9月19日の日経新聞19面・クローズアップに
「太陽光発電ローン・続々」「金利優遇、リフォームより安く」
というタイトルで購入のハードルを下げる太陽光発電ローンを紹介してありました。
 イオン銀行が最大1000万円、最長15年、固定金利年2.75%
 広島銀行は最大500万円、最長15年、固定金利年2.5%など、魅力的な条件が目に付きます。
 一方、地元佐賀銀行でもリビングリフレッシュローン”エコライフ”という商品が設定されており、現時点で通常のリフォームローンなどの金利より0.3%低い、2.4%(変動)での貸し出しが実施されています。

 電気料金が値上げされるなど不安要素が増える中で、今後も問い合わせは増えると考えられます。ただ、変動金利でローンを組むことは太陽光発電を導入する上で、電気料金の値上げに対応する家計面でのメリットを奪いかねませんので、注意が必要と感じています。

 太陽光発電は設置費用と見込み売電料、発電ロス、故障・メンテナンス費用を検討した上で、ローンに伴う金利を払っても効果大と判断できることが、導入のポイントになることを十分に頭に置いて取り組んでください。

 

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