昨日は日経TESTの試験日でした。JR竹下駅で下車して跨線橋を渡りてくてくと、西鉄大橋駅近くの九州大学大橋キャンパスへ。九大のキャンパスが大橋にもあったとは(弟も教えてくれなかったので)、受験票を見たときには驚きでした。会場の講義室は傾斜床になっており、佐世保高専大講義室以来の懐かしい空間に感じました。
 さて、試験ですがその厳格さにびっくりです。カンニング対策はもちろん、問題の漏洩対策もしっかりされています。高専のテストも、鞄や教科書は廊下に出して机の中は空っぽにしなければなりませんでしたが、今回のテストでも、机の上のハンカチは開いて中を確認。ティッシュは袋から出させるという徹底ぶりです。実力テストなのに緊張しました。
 その上、時計を忘れていった私、頼りになったのは試験時間中間を知らせる声と、残り5分の声。100問のテストですが、半分の時間で解けたのは42,3問。その後、ペースを上げたものの、残り5分で10問残ってました。四択とはいえ、厳しかったです。
 ただ、試験を受けることでより、世の中の動きに関心を持つようになりそうな試験だったと感じます。皆さんも、次回チャレンジしてみませんか?
(受験者は年齢は幅広く、男女比は9:1という感じでした)