飯盛良隆のi佐賀iよ〜したか

住まいづくりのコンシェルジュから転身 佐賀県知事に挑戦した飯盛良隆のブログです。

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2013年08月

戸隠フィールドキャンパス 黒姫編

未来の世界はファンタジーからしか育ちません(ミヒャエル・エンデ)


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戸隠フィールドキャンパス最終日は飯縄高原の宿舎周りを早朝散策します。

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早朝の日の出を見たいと思って散歩に出掛けましたが、台風が接近しているせいでしょうか、雲が多く日の出を目にすることは出来ませんでした。

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宿舎に戻って朝食など出発の準備を整えます。

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黒姫に着いてまずは裸足になって地球の暖かさを感じます。
普段生活していると大地を裸足で歩く機会など、ほとんどありませんね。

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裸足で目指すのは黒姫童話館

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冒頭に紹介したミヒャエル・エンデの作品をはじめとする作品が多数展示されています。

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童話館を前にして雨が降り出しました。

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素敵な高原ですが、ここはゆっくり作品を見なさいということですね。

それでも、童話といってなかなかピンときません。

でも、気づく人は気づくのですね。バスの中でシェア会を行ったら、「優しいライオン」とか松谷みよ子さんの『龍の子太郎』など、すごく感動的に語る30代の女性がいらっしゃいました。人にはそれぞれの人生、経験があり、そこに知らず知らずピンを打ってしまっているのですね。

一人で行く旅行では経験できないおもいを共有させていただくことが出来ました。

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隣接する森のギャラリーではアンパンマンの作者でもある、やなせたかしさんの展覧会が開催されていました。時間がなくて、眺めただけに終わったのですが、それから間もなくして、やなせさんの訃報を聞くことになるとは思いもせずに。

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縁というものは不思議なものです。

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一つのツアーに参加して同行することも縁です。
大切にしなければなりませんね。

戸隠フィールドキャンパス 戸隠編

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バスを降りて戸隠神社を目指します。
自然からどんなメッセージを受けられるでしょうか。

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まっすぐに伸びた杉並木。歩道は雨の流れで整備されたものでしょうか?
根が地上に現れたところも見かけられます。

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参加者の一人、小学生の手の甲にアサギマダラが!

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参道を10分以上歩いているのに飛び立ちません。
もしかしたら、私たちの願いを叶えてくれるのでしょうか。

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戸隠神社の奥社まで一緒に来てくれました。

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帰りは随神門から鏡池を目指します。

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湧き水が小川になって鏡池を目指します。

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鏡池到着。

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素晴らしい青空。御山も綺麗に映っています。ちょっと波立つと映らなくなってしまうこの景色。きっと私たちの今の心を写してくれているでしょう。

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歩き疲れてティータイム。この後はバスで宿を目指します。

戸隠フィールドキャンパス 善光寺編

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8月29日、東京駅丸の内に7時前の集合で、1泊2日の戸隠フィールドキャンパスへ出発しました。
浅草橋のホテルを出て、東京駅へ向かう山手線には、ま〜るいみどりの山手線を再現した電車が。

東京の高速道路はどこを走っているのかよく分かりません。
でも、軽井沢を通って長野市内に入ったようです。
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善光寺にはこんな木が。

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まずは、善光寺に着きました。

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善光寺を案内してくださる常円坊さん。
専門のガイドさんの解説は寺社巡りには欠かせません。

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六地蔵は私たち衆生が輪廻を繰り返す六つの世界(六道)に現れ、迷いや苦しみから衆生を救ってくださる菩薩様です。
右から地獄界、餓鬼界、畜生界、修羅界、人界、天界の地蔵菩薩様です。

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佐賀には善光寺の会派はないのですね。

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こちらの釣り鐘

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1998年2月に開会した長野冬季オリンピックの開会を告げるときに鳴らされた鐘なのです。
平和の象徴の鐘です。

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バスの中で信州名物・おやきをいただきながら、戸隠へと移動します。
(続く)

2013年 出雲の旅 その2

出雲の旅2日目は、ホテル皆美の散策から
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早起きは三文の得、といいますが私は日頃から4時前に起きる早起きさんなので、
人影がないホテルの中を、いろいろ撮影することができました。

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ここは、展望風呂のロビーです。
欅の床板が・・・。

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 上を見上げると・・・。

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出発前のロビーから見るお庭

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ロビーにはこんなお茶室も

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斐伊川を越えて出雲市へ

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出雲大社の正面参道に、ちょうど1年ぶりの訪問です。

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60年ぶりに遷宮された本殿は、伊勢の遷宮と異なり見た目には
あまり気づかないところも・・・。

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日本一大きいといわれる日章旗

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古代の出雲大社を復元した模型。
48mといわれる社殿はどのようにして造られたのでしょう。

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駐車場側のお社にも大きな注連縄

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日御碕へ向かうバスの中から
昨年足を運んだ、稲佐の浜からほんの少し先へ行くだけで、別のような海岸の景色に。

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日御碕神社を遠くから眺めると

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日御碕灯台

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萩を含めて天気に恵まれ、2泊3日の素敵な旅を楽しむことができました。

2013年 出雲の旅 その1

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 2013年8月18日、米子駅に集合して1泊2日の修学旅行が始まりました。
 最初に訪れたのが足立美術館

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 美しい庭園が有名な美術館です。

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 見せ方にも工夫がなされています。

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 続いて訪れたのが八重垣神社
素戔嗚尊が祀られているこちらの神社は、世間には恋愛・縁結びの神様として近年人気を集めています。

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 しかし、私たちは恋愛のみならず、いろんなご縁をいただくために訪れています。

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 さて、私の結果は・・・。

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 5分ほどで沈みました。
それ以上に、書かれている内容が嬉しいですね。
神助により幸福をつかむ

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 この日最後は、宍道湖をバックにみんなで記念撮影でした。
 ただ、暑い!

 この日の宿は、玉造温泉ホテル皆美です。




土用の商業利用を考える

昨日は土用丑の日(二の丑)でした。江戸時代に平賀源内先生の考案により、土用丑の日にうなぎを食べる習慣は、すっかり日本の文化として定着しています。


そんな昨日、スーパーには
「夏の節分、恵方巻き・・・」
という売り込みの文字が!

確かに立秋の前日も節分ですし、大阪のある一部の地域行事で行われていた節分に恵方巻きを食べる習慣は、広く日本人に浸透してきています。
 

日本に伝わる風習を、ビジネスに活用する精神はさすが日本人、と尊重するところですが、一方でビジネスの妨げになる風習は省いていくことは、そろそろ改める時期に来ているのではないかと感じます。


本来、土用とは陰陽五行で木・火・土・金・水を「四季」に配当していく上で、配当する場所が無かった「土」を配当する場所としてそれぞれ季節の終わり18〜19日を出し合って設けたことにより出来た季節です。このために春夏秋冬、年に4回やってくるのです。


さて、この土用には
「土いじりをしてはならない」
という伝統があります。

しかし、現在の建築現場では
「土用に土いじりをしてはならない」
という風習を守られている会社を見かけることは非常に難しくなってきました。


土用に基礎工事を行わないとなると、大量生産で効率的な生産を行っている住宅会社にとって、自らの計画に不利益を被ると感じるためです。


しかし、皆さんは住宅の着工前に「地鎮祭」を行うことを進められるでしょう。

自らの都合上、不利益を生じる伝統は排除し、そうでないものやイベントに使えるものが残される現実。

ほとんどの人にとって、一生に一度の家づくりですから考えてみたいですね。




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飯盛良隆
佐賀県小城市三日月町出身。
佐世保工業高等専門学校卒業後、ブリヂストン鳥栖工場設備課勤務。橋本龍太郎通産大臣の時代に第3種電気主任技術者の免状を取得。

建材店:サンコー商事にて14年間建材の販売に携わり新築・リフォームの現場に数多く潜入。戸建て住宅でもインテリアの重要性を感じ平成20年町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー福岡校に入学しインテリアの基礎を学ぶ。

平成22年、スメトコプロモーションを設立し住宅CMサービス佐賀の運営を始める。
平成25年2月、ダブルスネットワーク(株)社との契約を解消、住宅CMサービス佐賀の運営を終了する。

平成24年3月、帝王学(氣の學問、道の教え)を学び始める。同年6月
唐津から釜山へ新幹線で!

実現するためには長崎県と佐賀県をひとつに。そしてアジアや世界中の人たちが、自然と人の美しさを求めて足を運ぶ地域にする。

そんな夢を描き知事を目指して政治活動をはじめることに。 活動に専念するために平成26年6月末にて住宅に関する事業は終了。平成26年8月末にて(株)スメトコプロモーションを退社。
平成27年1月11日実施の佐賀県知事選挙に立候補。惨敗。

現在
眞理學指導員 (日産鮎川義塾)
夏・佐賀で稲作
冬・東京エムケイ(株) 勤務
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