3月27日の日経新聞15面で、ヤマダ電機はスマート住宅の販売に力を入れて、来年度の販売を1000戸、300億円の販売を目指すと紹介されていました。

注文住宅を受注するエスバイエルと分譲住宅を手掛けるヤマダ電機と棲み分けて営業する戦略で、スマートハウスを効果的に普及させ、現在国内の戸建て住宅着工戸数42万2800戸のうち、業界トップの積水ハウス・1万7千戸超には及ばないものの、業異界2位グループで1万戸の積水化学工業、タマホーム、大和ハウス工業を追撃する姿勢を表明しています。

家電販売が先行する会社の住まいづくりには課題も多いと感じますが、サンテックの太陽光発電事業が破綻したことと同様の課題に直面しないように、しっかりした判断が出来るように取り組んでいただきたいと感じています。



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