小城市役所新館 昨年12月に小城市長様宛に「市内循環バス・タクシーおよび廃止路線代替バスの運行見直しの提言」をまとめて提出していたところ、担当の方に興味を持っていただき、2時間ほどお話ししてまいりました。
 今回の提言をおこなったきっかけは、昨年8月に訪れた山口県萩市のコミュニティーバスが洗練された仕組みのもとで運行されていたことと、10月に久留米大学経済学部のシンポジウムで、関西大学の宇都宮先生が
「公共交通が赤字ではダメ、という考えは日本だけである。公共交通は都市の水平エレベーターだと考えるべきだ。」
とおっしゃる主張に共感したことです。

 さて、打合せの中で驚いたことは、久保田駅が佐賀市にあるために、小城市のコミュニティーバスが乗り入れることが非常に難しい、という現実です。そこには、久保田タクシーとの利権も絡むようなのですが、駅の利用者と管理。所在する行政が異なることで、このような障害が発生するとは、考えてもいませんでした。

 また、既存バス路線に停留所を設けることは難しいようです。

 それでも、小城市としてコミュニティーバスのてこ入れをしたいと考えていらっしゃることが分かり、今後も意見交換をしていただけるようでしたので、楽しみになりました。



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