飯盛良隆のi佐賀iよ〜したか

住まいづくりのコンシェルジュから転身 佐賀県知事に挑戦した飯盛良隆のブログです。

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2009年11月

シャープの「DCエコハウス」

 今話題の太陽光発電システムですが、導入はいつがよいでしょうか?補助金の関係。技術向上により設置費用の削減。
 いろいろ判断に迷うところですが、皆さんが住宅を今から新築するのであれば、私なら
「今が導入時期です」
と答えます。もし、これから手がけるのであれば、住宅の外観を考えるときに太陽光発電システムを設置しやすいように考えます。
 一方、既存住宅に太陽光発電を設置するタイミングを聞かれたら、
「もう少し待ってみましょう」
と答えます。確かに、インフレの不安はあります。経済的に余裕のある方がそれに備えることは否定しません。ただ、「直流配電」という現在の電気のインフラを根本的に変えるかもしれない技術の研究が、2011年春までの予定で「シャープ」と「パナソニック電工」で実施されています。28日(土)の日経新聞でもシャープの堺工場敷地内に「DCエコハウス」を造るという記事が掲載されていました。
 研究中の技術ですから、普及するには時間がかかるかもしれません。しかし、2020年に温暖化ガス排出量を1990年比で25%削減するためには、避けて通れない話題だと考えます。広告の話題だけで「太陽光=エコ」と考えるのではなく、その先の技術を見据えて判断して頂ければと思います。

太陽光発電システムに関するセミナー開催

 屋根材一体型の太陽光発電システムを紹介するセミナーを開催します。日程は2010年1月22日(金)夕方。
 詳しい時間と開場が決まりましたら、改めてご案内します。

 太陽光発電のモジュール部分は、いろんなメーカーから販売されており、その選定は難しいものです。しかし、住宅事業者がお施主さんに勧めるべきシステムは、その耐用年数はもちろんですが、それ以上に設置による雨風のトラブルが発生しにくいものだと考えています。当ブログでも以前、太陽光発電システムを新築住宅で採用するなら屋根材一体型を標準とする積水ハウスさんの住宅を薦めていました。
 今回、同様の屋根材一体型太陽光システムをカネカさんから地場工務店さんへ供給する体制が出来ましたので、ご案内したいと考えてます。佐賀市内で工務店さん向けの開催ですが、お施主さんでも、ご希望の方がいらっしゃいましたら対応しますので、「すまいさがネットワーク」よりメールにてご連絡下さい。

奮闘 法人設立への道 その9

定款の最終確認

 ほぼ一ヶ月にわたって、検討してきた「会社定款」がほぼ完成しました。実は、共同で会社を設立する大野君が入院しています。このため、内容の確認に手間取っています。

 とはいえ日程には余裕を持たせてます。12月9日の認証予定です。文字の間違い「へ」「に」「を」「は」などが無いと良いのですが・・・。

太陽光発電システム「ソラシス」

 素敵オトナ学で紹介された太陽光発電システムは、昭和シェルの「ソラシス(SOLACIS)」です。こちらの商品は、日本でシェア率上位3社(シャープ、京セラ、三菱)の結晶シリコン系と異なり、CIS薄膜系太陽電池というモジュールになっています。こちらの特徴は、日影に強いということでした。同じモジュールを採用している会社には、ホンダがあります。
 説明会の後で、昭和シェルソーラー(株)西日本販売グループ課長の土田さんと意見交換することが出来ました。話の中で、
「九州では家電ルートでの普及が進んでいるけど、屋根より広くはみ出して設置されたモジュールがあるなど、売る側のモラルを疑う現場を多く目にする。」
ということを問題にされていました。私が注目し始めた1997年当時、シャープさんにも足を運んでもらいましたが、廃棄方法などに疑問をもって取り組みを控えてきましたが、こうした問題が指摘されると、その判断が良かったのか・・・。
 今後は、自分なりの判断基準で積極的なPR活動をしていきたいと考えています。

「素敵オトナ学」へ

 日曜日にエスプラッツで開かれていた佐賀新聞社主催の「素敵オトナ学」へ行ってきました。目的は、昭和シェルさんの「知っておきたい太陽光発電講座」とYKKAPの「自然の力を生かした快適な住まいづくり」を受講するためです。
 太陽光発電に関しては技術的な説明よりも、一般のユーザーに対してどのような説明がなされているのか興味を持っての参加です。
 一方、YKKAPさんのセミナーはどちらかというとついでに聞いてみようという感じです。ところがこちらのセミナー、いきなりサザエさんの話題からスタート。磯野家の間取りを用いて、快適な住まい造りを説明するという凝りようです。思った以上に興味がわきました。快適に住まうためにどちらから風を入れるか。
 実は、福岡市と佐賀市では風向きが違うんです。背振山地を隔てた南と北、生活交流も盛んなこの地域ですが、気温の違いばかりでなく統計上、6月と9月の風向きが大きく違うのです。
 佐賀市では、6月から8月にかけ南の有明海から熱風が吹き込みます。一方、6月の福岡市はなんと、北風が吹くというのです。これには驚きでした。
 住まいを作るときには、ご自身の住む場所の気象統計もしっかり調べたいものですね。

住宅にもエコポイント!?

 先週、国土交通省から「住宅板エコポイント制度」の概要が示されています。今年、薄型テレビや冷蔵庫、エアコンに導入され、家電メーカーの救世主となったこの制度、来年はLED照明にも導入されると共に、住宅のリフォームや新築にも採用しようという動きのようです。
 制度では、二重サッシや断熱材が入った壁などを採用した場合、改修費の一定割合のポイントを与えるとのことです。
 ところで、二重サッシや断熱材はただ導入すれば効果があるというものでしょうか?これは、住まい全体を考えてバランスよく導入しないと、逆に駆体の結露による劣化など他の問題を生じる危険性をはらんでいます。安易に商品導入を進めるのではなく、住宅そのものの省エネを考えるべきではないかと思います。
 このことを考えると、エコポイント制度より、省エネ使用の住宅基準を明確にした上で、住宅の新築・リフォームに対する贈与税非課税(2000万円)を実現した方が、効果が大きいのではと考えます。

奮闘 法人設立への道 その8

法務局で確認

 定款認証で確認を求められているのが、第20条2項に設けた1文。(代表取締役および役付取締役)
「2 当会社を代表する取締役は、本人が所有する当社会株式の数と日本経済新聞社が主催する日経TESTのスコアの合計が最大の者を、株主総会において選任する。」
という部分です。公証役場で最初は難しいと思われてましたが、調べてもらったところ
「OKと解釈出来ます。ただ、解釈する人によってはいけないので大丈夫か法務局でも確認してみて下さい。」
とのことでした。調べてもらったところ、こちらも大丈夫とのこと。これにより設立会社は、
組織の中で資本力と知識力の最大の者が代表取締役になる仕組みが出来上がりました。

低炭素で豊かな生活・・・

 月曜日の日経新聞社説に、
「低炭素で豊かな生活」問われる企業
という記事が載ってました。ここでは、
日本の住宅の平均寿命は30年弱。米英の半分程度。しかし、この短命を逆手にとり、エネルギー効率のいい家を増やす好機にしたらどうか。
と提言されています。最近は不景気のためにリフォームやリノベーションが注目されていますが、根本的な環境対策を考えると
「小さな家」と「環境性能の高い住宅」
ということになるではと考えます。太陽光発電を採用した住宅。LED照明の採用。セルロースファイバーなどの高断熱素材。もちろん断熱サッシにペア(トリプル)ガラス。高効率の給湯器など、新築だから設計上織り込める利点を生かして、環境対策に努める必要があると感じます。
 国土交通省提案の、住宅贈与税減税2000万円は、難しくなったようですが、こうした省エネ住宅を新築して、普及させるためには考えて欲しいテーマだと思います。

奮闘 法人設立への道 その7

株式会社の作り方と運営

 成美堂出版から発行されているこの本を参考に、法人設立のための書類を作成しています。まずは定款を作成しましたが、
「書かなければならないことはあるが、法に触れないかぎり書けないことは(あまり)ない」
ということで、いろんな取り決めを書いてみました。ところが、公証役場で見ていただくと、やっぱり面倒な文言が多かったようです。
 また、法務局に提出する書類は、都会の場合と佐賀の場合では表現や内容にも違いがあるようです。それぞれ、公証役場と法務局で参考資料をいただけましたので、とりかかる前に手に入れてから始めた方が良かったと感じました。
 それでもこの本、大変勉強になりました。




浮き沈み

 10月に受けた2つの試験、結果は明暗の分かれたものでした。
 12日に受験しましたインテリアコーディネーターの「販売編」の試験。予想通り不合格でした。(どちらかというと仕事柄こちらが受かりたかった)
どうしても関心の薄い、家具・布地というものを克服するのは大変です。周囲の牽引力が欲しいものです。
 一方、想像以上の好成績だったのが4日の「日経TEST」。こちらは、経済知力スコアが698点ということで、就業5年以上の受験者での順位が425位(4082人中)ということで、パーセンタルランクが90の好スコアでした。
 さらにこのテスト、個人のスコアに対する講評が記載されています。私の評価は
「基礎的な経済知識を正しく理解するとともに、一般的な時事情報などもきちんと抑えており、広範な知識を、バランスよく持っていることがうかがえます。ただし、リアルな経済情報など、実践性の高い知識に関しては、必ずしも十分ではありません。一方、知力に関しては、全体として高い水準にあります。多様な事象の中から、応用可能な「知恵」を見出す力を有すると同時に、獲得した知恵を活用する力も有しており、保有する知識を駆使して、仕事上の多様な課題を解決していくことが期待されます。」
とありました。
 このTEST、5,000円の受験料で、こうした講評がつけられています。個人の自己啓発はもちろん、企業の人事考課の資料としても有効だと思います。

奮闘 法人設立への道 その6

公証役場からのお呼び出し

 昨日、佐賀公証役場からお呼び出しがかかりました。会社の定款、オリジナルな文言をいろいろ詰め込んでいるために、
「厳しい指摘を受けるのでは」
と、緊張した気持ちで。ところが、お話ししてみると意外。公証人さんから
「よく調べられてますね。ここはどういう意味ですか。」
といった、優しく、親切にご意見をちょうだいしました。削除する部分、書き換えた方が良い部分、それぞれを示していただき手直しすることになりました。
 確認が必要といわれたのが第20条(体表取締役および役付取締役)の条文です。この2項で
「2 当会社を代表する取締役は、本人が所有する当会社株式の数と日本経済新聞社が主催する日経テストのスコアの合計が最大の者を、 株主総会において選定する。」
という部分です。これがOKかNGか。公証役場では始めはNGという判断でしたが調べて頂いたところ
「会社法349条 3項」
によりOKとの見解でした。一応、法務局でも確認して下さいとのことです。で、次は法務局へ。
 認証を受けるのは、12月9日の予定です。




読書の秋?

 最近、実用書を読む時間が増えています。
 小城商工会議所で税務顧問をなさっている佐野康隆先生に薦められて読んでいるのが
「会社設立5年 お金にまつわる 解決一切」
      (税理士 今村 仁 著書)
です。
 これ、会社設立のメリットやデメリットから、失敗しやすいので気をつけたい項目、さらに上手に資金繰りをこなすヒントが沢山掲載されています。
 会社を設立して1年が過ぎた方。これを読むと後悔することも多いと思いますが、それでも、これから得する話題も沢山あるのではと思います。
 ぜひ、手に取ってみませんか? もちろんこれから会社を作る人は必読です。

20年の歳月

 先週は、天皇陛下の即位20年ということで、いろんなイベントが催されていました。また、東西冷戦の象徴でもあった「ベルリンの壁」が崩壊して同じく20年、時の流れの速さを感じると共に、当時を懐かしんでしまいました。
 昭和の時代から平成に変わった年、4年生への進級が危ぶまれていた私たちに、
「恩赦でみんな進級出来る」
という噂が出ました。もちろん嘘。ドイツ語と倫社などを落とした私はかろうじて留年せずに進級出来たことを思い出しました。
 この20年で大きく変わった経済環境。当然、住まい造りの仕組みも変わっていくのだと感じています。
 変化に対応する力こそ、大切なものになるのでしょうか。

奮闘 法人設立への道 その5

法務局へ2

 前回、アドバイスしていただいた内容と公証役場で分からなかった点を伺いに法務局へ行ってきました。
 これまでと違い、仕切り壁のある席へ。いかにも役人さんという風貌の方が中にいらっしゃって、結構厳しい指摘がなされます。
「これが、個人で手続きをやる厳しさか」
と思いながら、指摘の点を修正出来るようにメモしておきます。
 それでも、自信がつきましたので、次は定款の認証を受けた後で訪問することになりそうです。




痛風!

 昨年の今頃から、歩くと左足の第4指が痛むことがありました。ぶつけた記憶もないし、いつも痛いわけではない。長靴や革靴を履くと痛みが出やすい。
 そんな症状がありましたので、6月頃から外科や整形外科で診てもらったりしていました。レントゲンにも異常なし。
 で、最終的には血液検査で尿酸の数値が高いことが問題に。
なんと、痛風の疑い有りです。ショックですね。
「全くお酒を飲まないといって良い私(強いか弱いかは別として)。それが、まさか痛風予備軍とは」
 肉類の摂取量を減らすように指摘を受けました(悲)。
 これから、有酸素運動にも力を入れたいと思います。


奮闘 法人設立への道 その4

公証役場へ

 法人設立には、会社の定款認証を受ける必要があります。専門家の下へ行けば、電子認証という方法があるようですが、自分の力をつけるために、本を見ながら作成して公証役場で認証を受けることにしています。
 定款認証自体は12月になってからで良いと思うのですが、手続きの進め方を教えてもらおうと、電話してみました。そしたら、事前に内容を確認したいと言うことでしたので、FAXで送りました。
 1時間ほどしたら、電話で
「珍しい内容がいくつかあるようですね。・・・・」
ということで、電話で話すよりもいろいろ教えてもらおうと、佐賀駅前の朝日生命ビル7階にある公証役場へ足を運びます。
 いろいろ指摘を受けて訂正します。でも、変えたくない部分も・・・。意見交換して、あとはまたチェックして下さるとのことでした。




奮闘 法人設立への道 その3

法務局へ1

 株式会社の設立に向けて、準備を始めました。昨日は法務局へ足を運び、設立に向けての手順を教わりに行ってきました。
 結構親切に教えてもらえましたが、法務局担当外の話題も出てくるため、個人で行うのは結構大変な感じがします。




不動産屋めぐり

 昨日、佐賀市内の不動産屋めぐりをしてみました。私自身、学生時代と社会人になって間もない頃、それぞれの寮で生活したことはありますが、それ以外はずっと実家で暮らしてます。
 そのため、お客として不動産屋に足を踏み入れるのは初めてです。で、やっぱり不思議な業界ですね。それぞれの不動産屋さんで持っている情報が違うのですから。不動産の情報って、家造り以上に電子化されやすい情報だと思います。電子化のベンチャー企業も生まれているようですが、佐賀ではちっとも充実していません。自社の利益ばかりでなく、お客様の立場になった情報提供が出来るようになると業界も活性化するのではと感じます。
 そんな中、東海地区では、馬渕さん率いるリブネットプラスで、土地・不動産のコンサルティング部門を立ち上げられています。注目していきたい業界の話題です。

奮闘 法人設立への道 その2

税務相談

 住宅CMサービスを実施するに当たり、会社の法人化が必要になりました。どんな形で法人化した方が良いのか検討するために、小城商工会議所で税理士の佐野先生とお話ししてきました。
 予想外だったのが、税相会費です。年間数十万円かかりそうです。個人事業では考える必要が無かった費用、かなり経営に影響を与えそうです。




長期優良住宅の木造3階建てが倒壊する!

 10月28日の日経新聞に衝撃の記事が。防災科学研究所が大型振動台「E-ディフェンス」を使って木造3階建て住宅を震度6強で揺らす実験の結果が掲載されていました。
 この実験では同じ設計の木造3階建ての住宅を2棟使用し、1棟は「耐震等級2」を満たす長期優良住宅。もう1棟は柱の接合部を弱くしてこの基準を満たさない住宅。
 この2棟を並べて、耐震基準の1.8倍の人工地震波で20秒間揺らしたところ、耐震等級2を満たす長期優良住宅は揺れ終わる直前に壁が崩れて横転するように倒れたそうです。ちなみに、基準を満たさない住宅は、揺れ初めて10秒後に柱の接合部が外れて壊れたが、完全には倒壊しなかったとのことです。
 この原因を同研究所は検証中とのことですが、実験結果は注目すべき問題だと思います。残念ながらテレビや地方紙でこの話題を目にすることはありませんが、佐賀では木造3階建てのケースは少ないと言え注目していきたい事件です。

トラックの中で

 先週の木曜日、情報表示顧問である大野君から
「会社の経営者は、セミナーのCDを聞いた方が良いですよ。特に、車の運転中とかに。私は、週3回福岡を往復するので、300回くらい聞いてます。」
といって、神田昌典さんという方の
「業績アップのための非常識な7つの習慣」
というCDを貸してくれました。普段はラジオしか聞かない私。半信半疑、
「ま、ものは試し」
くらいの気持ちで、土曜日に唐津へ配達に出かけるときに流してみることに。
 いやー。実に面白い話題です。はまります。
はまりすぎて、大野君が出演している、土曜日15時半からのNBCラジオ放送、聞くのを忘れてしまいました。
 次回は14日? また忘れそうです。

バルーン日和

2009バルーン 佐賀インターナショナルバルーンフェスタ最終日の今日、我が家の近くからもたくさんのバルーンが飛び立ってます。
 さて、たばこ税の増税が取り上げられているようですが、いかがなものでしょう。私自身は、たばこを全く吸いません。ですから、財布への影響は全くないのです。ただ、一部に限定した増税は疑問も提してきました。ただ、
「本人の健康のために先進国は税銀を高くしている」
といわれるとそれも有りかなと感じます。
 ところで、耐震偽装の話題が大きくなる、数年前まで注目されていたシックハウスの問題。塗料や接着剤ばかりが問題にされますが、たばこの煙はそれだけでF☆☆☆☆建材を使った効果を無くしてしまうとも言われていました。でも、建築業界ってたばこを吸う人が多いのですよね。昨年、私が通っていた町田アカデミーの福岡校、クラスメイトや先生でも喫煙経験率が5割以上でしたから。
「お施主さんにシックハウスで住めなくなる住宅を造らない」
と言うことを考えれば、税金の話題よりも業界一人ひとりの意識改革から必要なのかもしれませんね。
 ちなみに私は、たばこの煙以上に車から
「ポイ捨てされる」
ことへの問題意識が強いです。ゴミ問題に火災の問題。増税するのだったら、たばこ1本10円のデポジットを設けて、フィルターの回収に力を入れて欲しいと思います。

 

エコテクノ2009 その3

大盛況の太陽光セミナー 今月から家庭用太陽光発電システムで発電した余剰電力の買い取り価格が48円/kwhに引き上げられます。そんなご時世ですから、先日エコテクノ2009会場で開催されていた太陽光に関するセミナーは大盛況で、200人の定員以上の立ち見が出ていました。

太陽光の業者 太陽光発電の業者の変遷ということで紹介されていましたが、最近は「ファーストソーラー」や「サンテック」といった米中の企業も業績を伸ばしているとのことです。
 ところで、日本で太陽光発電の性能を比較するときには、パネルの効率を重要視される傾向にあります。ところが、セミナーで主張されていたのは、「効率×耐用年数」が重要になってくる、ということでした。25%効率のパネル寿命が15年、15%効率のパネル寿命が25年。という商品を比較すると、同性能ということになるんですね。冷静に考えてみたら重要です。




飯盛良隆
佐賀県小城市三日月町出身。
佐世保工業高等専門学校卒業後、ブリヂストン鳥栖工場設備課勤務。橋本龍太郎通産大臣の時代に第3種電気主任技術者の免状を取得。

建材店:サンコー商事にて14年間建材の販売に携わり新築・リフォームの現場に数多く潜入。戸建て住宅でもインテリアの重要性を感じ平成20年町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー福岡校に入学しインテリアの基礎を学ぶ。

平成22年、スメトコプロモーションを設立し住宅CMサービス佐賀の運営を始める。
平成25年2月、ダブルスネットワーク(株)社との契約を解消、住宅CMサービス佐賀の運営を終了する。

平成24年3月、帝王学(氣の學問、道の教え)を学び始める。同年6月
唐津から釜山へ新幹線で!

実現するためには長崎県と佐賀県をひとつに。そしてアジアや世界中の人たちが、自然と人の美しさを求めて足を運ぶ地域にする。

そんな夢を描き知事を目指して政治活動をはじめることに。 活動に専念するために平成26年6月末にて住宅に関する事業は終了。平成26年8月末にて(株)スメトコプロモーションを退社。
平成27年1月11日実施の佐賀県知事選挙に立候補。惨敗。

現在
眞理學指導員 (日産鮎川義塾)
夏・佐賀で稲作
冬・東京エムケイ(株) 勤務
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