飯盛良隆のi佐賀iよ〜したか

住まいづくりのコンシェルジュから転身 佐賀県知事に挑戦した飯盛良隆のブログです。

準完全無農薬・無化学肥料のお米「Shin-和」
平成28年産は完売しました。平成29年産はジャンボタニシ食害のため、一般販売を見合わせることにいたします。

ラジオ体操会を開催します。
6月7日(水)〜10月4日(水)の月曜・水曜日(8月14日はお休みです)
時間は 6:25〜6:45  会場は、主に小城市三日月町樋口地区
 「8月21日は震和会事務所前」です。

元氣と景氣と大気を探求する震和塾を開催します。
6月12日(月)〜10月2日(月)の月曜日
ただし、7月17日、7月31日、8月14日はお休みです。
時間は
 13:20〜14:50(人を読み、時代を読み、天意を読む)
 15:20〜16:50(人類の至宝インド哲學、眞理學入門)
 19:20〜20:50(ボーダレスな社会・定員5名)
会場は小城市三日月町樋口803 震和会事務所
参加費は1回 1,000円相当 (但し後援会会員は2回まで無料)
震和塾参加申込みはこちらから
お名前と当日連絡の取れる連絡先をご記入の上、送信してください。

震和会とは。(為雷)人生の試練や困難を切り拓き、奮いたつ勇気をもって、
(日本)の国を再興する、という意味です。

2011年07月

太陽電池の20年保証

7月28日、ソーラーフロンティア(昭和シェル傘下)の太陽光発電システムが、ミュンヘン再保険(ドイツ)から太陽電池の20年間の性能保証を受けたと発表されています。これは、想定より発電しなかった場合に、損失分が保証される仕組みです。

そもそも、CIS薄膜太陽電池を採用するソーラーフロンティアやホンダの太陽電池は、温度上昇や日陰に強いと言われてきました。
製品不良による補償対象がどの程度になるのかわかりませんが、そもそも販売業者が、シリコン系の太陽光発電パネルを、そのデメリットを説明することなく販売していたことにより、出力不足の問題が大きくなってしまったのではないかと感じています。

そのうえで、20年保証を付けるのなら、パワーコンディショナーにも同様の保証を付けて、設置者の負担を軽減することが、本来望ましい太陽光発電システムに対する保険制度だと考えています。

第10回住まいづくりセミナー開催

住宅CMサービス佐賀

 定期的に開催しております
「知っていたらごめんなさい住まいづくりの基礎講座」
第10回目の講座を8月21日に開催します。

日時  8月21日 14時30分より
場所  マリトピア (佐賀市)
      2階 

テーマ  「住宅の坪単価を安くするには」
        14時30分〜15時40分
         講師:住宅CMサービス部 飯盛良隆


       住まいに関する相談会
         (講演内容に関するご質問・個別相談)
          15時40分〜 

定員   8組

費用   1,000円
  (若本修治氏著「家づくりで泣く人・笑う人」 定価1,500円を
   お渡しします。なお、当日この本をご持参いただきます方は
   無料でご参いただけます)

締切   一次締切 8月 5日

詳しくはこちらから

お申込はこちらのフォームのコメント欄に
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 <知っていたらごめんなさい「住まいづくりの基礎講座」参加希望>
  【参加人数】    名
と、貼ってお送り下さい。
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折り返し、確認のメールをお送りします。




ところで、私のセミナーでは「資金計画の話」をあまりいたしません。そこで、お勧めのセミナーがこの週末、マリトピアで開催されます。

住宅金融支援機構主催の住宅ローンセミナーです。

日時 7月30日 13時30分から

場所 マリトピア

定員 30名

お申込先 092−722−5028
     住宅金融支援機構 九州支店営業推進グループ


資金計画の上で、大変参考になると思いますので、お時間のある方、是非ご利用下さい。

新築住宅づくりの応援サイト

35坪の新築住宅が330万円!

 土曜日の新聞広告を見ていて、衝撃が走りました。

 先着27棟限定 35坪330万円(税込)

ありえんだろう。第一印象です。しかも全棟

・ 高気密・高断熱
・ 次世代省エネ基準等級4クリア
・ 長期優良住宅適合
・ 住宅性能評価書付き
・ 省令準耐火構造


ちょうど、アイラブホームフェア当日でしたので、流通業者の方々と意見交換。でも、大方の意見は「無理」。

そうでしょう。
 この広告は(株)センチュリーホームが筑紫野市に「福岡南ハウスパーク(展示場)」をオープンした記念キャンペーンです。しかしながら、別のモデルには太陽光発電システムが搭載されて、36坪530万円(税込)もあるのです。

これだと、借家を借りるより、明らかに「お得」。
倉庫を建てるより「お得」。
と言った印象です。

でも、「本当にこれで家が建つの?」という疑問が残りますから、どこまでの費用を含めて、この価格でよいのか見に行ってきました。


結論から言いますと、このキャンペーンで購入する方は、相当お得です。
でも、家づくりにこだわりを持つ方には不向きです。
そして、キャンペーン枠に限りがあります。

枠を外れたら、魅力は・・・。

いずれにしても、家づくりこだわりがなく今、家が欲しい方は、広告を確認してご自分の敷地に合うプランがあれば、28日(水曜日はお休み)に展示場へ足を運んでみる価値があると思います。

迷う、低金利競争の住宅ローン

 住宅ローンの低金利競争が加速(ホントに?)しています。(日経新聞1面より)

 魅力十分で市場をリードするのが、住宅金融支援機構の「フラット35S」。35年の固定金利で7月の最低は2.39%(しかも当初10年間は-1.0%の優遇金利が適用)になっています。

 それを追いかけるのが「信託銀行」で、提携する不動産会社が手掛ける住宅ローンの場合、変動型の最低金利
0.775%で、融資を受けることが出来るようです。

 一方、苦戦しているのがメガバンクで、変動型の最優遇金利が1.075%ということで4〜6月期の新規融資額は約3割も減ったそうです。
 こうした中、関東の地方銀行では変動型で0.7%の優遇金利を提供する銀行も登場しているそうです。


 低金利で魅力があふれていますが、個人的にはフラット35Sの住宅ローンを「省エネルギー性」の基準を満たして適用することをおすすめしています。
  フラット35Sの適用を受けるには、ほかにも耐震性、バリアフリー性、耐久・可変性があるのですが、この3つは入手した住宅に対し、お金の面でのメリットが見えてこないからです。

 新しいお家を手に入れるまでは、いろんな希望がわいてきます。しかし、住まいのお引き渡しを受けて住み始めた瞬間から向かい合うのは、住宅ローンを含めた家計の現実です。

 この現実を見たときに、「省エネルギー性(省エネ優遇)」以外の3つですと、経済的な魅力を何も感じることは出来ないでしょう。
 しかし、省エネ優遇だけは毎月、魅力を感じることが出来ます。「電気料金」の検針票を見たときです。住まいによっては「ガス」や「灯油」の費用の場合もありますが、省エネ優遇これ以外で建てられたほかの住まいにお住まいの方と比較すると、明らかに違いが感じられるのです。

 もし、子育て世代のお母さんたちが、お茶を飲みながら「電気料金」の話題になったときのことを考えてみて下さい。一人のお母さんが
「うちの電気代、今月は1万円だったわ。」
といったときに、
「うちの電気代、今月は3万円だったわ。(内心で:うちはお宅よりも家電製品が充実しているのよ)」
と、自慢げに話されるでしょうか。

 いろんな、家具や雑貨を自慢することはあっても、電気代(光熱費)の高さを自慢する人は・・・。

 こんな生活が、優遇金利を受けた10年間のみならず、次のリフォームをするまでは続くのです。

 住宅に掛けるコストは、安いにこしたことはありません。それが金利だけならなおさらのことです。このローンを選ぶことで将来、自分たちの暮らしが「どう豊になるのか?」を考えて選んで頂ければと感じます。

 また、変動金利には別のリスク(日経新聞3面にも小さく紹介)もありますので、注意が必要です。

太陽光発電にもリスクはある

 東日本大震災以降の電力会社と政府の対応を受けて、社会全体として「原子力発電」=悪い発電、「自然エネルギー」=良い発電、という構成が社会全体に広がってしまった感じがあります。
 確かに、未だにコントロールできない福島原発を見ると感情的に「悪」と言ってしまう現実もあります。

 しかし、3月11日に起きた津波を振り返ってみてください。もし、原子力発電所があの場所に存在せず、原発事故が起きなければ、地域・国民一丸となった復旧活動が進んでいるでしょうか。

 大きな障害がないのは事実だと思います。しかし、原発問題の影に隠れている「がれき」の問題は、よりクローズアップされていたのではないかと感じます。
 すさまじい数の自動車が海に流された現実、海を汚した事実は、原発のトラブルで隠すべき問題では無いでしょう。
 200年住宅を目指して建築された新しい住宅も、古い住宅と同じように流されていった現実。これも隠せるものではありません。
 自然素材で構成された古い家と化学の力で構成した新しい住宅。環境に影響を与え続けるものは、後者の方です。

 中の家具もそうだと思います。自然素材に磨きを掛けたアンティークな家具は、自然に帰ることが想像できますが、100円ショップで販売されるような小物は、海の動物を苦しめ続ける要因にもなるでしょう。


 脱・ダムを掲げた民主党政権が、自然エネルギーの中心に水力発電を掲げることは困難でしょう。そうした中で、地域分散発電の中心になるのは、太陽光発電という流れになるのは仕方ありません。
 しかし、太陽光発電のパネルは今、世界がしのぎを削って開発競争をしています。材料の中には、日本ではあまり受け入れられない「カドミウム(Cd)」を使うものもあります。様々な素材のシステムが、きちんと管理されないままに普及した後、設置施設のメンテナンスが行き届かない場合はどうなるのでしょうか。

 原子力発電は、問題があると指摘する人たちも沢山いらっしゃいました。そのおかげで、安全に対する技術も進歩してきたと考えられます。一方、太陽光発電が「危ない」と警告する声は聞こえてきません。経済的に不合理という理由で、取り付けを見合わせる人はいても、システムが危ないから設置しないという声は、皆無といえます。

 しかし、素材は化学物質の固まりです。商品によって、その組み合わせもまちまちです。その内容を購入する個人が理解することは難しいかと思いますが、せめて旗振り役の政府や団体には、きちんと区別して説明できるように努めて欲しいと感じています。

 せめて、太陽光発電システムが設置された住宅が津波で流されたとき、環境問題が起こらないように。

住まいづくりで考えるリスク

 科学技術はリスクを生み出すものだ。ドイツの社会学者ニクラス・ルーマンはそう考えた。ルーマンは「危険」の対語を「安全」としない。「危険Gefahr」と対置されるべきは「リスクRisiko」だと考えた。彼が「危険」と呼ぶのは、いわゆる天災の類だ。それに対して、人間が関わることで発生する危険を、彼は「リスク」と呼ぶ。(日経ビジネスより)

 福島第1原発の事故から、電気エネルギーに対する考え方が大きく変わろうとしています。この流れは、私たちの暮らしそのものにも変化を強制することになるのでは、と考えています。

 そもそも、戦後の暮らしが豊になった理由の一つに「危険」を遠ざけ、身の回りを「安全」にという考えがありました。

 家で、炊事をするときに「竈で木を燃やす」という生活は、「火事」という危険を自らが住む家の中に抱えていました。
「お風呂」を涌かすときも同じです。

 「木を燃やす」ことから、「ガスを使う」「灯油で暖める」という行為に変わると、「木を燃やす」行為に比べて管理がしやすく、格段に「火事」という危険を遠ざけることが出来ました。しかし、「爆発」という危険を身近な場所に抱えたのです。

 こうした危険を遠ざける、便利なエネルギーが「電気」です。電気は長い距離を簡単に運ぶことが出来ます。火力発電所でつくる電気は、発電所のそばに黒煙による公害をもたらしたものの、多くの人はその危険から離れることが出来ました。

 便利な電気エネルギーの利用が広がると、製造コストを安定させるために原子力に頼ることになります。

 原子力は、排ガスも出さないクリーンエネルギーとして、私たちの生活の場から、さらに遠い場所でエリートたちが管理運営する優良企業・組織と思っていた企業や団体により安全に管理運営されていると思っていました。

 しかし、今年の3月11日以降、優良企業・組織と思っていた企業団体は幻想だったことに気づかされます。

 本来、原子力発電は「安全」と説明されるべきものではなく「リスク」として紹介されるべきものだったのです。身近な暮らしの安全を支える、遠くのリスクです。リスクとどうつきあうのか、私たち日本人の暮らしに欠けていたテーマだと感じます。


 住まいづくりで考えるリスク。テレビコマーシャルで見る大きな会社に頼めば良い家が出来る。雑誌で目にする設計士に頼めばあこがれのライフスタイルが手に入る。
 この考えも、間違った「安全」神話ではありませんか。地元の工務店に頼むのは「不安(危険)」という構図ではなく、それぞれの事業者に頼んだときに、どんな「リスク」があるのだろうか。このことをしっかりと考え、そのリスクを最小にする方法をイメージすること。

 そのことが家づくりの失敗を防ぐ第1歩だと考えます。

10社連携「HEMSアライアンス」立ち上げ

 今朝の日経新聞で、東芝・シャープ・三菱電機・パナソニック・日立製作所・ダイキン工業・三菱電機・NEC・KDDI・東京電力の10社で「HEMS(ヘムス:家庭用エネルギー管理システム)アライアンス」を立ち上げ、集中管理に欠かせない機器間の制御規格を統一する。規格は他メーカーにも公開し業界標準を目指す、
という記事が掲載されていました。
 新組織に自動車最大手のトヨタが参加していないことや、電力不足の社会問題を引き起こした最大原因の企業、東京電力が主導していることに、やや疑問を感じるものの、今年3月の震災以降「住宅」「家電」「自動車」の関係は切り離せないものになってきました。
 このグループの研究は2014年を目途に研究を進めるとのこと。これからの住まい提案にHEMSに関する知識は不可欠になりそうです。在来工法にこだわる地場工務店の皆さんにも、この流れに対応出来る知識を、是非身につけていただきたいと考えております。

キッチンは対面式が人気

 6月30日の日経新聞にクリナップの「クリンレディ」とリクシルの「サンヴァリエ リシェル」を専門家による比較記事が掲載されていました。
 専門家から見た比較内容は記事を参考にしていただくとして、この5年間に住まいを新築・リフォームしてキッチンを新しくした人のうち5割を超える人が「対面式」のキッチンを選ばれているそうです。それ以前の割合が3割弱だったということ、今後購入予定の人のうち、(対面式:対面でない)割合が、(2:1)と広がっていることから、今後の主流となることは間違いなさそうです。

 こうした流れをしっかりと抑えておきたいのは、住まいを賃貸する予定がある人ではないかと考えます。

 従来は、配管のメンテナンス性を考えて、壁際にキッチンを置くことが多かったのですが、現在は床下点検用のアイテムも充実しています。住宅の価値は設備ではないといいながらも、やはり気にしておきたいですね。毎日使う部分ですから。

電気料金の標準世帯

 原子力発電所の運転再開が絶望的になったこの夏、太陽光発電システムが稼いでくれたかと期待していましたが、平均して曇り空が多かったこのひと月は、売り上げも相当落ち込んでいます。 
 発電量258kwh(前月403kwh)で、売り上げが12,384(19,344)円という結果でした。冬場のような売上額です。(5kw設置)

ちなみに消費電力は

デイ  3kwh (前月 1)
リビング 64kwh (前月65)
ナイト  303kwh (前月229)
深夜電力(電気温水器) 311kwh(前月343)

となっておりました。ナイトの伸びは、自動車の充電量ですので、あまり気にしないで下さいね。

 ところで、「太陽光サーチャージ」ってご存じですか?

正確には「太陽光発電促進付加金」という名称で、九州電力の方なら電気の検針票の左側の中程に掲載されています。

 これは、太陽光発電の余剰電力を電力会社が購入するに当たり、通常より高く購入する費用分を利用者みんなで負担しましょうという制度の負担金です。

 1月に発表された情報では、九州電力の場合家族4人の標準世帯で、月額21円になるといわれていました。
 正確には 0.07円/kwh で、平成23年4月より平成24年3月まで課金されます。これは、平成22年1月から平成22年12月までの、電力会社が高く購入した金額を基に決められ、回収できない端数は、翌年に繰り入れることになっています。

 そこで、電気の検針票を見ていただいた皆さん、ありがとうございます。

 この「太陽光発電促進付加金」いくらになっていますか?

 私のところでは、 681kwhの使用ですから 47円ということになってます(21円よりだいぶ多いです)。また、事務所は81kwhということで、5円の負担になっています。
 おそらく、太陽光発電システムを搭載していないご家庭の場合、この価格より大きな金額をお支払いではないかと存じます。

 しかし、我が家では冷房を使いません。家族数も3人。なのにサーチャージの額が、標準世帯より高いのは何故か。引き算しながら考えました。
 電気温水器を使わなければ、今月の使用量は370kwhとなり、サーチャージは25円です。つまり、これまでオール電化住宅を推進してきた九州電力(ほかも同じだと思う)は、IHクッキングヒーターやエコキュートなど、オール電化製品を使用していない家庭が標準家庭と呼ばれるモデルとして計算していたのですね。

 これって、現代の生活にマッチした計算なのでしょうか?

ディズニーの扉

 先月行われました、パナソニック電工のフェアで、LED照明と同様に注目しましたのが、ディズニーシリーズ。これまでも、KMEWから外装板は販売されていましたが、今回は内装関係がトータルでそろいます。ドア、収納、トイレ、洗面、ランプ、etc・・・。

 外壁はちょっと、と抵抗があった方にもお部屋の中なら楽しめそうですね。

 この秋からの発売予定ですので、これから新築・リフォームをされる方は、楽しみにお待ち下さい。




新築住宅づくりの応援サイト



住宅CMサービス佐賀を運営する、私:飯盛良隆が住まいに関する情報を発信するページ
新築価格の適正化を研究する「住宅CMサービス佐賀」


住宅CMサービスで、家づくりをする人たちの情報交換サイト
施主主導の家づくり「住宅CMサービス!」


米づくりの様子を紹介する
三日月町で米をつくる


これまで、ブログの中で掲載していました
リーフでGo!

Aquaクオリアを設置しました

逆浸透膜浄水器、Aquaクオリアを設置しました。

災害時に給水できるための購入ですが、箱に入れておくよりも皆さんに体感いただけるように、事務所に設置しました。性能試験の後で、窒素分を除去する試験を行いました。



放射性物質を除去できるということで、東日本では急速に売れ始めたそうです。(自衛隊が飲料水を作る方法も、この逆浸透膜の方式とのことです)

九州では、熊本県八代市などの井戸水の水質対策で、数多く納品したそうです。

佐賀では、初めての納品とのこと。県内に玄海原発を抱えながら、行政も個人も飲料水が放射性物質に汚染されたら・・・、ということには、まだまだ関心が薄いようです。

長期優良住宅と単身世帯

 6月29日、総務省から2010年国勢調査の1%集計結果が発表されました。この結果の中で注目すべきは「単身世帯の増加」です。
 1世帯あたりの人数は2.46人、およそ半数が「単身世帯」か「夫婦のみ」で、これまでの標準モデルであった「夫婦2人+子供2人」というモデルは完全に崩壊しているという現実です。

 にもかかわらず、政府が進めている「長期優良住宅」の条件には、「標準以上の床面積(75屐法廚指定されています。世帯のモデルが崩れている中で、優良住宅の定義のみが、過去の世帯モデルにとらわれているというのはいかがなものでしょう。

 今年の4月に、福岡で行われた(株)シップのセミナーで、中古住宅市場の動向というお話がありました。この中で、日本の中古住宅は150岼幣紊僚斬陲篭ゝ覯畩蝓△任△襪里紡个掘△海譴茲蠑さい物件はどのレベルでも、需要が多いというお話がありました。

 福島原発の問題を経て、節電が叫ばれる中、社会ニーズにマッチした住まいづくりを今一度、検討してみる必要があると感じます。
飯盛良隆
佐賀県小城市三日月町出身。
佐世保工業高等専門学校卒業後、ブリヂストン鳥栖工場設備課勤務。橋本龍太郎通産大臣の時代に第3種電気主任技術者の免状を取得。

建材店:サンコー商事にて14年間建材の販売に携わり新築・リフォームの現場に数多く潜入。戸建て住宅でもインテリアの重要性を感じ平成20年町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー福岡校に入学しインテリアの基礎を学ぶ。

平成22年、スメトコプロモーションを設立し住宅CMサービス佐賀の運営を始める。
平成25年2月、ダブルスネットワーク(株)社との契約を解消、住宅CMサービス佐賀の運営を終了する。

平成24年3月、帝王学(氣の學問、道の教え)を学び始める。同年6月
唐津から釜山へ新幹線で!

実現するためには長崎県と佐賀県をひとつに。そしてアジアや世界中の人たちが、自然と人の美しさを求めて足を運ぶ地域にする。

そんな夢を描き知事を目指して政治活動をはじめることに。 活動に専念するために平成26年6月末にて住宅に関する事業は終了。平成26年8月末にて(株)スメトコプロモーションを退社。
平成27年1月11日実施の佐賀県知事選挙に立候補。惨敗。

現在
眞理學指導員 (日産鮎川義塾)
夏・佐賀で稲作
冬・東京エムケイ(株) 勤務
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