佐世保駅前 学生時代と違う風景の象徴が、ここ佐世保駅です。佐世保駅前は都会の装いで、駅は高架になっています。海側に出口が出来たのも特徴ですね。





シーサイドライナー 旅の後半はここ佐世保から諫早湾干拓を目指します。
 13時25分発、大村線を走る快速・シーサイドライナーで。





ハウステンボスを望む
 ハウステンボスを横目に見ながら







島原鉄道に 14時33分諫早駅着、島原鉄道に乗り換え。
車内には全列車の停車駅と時刻表が掲載されているので、乗り換えを考えるのも便利です。14時48分発の島原外港行きで出発します。



立ち見席 島原鉄道は1時間に3本、1本は隣の本諫早まで、残り2本のうちこの時間の1本は急行です。
 車内は意外と混んでいるので、建って乗車です。
 こういうときは、ワンマン列車の特等席に。


吾妻駅で行き違い 有明海と諫早湾を隔てる干拓堤防に一番近そうな吾妻駅で15時8分に下車。ちなみに、吾妻までは普通で30分、急行で20分です。





吾妻駅待合所 ホームの待合所には島原鉄道にある駅で「幸〜愛野〜吾妻」の記念乗車券が紹介されています。
 ただ、駅員さんは商売っ気なしです。





吾妻駅 吾妻駅から1時間半程度の予定で散策に出掛けます。







吾妻で見かけた豪邸1 和風の良いお家が目に付きます。








吾妻で見かけた豪邸2 こっちにも。
あとは町並みが課題ですね。







鬼火焚き この日は1月7日だからでしょうか。お火焚きの櫓が組まれています。これは、伊万里川の河川敷でも見つけました。
昔は我が家でも、1月7日の朝に「ほんげんぎょう」といって、鬼火焚きをしたものです。



諫早湾1 さて、寄り道をしながら20分ほどで、目的地の堤防干拓にたどり着きました。







諫早湾2








諫早湾3







諫早湾4








諫早湾水門







堤防と普賢岳 ギロチンと呼ばれた、諫早湾の締切から15年、景色は様変わりしたのだと感じます。
 16時56分発の普通列車で愛野駅へ。





愛野駅 愛野駅17時2分着。
 ここで降りた理由は、島原鉄道は毎月第2、4日曜日、鉄道・バス・天草行きフェリーが1,000円で1日乗り放題になるイベントを行っています。
 島原へ出掛けるときにはこのまま列車を利用しますが、雲仙や口之津など南島原へ行くには、ここ愛野でバスに乗り換えた方が便利なのです。そのバス停を確認するための途中下車です。

愛野の素敵ないえ 愛野のバス停までは、徒歩で約5分。タクシー会社の前の信号を右折して100mほど、交番の向こうにありました。
 バス停までの途中にあったちょっと素敵なお家。洋風のお店ですが、正面に杉板を張られているので、隣の和風の家とのつながりが、とてもいい感じに見えました。

 愛野駅を17時32分発の急行で諫早駅へ。17時47分着。

 諫早からは長崎本線、18時42分発鳥栖行きで帰ります。この電車は4両編成のロングシート(30年戦士)でした。がたがた揺れるものの確実に座れ、シートは暖房でとても熱いのです。
 やはり気になるのは、小長井〜肥前大浦の乗客の少なさです。この時間でも約10人では・・・。
 今回の旅は久保田駅20時20分着で終了です。

(費用)
旅名人の九州満喫きっぷ  3,500円(3回のうちの1回分)
昼食代            600円


ワンデートリップ



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