哀れな断熱材 今回、倉庫をリフォームしようとした最大の目的は、太陽光発電パネルを設置するために、南向きの屋根を確保することでした。
 同時に、外壁や屋根で使用しているスレート。これには固定された状態では問題ないとさているアスベストが含まれていますので、将来の負債にならないために撤去することが目的でした。
 付帯工事として考えていた事務所のリフォームですが、スレートをはがすとびっくりです。本来、壁に面しているはずの断熱材が、団子のようにC鋼の上に堆積しています。その上にはすさまじい量のイタチの糞が・・・。
 事務所を作ったのは、1991年の台風の後。その頃は、断熱材の施工なんて今以上にいい加減でしたね。1999年頃の品確法設置後は、断熱材の施工にも注目されましたが、それ以前に建てられた住宅は、同じような心配は考えられますね。
 今度は、しっかりとした考えの上で施工して頂きます。

 ところで昨夜、アメリカに転勤になった先輩からメールが届きました。テネシーの工場に移られたようです。何年向こうにいるのか分かりませんが、送ったメールが届いたようで安心しました。現地でのご活躍をお祈りします。