいものです。



塩田図書館 市役所そばにある歴史民俗資料館を尋ねてます。誰もいませんので、勝手に見て回ります。農業の歴史や石工の紹介がされてます。塩田と牛津町砥川の石工が勢力を2分していたようです。

塩田宿レトロ館外観 市役所前から旧長崎街道を歩いてみると、塩田宿レトロ館がありました。中に入るとおばさんが
「2階もご覧下さい」
と声を掛けて下さいました。

塩田宿レトロ館1塩田宿レトロ館2




 昭和の町やレトロがあちこちでブームですが、この資料館で驚いたのが掛け時計の数。しかもどれも時を刻んでいるのです。
だから、
かちかちかちかち
という音のハーモニーがなんともいえません。
長崎街道塩田宿 喫茶コーナーでジュースを飲んで、バスの時間までゆっくり街道を歩きます。



信太郎麵 バス停で正面に、立喰いうどんの看板を発見してしまいました。
 しかし、お腹はうなぎで・・・。バスも間もなく・・・。
ということで、こちらはまたの機会にしたいと思います。
 一日歩いた汗はやはり温泉で流したいものです。武雄温泉に入ろうとしたけど、観光バスではないので、下車バス停が分かりませんでした。
 通り過ぎそうになって、運転手さんに聞いたらそこで降ろしてもらいました。武雄市役所前で下車して歩くのが良さそうです。
鷺ノ湯 今回は、ちょっとリッチに鷺ノ湯600円に入ります。露天風呂付きで、男性は2階です。シャンプーなどは備えてありますが、タオルはないので気をつけましょう。他の湯と違って、露天風呂はほどよい熱さになってます。これは快適でした。
 あとは、駅まで徒歩10分、駅が工事中で入り口が分かりづらいので気をつけましょう。現在は駅より手前に通路があり、そこから南口へ廻らなければなりませんでした。

今回の費用
JR(牛津〜肥前七浦)       540円
ウナギ               1,630円
ほか弁(白飯、お茶)        250円
祐徳バス(石木津〜五町田) 430円
喫茶(コーラ)           250円
祐徳バス(塩田下町〜武雄市役所前) 540円
鷺乃湯               600円
JR(武雄温泉〜牛津)     360円

行程
牛津 9時35分発 肥前山口行き
肥前山口 9時40分着
9時50分発 多良行き
肥前七浦 10時16分

鹿島市 石木津13時21分発 武雄温泉行き祐徳バス
塩田町 五町田 13時40分ごろ着

嬉野市 塩田下町15時07分発 臼杵行き
武雄市役所前 15時30分ごろ着

武雄温泉 16時37分発 鳥栖行き
牛津 17時24分着
帰宅