6月30日の日経新聞にクリナップの「クリンレディ」とリクシルの「サンヴァリエ リシェル」を専門家による比較記事が掲載されていました。
 専門家から見た比較内容は記事を参考にしていただくとして、この5年間に住まいを新築・リフォームしてキッチンを新しくした人のうち5割を超える人が「対面式」のキッチンを選ばれているそうです。それ以前の割合が3割弱だったということ、今後購入予定の人のうち、(対面式:対面でない)割合が、(2:1)と広がっていることから、今後の主流となることは間違いなさそうです。

 こうした流れをしっかりと抑えておきたいのは、住まいを賃貸する予定がある人ではないかと考えます。

 従来は、配管のメンテナンス性を考えて、壁際にキッチンを置くことが多かったのですが、現在は床下点検用のアイテムも充実しています。住宅の価値は設備ではないといいながらも、やはり気にしておきたいですね。毎日使う部分ですから。