飯盛良隆のi佐賀iよ〜したか

住まいづくりのコンシェルジュから転身 佐賀県知事に挑戦した飯盛良隆のブログです。

準完全無農薬・無化学肥料のお米「Shin-和」
平成28年産は完売しました。平成29年産の受付は8月を予定しています。

ラジオ体操会を開催します。
6月7日(水)〜10月4日(水)の月曜・水曜日(8月14日はお休みです)
時間は 6:25〜6:45  会場は、主に小城市三日月町樋口地区
 「6月 26日は震和会事務所前 小城市三日月町樋口803」です。

元氣と景氣と大気を探求する震和塾を開催します。
6月12日(月)〜10月2日(月)の月曜日
ただし、7月17日、7月31日、8月14日はお休みです。
時間は
 13:20〜14:50(人を読み、時代を読み、天意を読む)
 15:20〜16:50(人類の至宝インド哲學、眞理學入門)
 19:20〜20:50(ボーダレスな社会・定員5名)
会場は小城市三日月町樋口803 震和会事務所
参加費は1回 1,000円相当 (但し後援会会員は2回まで無料)
震和塾参加申込みはこちらから
お名前と当日連絡の取れる連絡先をご記入の上、送信してください。

震和会とは。(為雷)人生の試練や困難を切り拓き、奮いたつ勇気をもって、
(日本)の国を再興する、という意味です。

2011年02月

燃料電池もコストダウンです

住宅CMサービス佐賀

 地球温暖化対策の住宅向けアイテムといえば「エコキュート」と「太陽光発電システム」を思い浮かべる方が多いと思いますが、家庭用燃料電池もコストダウンを図られています。21日、25日と続けて日経新聞に取り上げられていましたが、JX日鉱日石エネルギーが、固体酸化物形と呼ばれる新しい燃料電池を10月に発売するとのことです。
 発電効率が現行モデルより10ポイント高めた45%。発電出力が700wで一般家庭で使用する電気の7割を賄えるようです。名称は現行モデルと同じ「エネファーム」。部品点数の削減などで大きさを半分にし、価格は現行モデルより60万円安い270万円。補助金を使った消費者の負担が、150万円になるようです。
 太陽光発電システムとエネファーム。どちらを採用するか迷うところだと思いますが、これから新築する住宅にどちらを選ぶかのご相談も、住宅CMサービス佐賀で、お受けします。

 

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リーフでGo! No.1

住宅CMサービス佐賀

 日産の電気自動車に乗り始めて4週間。自動車という乗り物としてとらえるのではなく、生活の一部としての「リーフ」で過ごす生活の様子を、不定期コラムとして掲載していこうと思います。

 リーフですごすフリーライフ
改め
 リーフでGo!
です。よろしくお願いします。
 まずは、周囲の反響です。思いの外、電気自動車だと気づかれません。ハイブリッド車が増えている影響でしょうか。初めて見て
「電気自動車!」「リーフ!」と気づいて声を掛けてくださった方は、両手で数えるほどもいないでしょう。
 それでも、環境意識の高い人にはすぐ気づかれます。意外と30代、40代の女性や、中高年の男性は電気自動車が走ることを知らないので驚きです。
 横から自動車を見た人に、「マーチに代えた?」と声を掛けられることもあります。でも、正面から見るとかっこいいので、私は満足しています。


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長期優良住宅の補助金は来年度も実施見込み

住宅CMサービス佐賀

 水曜日にパナソニック電工で開催された「住宅エコポイント制度」の説明と活用研修に参加してきました。
 大善寺駅から西鉄電車に乗って会場へ。私の予想に反して、参加者が少ないことに驚きました。昨年後半から、様々な住宅施策の効果が現れ、全国的に12月の住宅着工戸数が前年同月比で増加している中、佐賀県の着工が「マイナス34.5%」という記事とリンクして、この会場の様子に現れているのかと感じました。
 さて、セミナーは大変参考になりました。たった30万ポイントのエコポイントで何故、千万円単位の住宅購入やリフォームに動くのか。400万円もする、元が取れないだろうとわかっている太陽光発電システムを何故、設置するのか。
 講師である、三ノ宮先生は、ご自身が購入したハイブリッドカー・インサイトを例に取りわかりやすく説明してくださいました。昨年、自宅に太陽光発電システムを設置し、リーフを購入した私にとっては、とても納得です。同じ心理を与えることで、確かにリフォーム需要の創出は十分可能だと、感心しました。
 さて、研修の話題の中で、長期優良住宅に対する補助金、木の家整備促進事業は、平成23年の予算がそのまま通れば、今年より大きな予算枠で継続されるとのことでした。国土交通省の考えとしては、家歴書を残すなどしっかりとした管理が出来ない工務店はふるいに掛けるという方向性を明確にしているようです。
 「長期優良住宅の仕様が良いものか」という点については首をかしげる部分があります。しかし、これから住まいの新築をお願いしようか迷っている工務店に
「長期優良住宅に対応した住宅を建ててもらえますか?」
という質問は、選択に有効な一言になりそうです。



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上昇する空き家率を考える

住宅CMサービス佐賀

 20日の日経新聞に「空き家、5年で100万戸増加」という記事が掲載されていました。2008年の全国の空き家率は13.1%で、2003年から毎年20万戸の空き家が生まれている計算だといいます。昨年の新設住宅の着工戸数は81万戸でピークの1973年・191万戸から半分以下になっているものの供給過剰が続いているのが現実です。
 棒グラフを読み解くと、約750万戸のうち半分強は借り手のない賃貸住宅ですが、35%:250万戸以上が居住者がいなくなった住宅なのです。その要因は、転勤・入院・高齢により子供の住まいに移る人、介護施設に入所する人などで今後も増加すると予想されています。
 空き家率は英国が4.6%、フランスが6.5%ということで、日本の突出した現状が伺えます。賃貸住宅の問題は専門の方に任せるとして、個人が住む空き家の問題は私たち住宅CMサービスを運営するものも、しっかりと考えていく必要があります。
 空き家が放置される要因の一つに、居住する住環境の変化が上げられます。佐賀で従来、建築されていた住まいの多くは、2間続きの和室を持つ広い住まいです。私の家もそうですが、母の実家を見るとお座敷の床の間がクローゼットかと思うほど、頂き物の段ボール箱で埋もれていることがあります。こうした住宅の間取りが現在に似合わないために、空き家になっても借り手・買い手が見つからないということが上げられます。
 さらに、以前建築されていた土地を嫌う風潮が土地の流動化を妨げているようです。一方で、地権者の方にはお金に余裕があるのか、住まなくなった土地や家を、安値では手放さないことや、そうした状況が放置された結果、相続の手続きが煩雑になり、結果的に放置住宅となり、地域や行政の足かせとなっているケースも見受けられます。
 こうした状況を改める方法の一つとして、固定資産税の制度を見直すことが考えられます。現在、資産価値の約1/70が課税されている固定資産税。これを、生活している住宅の税率は引き下げ、生活されていない(電気や水道などのインフラ使用状況で分かる)住宅の固定資産税を約2倍に引き上げるのです。こうすることで、空き家が市場に流通し、結果として新たに土地を購入したい人が今より安価で宅地を入手出来るようになると考えます。
宅地が流通することにより現在、虫食い的に開発される郊外の農地などが、計画的に開発されるようになるなど、マーケットが宅地を選別していくことも期待されます。
 いずれにしても日本が抱えるオーバーインフラ。これを改めることなく、持続的な社会の形成は不可能になると感じています。中古住宅の流通も活発になってきています。しかし、どんな人がどのように作り、どのような生活をし、どう劣化しているか分からないものに住むより、購入してご自身のプランで新築する、こうする人が増えると、町も若返ると考えます。

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第1号物件 上棟

住宅CMサービス佐賀


棟上げ 午前 2月20日(日)
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第1号物件で棟上げまで終了しました。
工事契約から約2ヶ月、
厳しい寒さの中
基礎工事を慎重に進められての着工です。
棟上げ 翌日 現場は佐賀市大和町久池井。
順調に工事が進むと
4月末には完成の予定です。



 昨年夏の暑さ、そしてこの冬の厳しさとお施主様には、完成が待ち遠しいことと存じます。
 ちなみに、2月21日は住宅CMサービス佐賀が運営を始めてちょうど1年。区切りの良いタイミングでの棟上げとなりました。


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「耐火」サッシの疑惑

住宅CMサービス佐賀

 先月、怪しげな記事が新聞に掲載されていました。トステムのサッシに耐火認定の偽装疑いというものです。
 ところが、以前に起こった「耐震偽装」や「不燃材料」の偽装に比べ、テレビなどのニュースであまり聞くことの少ない話題だったと感じ、あまり大したことのない話題かと思いかけていました。
 しかし、土曜日の日経新聞を読むと、そんな甘いものでは内容です。「カーテンウォール・防火開口部協会」という社団法人があり、本来ここで実施するべき「燃焼試験」を行わず、申請書類だけで認定品の証明書を交付していたというのです。
 不燃材料の問題の時には、商品が木材のために試験する場所によって効果が小さいなど、偽装と呼ぶにはちょっと厳しいかな?と感じるようなことが原因でありました。
 ところが、今回はアルミや樹脂製です。ちょっとしたエラーとは考えにくい原因が潜んでいるようです。一流の建材メーカーの商品がこうした形で、性能を正しく評価されることなく、商品流通がなされているとなると、安心して住まいを建築するということがいかに大変なことであるかと考えさせられます。いろんな政策で景気が改善している業界に、冷や水を浴びせるような事実であり、それがあまり大きく報道されないことも、もう一つの事実として、しっかり考えておきたいものです。


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第6回 住まいづくりの基礎講座について

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 先月よりご案内してました第6回目の
「知っていたらごめんなさい住まいづくりの基礎講座」
プログラムを決定しましたので、改めてお知らせします。

日時  3月6日 15時より
場所  マリトピア (佐賀市)
      3階 若竹の間

第1部  住宅の坪単価を安くするには
          15時〜16時30分
         講師:住宅CMサービス部 飯盛良隆


第2部  住まいに関する相談会
         (個別相談)
          16時30分〜17時30分 

        住まいに関する一般的な相談
                    担当:飯盛良隆

        九星による住まいづくりの助言
                    担当:企画営業部 大野英章


詳しくはこちらから

フラット35Sの優遇金利政策も、今年までの予定です。この政策を利用したい方は、今年の上期に家づくりのプロセスが出来上がる必要があるでしょう。一方で、政策に振り回されて、今取り組むべきではない家づくりを始めようと考えてしまっている方もいらっしゃると思います。

ご自身の理想の暮らしとは?

という原点に立ち返り、ゆっくりと家づくりを考えてみる機会になればと考えております。

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合板価格が上昇中

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 ニュースや政治の話題を聞いているとデフレの話題が多いですが、最近の新聞では「値上がり」の文字を多く目にします。中東情勢の不安定による原油価格の見通しが良くないこともあるかと思いますが、新興国の消費拡大による影響が大きいのではと感じております。ですから、現状は
「資源インフレ・サービスデフレ」
といった感じでしょうか。そんな相場状況が、建材にも影響し始めました。
「合板価格2年ぶり高値」
とのことです。住宅向け需要が好調な上、大雪による生産停滞、さらにフラット35Sの利用急増から、今後夏にかけてさらなる価格上昇が予想されています。すでに住宅を契約している場合は、費用負担を求められることはありませんが、これからご契約という方は注意が必要になりますね。また、受注した業者の中には価格上昇分をどこかで浮かせようとする者も登場しかねません。設計と実施の仕様が異なっていないか、より注意が必要になりそうです。

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建て方(たち家)

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建て方平成23年2月16日
佐賀市大和町にて、住宅CMサービス佐賀の第1号物件の建ち家が始まりました。
この日は1本立てですが、20日の日曜日には棟上げが終わります。
これから、4月末の完成を目指して、お施主さんと工務店さんの意思の疎通をしっかりとサポートしてまいります。


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パナホーム 街中展示場へ

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パナホームの展示場 木曜日に大財の佐賀日産へリーフの充電に出掛けたところ、帰り際に
「この週末にパナホームさんのイベントにリーフを展示しますよ」
と声を掛けられました。
その日の佐賀新聞に1面広告でパナホームの展示場が佐賀市の玄海橋交差点南(ヤマダ電機の斜め前)にオープンということでのぞきに出掛けてきました。
 パナホームさんが佐賀に展示場を出店されるのは約1年半ぶりとのこと。これまでの総合展示場とは異なり約45坪の展示場ということで、佐賀で平均的に建築される住宅をイメージされているようです。とはいえ、中に並べられた家具はハイセンスなものばかり。照明も1階はパナソニックのLEDが使用されています。インテリアの勉強にはやはり最適だと感じます。(内装の機器も、パナソニック電工の商品を採用する割合が増えていると伺いました。太陽光発電システムは京セラでしたが・・・。)
 リーフが展示されるということで、当然玄関の前には充電用のコンセントが・・・、と思ったのですが設けていないらしいです。リーフで見に行った私としてはちょっと欲求不満で帰ってきました。


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落雪注意

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 国民生活センターから太陽光パネルに積もった雪がすべり落ち、駐車場の屋根や隣家の壁が壊れるなどの、相談事例を発表し、業界団体に積雪に配慮した設置を周知するように要望しています。事例には軒先から数メートル離れた車に直撃したケースなど、多雪地域以外の事故情報もあるそうです。
雪止め2 太陽光発電パネルの表面はガラス製のため、雪が勢いよく落ちやすいとのこと。我が家で設置したときに、「これは何?」と疑問に思い質問したところ、「雪止めです」と職人さんから聞かされました。「佐賀で雪止め!」と驚いたものですが、今年の天候を考えると、あって邪魔になるものではないと感じました。
雪止め1 また、雪止めが設置されている地域でも、屋根材の雪止めの場合、発電パネルをその上に設置すると機能しなくなるので注意が必要とのことです。これから設置をされる方はもちろん、すでに設置している方も、今一度、確認してみる必要がありそうですね。

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2月の金利動向

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 住宅取得の際、支払額に影響を与える金利に変化が出てきました。1日に掲載されていました大手4行の金利は、3年・5年・10年の固定で、みずほ銀行を除く3社が0.05%の引き下げと発表していましたので、フラット35も久しぶりに金利が下がるのかな?と期待していました。
 しかし、結果は逆で21年以上の場合、取扱金融機関の最低金利が2.55%と前月比0.14%上昇しています。
(3ヶ月連続上昇)
 長期国債の格付けがS&P社から格下げられた影響もあるのでしょうか、今後に懸念を抱かせる事態です。

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メガソーラー

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メガソーラメガソーラにて





 2月4日、電気技術者協会の研修旅行で、大牟田市にある九州電力のメガソーラー大牟田発電所へ行ってきました。
メガソーラーということで、出力3MWのシステムで敷地面積は8万㎡(ヤフードーム相当)。太陽光パネルは京セラ製で約14,000枚が設置されています。名前がメガソーラーというと特別な感じがしますが、設置されているものは家庭にある太陽光パネルと同じものが沢山並んでいるだけと考えて下さい。接続するパワコンや変圧器が特別なだけで、あとは何も変わりありません。ただ、まとめて設置するとPR効果はあります。

 午後は、富士電機システムズ(株)の熊本工場の視察でした。150分予定されている視察時間。製造ラインの見学を楽しみにしていたのですが、滞在時間は180分を超えたもののラインを見学出来ずにストレスが溜まるものでした。

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NTT光ファイバーの回線工事が終わりました。
これにより、FAXの番号が変わります。これまでの
本社電話番号と同じ0952-72-1614から

FAX 0952-73-3316

に変更となります。お取引のある皆様、登録の変更をお願いします。なお、本店の番号は代わりません。サンコー商事の電話・FAX番号も代わりません。


知っていたらごめんなさい住まいづくりの基礎講座」を開催

日時  3月6日 15時から17時まで(予定)
場所  マリトピア (佐賀市)

詳しくはこちらから



エコカーの燃料と住宅

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 今週は新聞やニュースでエコカーの話題が数多く取り上げています。31日に私のリーフが走り出したから気になっているというわけではなく、2月1日のニュースでは沖縄本島でレンタカーにリーフが220台走り始めたと放送されていました。昨日の新聞では、九州電力佐賀営業所でもリーフを1台納入との話題。
 一方で佐賀県は月額84万円で水素自動車を2ヶ月間リースするという内容の記事を目にしました。さすがは公共団体、太っ腹です。5ヶ月でリーフが1台入る価格とは・・・。
 こうした電気自動車や燃料電池車の動向は住宅の将来像を考える上で見逃してはならない動向だと考えています。私自身が電気自動車の購入を決めた理由は、学生時代に風力発電に関する研究をされていた先生の元で卒研を取り組むなど、環境問題に以前から関心を持っていたことに加え、資源価格の動向による5年間使用したときの採算性、そして太陽光発電と電気自動車を組み合わせた住環境の検討、こうした課題を消費者の視点で見つめることが出来ると考えたからです。しばらくは採算性を重視した利用になりますが、いろんなテーマを混ぜて利用していこうと考えています。
 一方、水素燃料自動車は800km走行するようですが、現在燃料の注入に九州大学へ注入しに行くそうです(3月には鳥栖市にステーションが完成するとか)。1月15日の日経新聞では北九州市八幡東区東田地区で水素タウンの実証試験が始まるとのこと。こちらは、隣接する新日鐵八幡製鉄所の副産物の水素を利用してパイプラインで直接住宅や商業施設に直接供給するとのこと。1.2kmのパイプラインと燃料電池14台など含めた設備費に30億円が投じられているとのことです。
 次世代エネルギーの開発には多額の費用がかかりますが、運用に当たり別のエネルギーが消費されることは、なるべく避けた方が良いのではと感じます。工場の副産物利用には賛成ですが、水素ステーションで供給する水素の搬送に大きなエネルギーを使用したり、水素を取り出す方法が灯油や都市ガスから取り出すという方法には、やや抵抗を感じます。将来のユーザーとしてこうした視点でもしっかりチェックしていきたいですね。

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積水ハウス EVコンセントを標準装備

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 1月21日の日経新聞記事に
積水ハウスは自社で販売する戸建て住宅に電気自動車用の充電コンセントを標準装備する
とありました。2月新規契約分からということですので、これから契約される方には標準装備されるのだと思います。
BlogPaint ついに我が家にも日産リーフがやってきました。80%充電で走行可能距離は100km弱ですから、こうした動きは歓迎です。コンセント自体はパナソニックから3,000円台で発売されておりますので、中小の工務店さんでも提案しやすいアイテムだと思います。電気自動車に限らず、プラグインハイブリッド車に力を入れているメーカーもありますので、住宅の新築の際には是非、検討していただきたいと感じます。ちなみに、日産の正規工事で依頼すると、10万円くらいの工事費が見られています。
コンセントの価格が3千円。積水ハウスの新築時の負担増加額が1万円ほど。
 日産の価格は高すぎるにしても、オール電化住宅を検討されている方には、おすすめだと思います。

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つなぎ融資に完成保証がつく

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 フラット35Sを利用する場合に、工事途中の資金を補うつなぎ融資を利用することがあります。佐賀銀行や主な都市銀行などで利用しようとしても、フラット35Sに対応出来るローンは紹介されません。そこで、ネット銀行などを利用する方も増えているようです。
 このつなぎ融資を行っている新生銀行傘下の消費者信用会社アプラスファイナンシャルから、住宅完成支援保証付のつなぎローンを販売されるとのことです。通常の保証料のほか52,500円で、最大300万円の保証が受けられるとのことです。工事業者の破綻などで工事が滞ることを防ぐ完成保証は、これまで瑕疵保証の保険と同じルートでの販売が主力で、あまり利用されていないのが現実かと感じます。これを金融機関がセットで販売することで、利用の動向が注目されると共に、利用する施主のメリットが向上していけばと感じます。


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飯盛良隆


佐賀県小城市三日月町出身。
佐世保工業高等専門学校卒業後、ブリヂストン鳥栖工場設備課勤務。橋本龍太郎通産大臣の時代に第3種電気主任技術者の免状を取得。

建材店:サンコー商事にて14年間建材の販売に携わり新築・リフォームの現場に数多く潜入。戸建て住宅でもインテリアの重要性を感じ平成20年町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー福岡校に入学しインテリアの基礎を学ぶ。

平成22年、スメトコプロモーションを設立し住宅CMサービス佐賀の運営を始める。
平成25年2月、ダブルスネットワーク(株)社との契約を解消、住宅CMサービス佐賀の運営を終了する。

平成24年3月、帝王学・氣學を学び始める。同年6月
唐津から釜山へ新幹線で!
実現するためには長崎県と佐賀県をひとつに。そしてアジアや世界中の人たちが、自然と人の美しさを求めて足を運ぶ地域にする。
そんな夢を描き知事を目指して政治活動をはじめることに。 活動に専念するために平成26年6月末にて住宅に関する事業は終了。平成26年8月末にて(株)スメトコプロモーションを退社。
平成27年1月11日実施の佐賀県知事選挙に立候補。惨敗。

現在
眞理學指導員 (日産鮎川義塾)
夏・佐賀で稲作
冬・東京エムケイ(株) 勤務
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