住宅CMサービス佐賀

 臨時国会が始まったせいか、金融政策や政治社会が大きく動き出す気配が感じられます。一昨日の記事で住宅ローンの金利が上昇と書きました。5日の新聞でも「フラット35」10月の適用金利2.16%(21年以上)、20年以下は1.95%と6ヶ月ぶりの上昇を伝えていました。ところが、0金利政策復活の報道です。これにより、民間の短期金利は確実に低下するでしょう。一方、長期固定のフラット35がどうなるか、来月は注目です。
 そんな記事の端っこに小さく、馬淵澄夫国土交通相は5日、独立行政法人の都市再生機構(UR)の業務見直しについてコメント発表とあります。
「まず新しい公的法人に移行し、次のステップで特殊会社化することも考えられる」と。
年度内に事業・組織の見直し行程の作成・・・。いよいよ私の弟の行方が心配されるようになってきそうです。
 心配といえば住宅メーカーの「エス・バイ・エル」は、2010年4〜9月期の連結最終損益が11億円の赤字で、赤字予想の2倍になっています。先月も書きましたが積水ハウスなど、勝ち組と負け組の差が現れてきているようですね。
 もう一つ心配なのが家電量販店「エディオン」グループのリフォーム事業強化の記事。現在の2倍、71店舗に増やすようです。昨年から、リフォーム市場には、新規参入が相次ぎ激戦時代を迎えるといわれていましたが、いよいよ本番を迎えそうです。
政府の景気対策も、地場の衰退していく工務店さんには届かない現実をこれから目の当たりにするような気がしております。
 なお、住宅CMサービスではリフォームのアドバイスを行いません。これも、満足のいく家づくりをサポートさせていただく仕組みの一つです。