住宅CMサービス佐賀

 「住宅」「家電」「自動車」これら3つの商品は従来、別々のチャンネルで販売されて当然の商品でした。しかし、オール電化住宅の普及で住宅と家電の垣根が低くなり、家電量販店は家電エコポイントの終了を号令に、一斉に住宅エコポイント制度の続く、リフォーム市場に販路を求め参入しています。
 一方、トヨタ自動車がミサワホームのてこ入れを図る中、日産リーフの販売に合わせて、住宅と自動車の垣根もなくなりつつあります。電気自動車(EV)の普及にはまだ、時間がかかるにしても、来年にはトヨタ自動車からプラグインハイブリッド車が販売されますので、これから建築する住宅にはコンセントの対応など重要になるでしょう。
 また、ヤマダ電機は電気自動車と住宅をセットで売り込むために「ヤマダ電機スマートハウス販売」を設立、2012年3月期の「太陽光」「EV」「住宅」など関連商品の売り上げを、500億円と見込んでいます。私を含めて、EV購入者の大半が自宅に太陽光発電システムを導入しています。
 家電量販店の住宅戦略、自動車会社の住宅戦略を予測して、住宅建築をベースにした提案力が、今後の工務店経営にも要求されていると感じております。
 

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