飯盛良隆のi佐賀iよ〜したか

住まいづくりのコンシェルジュから転身 佐賀県知事に挑戦した飯盛良隆のブログです。

準完全無農薬・無化学肥料のお米「Shin-和」
平成29年産はただいま予約販売受付中です。

残り 約500kg です。(10/31現在)

2010年09月

標準化・規格化・単純化

住宅CMサービス佐賀

 今年の6月、私たち住宅CMサービスの運営者は広島県でNPO法人住宅生産性研究会理事長の戸谷さんを講師に「100年定期借地権」についての研修会を行いました。そこでは今後、日本人の可処分年収が低下していく中でいかにして、安く住宅を取得するかについて勉強しておりました。
 一つが土地を借りることで住宅取得に使う地代コストを下げることです。そしてもう一つが、建築コストの削減です。設計の段階から「標準化・規格化・単純化」により、現場での作業効率を高め良質な住宅を安く提供するという考えです。
 このテーマに対してはWOODONEさんの協力の下、早速対応できる仕組みを作り始めました。内装建具には「ドア」「片引き戸」「引違い戸」「折り戸」「両開き戸」など、すさまじい数のアイテムを使い分けることが出来ます。しかも、片開きドアだけでも開口幅のサイズが3種類あり、これとは別にトイレ用、バリアフリー用といった専用サイズもあります。一つの現場でこれらの商品をそれぞれ使い分けていると、現場での打ち合わせが大変で、職人さんの作業性も大きく低下してしまいます。
 そこで、「内装ドア(枠幅795)」「トイレドア(枠幅654)」「引違い戸(枠幅1644・下荷重)」「クローゼットH=7尺 W=6尺」に限定して、価格を約20%引き下げることにしました。もちろん、建具のデザインは自由に選べます。これにより、現場での打ち合わせを大幅に削減することが出来、建具の内法寸法をそろえることも可能となりますので、見た目にも美しく仕上げることが出来ると考えています。さらに、窓枠も幅120,155の2種類に限定し価格を引き下げて、材料の使い回しが簡単になるように提案しております。
 この企画商品は、現場名に「住宅CMサービス」と入れることでどこの販売店経由でも可能にしていただいてます。
 これから入札を行う「住宅CMサービス佐賀」に限らず、グレードの高い商品をよりやすく使いたいという際には是非ご利用下さい。もちろん佐賀の物件、この商品を使うことなく、「より安く」「より質の高い」提案をしていただけることは、お客様のより高い満足につながりますので、参加される業者の皆さん、質の高い提案をよろしくお願いします。







グラスウールが行方不明に?

住宅CMサービス佐賀

 先週末、建材店サンコー商事にいただいたグラスウールの注文を入れようとしたところで、大きな問題が生じていました。いま、汎用品のグラスウールが大欠品を起こしているのです。原因はわかりません。事態は深刻です。問屋さんはロックウールを進められます。
 先日、「相場の先高感はない」と書いたばかりですが、商品相場の一寸先はまさに闇ですね。

9月のセミナー ところで、昨日は佐賀市のマリトピアで「第3回住まいづくりセミナー」を開催していました。材料をテーマとしたコストダウン?のお話をさせていただきました。そのため、テーブルの上は賑やかです。
 次回、第4回は10月の後半に開催の予定です。






建材の相場観

住宅CMサービス佐賀

 住宅建設のコストを考えるときに影響があるのが材料の相場。これは、どちらかというと業者の方にとっての問題に感じるでしょう。一方、建設コストとは呼びませんが、購入する側にとって重要なのはトータルの支払コスト。つまり、住宅ローンを組む人にとってはこの金利が重要なポイントになります。簡単に言いますと1%の違いが1000万円借りていると、10年で100万円の違いになるわけですから。
 さて、今日はお施主様にとってあまり関心のない方のお話。低迷していた住宅業界もエコポイントなどで7月頃にはだいぶ賑わいが感じられます。(とはいえ、地場工務店の多くは不振にあえいでいるようですが)
 つまり、構造材や針葉樹合板などはだいぶ値上がり(3割ほど)していました。そんな中、9月17日の日経新聞では「柱用集成材が反落」という記事が載っていました。代表的な欧州産ホワイトウッド集成材柱が1本1900〜1950円(卸値)と前月比50円(3%)下落したとのことです。生産量の増加と円高による影響とのことですが、先安感が出てきたのかもしれませんね。国内産の針葉樹合板は今のところ値下がりしていませんが、9月の決算で安売りが出ると一気に下落相場に変わる要素が出てきていますね。
 ところで、材料が値上がりすると業者はどうするか?
国内メーカーのカタログに載っている商品は、掛率?%で決まっているのでメーカーの負担になります。一方、輸入品である無垢材(フローリングなど)や相場商品(構造材、合板)は、各事業者(工務店など)の努力にゆだねられます。赤字覚悟で仕事を進める人、お施主様に負担を求める人など様々です。
(新築住宅では、追加工事にならないかぎり負担を求めることはありませんね)
 ここで気をつけたいのが、事業者の方が予定していた商品と異なる商品を使うように変更するということです。見積書に細かく商品を指定されているケースではその不安も小さく感じますが、たとえば大まかに、
「床・無垢フローリング15mm」
等と書かれていては、坪1万円の商品なのか、4万円の商品なのか分かりませんね。相場で変わる商品は、きっちりと何を使うのか見積書や仕様書にも記入してもらうようにしておきましょう。






太陽光発電システム 格差拡大

住宅CMサービス佐賀

 先週の日経新聞に太陽光発電システムのメーカー損益が改善しているということが紹介されていました。
 特に好調なのが三洋電機。単結晶シリコンで効率が良く、比較的小さな面積でもシステムの発電量を大きくできるので、都市部を中心にのびているようです。また、京セラは4〜6月期営業損益が74億円(前年同月比6.6倍)、シャープも黒字転換と国内ビッグスリーは補助金の拡充と余剰電力買い取り価格引き上げの恩恵を多く受けられています。
 一方、事業規模で見劣りする企業は苦戦が続いているようです。我が家に設置しておりますカネカの商品も欧州向けが9割ということで為替の影響を大きく受けているようです。同時に、国内での販売体制も整備もまだまだ不十分といったところでしょうか。
 太陽光発電協会によると、今年4〜6月の国内の太陽電池出荷量は553,771kwと前年同期の2倍に増えているそうです。この波に乗るためにもメーカーは、補助金の活用方法を含めて商品のPR体制の充実が求められますね。







給湯器

住宅CMサービス佐賀

土曜日にアイラブホームフェアへ行ってきました。

ところで、我が家の電気温水器、20年たっており最近マイコンの調子がおかしくなることがあります。そこで給湯器を交換するのに「エコキュート」と「電気温水器」どちらがよいのか考えるために九州電力のブースへ。

エコキュートのランニングコストは1,100円/月
温水器だとランニングコストは  3,300円/月(見込み)

ということでした。故障の確率とランニングコスト、考えてどちらにするか、ただいま検討中です。







改めて9月のイベント紹介

住宅CMサービス佐賀

今月初めにも紹介していましたが、今月は住宅関連会社の商品展示会が続きます。明日と明後日は地場産くるめで「アイ ラブホームフェア」が開催されます。

アイラブホームフェア

越智産業福岡営業所

9月18日(土) 10:00〜17:00
9月19日(日) 10:00〜16:00
地場産くるめ

新築・リフォームに必要なノウハウや建材商品が一同にご覧いただけます。また、九州電力のオール電化相談コーナーやなぜかダイキンさんのグッズ「ぴちょんくん」の販売コーナーもあるそうです。
これから住まいの新築・リフォームをお考えの方はもちろん、住宅市場の動向を査察に訪れてみてはいかがでしょう。


 さらに来週の日曜日26日は弊社のイベント 第3回の家づくりセミナーを開催します。
 開催場所は佐賀市のマリトピアです。

サブテーマは「建材から考える住まいのコストダウン」です。

 今回も企画営業部長の大野君が九星による、住まい造りに役立つ五行の活用法について講演を行います。ちなみに大野君の講演をそれだけで受講すると5,000円です。おまけの講演だけでも聴くとお得です。

定員は8組です。受講料1,000円。

もちろん、メインは家づくりの基礎講座です。
よろしくお願いします。







木のいえ整備促進事業 締切延長

住宅CMサービス佐賀

 平成22年木のいえ整備促進事業の補助金申請の期限が10月1日から、来年の1月31日まで約4ヶ月間延長されました。
 対象となるのは、年間の新築住宅供給戸数が50戸程度未満の住宅供給事業者が建築する長期優良住宅の認定を受けた物件です。これに、住宅履歴情報を管理するシステムを持たせ、建築過程を公開する活動を行うことで、最大100万円の補助金を受け取ることが出来る制度です。
 ただし、エコポイントや地域ごとの助成金が受けられないケースがありますので、どちらを選ぶかは、建築業者さんとしっかりした検討が必要になると感じます。

 こうしたアドバイスが必要なケースにも、住宅CMサービス佐賀をご利用下さい。






ハウスメーカーの明暗2010

住宅CMサービス佐賀

 9月2日の日経新聞、同じページにハウスメーカーの業績予想で明暗分かれた記事が掲載されていました。
 明は積水ハウス。連結経常損益が2010年1月期が387億円の赤字に対し、今期は550億円の黒字を予想しています。住宅版エコポイントなどの政策効果で戸建て住宅の受注が好調とのことです。太陽光発電システムの搭載率が約7割に達するなど高級仕様の住宅が高級であることも好調の要因であるようです。
 一方、暗は三井ホーム住友林業。三井ホームは4〜6月期の受注高は3%減と苦戦を強いられているとのこと、それでも7月には助成金が受けられる「長期優良住宅先導事業」に採択されたということで受注は上向いているようです。住友林業の受注高は前年同期比微減ということで、高級価格帯の建て替え比率が低下していることが要因となっているようです。
 さて、足下に目を向けますと地場工務店さんの元気がありません。といっても、元気がないという工務店さんと会う時間が多いだけで、活況の工務店さんもいらっしゃいます。当然、忙しいのですからお会いする時間が少ないということでうなずけます。
 好調の積水ハウスが「エコポイント」の効果を上げるように、誰でも使える住宅制度を、ハウスメーカーや有力事業者はいち早く使いこなし、そうでない事業者はせっかく作ってもらった政策にすら、対応出来ていない現実が浮かび上がるようです。
 住宅CMサービス佐賀ではエコポイントをはじめ、フラット35S、長期優良住宅に関するご相談、建築への対応も行っています。民主党代表選挙も終わり住宅政策に大きな変化は無いでしょう。「長期優良住宅」の補助金受付も来年1月末まで延長されています。せっかくある制度ですから利用出来るものは利用するように努めていきたいですね。






7月の住宅着工戸数と固定金利

住宅CMサービス佐賀

 9月1日の日経新聞に、国土交通省発表の7月の新築住宅着工戸数は68,785戸で、前年同月比4.3%増と紹介されていました。持ち家は27,181戸でこちらは9ヶ月連続の増加だそうです。特に「フラット35」の金利優遇策が押し上げ要因とのことで、住宅金融支援機構を使った持ち家は3.5倍(1891戸)の伸びを記録しているとのことです。とはいえ、これは年間80万戸のペース。100万戸を超えていた一昨年までとは比較にならない現実を示されています。地場の工務店さんが生き残っていくためには、フラット35Sを活用した提案が出来ることは必要条件になったといえそうです。
 そのフラット35Sの優遇金利が、1年間延長されるようです。補正予算で決まると思っていましたが、今年度予算の予備費を活用するようですので、民主党の代表選挙結果がどちらでも、変わらないのではという感じで受け止めています。
 ところで、同じ紙面に大手銀行4行の住宅ローンの金利が掲載されていました。10年ローンは各行とも前月比−0.2%、東京三菱UFJ、三井住友、りそなの各行が3.8%、みずほ銀行が3.75%となっています。しかし、住宅金融支援機構から、モーゲージバンクを経由して受ける金利が35年固定で2.1%を下回る現在、表示価格と実行価格が異なるとはいえ、現実とはかけ離れた金利が記事に掲載されることには違和感も感じます。
 こうした現実についても、厳しい環境を乗り越えようとお考えの各工務店さんは、しっかりとアンテナを張っていく必要があると考えております。






アドバン

住宅CMサービス佐賀

 先月から、(株)スメトコプロモーションは日曜・月曜をお休みにさせていただいてます。もちろん、事前に予約をいただいたお客様があれば、営業させていただいておりますし、住まいづくりセミナーも日曜日に開催させていただいてます。
 どちらかといえば、「本店に誰もいない日」といった感じです。月曜日をお休みにして何をしているかといえば、パソコン教室に出かけています。
 住宅CMサービスのホームページはドリームウィーバーとファイヤーワークスというソフトで作成しています。立ち上げ時は、住宅CMサービス福岡の運営者、林さんに作成していただいてますが、その後の管理は私が行っています。それで約半年間、本を見ながらちょこちょこ変更していたのですが、その全容はさっぱり分かりません。しかし、2本で約10万円のソフト、
「このままにしておくのはもったいない」
と考え社内で検討した結果、アドバンのスクールで私が勉強することにしました。ここで、もったいないことをしたということが一つ。実は、パソコン教室に入ってからこのソフトを購入すると、アカデミーパックが約7割引で購入出来たのです。そのことを非常に後悔しております。
 さて、いろいろ勉強しておりますので、年内にはサイトのプチモデルチェンジが出来るのではと考えています。






第3回 住まいづくりセミナー開催

住宅CMサービス佐賀

 第3回の家づくりセミナーを開催します。
 開催場所は佐賀市のマリトピアです。今回の日時は、
9月26日(日)、14時半開場です。

サブテーマは「建材から考える住まいのコストダウン」です。

 今回も企画営業部長の大野君が九星による、住まい造りに役立つ五行の活用法について講演を行います。ちなみに大野君の講演をそれだけで受講すると5,000円です。おまけの講演だけでも聴くとお得です。

定員は8組です。受講料1,000円。

もちろん、メインは家づくりの基礎講座です。
よろしくお願いします。


 なお、このセミナーはこれから戸建て住宅を新築したい、とお考えの方向けのセミナーです。現在着工中の方、リフォームを検討中の方のお申し込みはご遠慮下さい。








面談後の打ち合わせ

住宅CMサービス佐賀

 昨日は10時から、久留米市のお客様と工務店様との初の打ち合わせに立ち会ってきました。住宅本体価格の確認と解体工事と外構工事のイメージと予算を伝えられ、
「では次回に」
というところで、
「せっかくご夫婦ともお休みを取られていますので、お時間が許されるなら、住宅設備のショウルームで、見積内容の商品を確認されては?」
と提案。そのまま薬院のパナソニック電工のショールームへ出かけました。
ユニットバス選び キッチン、バスと色・デザイン・仕様を確認。お風呂はこのように模型で色柄を確認します。仕様も決まってしまいましたので、次回は「契約」になりそうです。8月11日に入札結果を開示して、23日に工務店面談。工務店の決定まで1週間ほど迷われたようでしたが、昨日は決定後最初の面談です。この短期間でお話がまとまるとは、ちょっと驚きです。
 住宅CMサービス福岡運営者、林さんの地道なコミュニケーションの成果だと思います。そして、改めて住宅CMサービスの魅力を感じました。

ミッキーの外装板 来月には住宅CMサービス佐賀の入札も実施できそうです。会員の皆さん。今回に負けない、すばらしい提案をよろしくお願いします。
 こちらの写真は、KMEWさんの特注の外装板と壁装飾材です。ディズニー好きにはたまらないでしょうね。






温室効果ガス-25%

住宅CMサービス佐賀

 本日、9月の電気料検針が行われました。猛暑の8月、事務所のエアコンは日中付けたまま、断熱改修したとはいえ電気代が不安です。
 結果は使用量 128kwh  2,853円
 昨年の実績は 168kwh  3,630円

 ということで、前年比76.2%の使用実績となりました。この猛暑でこの削減率。これは鳩山前首相が世界に向けて公約した温室効果ガス、25%削減の目標を達成したといっても過言ではないでしょう。
 ちなみに、この春の改修に併せて行った工事は次の通り。
1.冷蔵庫を買い換えた。
     (100L程度の小型なもので大きさは変わらない)
2.エアコンを2.2k1台 4.0k(購入から20年)1台から
  2.2k1台(そのまま) 2.8k1台に買い換えた。
3.事務所内電灯を蛍光灯5本からLED4本(器具は同じ)に
  取り替えた。
4.壁の断熱材を入替、ずれ防止策を講じた。

費用対効果を考えると、疑問は残りますが快適性は格段に上がっています。エコポイントでリフォームもブームになっていますが、地球温暖化対策にも効果の上がるリフォームを考えて行われては、と感じます。






「住みたい佐賀の家づくり」補助事業が募集されています

住宅CMサービス佐賀

 佐賀県の広報誌にて住みたい佐賀の家づくり促進事業補助対象住宅募集が案内されています。募集期間は9月13日から12月15日まで。募集個数は20戸となっています。
来年の3月末までに完成し、住宅ローンを結べることが条件となっています。

そのほか、様々な条件がありそうですが、指定金融機関は県内に窓口のないモーゲージバンクなどもOKということですので、ただいま検討中の住宅の仕様が、この条件を満たすのか検討していただき、利用可能であれば活用したい補助事業だと感じます。






2010秋の展示会ご案内

住宅CMサービス佐賀

秋は住宅関連会社の商品展示会が続きます。

加根久カッパ市


9月11日(土) 10:00〜17:30 
9月12日(日) 10:00〜17:00
地場産くるめ(久留米インターからすぐ)


アイラブホームフェア

越智産業福岡営業所

9月18日(土) 10:00〜17:00
9月19日(日) 10:00〜16:00
地場産くるめ


秋の総合大見本市


9月25日(土) 26日(日) 10:00〜17:00
有田焱博記念堂


住宅メーカー30社以上が勢揃いしてます。新築・リフォームを検討中の方はもちろん、ちょっと勉強に・・・、という方も足を運んでみて下さい。
「私が建てるときに、これがあったら・・・」
というものが見つかるかもしれませんね。







西日の対策

住宅CMサービス佐賀

先日、佐賀市内のお客様から住宅CMサービス佐賀の利用を申し込んで頂きました。こちらのプラン検証のために、次世代省エネ基準を見直しています。
そこで、日射遮蔽について勘違いしていたことに気づきました。日射遮蔽に効果のある窓に「Low-Eガラス」があります。しかし、Low-Eガラスで遮蔽出来る日射は照り返しであり「西日対策」にはならないことは以前に紹介しておりました。
その前提がありましたので、当然、フラット35Sを利用する際に条件となる「次世代省エネ基準」のクリアには断熱サッシ+ペアガラスと、南面のLow-Eガラスが必要になると考えていました。ところが、資料を見直してあれ?

(佐賀県における開口部の日射遮蔽性能)
真北±30度の窓は、普通複層ガラス+レースのカーテンでよい。
それ以外の方向は、遮熱Low-Eガラスを用いるか、ベネシャンブラインドか、紙障子を組み合わせる必要があります。ただし、1200mm以上のオーバーハング型日除け(ベランダ・庇など)がある場合はレースのカーテンでかまわない。

となっています。つまり、普通複層ガラスでよいのは北向きの窓のみで、Low-Eガラスで効果の期待出来ない(すだれや立木の効果が大)西面にもLow-Eガラスが義務づけられています。平成11年からの基準ですから致し方ありませんが、その効果を検証した見直しも必要なのではと感じます。








事務所移転?

景色がだいなし お気に入りの弊社事務所の窓。ここから見える景色に異変が起こりました。窓の下を見て下さい。地面が耕されています。ここからの景色を大切にしたく、芝を養生出来るようにと6月からこまめに草むしりをしておりました。しかし、一瞬にしてトラクターの餌食になっています。
  住宅CMサービスを運営するために設立した(株)スメトコプロモーションは会社定款26条で社員に身内の人間を入れないことを決めています。これは、戦前生まれの人に個人情報やその他の情報の取り扱いに注意を指導することの難しさを考えての決断です。
 事務所も本来、会社設立時に佐賀市内に借りるように検討していたのですが、取締役の大野君が入院したことにより暫定的に現在の事務所での会社設立を決めたのです。
 今回の事件をきっかけに、改めて本社移転をじっくりと検討していきたいと感じております。
飯盛良隆
佐賀県小城市三日月町出身。
佐世保工業高等専門学校卒業後、ブリヂストン鳥栖工場設備課勤務。橋本龍太郎通産大臣の時代に第3種電気主任技術者の免状を取得。

建材店:サンコー商事にて14年間建材の販売に携わり新築・リフォームの現場に数多く潜入。戸建て住宅でもインテリアの重要性を感じ平成20年町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー福岡校に入学しインテリアの基礎を学ぶ。

平成22年、スメトコプロモーションを設立し住宅CMサービス佐賀の運営を始める。
平成25年2月、ダブルスネットワーク(株)社との契約を解消、住宅CMサービス佐賀の運営を終了する。

平成24年3月、帝王学(氣の學問、道の教え)を学び始める。同年6月
唐津から釜山へ新幹線で!

実現するためには長崎県と佐賀県をひとつに。そしてアジアや世界中の人たちが、自然と人の美しさを求めて足を運ぶ地域にする。

そんな夢を描き知事を目指して政治活動をはじめることに。 活動に専念するために平成26年6月末にて住宅に関する事業は終了。平成26年8月末にて(株)スメトコプロモーションを退社。
平成27年1月11日実施の佐賀県知事選挙に立候補。惨敗。

現在
眞理學指導員 (日産鮎川義塾)
夏・佐賀で稲作
冬・東京エムケイ(株) 勤務
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