飯盛良隆のi佐賀iよ〜したか

住まいづくりのコンシェルジュから転身 佐賀県知事に挑戦した飯盛良隆のブログです。

準完全無農薬・無化学肥料のお米「Shin-和」
平成28年産は完売しました。平成29年産の受付は8月を予定しています。

ラジオ体操会を開催します。
6月7日(水)〜10月4日(水)の月曜・水曜日(8月14日はお休みです)
時間は 6:25〜6:45  会場は、主に小城市三日月町樋口地区
 「6月 7日は現在未定」です。

元氣と景氣と大気を探求する震和塾を開催します。
6月12日(月)〜10月2日(月)の月曜日
ただし、7月17日、7月31日、8月14日はお休みです。
時間は
 13:20〜14:50(人を読み、時代を読み、天意を読む)
 15:20〜16:50(人類の至宝インド哲學、眞理學入門)
 19:20〜20:50(ボーダレスな社会・定員5名)
会場は小城市三日月町樋口803 震和会事務所
参加費は1回 1,000円相当 (但し後援会会員は2回まで無料)
震和塾参加申込みはこちらから
お名前と当日連絡の取れる連絡先をご記入の上、送信してください。

震和会とは。(為雷)人生の試練や困難を切り拓き、奮いたつ勇気をもって、
(日本)の国を再興する、という意味です。

2012年04月

第1回 小城町歴史探訪散策

小城町歴史探訪散策 勝厳寺大學のフィールドワークと小城Facebook交流会のイベントとして、身近な小城の街を再発見しようと「小城町歴史探訪散策」を行ってきました。

 小城駅前に14時集合して出発。羊羹やさんの並ぶ本町通りを北上してJAビルの北側を通るように左折して小城公園へ。
 岡山神社にご挨拶した後、烏森神社を経由して、茶道との関連の深い「茶筅塚」へ。ところで、小城公園をこうしてじっくり廻るのって何十年ぶりなのでしょうね。小学校の遠足以来かもです。
 小城高校の横を通って、村岡総本舗の小城店へ。ここで小休止。試食用のお菓子とお茶をいただきます。ゆっくり歩いていましたのでこの時点ですでに15時になろうとしています。たぶん、普通に旅歩きしていれば、30〜40分の行程なのですが・・・。

 ここで、散策にはあり得ないタクシーを使って、星厳寺までの1.5km道のりをショートカットします。

 星厳寺にはいろんな文化財が並んでいます。歴史好きの方の興味は尽きません。しかし、先もあります。ここから松尾山光勝寺へは「山辺の道」を歩きます。午前中の雨を理由にこの部分をショートカットしようと考えていたのですが、直前視察を行ったときに、歩くことを決めたこの道。1.6km程ですがとても気持ちよく観光の方のみならず、小城市民の皆さんにもお勧めのコースでした。

 光勝寺へは16時頃到着しました。ここは大野英章君の庭です。通り過ぎても良かったのですが、許してもらえません。でも、昼間見る景色はとてもすばらしいものです。参加者の皆さんにも好評でした。

 光勝寺からは横町筋を通って、村岡総本舗の羊羹資料館へ。ここに16時50分頃到着です。ここで、羊羹と抹茶をご馳走になりました。村岡さんの羊羹に関するPRビデオの最終シーンを眺めるために、最後は須賀神社へ。

 とても充実した散策でした。

 小城駅を降りて3時間半、とても風情のある街を散策できると思います。今回のようにタクシーを使えば2,000円程度。全て歩けば1,000円で町歩きを楽しめると思います。是非、体験してみてくださいね。

O型の献血者緊急募集中

 先週、赤十字血液センターからハガキが来ていました。
「O型の血液が不足しています。400ml献血をお願いします。」
とのこと。

 毎年、誕生日を目安に1階の献血を行っている私にとって、今回のハガキが届くのは初めてのことです。仕事が一段落したタイミングを見て、佐賀商業の北にある血液センターへ出かけてきました。

 あ!内装が大幅にリフォームされている。すごくイメージが変わっていました。ついでに、1時間待ちの看板が出ていましたが、こちらは1時間前は1時間待ちだったようですが、私の時には20〜30分待ちであまり気になりませんでした。
 献血しながら、お話ししてみると本当に今、

九州でO型の血液が不足

しているそうです。
 健康なO型の皆さん、是非この連休中に献血に足を運んでみてください。くせになるかも?です。私は
注射は出来れば避けたいですが。


 話は変わりますが、住宅CMサービス佐賀の登録工務店でもあります、多久市山口工務店の山口三男さんが、2012年春の叙勲で瑞宝単光章を受賞されています。
 妥協のない仕事をなさる山口さんの受賞を心よりお慶び申し上げます。




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住宅CMサービス佐賀へのQ&A

 最近お電話でいただく、住宅CMサービス佐賀へのご相談、
ちょっとまとめてQ&Aにしてみました。


Q1. 住まいに関するご相談をするときには費用(15万円)がかかるのですか?

A1.  ご相談は無料です。事前にメールまたはお電話でご予約をいただいてから弊社の事務所へお越しください。


Q2. 費用はどの時点で発生しますか?

A2.  無料で手書きの平面プランを提案させていただきます。
 このプランを気に入っていただき、コンピュータグラフィックによるフロアープランの作成・立面パースの提案を行うときに、「基本提案申込書」をご記入いただきます。この時点で15万円(税別)の費用が発生します。


Q3.  サービスエリア外での対応は可能ですか?

A3.  これから長い期間にわたってお住まいになる住宅です。出来ることなら地元の工務店さんに建てていただき、長いお付き合いをしていただくことが理想です。
 しかしながら、ご不安を抱えたままの家づくりは、将来のために良くないと考えています。弊社に足を運んでいただける場合、またはお住まいの地域に私が出かける予定のある時に打合せの場所と時間を決めることが出来た場合にご相談に対応させていただくことが出来ます。 


Q4.  いくつかのハウスメーカーと商談を進めていたところ、そのうちの1社から
「今月中にご契約いただくと太陽光発電と・・・をサービスします。」
といわれたので迷っています。
 どうした方が良いでしょうか?

A4.  営業マンにはノルマもあります。今月中に契約しなくても来月はまた新しいサービスが提案されるでしょう。家づくりは住宅会社の都合で進めるものではありません。これから家を建てるあなたの都合を考えてください。


Q5.  連休中などは対応していただけますか?

A1.  弊社は原則、月曜日をお休みにさせていただいてます。
 また、イベントや事前予約のない日曜日もお休みしております。日曜日のご予約は2日前の金曜日までに、メールまたはお電話をいただければ、調整の出来る範囲で対応させていただきます。
 なお、電話は打合せ中や外出時に応対することが出来ないことがあります。なるべくメールでのお問い合せ・ご予約をお願いいたします。


スマホなどで、メールフォームがご利用いただけない場合は
こちらからメールしてください。

第4回小城Facebook交流会

第4回小城Facebook交流会 昨日、4月26日に小城Facebook交流会を弊社事務所で開催しました。
 毎回、テーマを造りながら勧めている交流会で、今回は羊羹の街・小城を歩いて見つめ直そうという企画です。
 まちづくりの基本は、街を歩いてみることから。
 4月30日14時からは、実際に3時間かけて町歩きを行います。時間の空いている興味のある方、是非小城駅前の村岡総本舗前にお集まり下さい。

流行色は2年前に意図的に決まる

201204インテリアコーディネーターセミナー 昨日の夕方、Panasonicのショールーム内の会議室にて、福岡インテリアコーディネーター協会による「最新インテリア情報セミナー&IC座談会」が開催されていましたので、新人コーディネーターの私も早速、新入会員参加者6人のうちの1人として初参加してきました。
 テーマは流行色。実は流行色は世界19カ国が加盟するインターカラーと呼ばれる専門機関によって、時代の流ちょうや生活者意識を見据えて実シーズンの2年前に決められているそうです。この決定を受けて日本では日本流行色協会が、会員企業にその情報を発信しインテリアやファッション、自動車といった商品の開発を進めるそうです。そして、これから流行らせるタイミングでテレビドラマなどのメディアを通して、消費者の脳へ刺激を与えて販売を即すことになります。

 さて、皆さんが購入する住宅ですが、色彩は住宅の仕上がりの印象を決める大きな要因です。どんなにしっかりしたお家を建ってても、床材と壁紙の組み合わせやカーテン選びで間違うと満足できないお家になることがあります。色選びはとても重要です。
 でも、自分のイメージの色が本当に自分の暮らしたいイメージの色なのか、単なる流行色で頭に思い浮かんだ色なのかは注意する必要があります。定期的にリフォームする店舗などの場合、流行色に合わせたコーディネートが可能です。しかし、一度入居すると人生の節目などでしかリフォームすることのない個人の住まいでは、そのときの流行色を追いかけてしまうと、流行が過ぎた後で暮らしに物足りなさを覚えるかもしれませんね。流行にとらわれず、自分の暮らしを考えることが住まいの色づかいには重要ではないかと考えています。

ちなみに、2012年秋冬のカラーテーマは、
Effulgent"--燦然と輝く
カラーグループは明るい光を感じさせるものと、ブラックを効かせて闇に微かな光を見いだすものと2つに大別される。
とのことです。

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完成直前の荻浦を見てきました

荻浦20120403 完成間近となった、糸島市の荻浦ガーデンサバーブを見学に。
 今月の28日から30日まで、全戸一斉分譲会を計画されていると言うことで、コモンスペースなどの外構工事も追い込みです。


荻浦20120402 昨年12月に完成していましたモデルルームからの眺めもこの通り。
 現在、地下室の内装工事が行われていました。



荻浦20120401 2月末に訪れたときと同じアングルから一枚。
 週末のイベントが楽しみですね。

無垢と突き板・プリントを選ぶ

 木質系の内装仕上げ材は、大別すると3つに分けることが出来ます。「無垢板」「突き板」「プリント」です。

1.無垢板
   床板では単層フローリングとも呼ばれ、仕上げ面(表面)から裏面まですべて1枚の板で出来ています。壁材や天井材にも使用されていますが、反りや曲がり、割れといった自然素材特有の不具合も発生します。木目や色合いもばらつくことが多いのですが、特に予算の余裕のある場合を除いては、色合わせなどは行わずに使用されています。
 
2.突き板
   床材では複合フローリングとも呼ばれ、仕上げ面(表面)
0.2〜2.0mm程を天然の木からスライスして、下地となる合板材に貼り付けて造られています。無垢板に比べて、反り・曲がり・割れといった心配が少なく(ほとんど発生しないが、希に発生することもある)、木目や色合いのバラツキも少ない。
 木が異なると木目の表情や色合いが異なるので、予算が許せばロット(製造順番)を揃えて使用したい。
 無垢材にも共通するが、着色することで色違いを減らすことが出来るので、クリア塗装の商品は価格が割高に設定されていたり、微妙な色加減が気になることもある。

3.プリント
   主に壁材としてのプリント合板が長年定番であったが、近年(15年ほど)オレフィンシートの性能と塗装技術の向上により、フロアー材として使用されるケースも多くなった。人気のある東洋テックスのサクラ系の商品がこれに分類できる。
 木目が統一でき、色合いもそろう。インテリアでカラーを重視したい場合にはお薦めである。


 無垢板や突き板を使用する場合に、色合いを巡るトラブルは尽きません。選ぶときには、きちんと説明を確認してメリットとデメリットを認識して採用を決めていただければと感じます。

 こうした建材の選び方に関するセミナーを5月20日(日)
14時30分よりドゥーイング三日月にて開催します。
 これから住まいづくりをはじめる皆さん。工事が始まってからのトラブルを少しでも減らせるように建材選びのポイントを学んでみませんか。

毘沙門さんのおまつり

毘沙門さんのおまつり 今日は夕方5時から、江利部落毘沙門天の春のおまつりでした。
 お経の内容は分かりませんでしたが・・・。以前、我が家の下水道工事をするときにやむを得ず鬼門方向に汚水を流すことになったので、大野英章君に相談したところ4年間毘沙門さんをお参りすることを進言していただきました。
 昨年春にその期間も終わり最近は足が遠のいていますが、おまつりの時には積極的に足を運ぼうと思っています。
(相続に影響するそうです)

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都市再生に新たな視点

 街が中心部から郊外へ無秩序に拡散していく現象をスプロール現象とよぶそうです。地方都市の象徴的な開発例であり、その結果が特に2000年代に入って中心部のシャッター通りに象徴される市街地の衰退へとつながってしまいました。県内でも佐賀市や唐津市といった昭和50年代まで繁栄していた街ほど、この事例が当てはまるのではないかと感じています。

 これに対し、市街地の規模を小さく保ち、徒歩生活圏をつくることで市街地を活性化し、住みやすいコミュニティーをつくる発想が日本でも育ちつつあります。今年1月に旅したときに、到着が早朝ですっかり見るのを忘れていましたが富山市のライトレール事業などは、21世紀型まちづくりの象徴的存在ではないかと考えます。

 3月20日の日経新聞では、この考えに新たに2つの視点を加える必要があると述べられています。
 1つはスマートシティーの視点です。電力や様々なエネルギー、水、通信、交通、建物、行政サービスなどを垂直統合して運用の効率化を図る必要がある、とあります。大都市に限らず、人口はこれから40年で4割減少するという時代です。これから導入するインフラのみならず、これまでに供給されている公共インフラが老朽化する中で、いかに効率的に更新していくのかも課題となるでしょう。ゴミ焼却施設なども郊外につくる考えから、市の中心部に建設して、その廃熱をエネルギー資源として利用することも考えるべきだと感じます。
 2つめは医療、介護・福祉インフラの再整備です。これからは、医療・福祉施設のインフラも再配置あるいは集約し、交通インフラや高齢者の居住施設と連携させていくまちづくりが求められる、とあります。
 県内でも、伊万里市・西松浦郡の医療施設が統合されたように、医療施設の統合・集約という動きは加速されるべきです。さらに、i-padを利用した救急搬送に成果が現れることなど、箱物整備のみならずITと医療の連携で、より質の高い医療を住民負担の増加を抑えながら供給していくことも重要でしょう。

 こうした動きに、まちづくり・地域エネルギーとの連携が進化することを期待したいです。高齢専住宅に象徴される施策も、コンパクトだけを売りにしたのでは、スプロール現象の結果的なメリットであった地域の年齢構成を多様化することと反対に、年齢層が高齢者に固定化することや住民の職業が偏るなどの危険性もあるでしょう。

 コンパクトで、自立的なバランス良い街をデザインすることがこれからの社会活動に重要なウエートを占めるものと考えています。

見直される仮設住宅のあり方

 東日本大震災でその建設戸数を巡り、市場を混乱させた仮設住宅。結局、仮設住宅の建設場所を探すうちに、内陸部の賃貸住宅に移るなどした被災者も多かったようですね。このため、最終的にどのくらいの戸数が建設され、利用されたというデータがあいまいになっているような感じがあります。

 特に、プレハブメーカーによる仮設住宅は、その棟数を提供することに重点が置かれたために、断熱材に関するトラブルや給排水にも大きな支障を与えたようです。

 そこで、地震や台風などの自然災害に備え、木造の仮設住宅を準備する自治体が増えているとのことです(日経新聞3/26)。

 工期は約1ヶ月とプレハブより1週間ほど長いものの、価格が580万円(通常600万円)と安いことが魅力だとか。
 しかし、わずかな価格差よりも魅力的な点は、ここでかかる費用の580万円の多くが、被災地を循環するお金になることだと考えます。地震による被害は地域経済に深刻な影響を与える中で、地場の工務店や建築資材店にお金が落ちることで、そのお金が地域を潤すことにつながるでしょう。
 職人や材料を被災地以外から調達する場合、使われるお金の多くは、企業の本店のある場所で管理されるものになるでしょうからね。

 最近、住宅に限らず地域ビジネスを考えています。たとえば本です。著者やタイトルが分かっていれば、アマゾンで簡単に購入できます。しかし、再販価格が設定されている本こそ、取り寄せるために手間をかけても地域のお店で購入するべきではないかと感じています。


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タマホームの太陽光・地裁で敗訴

 住宅本体のお話ではありません。今朝(4/19)の佐賀新聞に注意したい記事が掲載されていました。

 横浜市金沢区で隣家の屋根に取り付けられた太陽光パネルの反射光が家の中に差し込み日常生活に支障を与えたとのことで、隣人と設置工事をしたタマホームパネルの撤去と計220万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で横浜地裁がパネル12枚の撤去と計22万円の支払いを命じたとのことです。

 裁判官は「住宅建築の専門業者として、北側屋根に設置すれば北側に隣接する建物に反射光が差し込むことは予見できた」と被告の主張を退けたことを掲載されています。


 自然エネルギーへの注目が集まる中、モラルを欠いた太陽光発電システムの販売業者も横行する現状に、一石を投じる判決になるのではないかと感じます。太陽光発電のパネルには素材により様々な特色もあり、立地条件により使い分けることでこうしたトラブルの多くは防ぐことが出来るのではないかと考えます。

 一方、今回のトラブルの本質は南面に7枚のパネルしか載らないお家にもかかわらず、北側屋根に12枚ものパネルを設置しようという、モラルを欠いた営業姿勢にこそ原因があるのではないでしょうか。
 これも、素材や屋根の形状により違いはありますが、南向き屋根の発電量を100としたときに、東・西面は70,北面は30と考えられるほど効率の悪い北面に、費用対効果を無視して設置する営業姿勢こそ考える必要があるでしょう。

 一人ひとり、条件や価値観の異なる家づくり。主導権はご購入されるお施主さんのものであって欲しいと考えています。


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上棟式典

上棟式 昔は建ち家・上棟式の定番といえば「もち投げ(餅まき)」でしたが、最近は様変わりして、住宅会社・工務店がオリジナルのイベントを考えることもあります。
 お米を左・右・真ん中、・・・
という具合に。
 お天気がよいことが何よりのお祝いです。


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手刻みの良さ

池田邸 墨付け 日本人労働者の多くの皆さんは経営の合理化を進める
「リストラ」に反対!
というご意見をお持ちではないでしょうか。
一方で、ご自身の住まいである住宅は近代合理主義的な工場で、プレカットで準備された材料を現地へ持ち込んで大工さんや職人さんの手で組み立てられる住宅を購入されていませんか。

池田邸 刻み04061 確かに、プレカット工場で刻むと、材料を効率的に使用することが可能ですし、建築廃材も管理して処分することが出来ます。



池田邸 刻み04062 しかしながらら、日本が世界に誇る技術の伝承を途絶えさせることにならないでしょうか。日本建築の美しさは、コンピュータやロボットの技術で伝承されるものではなく、人間の手で受け継がれていくべきものだと考えています。

池田邸 刻み04063 住まいの外観的なデザインにこだわる方は沢山いらっしゃいます。しかし、日本の良さは見えない部分に最大のこだわりを持つことではないでしょうか。



池田邸 刻み04064 手刻みされた住宅を紹介できることも、私たちコンシェルジュの喜びのひとつでありたいと考えています。

今日から春の土用です

 ある方から、
「現在の家づくりで土用という概念は世間一般では、気にされていないから話題にしない方が良い」
と助言を受けましたので、しばらく紹介することをやめていました。しかし先月、東日本大震災の経験地を訪問したときに、家づくりにおいて地球や自然への敬意を忘れるべきではないとあらためて感じ、あらためてこの話題も取り上げていきたいと感じました。

 土用という概念は近代合理主義社会の家づくりでは非常にやっかいなものです。季節ごとにやってくる18日間も土に関わる仕事(主に基礎工事)を中断しなければならず、1社が大量に建築現場を抱える現代ではビジネスの障害になってしまうのです。
 今回、弊社企画営業部の大野英章君が「土用」にスポットを当てて住まいづくりセミナーで話をしてくれました。

ポイントは2つです。
1.土用は土に触る人が「腐敗の気」にさらされること。
2.工事をしても施主に与える影響は「軽微」であること。

 ようするに、地鎮祭と異なりこれからそこに住み続けるお施主さんへの影響は、地鎮祭を行わないことによる弊害に比べてはるかに軽微であるとのことです。
 一方、そこで工事をする職人さんは「怪我・病気」といった影響が現れやすくなると言うことです。親方が職人の時代は「土用」を意識した仕事をしていても、経営者と職人が別のケースが多い現代では、触れたくない話題なのですね。

基礎工事終了

基礎工事完了20120413 基礎工事が終わっています。
上棟予定は来週。
 さて、公の機関ではあまりチェックされないものに、立ち上がりコンクリートの残置期間があります。今回は4月2日にコンクリートを流し込んで11日に解体されていますので十分な期間が取られています。これも、余裕のある作業日程を組むことで実現できる安心です。
 大手住宅メーカーやパワービルダーでもほかの項目に比べて、チェックが甘い部分のようですので、契約の前には一言確認しておきたい項目だと感じます。

 コンクリートの材令では残地期間中の平均温度に対し
15℃以上 なら  3日
5〜15℃ なら  5日
5℃未満  なら  8日
と定められています。ある本によると、ここで3日間をコンクリートの流し込んだその日を1日目、翌日が2日目、型枠を外す日が3日目と数える方がいるそうです。しかし、3日というのは72時間と考えるのが自然ではないでしょうか。

こうした店にも配慮できるのが、住宅コンシェルジェとの家づくりだと考えています。



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20120409ワンデートリップ

 青春18きっぷにあまりが1枚あったので、久しぶりに新渡戸稲造先生で行くワンデートリップに出かけてきました。唐津でひとつ用事があったので、そこを含めての行動です。

スメトコプロモーション 久保田駅を8時33分に出発する気動車で出かけます。まもなく右手にはスメトコプロモーションの事務所も目に入ります。小城駅は桜の終わりを迎え、それでも車内からは菜の花の黄色と桜のピンク色が目をひきます。


東多久 東多久、相知駅と待ち時間のある駅では、ホームからも桜やほかの花が楽しめます。

 唐津駅からは徒歩で片道20分ほどのお散歩気分です。

 駅に戻り呼子萬坊のイカカツとか言うもの(100円)をほおばりながら博多方面の電車に乗り込みます。さて、この後の行程ですが筑前前原まで行って、荻浦ガーデンサバーブに立ち寄るか、伊万里と有田の町中を散策するかずいぶん迷いました。
虹ノ松原 が、お天気と気分により、荻浦は見送ることに。虹ノ松原駅で途中下車し、20分後の折り返し電車を待ちます。その間、みのり農場のケーキ屋さんを探してみましたが、電車の時間までに発見することは出来ませんでした。

 唐津へ戻り、12時30分発JR筑肥線の伊万里行きに乗車します。佐里温泉にはいることも考えていましたが、電車の乗り換えを考えて断念。お隣の「駒鳴駅は公開中の映画のロケ地」でも、誰もいない・・・。上伊万里の駅で列車を下車し、徒歩で伊万里駅を目指します。普段歩かない町を歩くのは新鮮な感覚です。
 でも、お昼を食べるところと美しい町並みに出会うことは出来ませんでした。


有田町1 14時4分発の松浦鉄道で有田へ向かいます(410円)。このあと、大村線に乗って諫早から長崎線の電車で帰ろうと考えているのですが、有田の町で撮影ポイントを探したいので、すぐ乗り継ぐことの出来る電車を見送り、次の電車まで町中を散策します。
 そうそう、お昼を食べずに有田焼カレーを食べようと思っていたのですが、喫茶店はお休み?
 駅弁だとお土産が重くなるので断念です。

有田町2 途中にうなぎやさんのランチ700円?の看板が目に入りましたが、14時までで終了。
 結果的に自家製麺と書かれているラーメン屋さんで600円のラーメンをいただきました。面はとても美味しいです。

上有田駅20120409 ところで、今回県内の町を歩いた目的はFacebookページのカバー写真に使う町並みの写真を撮ることでした。しかし、この日は収穫なしです。
その理由は
1.町並みがきれいな場所でも電線が入る
2.自動車の通行量が多く、路駐も多い
3.クラシックな看板と斬新な看板が混在する

有田の陶器市の時には気にならないのですが、ふだん観光で訪れようとすると、とてもマイナスイメージですね。でも、この部分を改善できれば有田の町は通年で観光客を呼べるスポットになるかもしれませんね。最近、有田にも温泉がわいたようです。
湯布院や黒川にあって、有田にないものを「温泉」ということを聞いたことがあります。温泉が出たことで、先ほどの3つに配慮したまちづくりが出来れば、観光地としての魅力が溢れてくるのではないかと感じます。

 さて、旅は上有田駅から佐世保行きで大塔駅へ、本来大村線の列車には早岐で乗り換えるのですが、乗り放題の青春18きっぷ、階段をわたらずに乗り換えられそうでしたので、大塔で乗り換えです。そこから、大村線の長与廻りの普通列車に乗車します。もう1本遅い、快速シーサイドライナーを計画していたのですが、気分が変わって、こちらの列車で東園の駅まで行きます。
東園 東園は特に何もない海辺の駅です。ゆったりした気持ちになれます。10分の待ち時間で折り返しの列車に乗車です。本来は、諫早駅で乗り換えて、長崎本線の普通電車で帰る予定でしたが、旅にハプニングはつきものです。再び早岐廻りで久保田駅へと戻ることにしました。久保田着20時39分。

スマートインター小城

 本日4月6日の佐賀新聞にて長崎自動車道・小城PAにスマートインターを設置することが許可されたとありました。市内北部を通る長崎道へのアクセスは、中途半端な位置にあるために多久インター・武雄北方インター・佐賀大和インターそして八女インターのどれを使うのか、出かける前から悩ましいものでしたが、小城に利用可能なインターが出来ることですごく便利になりそうです。

 便利になるということは同時に、観光のニーズを取り込むチャンスでもあります。これまで蛍のシーズンなど、アクセスルートの限られる小城は主要道路の渋滞を引き起こしていました。これが、北からアクセスできることでスムーズになる可能性があります。しかし、蛍を見るためだけに自動車で来る人が増えても、市内は潤いません。いかに鯉料理店や羊羹店に足を運んでいただくかも、十分に検討する必要があるでしょう。
 
 ところで、観光客=宿泊客と考えがちですが、小城の魅力を伝えるには日帰りの観光客をいかに長時間、この町にとどまらせるかを考えるべきではないかと感じています。スマートインターが出来ることで、自動車による観光客をどう取り込むか、という一方向の考えになりがちですが、長時間、小城の魅力を感じていただくには鉄道を利用する旅行者にゆっくりと町を歩いていただく仕組みを築いていく必要があるのではないかと考えます。
 自動車の多い町は、町歩きの観光にはちょっと不向きです。リピーターが育ちにくいと考えます。日帰り観光スポットが多い小城の町に、昼食の魅力を発信するお店が増えると良いですね。

 

配筋検査終了後

基礎工事南区 前日に基礎の配筋検査を完了した現場の様子を確認に出かけました。午前中に配筋検査を終えた現場では、その後にベースコンクリートを施工されています。
 この日は午後から、立ち上がりコンクリートの型枠を施工されていました。

アンカーボルト南区 アンカーボルトは鉄筋に番線で固定していただいてます。俗に「田植え」と呼ばれる方法で、立ち上がりコンクリートを流した後で埋め込む方がいらっしゃいますが、エルボー部分の上に空洞が生じることがありますので避けたいですね。
 ほかにも、型枠につるして施工する方法もありますので、作業をご覧になるときにはちょっと気にしてみて下さい。

 10年保証や住宅ローンで行われる検査は、「配筋検査」の後、「中間検査」で構造躯体に取り付けられた金物や防水シートの施工チェックする段階になります。住宅CMサービスの検査では、こうした機関が行うチェックの隙間部分を特に気をつけるように現地を訪問しています。




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東日本大震災経験地を旅する4

東塩釜〜松島海岸 さて、JR高城町駅から代行バスで野蒜へ向かおうとしたところ、バスは少し離れた県道から出ており、しかも1時間に1本のバスは出発したばかりと言うことが分かりました。
 そこで、乗り換えに便利な松島海岸駅へ移動することに。ちょうど、塩釜駅まで往復しても乗車できそうだったので、そちらへ足を伸ばしてみました。
 車窓からは、まだ手をつけられていないがれきも見られます。


松島海岸駅 松島海岸の駅は、春休みということもあり観光客で賑わっていました。
 ここから約50人乗りのバスに乗車しますが、車内は補助席こそ使わないものの、満席です。そして駅とは異なり、会話もなくしんと静まっています。
 段々と景色が代わり、その静まる意味が理解できる光景が現れます。

 一寸先は闇、という言葉がありますがある線を境に運命を分けるような境界線を見ることが出来るのです。


野蒜駅前 JR野蒜駅もそのひとつです。ここと隣の東名駅はJR東日本により移転が決まっています。駅周辺は一階天井まで津波が押し寄せた後が残っていました。


(野蒜地区の様子はこちらのアルバムで)


がんばろうの空き缶 重機だけが動く荒涼とした場所を歩いていると、何となく不思議な感覚がします。津波で全てを失った土地ににつかないものが何となく気になるのです。
 それが、この空き缶です。「がんばろう・・・」と書かれているのです。つまり、震災の後で意図的に捨てられているのです。駅から歩いていて何となく違和感を感じていたものは、きれいな空き缶が道ばたに捨てられているのです。

 震災がれきの話題をテレビや新聞のニュースで見聞きして、現実を知りたいと思っていました。しかし、目に入ったのは山積みされた震災がれきではなく、震災の後に無造作に捨てられる無数の「空き缶」なのです。

人事を尽くして天命を待つ

という言葉があります。ちょうど、今回の旅に出る前に東京でのセミナーでも取り上げられた言葉でした。NHKの番組プロジェクトXで、初期の頃に取り上げられた「襟裳岬に春を呼ぶ」とイメージが重なる光景に感じるのです。

 この震災を地球からのメッセージと考えるなら、これまで地球を汚し続けてきた生活そのものを見直さなければ、この地域を再生することが出来ないのではないでしょうか。
 しかし、現実には地域を美しく取り戻そうと言うよりも、以前と変わらぬ人間の傲慢な生活スタイルが続いているのです。

 宮城県の人が必死になってふるさとをもとの美しい町にしようと、団結しているのであれば、九州でがれき処分の支援を表明することに、反対し続けることもないでしょう。
 しかし、現実にはその段階ではありません。
 地元の人がみんなでふるさとを取り戻そうと必死になったときにはじめて、私たちもそこへ支援することを考えなければならないのではないかと感じました。

仙石線のタブレット さて、矢本から石巻へはディーゼルの列車がタブレットを持って走っています。




石巻市1 石巻駅のひとつ手前の駅で下車して市内を歩いてみました。
 以前の生活がどうなのか分かりませんが、建物の復旧も少しずつ進んでいる感じがします。



石巻市2石巻市3






今回の旅で、東日本大震災の被災経験値への支援のあり方、報道に流されるのではなく、ここのネットワークできちんとした情報を整理し、実行していく必要があると感じました。

東日本大震災経験地を旅する2

わっぱ飯 いわき駅でお弁当を購入します。目論見ではいろんなお弁当があるようですが、立ち寄った13時には鯖の押し寿司とこの「わっぱ飯」しか残っていません。



五目飯 緑が入ったお弁当を食べたかったのでわっぱ飯を購入して列車に乗り込みます。
 磐越東線は2両編成のワンマンディーゼル車。2人掛けのボックスシートで出発前に早速いただきます。

 この選んだ席が今回の旅を有意義なものにしてくれました。出発前からなにやらぶつぶつ言っている隣のおじさん。あまり気にしないでいるとそのぶつぶつしたつぶやきが、いつしか私の方に向いているのです。
 テレビやニュースでは、被災地を観光で訪れることも、そこに元気を与える、と報道されています。しかし、それはその業界で生活する人たちの声であり、実際にそこで生活する人、全ての声ではないということを伝えられていないのです。私が撮影する車窓の写真すらも受け入れられないようです。

 1時間半の磐越東線の旅を終え、郡山から東北本線で松島へと移動しました。

磐越東線1 磐越東線2磐越東線3磐越東線4磐越東線5磐越東線6磐越東線7磐越東線8磐越東線9磐越東線10磐越東線11

東日本大震災経験地を旅する3

瑞巌寺 4月27日、この日は今回の目的地、東松島市野蒜地区を訪問します。ただ、その前に20年前の忘れ物、国宝瑞巌寺に寄りたいと思っていました。当時学生だった私には入場料の500円が払えなかったのです。
 朝、旅館の女将さんと地震のことや町のこともいろいろお話を聞かせていただきました。
「今回の地震は私たちもなめていた。戦争も経験したが、こんなに怖い経験は人生ではじめてだった。」
ということでした。旅館はトイレなどの設備は新しいものに変えられていましたが、個室のガス暖房は使えないままで、エアコンのみで暖を取る形になっていました。
 また、建具や床がひずんでおり、完全に修復するのは難しいのではないかと感じました。

瑞巌寺本堂 さて、瑞巌寺ですがただいま本堂が築400年目にして初めての修復工事が行われています。檀家の皆さん曰く、「今回の地震の時にたまたま、工事を行っていて屋根に瓦が乗っていなかったことが、本堂の倒壊を防いだだろう。」
皆さん、口を揃えたようにおっしゃってました。確かに屋根の重みは震災の時に最も建物に影響を与えます。でも、日本の伝統建築にもっと自信を持って良いのではないか、とも感じました。

高城町の町並み1 瑞巌寺から圓光院、五大堂を経てJR高城町駅へ向かいます。ここからJRでいけるところまで・・・、とおもったらこの先バス代行運転区間でした。
 松島町の役場もここにあります。津波の被害よりも地震による外部の損壊が大きいように感じます。

高城町の町並み2 こんな古くて感じの良い建物。玄関ドアと床束が差し替えられていますが、その他は見た目にきれいです。やはり、日本の建築技術はすばらしいと感じます。



高城町の町並み3 こんな外壁が崩れ落ちたのか貼り替え中なのか分かりませんが、体力面材でもあるラスカットがむき出しになっているお家もありました。

東日本大震災経験地を旅する1

20120326いわき市街 3月26日から28日まで東日本大震災の被災を経験した地域を旅してきました。
 新聞やテレビの報道では分からない放射線に対する人々の意識や今も残る被害の状況、そして処理できないほどのがれきの山を見ることで、これから住まいをつくる上でどのような素材を用いることが災害の後始末に有効で何を用いることはやめるべきかを考えるきっかけになればと思い足を運んでみることにしました。

 本当なら、災害ボランティアとして現地に足を運び、1日でも人々の役に立つべきだ、という声を上げられるかもしれませんが、私なりの視点で今何をすべきか学ぶために、今回の行動を選択しました。

 首都圏からの行動は「青春18きっぷ」です。第1日目は成田空港〜成田〜鹿島神宮〜水戸〜郡山〜仙台〜松島、と移動します。車窓から景色を見る時間が多い中、いわき駅では1時間の乗り換え時間を利用して、町中を散策できました。

 ところで、いわき市について考えておかなければいけない事実。それは、いわき市が佐賀県の面積のちょうど半分もの広さがある広大な市であることです。テレビや新聞でいわき市と一言で片付けられるような町ではないのです。そして、人口は33万人ということで、合併して出来た佐賀市よりも大きく、佐賀県の半分の人口がいると言っても過言ではありません。

 ですから、いわき駅を降りたときにすごく活気があると感じました。写真のように町もきれいです。確かに、歩いて廻ると道路のでこぼこや壁が崩れたお家もあります。しかし、神戸で震災から1年たった頃の町に比べても被害の状況は、軽微だとさえ感じてしまいます。

 そして、空も青く美しいです。新聞やニュースを見ると、原発の不安をあおるかのように薄暗い写真や重苦しいイメージの写真が掲載されていたのではないかと疑いたくなる感じさえするほど、きれいな町です。

 そう考えると報道の力はすごいですね。この町を歩いていたときには、今必要なのは観光でもビジネスでもこの町を訪れこ、こでお金を落とすことが一番重要だと感じました。(続く)
飯盛良隆


佐賀県小城市三日月町出身。
佐世保工業高等専門学校卒業後、ブリヂストン鳥栖工場設備課勤務。橋本龍太郎通産大臣の時代に第3種電気主任技術者の免状を取得。

建材店:サンコー商事にて14年間建材の販売に携わり新築・リフォームの現場に数多く潜入。戸建て住宅でもインテリアの重要性を感じ平成20年町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー福岡校に入学しインテリアの基礎を学ぶ。

平成22年、スメトコプロモーションを設立し住宅CMサービス佐賀の運営を始める。
平成25年2月、ダブルスネットワーク(株)社との契約を解消、住宅CMサービス佐賀の運営を終了する。
平成24年6月 突然
唐津から釜山へ新幹線で!
実現するためには長崎県と佐賀県をひとつに。そしてアジアや世界中の人たちが、自然と人の美しさを求めて足を運ぶ地域にする。
そんな夢を描き知事を目指して政治活動をはじめることに。 活動に専念するために平成26年6月末にて住宅に関する事業は終了。平成26年8月末にて(株)スメトコプロモーションを退社。
平成27年1月11日実施の佐賀県知事選挙に立候補。惨敗。

現在
眞理學指導員 (日産鮎川義塾)
福岡インテリアコーディネーター協会監事
夏・佐賀で稲作
冬・東京で会社員
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