飯盛良隆のi佐賀iよ〜したか

住まいづくりのコンシェルジュから転身 佐賀県知事に挑戦した飯盛良隆のブログです。

準完全無農薬・無化学肥料のお米「Shin-和」
平成28年産は完売しました。平成29年産の受付は8月を予定しています。

ラジオ体操会を開催します。
6月7日(水)〜10月4日(水)の月曜・水曜日(8月14日はお休みです)
時間は 6:25〜6:45  会場は、主に小城市三日月町樋口地区
 「6月 26日は震和会事務所前 小城市三日月町樋口803」です。

元氣と景氣と大気を探求する震和塾を開催します。
6月12日(月)〜10月2日(月)の月曜日
ただし、7月17日、7月31日、8月14日はお休みです。
時間は
 13:20〜14:50(人を読み、時代を読み、天意を読む)
 15:20〜16:50(人類の至宝インド哲學、眞理學入門)
 19:20〜20:50(ボーダレスな社会・定員5名)
会場は小城市三日月町樋口803 震和会事務所
参加費は1回 1,000円相当 (但し後援会会員は2回まで無料)
震和塾参加申込みはこちらから
お名前と当日連絡の取れる連絡先をご記入の上、送信してください。

震和会とは。(為雷)人生の試練や困難を切り拓き、奮いたつ勇気をもって、
(日本)の国を再興する、という意味です。

2009年08月

「太陽光発電」 売り場拡大中

 週末の日経新聞13面から
関西が地盤のホームセンターコーナン商事が9月から参入するほか、ここ佐賀県でもチェーン店を拡大中のコメリではリフォーム店併設の28店(佐賀にはない)に拡大しているとのことです。
 施工料込みで3kw程度が198万円からということですから、お施主さんには
「魅力的に映るのでは」
と感じます。
 ただ、太陽光発電を導入する際に考えていただきたいことは、
・金額ではない
・セルの変換効率ではない
・取付が長期的に見てしっかり出来ているか?
ということが重要だと考えています。架台の耐用年数、台風の多い九州ではこの部分に、最大限の注意を払って導入すべきだと考えます。

「4P田中くん」 的な緊張感

 久しぶりにさわやかな、そして手に汗握る緊張感を楽しみました。
 先週から行われていました三日月町民ソフトボール大会。先週の1回戦で佐織部落に「20対9」で5年ぶりくらいに勝利した我が江利部落チーム。
 今日は、2回戦で久本部落に「11対3」と順当勝ち。そして、準々決勝では、外野からのレーザービーム2本で、道辺部落に「8対5」と辛勝。約20年ぶりにベスト4に残りました。
 準決勝は、ユニホームもばっちりきめた「長神田」。ここまで全てコールド勝ちで、準々決勝も樋口部落に「22対7」と快勝してますから、我が江利部落もここまでだろうと思ってました。
 ところが、1回表に5点を先制されるも、その裏4点返して接戦に。そして3点リードされた最終回、ワンアウト1塁で2番打者に代えての代打で、私に出番がやってきました。
 つなげば3,4番で逆転のチャンスです。
「田中くんのまねっこ」
で覚えた私のバッティング、思いの外、ボールの見極めが出来て、速い球にもタイミングが合います。後は力が・・・。2ボールから真後ろへのファールチップが3つと、ボールがひとつ。私のリラックスした構えと守備の緊張感。球場全体の視線を釘付けにしたラストボール。とらえた打球はショート正面?!
 ところが全力で走った結果は内野安打。充実した打席でした。

 江利部落は、約20年ぶりの3位の表彰状をいただいて帰りました。来年はもちろん・・・。

準決勝  長神田 8 VS 5 江利
決勝   長神田 15 VS 3 初田B


総選挙

 いよいよ明日は第45回衆議院議員の総選挙です。
 選挙といえば思い出すのが「峠の釜飯」です。選挙と釜飯、全然関係ありませんが、二十歳の頃、旅先で出会わせた方が
「選挙大好き」
という方で、長野県上田市の別所温泉から
「今日は選挙だから茅ヶ崎の市長選に間に合うように帰る」
と張り切ってありました。ところが、
「横川駅の峠の釜飯」
を食べて帰ろう、というみんなの誘惑に引きずられて、選挙を断念されてしまいました。その後に
「私の一票がなくても・・・」
という便りが帰ってきました。
 明日の総選挙
「私の一票なんて・・・」
といわずに、とりあえず投票所へ足を運びましょう。どちらが勝ったということよりも、
「20代30代の投票率が高かった」
ということに意義があると思います。


備えあれば

非常灯1 非常持ち出し袋に入れた懐中電灯。単4電池3個で光るLEDランプです。一昨年の台風で停電した際に使いましたが、消費電力が小さいので、長時間照らすことが出来ます。

非常灯2 一方で、指向性が強い照明のため、照度は低いようです。新聞などを読むことは困難でした。でも、家族団らんには十分です。
 ところで、昨年通っていました「町田インテリアコーディネーターアカデミー福岡校」。ここの教室は天神のビル8階にありました。ある日の授業中、ふと
「もし何らかの事故で停電したらどうなるだろう?」
と心配になりました。授業は夜ですから、
「灯りが無くなると大変なことになるのでは」
との思いから、この照明をバッグの中に入れて登校してました。
 使うことはありませんでしたが、
「備えあれば・・・」
です。


非常持ち出し袋に

非常袋の中身 私の部屋にある非常持ち出し袋です。外のポケットには懐中電灯とスリッパが入ってます。

 で、大きなリュックの中には、使い古して捨てる前のシャツなど下着類が一式。
 建設組合からいただいた、薬類がそのままに。
 乾電池と携帯ラジオも準備してます。
 あと、ティッシュやタオルも一応入ってます。
 フィルムケースには500円玉が数枚。避難したときに必要になるかと思って入れてます。
 非常食に入っていた「乾パン」。これ、品質保持期限が4月まででしたので新しく買ってきます。
 改めて見直して、軍手を入れておきたいですね。

 別に、倉庫にはペットボトルの水2リットルが6本準備しており、台風で断水しても、3人が2日間飲めるのではと考えています。
 防災の日を前に、家族で見直してみませんか。

りっくを背負って

避難袋 私の部屋の片隅にあるこのリュック。
何だと思いますか?
旅行の準備ではありません。

これ、私の非常持ち出し袋です。
2005年3月20日の福岡西方沖地震の後、私なりに考えて準備しています。もうすぐ9月1日の防災の日です。
佐賀では、地震以上に
「大雨で川があふれたときにどうするか?」
「台風で停電が続いたときにどうするか?」
がより重要だと思います。
特に、高層マンションにお住まいの方は考えてみませんか。

増築しやすく

木造住宅、増築しやすく 構造計算が9月から不要に

 8月21日の日経新聞に掲載されておりました記事によると、ここ数年、地場工務店さんを苦境に追い込んでいた制度
「木造住宅で新築時は不要なのに、増築するなら構造計算を」
という規定が9月1日から緩和されるようです。
 対象は2階建て以下、増築部分の床面積が既存部の2分の1以下で1981年以降の新しい耐震基準で建った建物の増築です。
 1981年以前の古い建物についても、壁・柱を追加したり補強するなどして現在の耐震レベルまで引き上げれば構造計算は不要になるとのことです。
 地場工務店さんには朗報なのですが、
「何故この時期に?」
と不思議な疑問が湧いてくる制度変更です。
(あまり話題にもなりませんし)

日経テスト

 英語力ならTOEIC。
 日本語力なら漢字検定。いろんな資格や検定試験が流行っていますが、日経TESTをご存じですか?

日経TESTは日本経済新聞社と日本経済研究センターが主催するテストで、正式名称を「日経経済知力テスト」といいます。
経済知力は、経済の仕組みや流れを理解し、新しいビジネスを生み出す能力を意味します。これからのビジネスリーダーを目指す人材に求められる必須の能力です。(同TESTより)

 このテストが、10月4日全国各地で開催されます。TOEICと同じように合格不合格を判別するものではなく、1000点満点で何点という形で、自身のスキルを知る指針であります。
 ということで、このテストを受験してみることにしました。経営者としては600点を超えたいところです。と同時に、スキルを確認するものですから、新聞を読むこと以外に勉強するつもりはありません。さて、結果はいかに。

 皆さんもチャレンジしてみませんか?(申込先
九州での会場は福岡となります。

直流送電と電気自動車

 太陽光発電を普及するなら、直流送電に変わった方が良いのでは、ということを提唱しましたが、この組み合わせでお勧めたいのが日産の電気自動車です。電気自動車はバッテリーにエネルギーを蓄めますから電流は直流です。電気自動車を住宅の太陽光システムに組み込んでおけば、昼間太陽光で発電しバッテリーを充電。夜はこのエネルギーを使って照明に利用、ということが可能になります。
 さらに、日産自動車の電気自動車は、バッテリーがレンタル方式ということです。つまり、バッテリーが劣化したら交換してもらえますし、現在160kmといわれる走行距離が、バッテリー交換時には300kmになっているかも分かりません。材料の進化を利益として享受出来るシステムだと感じます。

技術革新の芽

 先月から紹介しています「直流送電」。昨日の日経新聞では1面記事の中で紹介されていました。
 現在の送電方式が交流になったのは、記述によると1880年代、米国の電力草創期、エジソンが唱える直流送電とウエスチングハウス(WH社)が推す交流送電が争い、高電圧で遠くまで送れる交流に軍配が上がったとされています。(私の記憶では、交流の方が変電所で容易に電圧を変化させられる為でしたがここで考える内容ではありませんね)
 それから120年、地球温暖化防止に向け太陽光発電の有用性が唱えられ、同時に電力の消費地にコンパクトな発電装置が普及し始めたのですから送電方式が「交流」であり続ける必要はないでしょう。むしろ、二酸化炭素の排出量を8割減らすことを目標として掲げるならば、「直流送電」への投資が必要になってくるものと感じています。
 次世代照明として実用化が始まったLEDは、交流から直流へ変換する際に5割の電力を失うと記されています。太陽光発電は、既存の送電方式が「交流」であるために、約3割のエネルギーを無駄に捨てています。太陽光発電の普及と直流送電の組み合わせがいかに重要になるかという、象徴的な事例だと思います。


ウッドワンフェア2009開催

 毎年初夏に船上フェアとして開催されていましたウッドワンフェア。今年は不景気のせいか、開催中止もささやかれていました。残念ながら船での開催はありませんが、リニューアルされた福岡ショールームでの開催が決定しましたのでご案内させていただきます。

日時    9月10日(木)・11日(金) の両日
       10時〜17時
場所    ウッドワンプラザ福岡
        大野城市東大利3−8−1
        JR大野城駅より徒歩20分
        太宰府インターより自動車で5分
        詳しい場所はウッドワンプラザ福岡
            電話092−581−5872まで
            お問い合せ下さい。

 今回のお薦め商品は、収納に便利なエラボの「ブラック」が新発売され、同時に7色の扉が準備されました。お部屋のイメージに合わせて大画面テレビを収納するギャラリーウォールとして利用してみませんか?
(新商品ですので、当日に間に合うように準備中とのことでした)

お盆明け

 皆さん、お盆休みはいかがでしたか?私は
7月に早い夏休みを体験しましたので、お盆は普通に仕事をしたりしてました。とはいえ、お墓参りやご先祖様の祀りごとは欠かしてませんよ。
 さて、このお盆に購入しまして読みかけました3DマイホームデザイナーPROで学ぶインテリアコーディネートトレーニングブック。これ、いいですよ。マイホームデザイナーPRO6の取扱書としても詳しく説明されていますし、インテリアイメージを学ぶ導入書としても使えるのではと思います。町田の授業でイメージ分けするときに苦手だった「カジュアル」もこれを見れば納得できます。微妙な出来映えながら細石先生からOKを出していただいた「エレガント」もこれを見ればばっちりです。「ロマンチック」と「エレガント」の違いなど一目瞭然ですね。
 この本、1冊3,570円ですが、現在直接メガソフトから購入するとおまけが付いてくるようなので、送料込み4,515円でネット購入しました。おまけは、今週発送ということで、現在楽しみにして待っています。

天災は立て続けにやってくる

 今年の7月、ニュースやワイドショーで大きく取り上げられていたのが、「2008トカラ・奄美皆既日食」でした。しかし、この7月22日を境に、毎日報道されているのが災害の話題。
山口県の防府に始まり、福岡、そして7月26日にはここ佐賀県でも堤防決壊などの被害が発生しました。
 また、以前は同じ漢字(三日月町)の町名ということで姉妹タウンでもありました三日月が所属する兵庫県佐用町で10人以上の犠牲者が出る災害ということで、大雨に対する警戒感が以前にも増して働いています。そんな中、今度は静岡県での地震。日本列島の宿命とはいえ、全てに対応することの難しさすら感じます。
 ところで、6月から始まった200年住宅の指針。地震対策に比べて、大雨に対する定義が弱いと感じます。もちろん、大雨に対応するのは、住宅そのものの対策より、土地の場所や地質による影響が大きいためだと思いますが、水被害の起きやすい場所に建つ「200年住宅」これって、非常にリスクを抱える商品にならないでしょうか?
 土地を評価すると財産権に影響を与える可能性があると思いますが、せっかくの長期優良住宅がその価値を失わないためにも定義していく必要があると考えます。

省エネ生活のための家造り4

 現在革命的に進化している太陽光発電。地球に優しいということで、新築住宅に導入しようという方は多いのではと思います。
 しかし、せっかくお金を使うのなら、技術革新まっただ中の太陽光発電にお金を使うより、断熱材にお金を使ってみませんか。大きなお金を使って導入していただきたい断熱材。それがデコスドライ工法の断熱材です。
 材料は、駅売り新聞の売れ残りをリサイクルして、ホウ酸を加えて作るセルロースファイバーです。新聞紙を主原料にしますから、木造住宅にきわめて相性がよいと考えられます。セルロースファイバーの断熱材はいろんなメーカーから発売されていますが、1月にも紹介しましたように、施工がずさんだと効果が十分とは言えません。そこで私は、責任施工で保証書を発行するデコスドライの断熱を推奨させていただいてます。
 太陽光発電に使う予算があれば、まずデコスの断熱を。
これから木造住宅を新築する方へのお薦めです。

省エネ生活のための家造り3

 住まいの省エネに効果を上げる断熱材。そのひとつに、サーモウールなどの羊毛断熱材があります。
 7月にサンプルをいただきまして、コップの水を掛けてみるなど、ちょっした実験をしてみました。水が切れてしまえば確かにきれいに乾きます。ただ、ぬれた羊毛が全体にちりばめられる感じではありませんから、PBとの組み合わせの場合、その部分の集中した濡れに不安を感じます。ただ、この問題はグラスウールでも起こる問題ですから、汎用品として考えれば仕方のないことでしょう。
 さて、断熱性能ですが、試験データを見ればその効果は汎用品より充実したものであると見ることが出来ます。しかしながら、その施工方法は、汎用品と同じく現場任せの施工です。以前、グラスウールの施工の問題点でも紹介したかと思いますが、大工さんは断熱工事の専門家ではありません。鎚やのみを使うことは好きでも、カッターやタッカーを使うことが好きな方は少ないようです。
 こうした現実を考えて効果を評価する必要があるでしょう。

省エネ生活のための家造り2

 省エネ生活が出来る住まいの基本は、断熱だと考えます。冬に暖めた空気が外へ逃げなければ住まいはより快適になるでしょう。また、最近紹介されている商品に「遮熱材」があります。断熱材と組み合わせることで、夏場の快適性がかなり向上するようです。(残念ながら私はまだ経験していない)
 さて、断熱材といいますと汎用品として「グラスウール」があります。しかしながら、この素材に対しては悪者扱いの標的になっています。この点につきまして、私は以前から否定して参りました。
 グラスウールが悪いのではなく、グラスウールを正しく施工できる人がほとんどいないのです。
 この点を改善できれば、非常に安価で提供できる断熱材として推奨するべきだと思います。ただ、私も
「壁には50mmでいいですよ」
とPRしていましたが、防火性能を考えたとき、トラブルにならないように、これからは75mmを使用されることをお薦めします。50mmでは、内装材にPBを必ず使用しなければなりません。しかし75mmになると、合板4mmなど使用できる材料が大幅に広がります。自然素材として、木を使う住宅が多い現代、トラブル防止のためにも75mmの断熱材利用をお薦めします。


省エネ生活のための家造り1

 補正予算の効果なのか、住宅で省エネ効果といえば「太陽光発電」といわんばかりに、毎日メディアが賑わっています。確かに効果的でありますが、住宅の基本はやはり建物です。建物自体の省エネ効果がなければ、太陽光発電で電気を発生させても、エネルギー多消費の環境に代わりはありません。建物の省エネをはかった上で、太陽光発電の導入を考えることが有用ではないかと考えます。太陽光発電は、国内だけでなく、海外メーカーの開発も盛んになっています。先日紹介しました直流送電の技術検証もこの秋から始まるようです。
 こうした環境を考え、住宅を新築する場合は南面する屋根の充実と住まいの断熱に重点を置いた設計、施工を提案します。
 太陽光発電の技術が進化しても、その光を垂直に受けるときが効率が最も高いということは変わらないでしょう。
 どんなに性能の良い空調を準備しても、夏の熱気を逃がす通気、冬に室内の熱を逃がさない断熱、これが充実していないと効果は限られます。また、その断熱材が原因で駆体を劣化させてもいけません。
 こうした点を考えて、住まい造りを行うことが重要だと考えます。

太陽光発電の値引き拡大

 昨日の日経新聞に大きく取り上げられてました。
三洋ホームズは8月限定で出力約3kwの装置を実質無料提供。
エス・バイ・エルは1kw当たり64万円の装置をほぼ半値に。
パナホームも9月末まで通常より2割引。
ミサワホームは9月末まで、3kw装置を約7割引の70万円に。
 このほか各社とも、大幅に値引きのキャンペーンをうたっています。ここには、太陽光発電を普及させなければならないという命題と共に、受注環境の厳しさを感じることが出来ます。
 受注価格を下げたくない企業。
 温暖化対策を進めたい政府。
 貸し出しを伸ばしたい金融機関
の思惑が感じられます。ところで、金融機関から融資を受けるときに見積の明細書を提出することになると思いますが、
「太陽光発電が実質無料となると割り増し融資が受けられなくなるのだろうか?」
とか
「値引きにより0円になった太陽光発電に補助金が出るのは変な感じが」
と、不思議な疑問を持ってしまいます。こういうことは、正確に
「住宅から、これだけの金額を値引きしますので、150万円の太陽光発電を取り付けませんか」
と紹介する必要があるのではと感じます。太陽光発電システムの価値が安くなったわけでなく、住宅そのものも価値(材料費などの価格)が下がった現実は否定できないわけですから。

「F王子」って誰や?

 昨日は、地元の仲間との三夜待ちでした。久しぶりに佐賀市内のビアガーデンへ。この中には、当ブログをチェックしている情報表示顧問、大野くんも参加しています。
 その大野くんのブログがここ数日、不思議なくらい充実していました。なんでも、F王子とトレーニングをしているとか。
 そこで、
「F王子って誰や?」
と聞いてみました。そしたら、
「マリンメッセで4日間コンサートをやっている、Fさんです」
と自慢しました。Fさんに空手を指導するとは。すごいな。
 偶然なのか、人徳なのか。いずれにしてもすばらしい経験をさせていただいたようです。
「明日が最終日なので」
と意気盛んに、早々と帰って行きました。ところが、翌日11時頃電話がかかってきました。
「トラックを貸してもらえないでしょう?」
と。Fさんの何を運ぶのだろう?と思ってましたら、私も一緒に山へ芝刈りに行くことになりました。彼の結末は
こちらから
 それでも、充実した日々を送ったようです。


リフォームまとめて98万円

 今年10月から、パナソニック電工では各種商品・工事費・撤去費を事前に総額表示する「リフォームパック」を導入するとのことです。
 コンセプトは「3つのK」。20年ほど前に話題になった3K出はありません。
 「環境」
 「高齢化」
 「こだわり」
の「K」ということです。
 全国約260店のリファインショップで展開されるこのシステム。(総額、98万円、198万円、298万円の3タイプ)
 得する施主さんがいれば、層でないお施主さんもいるわけですから、このシステムの正否はいかに。
 注目でもあり、地場の工務店さんには対応策も必要な何件になりそうです。

外装見積に思う

 工務店さんから、外装板の見積を依頼されることは頻繁にあります。それは、特定商品の単価の問い合わせもありますし、図面から積算して欲しいというケースもあります。一方で、建築場所や防火制限の情報が同時に伝えられることはほとんどありません。
 サイディングの防火性能は、厚みによって規制が変わるケースはほとんど考慮する必要がないようですから、内装材との組み合わせの提案に重点を置くべきでしょう。こうした点を考えていく上で、見積の有料化に伴った提案内容の充実を図る必要があると感じます。
 同時に、メーカーごとに防火の認定を受けている外装板ですから、建築物件ごとにその認定書を要求するのは、環境に優しくない仕事の進め方だと感じます。納品先を記された伝票(コピー)と現場を確認することで、検査が出来る体制を構築する必要があるのではと感じます。

壁断熱75mmの威力

 汎用品として使われる断熱材に、グラスウールとロックウールがあります。製造上の安定感から、私はグラスウールを勧めています。また、施工される様子を見ながら、その効果も考え天井には100mmを、壁には50mmを勧めていました。
 そんな中、先日工務店さんから
「3*10の防火認定書を取って」
といわれまして、ニチハさんに依頼しました。FAXでOKということでしたのでそのまま送っていたのですが、後日
「この認定書は内装材に規制があるから、外装だけで認定される書類を」
とのことです。そのときに気づきました。

サイディングはそれだけでは防火商品ではないということに。

しかし、完成した建物に今から石膏ボードの9.5mmを貼るとなると・・・。
考えてました。しかし、ニチハさんの施工資料を見ていると断熱材75mmを重鎮した上に合板4mmを張れば同様に見なされるように書いてあります。
 今回の現場は、グラスウール100mmにコンパネ張りですからクリア出来ました。
 こうして考えると、「グラスウールの75mm」威力があるんだと感心しました。

冷夏の予想   〜セカンドブログより〜

 今年は梅雨明けするのかしないのか、微妙な状況になってきました。天気が悪いと、大工さんにとって屋根替え工事など、リフォーム工事の仕掛かりに影響を与えます。
 それ以上に、農産物への影響は大きいものです。今年の3ヶ月長期予報では「猛暑」と予想されていました。
「そんなはずない」
と思ってましたが、その予想を私のセカンドブログ
さがSUITOストーリー
に記していました。6月から冷夏という予想は、1ヶ月ほどずれましたが、農作物を育てるための予想としては的を射ているのではと感じます。
 建築には関係のない農業の話題を記していますが、よろしければ覗いてみて下さい。

お隣さんと仲良く

 図書館でプレジデントを読んでいたところ、隣地に対する目隠しの規定を紹介されていました。

民法 第235条(境界線付近の建築制限)
1 境界線から1メートル未満の距離において他人の宅地を見通すことのできる窓又は縁側(ベランダを含む。次項において同じ。)を設ける者は、目隠しを付けなければならない。
2 前項の距離は、窓又は縁側の最も隣地に近い点から垂直線によって境界線に至るまでを測定して算出する。

 郡部に住んでいますとあまり気になりませんが、市街地にお住まいの方は特に気になることだと思います。そういえば、私の三夜待ち仲間も数年前に、自宅の南にアパートが建つといって大騒ぎしていました。境界側に通路がありますので、1m以上離れていたと思いますが目隠しをつけさせると頑張っていたようです。
 ご自身が住む住宅を建築する際には、1mという数値よりもお隣と仲良くできることを優先する方が賢明だと思われます。最近、狭い土地に住宅を建てる際、土地の境界線と住宅の外壁ラインを平行にしないことで、建築制限にかからないことが提案されています。窓の位置に限らず、軒の出にも効果がありますので、家相を考慮しながら検討してみてはと思います。

飯盛良隆


佐賀県小城市三日月町出身。
佐世保工業高等専門学校卒業後、ブリヂストン鳥栖工場設備課勤務。橋本龍太郎通産大臣の時代に第3種電気主任技術者の免状を取得。

建材店:サンコー商事にて14年間建材の販売に携わり新築・リフォームの現場に数多く潜入。戸建て住宅でもインテリアの重要性を感じ平成20年町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー福岡校に入学しインテリアの基礎を学ぶ。

平成22年、スメトコプロモーションを設立し住宅CMサービス佐賀の運営を始める。
平成25年2月、ダブルスネットワーク(株)社との契約を解消、住宅CMサービス佐賀の運営を終了する。

平成24年3月、帝王学・氣學を学び始める。同年6月
唐津から釜山へ新幹線で!
実現するためには長崎県と佐賀県をひとつに。そしてアジアや世界中の人たちが、自然と人の美しさを求めて足を運ぶ地域にする。
そんな夢を描き知事を目指して政治活動をはじめることに。 活動に専念するために平成26年6月末にて住宅に関する事業は終了。平成26年8月末にて(株)スメトコプロモーションを退社。
平成27年1月11日実施の佐賀県知事選挙に立候補。惨敗。

現在
眞理學指導員 (日産鮎川義塾)
夏・佐賀で稲作
冬・東京エムケイ(株) 勤務
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