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 昨日、今日と日経新聞を読んでいると、やたらと蓄電池の話題が載っています。東日本のピーク時の電力不足を補うためならともかく、家庭用の蓄電池まで様々です。
 ここで気になることが2つ。
・蓄電池の効率がどのくらいなのか?
  (充電するエネルギーに対しての利用できるエネルギー)
・電池の寿命な何年か?

 昨日、紹介されていたエリーパワーの電池はリチウムイオン電池です。皆さんもノートパソコンや携帯電話でおなじみのあれです。身近に使っているとだんだん、電池で使える時間が短くなることを感じますよね。私が乗っている日産リーフも同じ、リチウムイオン電池です。3年6万km保証になっています。つまりそれ以上使い続けた場合、どのくらいもてるのかわかりませんよ、ということです。もちろん、デジタル的に昨日まで使えたのが使えなくなるわけではなく、最初は150km走れたのが、時間と共に120kmになるということです。電池の劣化はメーターに表示されており、公道で使用できなくなったときには住宅用として再利用しようということが計画されています。
 こんなリチウムイオン電池の蓄電池を家庭に利用すること。費用対効果をしっかりと考えて検討する必要があるでしょう。もちろん、計画停電で困る方は利用すべきですが、そうでない方が利用することはお勧めできません。福島の原子力発電所の問題が解決しない今、東日本の夜間電力は余剰電力ではなく、供給可能な電力です。地球温暖化防止のためには、使わない方がいい電気なのです。


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