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 東京の新名所といえば、押上に建設中の東京スカイツリーですね。今月中に設計高さである634mに到達するとか。来年の今ごろは観光客でごった返すことでしょう。
 20年前の東京の新名所といえば、新宿西口に出来た東京都の新庁舎でした。今日、3月9日が落成20周年とのことで、バブル期に私も新宿駅から眺めたことを思い出しました。(並ぶのは嫌いでしたので、未だに昇ってませんが)
 そんな東京都の庁舎建築費は約1600億円とのこと。バブル期で豪華なものが好きだった当時を象徴しています。
 さて、時は流れて「失われた20年」という言葉を表すのかどうかはわかりませんが、東京都の新庁舎も築20年で雨漏りなどの痛みが目立つそうです。そこで、2018年までかけて大規模改修工事が行われているとのことですが、この費用「総額780億円!」。
 バブル期に贅沢づくしで建てた建物を維持するのに、物価は大幅に下落しているにもかかわらず、建築費用の約半分もの額が必要になるリフォーム工事です。
 以前、ハウステンボスが破綻するときにも、施設の維持管理費が問題になりました。維持管理に費用がかかるのはこうした設備だけでなく、当然、みなさんが個人で建てられる住宅にも発生するのです。長期優良住宅では、こうしたメンテナンスにかかる費用の負担計画も唱われているとか。家賃程度でマイホームなど甘い考えではなく、しっかりと計画を立ててマイホーム取得を目指して欲しいと考えます。


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