飯盛良隆のi佐賀iよ〜したか

住まいづくりのコンシェルジュから転身 佐賀県知事に挑戦した飯盛良隆のブログです。

準完全無農薬・無化学肥料のお米「Shin-和」
平成28年産は完売しました。平成29年産の受付は8月を予定しています。

ラジオ体操会を開催します。
6月7日(水)〜10月4日(水)の月曜・水曜日(8月14日はお休みです)
時間は 6:25〜6:45  会場は、主に小城市三日月町樋口地区
 「6月 26日は震和会事務所前 小城市三日月町樋口803」です。

元氣と景氣と大気を探求する震和塾を開催します。
6月12日(月)〜10月2日(月)の月曜日
ただし、7月17日、7月31日、8月14日はお休みです。
時間は
 13:20〜14:50(人を読み、時代を読み、天意を読む)
 15:20〜16:50(人類の至宝インド哲學、眞理學入門)
 19:20〜20:50(ボーダレスな社会・定員5名)
会場は小城市三日月町樋口803 震和会事務所
参加費は1回 1,000円相当 (但し後援会会員は2回まで無料)
震和塾参加申込みはこちらから
お名前と当日連絡の取れる連絡先をご記入の上、送信してください。

震和会とは。(為雷)人生の試練や困難を切り拓き、奮いたつ勇気をもって、
(日本)の国を再興する、という意味です。

2009年09月

37%が語る市場動向

 先日参加してました、(株)シップのセミナー。そこで質問されたのが
「現在、日本の60歳以上の人口は何%か?」
ということです。団塊世代が定年を迎えている今、この割合は急速に上昇しており、現在は37%ということでした。
 このことから考えなければ行けないことは、

1.人口増加を意識した住まいの増築は皆無になるであろう。
2.マンションの空き屋率が問題になり始めた現代、地域のミスマッチを埋める以外には、新築住宅が大量に建設される可能性は低い。
3.現在の住まいの老朽化に対応する修繕。生活向上のためのリフォーム、減築のニーズは高まる。

ということだと思います。このことは、先週提起した
「新築をメインに行っていた工務店さんで、リフォームが出来るか?」
という問いかけにつながります。
 工務店さんには社会環境を意識した経営戦略が求められ、お施主さんにはリフォームを依頼する業者選びの知識力が求められているのではと感じます。


消えた郵便

 メディアで時々話題になる「消えた年金」ではありません。
 今週末に「日経TEST」が行われるのですが、この受験票が届かないのです。電話で昨日問い合わせたところ、
「間違えなく受験の手続きは取られており、受験票は郵便で24日に発送されてます。」
とのことでした。昨日も届かず、一応際発送していただけるとのことですが・・・。
 何か不安です。分からなかった受験会場と開始時刻が分かったので当日の予定は立つのですが。



FITスタートまで1ヶ月

 太陽光発電がブームの昨今、11月からは日本でもFIT(余剰電力の買取制度)がスタートします。10kw未満の個人住宅に設置された設備の場合、現在の買い取り価格の2倍(48円/kwh)で電力会社に購入してもらえるとのことです。
 ところでこの太陽光発電。現在の電力系統システムの中に、急速に普及すると大きなトラブルを招く危険性をはらんでいます。
 これから1,2年は太陽光発電と送電インフラの整備がバランスよく広がっていくか、注目していく必要がありそうです。


ガラスにこだわって

 今度の土日、10月3日、4日、佐賀市高木瀬西3丁目で、山口工務店さん建築の住宅内覧会が開催されます。

 細かい仕事にこだわっての家造りがなされています。
 これから住まいの立て替えをお考えの皆さん。是非この機会に
足を運んでみませんか?

見学予約の受付はこちらから
お電話でどうぞ TEL 090-1922-3035

 受付は7時半〜19時半
 当日の電話受付は 7時から16時まで


OOKAWA The Future Furniture 2009開催

 協同組合大川家具工業会より秋のイベント案内の葉書が届いてます。

日時 10月7日(水)
   10月8日(木)

 不景気の今こそ、斬新なデザインが生まれるのではと、期待しながらここに、案内を紹介します。
The Future Furniture 2009

その工務店さん「太陽光発電」説明できますか?

 民主党政権が発足して1週間、世の中が大きく変わろうとしている感じがします。建築業界においてもっとも注目すべきは、鳩山首相が国連演説で公約した
「二酸化炭素排出量1990年比25%削減」
ということでしょう。現在、当時より7%程増加していると言われてますから、真水計算しますと3割の削減が必要となります。そこで注目をされていますのが、太陽光発電です。家電量販店は、ココを切り口として「リフォーム事業」に参入してきます。待ち受けるつもりの工務店さん。太陽光発電に問い合わせを受けたときに、自分の言葉で説明できますか?
「太陽光発電を今導入するメリットとデメリット」
「自身が勧める太陽光発電メーカーの特徴と短所」
この2つは、説明できないとリフォーム事業に参入する資格を失うことになりかねません。民主党政権では政治家が自分の言葉で説明しています。建築に携わる私たちも、うまく喋れなくとも自分の言葉で話す必要が出てくるでしょう。リフォームを行ったお施主さんから
「あそこの工務店でリフォームしたけど光熱費が高くなって・・・」
といった悪い評判が立つ時代が、すぐそこまで来ているのですから。
 ただし、太陽光発電を今導入することが良いこととは言えませんのでご注意下さい。いろんな問題点を抱えているのも事実です。
 工務店さんには、こうした点を少しでも学んでいただくべく、26日、27日のアイ ラブホームフェアもご利用下さい。

工務店はリフォーム業に参入できるか?

 一見、変わったタイトルを使ってみました。住宅のリフォームという工事、本来は大工さんの得意分野であり、当然に工務店さんの仕事だと思ってました。
 しかし、お施主さんのニーズを見ていると、住宅の増改築とリフォームは考え方が違うようです。つまり、新築をメインに行っていた工務店さんが、
「景気の影響で新築が減ってきたので、リフォームに力を入れよう。」
と考えられても、お施主さんに満足できる提案をすることは難しいと感じます。ここ数年、これまで工務店さんの下請け業者であったと考えられる企業が、リフォームに取り組むことで力をつけています。
 佐賀でも、市民リフォーム祭りを継続している匠和美建さん。ラジオコマーシャルなどで頻繁に耳にする山東美建さん。
チラシ広告にも力を入れてあるエスケイシステムさん。
 他にも、様々な業種から続々と参入しているリフォーム事業。この参入を防ぐことが出来なければ、今後の新築受注にも影響しかねないと感じます。お施主さんから見て、
「新築住宅をやっている業者にリフォームはお願いしづらいが、リフォームをやっている業者さんに新築をお願いしたい」
という考えは、確実に浸透しています。
 お施主さんの住まい全体を考えた提案が出来る工務店さんには、これからのリフォーム需要開拓に対し積極的な取り組みが求められていると感じます。
 増改築とリフォームはお施主さんにとって、言葉以上の大きな違いがあります。

 そのほかの業者さんのHP真崎瓦さん。松田木工さん。ライフ・21さん。

白銀比

 週末の日経新聞に付いてくる「日経プラスワン」。ここにインテリアとして興味深い記事が載ってました。
 インテリアで重要な縦横比に「黄金比」があります。1対1.618・・・です。名刺やクレジットカードがこの比率です。ところが、これは西洋人好みで日本人の美意識には横長すぎるというのです。
 日本人の美意識に合うのが「白銀比」で、1対√2(1.414・・・)だと、東京工芸大学の牟田准教授は指摘されているそうです。この数値は、コピー用紙や文庫本がこれに当たります。
 そして驚くことに、人気芸能人「キムタク」の顔の輪郭もこの比率に当てはまるそうです。人気キャラクター(ドラえもん、アンパンマン、ミッキーマウスetc)のシルエットも白銀比だとか。
 こうしたことを考えながらインテリアの提案を考えると親しみやすいものが出来上がりそうに感じます。

新渡戸稲造先生では行けない、週末ワンデートリップ

20090920伊勢内宮 世間はシルバーウイークで5連休とか。でも、自営業の私にはそんなの関係ありません。昨日はただの日曜日です。
 というわけで久しぶりに週末ワンデートリップ(番外編)です。
 春先からいろんな「不」がたまってましたので、出かけてきました。秋の行楽シーズン、5連休、その割に鉄道も道路も空いている感じがしましたが、最後の目的地でこの状態です。
30分かかりました。
 やはり5連休の影響でしょうか?お盆の8月13日でも、正月の1月4日でもこんなに混んでませんでしたから。

行程
久保田  6:27発  快速小倉行き 
博多   7:25着
7時30分発  のぞみ8号 東京行き
新大阪  9時58分着
10時6分発  新三田行き
大阪  10時10分着
10時15分発  大阪環状線外回り
鶴橋  10時30分着
10時53分発  近鉄特急鳥羽行き
           (運賃1750円 特急券1280円)
伊勢市 12時35分着
(徒歩)
外宮、月夜見宮参拝
伊勢市駅前(バス)神宮会館前 320円
(徒歩)
内宮参拝
内宮前(バス)中村町 210円
月読宮参拝
(徒歩)
近鉄五十鈴川 
17時24分発  近鉄特急大阪上本町行き
           (運賃1760円 特急券1280円)
鶴橋  19時13分着
19時29分発  大阪環状線内回り
大阪 19時44分着
19時45分発  新快速野洲行き
新大阪 19時48分
19時59分発  ひかり585号博多行き
博多  22時40分
22時55分発  みどり31号佐世保行き
鳥栖  23時16分
23時32分発 肥前山口行き
久保田  0時3分着
 

カーナビを初めて造った人

 金曜日の深夜、なにげにテレビを見ていたら自動車メーカーホンダが世界で初めてカーナビを造ったときの話題が取り上げられてました。
 この連休中も高速千円で、渋滞情報がひっきりなしに聞こえてきます。同時に、ドライブをより身近なレジャーに変えたものがカーナビゲーションシステムではないでしょうか?
 さて、番組で繰り広げられた研究と失敗の数々。しかし、私がここで紹介したいのは、プロジェクトの責任者:田上勝俊さんの言葉です。
誰もが途中で止めるから失敗なのだ。
最後までやり遂げれば成功しかない。
思わず納得してしまいました。

基準地価の下落と住宅ローン

 昨日の佐賀新聞に県内の基準地価が掲載されていました。私の住まいのそばである
「小城市三日月町樋口江利」も、28,600円(1平方メートル)ということで、前年より5%下落していました。
 全国的な話題でも、福岡市の下落率が大きいということで注目されています。(私が昨年通っていた「町田インテリアコーディネータアカデミー」も5月に移転したということですから、下落率に貢献したのでしょう)
 さて、リーマンショック以来、資産の下落が大きい一方、住宅ローンなど、負債が固定されるために問題になっている方が多いようです。私が提携しております
「スタイルオブ東京」
へも、返済が大変ということからの相談が増えているということです。出来ることなら、ローンを組む前に利用して欲しいのがこの会社です。是非、住まいの新築・リフォームを考え始めたときに、お声がけ、ご利用下さい。

ライフスタイルコンシェルジュサービス



シップのセミナー(秋編)

 今日は福岡天神で、(株)シップさんのセミナーでした。少数のセミナーですが、遠くは「宮崎市」「長崎市(茂木)」からお見えでした。
 ただ、気になることは工務店さんの参加が少ないことです。現在、リフォーム業者の主流は「設備店」から事業を拡大した方に移っているようです。家電量販店がリフォーム事業を始めた今、工務店さんはどう取り組むのか、考えていく必要があると感じます。

井戸水対応のエコキュート

 二酸化炭素排出量の削減アイテムとして、期待の大きいエコキュート。これまでの商品は「井戸水」で使用できなかったことをご存じでしょうか?
 これは、牛乳を温めたときに成分が固まることと同じように、井戸水中に溶け込んだカルシウム等が、加熱すると固形物として配管を詰まらせ、機器が正常に作動しなくなることがあるためです。
 この春、日立グループの「(株)ハウステック」から発売された井戸水対応エコキュート。機器の作動時に硬化しやすい水を逃がす機構を設けているらしく、これまで導入できなかった井戸水や、水道水でも硬水成分の強い地域(県内では伊万里市黒川地区など)での導入が期待できます。導入にはペットボトルに水を採取して試験してもらう必要があり、これまでのところ、63%の井戸水で導入可能の判断を下したとのことです。
 佐賀県内には、井戸水の世帯が1万5千戸以上あるそうです。自宅が井戸水のためにこれまで導入を見合わせていたという方。この機会に是非ご相談下さい。
 佐賀地区でのお問い合せはこちらの業者さん、またはこちらのフォームからお願いします。

夫婦は仲良く、でも住宅ローンは

 20代、30代のご夫婦が住宅を新築したり、リフォームするとき、多くの方が住宅ローンをご利用されると思います。こうした方に利用していただきたいのが、スタイルオブ東京と提携して運営しているライフスタイルコンシェルジュサービスです。
 パワフルな女性社長藤木賀子さんは、夫婦で住宅ローンを組まないように進言されます。銀行や工務店で相談すると、ついつい大きな額のローンを組もうとしてしまいますが、スタイルオブ東京の提案は、お施主さんのくらしを第一に考えたものです。
 これから住まいをお考えの皆さん。是非一度、藤木社長の意見に耳を傾けてみませんか。


旧暦を学ぼう(9月27日)

0204旧暦を学ぼう 住宅に関わる仕事に就いてますと、土用や方塞がりなど暦を活用する機会が多いと感じます。2月に続きまして、その暦について学ぶ機会が出来ましたのでご紹介します。




日時 9月27日(土) 14時から(約4時間)
場所 ドゥーイング三日月(小城市三日月町)
講師 大野英章(当ブログ情報表示顧問)
費用 5,000円

これまで知らなかった暦についていろいろ学べる機会です。
興味ある方、是非ご参加下さい。
宇宙や自然の不思議が紹介されます。ちょっと高いセミナーですが、理科が苦手な中学生にもお勧めです。
申し込み・お問い合わせはこちらでも取り次ぎます。
  申込みはこちらから 
 メッセージには「こよみ教室申し込み」と記して下さい。

10月21日は

 この日は、1879年にエジソンが白熱電球を発明した日で、今年で130年になるそうです。
 温暖化対策、家計の節約、そして電球と来れば、話題はLED照明に移るのが今の流行でしょうか。この日に日本の照明界のエースとも言えるパナソニックがソケット型のLED電球を発売するとのことです。
 店頭での想定価格は4,000円程度。
 耐久性は白熱電球の40倍の4万時間
  (1日5時間半の使用で19年)
 消費電力は8分の1
 真下での明るさが60wに相当するタイプの電気代は、白熱電球が2380円に対し、300円程度ということです。
 耐用年数と明るさに関しては、目先の数字以外にも検討するべき事項があると考えますが、使用場所によっては2年で元が取れますから、積極的に使ってみたい商品ですね。
 パナソニックの参入は、照明市場の寡占状態終焉と大競争の幕開けを予想されています。

節約術302読本

節約術302読本 温暖化対策といわれると、企業や家計の負担が増えるなどマイナスのイメージを持ってしまいます。しかし、取り組むべき第一の課題は、無駄を省くことです。そして、家庭での無駄を省くことは、お財布の中に余裕が生まれることにもつながります。
 そんな節約事例を分かり易く記した冊子「節約術302読本」がスタイルオブ東京より届きました。文字は小さいですが、内容びっしり。かかりつけの病院で差し上げたところ、好評でした。
 この冊子、ご希望の方がいらっしゃいましたらプレゼントいたします。ただし、佐賀地区(市外局番0952)の地域の方に限らせていただきます。ご希望の方はこちらの業者さん、またはこちらのフォームからお願いします。

「25%削減」の衝撃

 来週、日本国の総理大臣になるであろう民主党代表の鳩山由紀夫さん。7日の発言で
「日本は2020年までの温暖化ガスの中期目標として1990年比25%削減」
を掲げられたことに、国内外の反響の大きさにちょっと驚いてます。そもそも、最初に目標を定めた時に議長国を務めたのは日本。そのときに決まったのは、日本は6%の削減です。
 昨年2008年から2012年が対象年になってますが、遠く及ばない状況ではありませんか。しかも、この6%削減を決める際にも、当初先進国が15%削減で調整していた事実すら忘れられています。
 10年間何も対応しなかった(出来なかった)日本政府。その反省に立った目標であり、前向きにとらえるべきではと感じます。
 さて、25%削減ということで「産業界からはブーイング」、旧政府の試算では「太陽光発電を現在の55倍」「新車の9割をエコカーに」といったものが記されています。
 しかし、「温室効果ガスの削減」という課題は、20世紀型社会を見直す必要性を示すものではないでしょうか。どんな仕組みを構築していけばいいのか。掲げられたテーマは大きく、そこに新しいビジネスの芽があると感じられます。

投機と保険

 住宅ローンを選ぶとき、あなたは「変動型」を選びますか?それとも「固定型」を選びますか?
 8月24日の日経新聞では、この話題を大きく取り上げられてありました。その中で、変動金利を選ぶことは一種の「賭け」であり、固定金利を選ぶことは「保険料」を負担していることと表現されています。
 多くの方が一生に一度しか経験できないであろう、
「住宅ローンの購入」
何を基準に判断して、どちらを選びますか?

 この問題を、一人ひとりの立場に立ってアドバイスできる仕組みがライフスタイルコンシェルジュサービスです。


さが住まいネットワーク

 最近、ブログの更新が滞りがちになってます。
「ブログは毎日更新せよ!」
と、ご指導いただいてますから努力が足りずに申し訳ありません。ブログの更新をサボりながら、ホームページの構成を見直しています。ホームページは無料で造っていますから、結構時間がかかります。とはいえ、ブログを書いていたので、比較的スムーズに作成できました。
 開設から2ヶ月。タイトルを見直しています。バナーを増やしたりして、もう少しカラフルにアレンジしたいと考えています。

9月はイベントが盛り沢山

 秋になりましたので、この業界はイベントが続きます。
この週末は北九州でホクザイさんが展示会を行っているようです。2000年頃から数回案内されて足を運びましたが、最近は疎遠になったようです。
 来週、10日(木)、11日(金)はウッドワンプラザ福岡(大野城市)で、ウッドワンフェア2009が開催されます。
 12日(土)、13日(日)は地場産くるめで、加根久の「カッパ市」。
 さらに、18日(金)は、アクロス福岡にて(株)シップの「絆づくり戦略」セミナーが開催されます。(10名限り)
 そして、最後は26日(土)、27日(日)に地場産くるめにて越智産業(株)の「アイラブホームフェア」が開催されます。
 18日のセミナー以外は、一般の方も入場できますのでどうぞご利用下さい。(ウッドワンは駐車場に限りがありますので事前に連絡をお願いします。092−581−5872)

待てば海路の日和あり

 昨日2日の佐賀新聞に鳥栖市の川口スチール工業さんが屋根と一体の太陽電池を生産・販売始めたという記事が取り上げられてました。
 アモルファスを貼り付けた50cm×330cm。波形スレートに取り付けが可能で、重量が7kg/平方メートル。
 いよいよ私が待っている製品に近づいたものが販売されてきたと感じています。この商品を紹介した写真を見て残念だったのが、屋根材そのものではなかったことです。つまり、屋根材自体に結露や水たまりによる錆の心配が残ることです。
 とはいえ、提案できる材料が増えることは嬉しい限りです。太陽光発電の素材やパネルの今後の進化が楽しみです。

LED電球

 省エネ商品として注目を集めている商品のひとつに、電球の口金にそのまま使用できるLED電球があります。製品寿命が長く、消費電力も少ない。でも、ちょっと高いのが欠点といわれています。それでも、今年に入ってシャープが参入してきたことにより、価格は4千円前後まで低下したものが販売されているようです。
 ところでこの電球、高い理由には訳があります。それは、電球1つ1つに交流から直流に変えるための電源回路が必要になるからです。
 また、電源回路があるということは、ランプ自身は熱を持たなくても、電源回路が高温になりますので、取り扱いに注意が必要です。
 このような熱の問題を解決していくためにも、直流配電の技術の進歩が待ち遠しく感じます。

変わりゆく「寡占市場」

 身近に感じる寡占市場は「ビール」市場でしょうか。アサヒ、キリン、サントリー、サッポロの4社で国内生産のほとんどを占めていました。ところが、
「キリンとサントリーが合併へ」
という驚きの話題が駆け巡りました。一方、今回取り上げたのは寡占状態にある業種が、新規参入に風穴を開けられるという話題です。
 まずは自動車。トヨタ、本田、日産、マツダ・・・といった大手メーカーが造っていた完成車市場。これが電気自動車に代わると一転するともいわれています。現在のエンジン式自動車から、部品の数が3分の1になるともいわれていますから、可能性は十分あるのではと思います。
 そして、私たちに関係する住宅産業。ここの目玉はやはり、
「LED照明」
だと考えます。現在の「電球・蛍光灯」市場ではパナソニック・東芝・三菱電機・日立製作所・NECの5社の寡占状態とのこと。ところがLED照明は日亜化学工業やアイリスオオヤマ、大和ハウス工業など異業種からの参入が相次いでいるとのことです。今後、価格低下は必死だと感じられます。
 さらに、地球温暖化対策として白熱電球の生産は2010年代半ばにも修了すると考えられてますので、これからのインテリア提案には、LED照明の特性を考えたものが必要になってくるかと考えます。
飯盛良隆


佐賀県小城市三日月町出身。
佐世保工業高等専門学校卒業後、ブリヂストン鳥栖工場設備課勤務。橋本龍太郎通産大臣の時代に第3種電気主任技術者の免状を取得。

建材店:サンコー商事にて14年間建材の販売に携わり新築・リフォームの現場に数多く潜入。戸建て住宅でもインテリアの重要性を感じ平成20年町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー福岡校に入学しインテリアの基礎を学ぶ。

平成22年、スメトコプロモーションを設立し住宅CMサービス佐賀の運営を始める。
平成25年2月、ダブルスネットワーク(株)社との契約を解消、住宅CMサービス佐賀の運営を終了する。

平成24年3月、帝王学・氣學を学び始める。同年6月
唐津から釜山へ新幹線で!
実現するためには長崎県と佐賀県をひとつに。そしてアジアや世界中の人たちが、自然と人の美しさを求めて足を運ぶ地域にする。
そんな夢を描き知事を目指して政治活動をはじめることに。 活動に専念するために平成26年6月末にて住宅に関する事業は終了。平成26年8月末にて(株)スメトコプロモーションを退社。
平成27年1月11日実施の佐賀県知事選挙に立候補。惨敗。

現在
眞理學指導員 (日産鮎川義塾)
夏・佐賀で稲作
冬・東京エムケイ(株) 勤務
お問い合わせ

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