飯盛良隆のi佐賀iよ〜したか

住まいづくりのコンシェルジュから転身 佐賀県知事に挑戦した飯盛良隆のブログです。

準完全無農薬・無化学肥料のお米「Shin-和」
平成28年産は完売しました。平成29年産の受付は8月を予定しています。

ラジオ体操会を開催します。
6月7日(水)〜10月4日(水)の月曜・水曜日(8月14日はお休みです)
時間は 6:25〜6:45  会場は、主に小城市三日月町樋口地区
 「6月 7日は現在未定」です。

元氣と景氣と大気を探求する震和塾を開催します。
6月12日(月)〜10月2日(月)の月曜日
ただし、7月17日、7月31日、8月14日はお休みです。
時間は
 13:20〜14:50(人を読み、時代を読み、天意を読む)
 15:20〜16:50(人類の至宝インド哲學、眞理學入門)
 19:20〜20:50(ボーダレスな社会・定員5名)
会場は小城市三日月町樋口803 震和会事務所
参加費は1回 1,000円相当 (但し後援会会員は2回まで無料)
震和塾参加申込みはこちらから
お名前と当日連絡の取れる連絡先をご記入の上、送信してください。

震和会とは。(為雷)人生の試練や困難を切り拓き、奮いたつ勇気をもって、
(日本)の国を再興する、という意味です。

2015年03月

マタハラが話題になっています

 議論できる立場ではないと思いながら、今朝のテレビ報道を視ていてマタハラが気になったので記事を書いてみます。

 マタハラを受けた方に質問してみたいことが一つ
「あなたは、スーパーやショッピングセンターでお買い物をする時、高くて良いものを選んでいますか?」
ということです。

 この質問に「いいえ」と答えなければならない方には、少し考えていただきたいのです。

 あなたがお買い物する時に、同じような商品なら安いものを選ぶという行動は、
労働環境において経営者や上司が
「同じ仕事をさせるなら効率の良い人を使いたい」
という行動に巡り会うことにつながりやすいですよ、
ということです。
 因果応報(善因善果・悪因悪果)と考えられます。

 ご自身を雇用する側に大切に使って欲しいと思うのであれば、私生活の上でも(買い物をする時でも)相手(作り手・売り手)の念いを感じて行動することを心掛けていることが大切だと感じます。

 可処分所得が減少する中、お金を使うことも慎重になりたい気持ちは理解できます。
しかし、そのお金をもらわなければ生活が成り立たない仲間(日本人)がいることを思いやる人が増えた時に、マタハラをはじめ様々な差別がなくなっていくのではないかと感じるテーマです。

日本での不正選挙をなくすには

 統一地方選挙前半戦がスタートしました。佐賀県では当初予定されていた知事選挙が前倒しになってしまいましたので、今度の金曜日に県会議員選挙が告示されるまで静かな環境でいられます。

 さて、県知事選挙に立候補したことで、それまで考えていなかった不正選挙の実態を考えなければいけない現状を知りました。私の中では不正選挙のといえば中学3年生の頃に行われたフィリピン大統領選挙と生徒会選挙が記憶に残ります。フィリピンの大統領選挙は同国の政府が集計する「中央選管」と民間機関「ナムフレル」という団体による集計が大きく異なり、その後アキノ大統領誕生につながる報道が象徴的でした。そして、不正選挙はアラブやアフリカ諸国など発展途上国の問題だと考えていました。

 しかし、現実は違うようです。時々日本で報道されてる「票のトラブル」は、不正選挙を行う上で手違いを起こした結果ではないか、と疑わなければいけないようなのです。

 先の知事選挙に立候補した私は「開票立会人」を出すことができる権利を得ました。
 立会人は、各開票区ごとに1名を本人の承諾を得て届け出ることができます。佐賀県20市町それぞれに届け出ることができたのですが、慌ただしく対応した選挙で立会人まで気が回りません。支持者の方から「やりたいのですが」とお声掛けいただいた佐賀市のみに届出を行いました。さらに、同じ開票区に1名しか出せないことを知らずに複数届けようとしたために、結果として選挙終了後に実際に立ち会えた方と立ち会えなかった方を橋渡しする形で情報交換の場を設け、そこで不正選挙の存在を疑わなければならない局面に遭遇したのです。ちなみに、立会人は10名以内ということで、議員選挙などでは抽選になることもあるようです。

 さて、開票に立ち会った方が次のように報告をまとめてくださいました。

------(立会人からの報告)---------------------------------------------

選挙開票立会人を経験して知り得た「穴だらけの選挙制度の現況」のご報告です。
1.ムサシでの機械開票について
 。永間に500枚(カタログ性能660枚/分)程度読み込みます。スピードが要求される開票作業には必須。
◆‥衂室毀召糧縦蠅蓮▲廛蹈哀薀爐琶源形式パターンと照合して、候補者名を判定。
   この文字パターンの作り方とプログラムのロジックで、どのような不正も可能です。
 今回の知事選でのプログラム不正は不可能だったが、大きな選挙では不正可能

 今回の佐賀市の開票所では、我々開票立会人が、敵対候補者を含む全ての候補者の開票投票用紙をチェック出来ました。つまり、敵対者の投票用紙を、立会人が目でチェックできますから、プログラム不正してもバレます。今回の佐賀県知事選は不正は出来ませんでした。

<大きな選挙で敵候補の投票用紙を確認できない場合は、プログラム不正が可能>
 ただ、佐賀県知事だけの選挙開票でしたから、開票する量が少なく、このように、開票数が少ないと、他候補者の投票用紙までもチェックできますが、大都市の場合で、且つ、衆議院選挙だと、比例も裁判官の否認の投票用紙があり、開票及び確認/監視業務が煩雑/繁忙になり、他の候補者の投票用紙までもチェックできるのか?
 先の衆議院選挙では、どのように運用されたのかを、選挙区別に実際を調査する必要があると思います。
 自候補者だけの投票用紙の確認なら、プログラム不正通りの捏造当選者が、そのまま当選者となり、捏造された選挙結果に成ります。(プログラムと解読文字パターンは、後で不正チック出来るように保管を義務付ける必要があります。)

ぁ.爛汽靴任竜ヽ3票の手順
 今回の開票の方法は、ムサシの読み取り機械で、候補者別に仕分けされます。その仕分けされた投票用紙を、人間(特定の候補者に関係ない 職員、アルバイト)が正しく仕分けされているかを目でチェックしています。やはり、機械判定は信用できないから、人間が判定しているのです。その人間がチェックした投票用紙を、お札カウンターに懸けて50枚づつ輪ゴムでバンドルして、我々開票立会人の前のテーブルに平積します。その山の数が投票数と成ります。
 大都市の場合に佐賀と同じくどの候補者の投票用紙もチェックできる運用をしていれば、ムサシプログラム不正判定はできませんが、全ての選挙区の運用形態を調べる必要があります。
 また、選挙区によって不正のやり方は異なると考えられます。

ヅ衂屡⊆体の不正の可能性
 facebook投稿情報によるとムサシが燃える投票箱を作成したとの記事があった。投票箱自体が捏造され、大量の不正票が不正投票箱で大量に持ち込まれる可能性を示唆している。私が、選挙開票立会人として経験した限りでは、立会人に投票箱の管理報告がない。有権者数と各候補の得票数だけの報告で、投票箱に関する報告は無い。この報告がないと、投票箱の中身の「投票用紙」入れ替え、若しくは、架空の投票箱を紛れ込ます荒業の不正も出来る可能性がある。   
 その投票箱管理には、投票会場で投票された投票総数を記入した「送り状」が必要だが、我々開票立会人には、投票箱毎の投票者数の「送り状」報告は全くなかった。さらに、投票箱から投票用紙を取り出す際の投票用紙枚数の確認が無い。
 つまり、不正投票用紙持ち込み、及び、不正投票箱と正規の投票箱の入れ替えの不正チェックができていないのである。
 特に、投票箱から投票用紙を出す際に、投票箱の投票用紙枚数を確認しない、理由を選挙管理委員に説明を求めたら、まだ、投票箱管理/集計用紙ができていないからとのお答え。これでは、投票箱を偽物とすり替えても、解らない、追跡できない。すり替え不正を発見するには、投票箱毎の投票用紙の枚数の確認が必要である。それをしないで、すぐに複数の投票箱を混ぜる事がマニュアルで決められている。このマニュアルなら、投票箱入れ替えが簡単に出来る。

 ‥衂屡△ら取出した投票用紙の枚数を数えないこと、
◆(数の投票箱をすぐ混ぜる事。
この2つの事実は、投票箱の入れ替えを可能にする。


 やっぱりオカシイ、不正を誘導/そそのかす仕組みである。投票箱から出す投票用紙の枚数を確認は不可避でしょう、事務の基本でしょう。ここが、一番大きな不正ができる穴だと考える。
 今の選挙制度には瑕疵があり、早急に直すべきである。
  

2.同じ筆跡の投票用紙が多数ある問題点について
 〜綾劼猟未蝓開票立会人の前に、開票された投票用紙が積んでありますから、自由に開票された投票用紙を見ることが出来ました。ぱらぱらめくるだけで、前後に連続して同じ筆跡の投票用紙が見受けられます。それも、1枚2枚ではなく、10枚程度大量に発見できます。明らかに、投票所で書いているのではなく、別の所で大量に書き込んで、正規の投票用紙と入れ替えている、若しくは、架空の投票箱を持ち込んでいるとしか考えられません。

◆”埓掬衂射兒罎粒稜Г浪椎修任后2罅后開票立会人の最後の仕事は、前述の開票され目の前のテーブルの50枚綴りの開票済み用紙の保管確認でした。つまり、開票された投票用紙は、どこかに保管されています。
 この保管された投票用を公開して、不正と思われる投票用紙の筆跡鑑定を行えば、不正が確定できるのです。しかし、投票用紙の再集計は、〜挙無効と当選無効を証明する場合に限定されてあり、投票用紙の公開は簡単には実現できません。

 何故、投票箱から出した投票用紙を、他の投票箱と混ぜるのか?の疑問
 投票箱から投票用紙を取り出して、開票作業を始めるのですが、まず、投票箱から、とり出された投票用紙を混ぜます。何故でしょうか?
 選挙管理委員に質問したら、投票者の秘密を守る為との答え。それに対し私は、
“それはオカシイでしょう、混ぜて、秘密が守れるのですか?”
と再質問。選挙管理委員は、今の選挙制度は、個人の秘密を守ることが基本ですと、これ以上、話してもラチがあかないから、議論は止めたが、これは、大量の同じ筆跡の投票用紙が見つかると、不正がバレる可能性がありから、投票箱自体を偽装スルために、カルト系狂信的な選挙管理委員が主導して「混ぜる」規則を作って、不正の道を開いたと憶測できる。


今回の佐賀県知事選挙の開票立会人を経験して、
 .爛汽靴良埓気粒両擇聾つけられなかったが、不正の可能性や、そのスキームは、ある程度推測できるようになった。
◆〔世蕕に同じ筆跡の投票用紙があり、投票所以外で記入された不正投票用紙がカウントされ、捏造された選挙結果になっている。
  民意を歪め、世論捏造で、邪悪な政治がまかり通る民主主義の危機を感じました。

---------------------------------------------------(以上報告より)---------

 投票率低下に対応しようと始まった期日前投票。現在でも不在者投票が続いていることを知らない人も沢山いらっしゃることを知らない方も多いでしょう。
 選挙管理委員会が管理する投票所で実施される期日前投票や投票日の投票での不正は難しいかと存じます。現在も続けられている病院などでの期日前投票で行われることがないか、注目していくことが必要だと感じます。

旅客機とオスプレイは共存できない

002 先の佐賀県知事選挙で争点の一つに挙げた佐賀空港とオスプレイの問題。この中で私は
「 自衛隊と民間旅客機の相互利用には問題があります。旅客移転も視野に入れる必要があります。」
と主張し、選挙のビラを配布しました。
 期間中に具体的な事例を紹介することはありませんでしたが、24日にフランスで起きたジャーマンウイングス機の事故が、私の主張する自衛隊機と民間旅客機の空港相互利用になじまない理由として、ご理解いただける事例ではないかと思います。

 ドイツの格安航空ジャーマンウイングス機は、パイロット2名のうち機長1人がコックピットから外に出たタイミングで、1人になった副操縦士が中からロックをかけ、アルプスの山の中へ墜落させたと報道されています。実際に、副操縦士が意図を持って、その行動を落としたとは断言できません。しかし、誰かの意志で墜落させられたことは、かなり信憑性の高いものになっています。

では有明佐賀空港にオスプレイなど50機のヘリが配備された場合を考えてみて下さい。

 民間の飛行機が着陸準備を始めた時に、自衛隊機は常に緊急警備行動を起こす訳ではありません。このタイミングでパイロットの着陸目標が滑走路からヘリの格納施設や訓練中の隊員を目指した場合、どのように対応できるのでしょうか?
 おそらく事故を防ぐことは困難な上に、オスプレイや自衛隊機に化せられた本来の目的に対応できなくなってしまうのです。
 飛行機が飛んでくることが当たり前の飛行場は無防備な形で攻撃されることが予測されるのです。

 日本を護るために集約したはずのオスプレイをはじめとする機材が、一瞬にして瓦礫の山になる可能性があるのです。民間航空機を受け入れない場所なら、そこに飛んでくること自体が異常行動です。テロが狙う原発設備も同じです。しかし飛行機が定刻に飛んでくることが当たり前の空港施設だからこそ、無防備になることを認識し計画することが必要なのです。

座礁

普通二種免許にチャレンジして4回目。
実技試験1回の受験料が7,650円ですから、そろそろ卒業したいものです。

回を重ねるごとに緊張感が増してきます。

この日も受付順は3番。場内コースの試験、縦列駐車と鋭角コーナーを全員クリアして路上へ出ることが出来ました。

3コースの挑戦は3回目。

1回目は採点状況も分からずにコース途中で終了でした。

安全確認と左寄せに気をつけた2回目は、名古屋橋東の交差点で右折する時に
「1人で運転する時は良くても、お客さんを乗せて運転する時に、この距離で右折してはいけません」
また、尼寺交差点手前で左折のための左寄せしたところ、
「歩道を歩いていたおじいさんに接近しすぎで、減速が不十分」
というミスで大幅減点となり撃沈。

008
そして今回の3回目。最初の「指定場所停止」ポイントそばを歩いていたセールスマン?に気を取られ、左寄せのタイミングがずれ、前輪が歩道を踏む失態。

006
しかも、指定場所の速度規制30km標識のポールは後部座席の中央に見えるように通り過ぎてしまいました。
出だしでつまずくと、取り返しが付きません。
合格点80点への道のりは険しいです。

来週へ続く。

先生とは「先」に「生」まれた・・・

007
佐賀市三瀬村に足を運びました。


008 知事と県民との意見交換会に参加するためです。最終日のこの日は18時からです。いつもはぎりぎりに到着する私ですが、この日は早めに到着して駐車場の車内で月曜日にいただいたアンケート用紙に意見を記入してから会場に入りました。
 三瀬公民館に入ってトイレに行くと知事にばったり。知事から
「なんか意見を出して下さいよ」
と声をかけていただきましたが、私は
「主旨が変わってしまいますから」
と笑いながら答えました。

 会場では冒頭の知事挨拶のときに
「戦友の飯盛先生も参加されています」
と、余計な?ひと言で会場の皆さんからの視線を集めてしまいました。

 県内の離島7島と山間部を積極的に回る山口知事のスタンスは、とても共感できます。

 しかし、私に「先生」という言葉を使ったのは誤りです。
 漢字で「先」に「生」まれると書く先生の意味は、議員さんや学校の先生に使う言葉ではありません。私たち人間よりもはるかに長く地球に生まれた「自然(樹木など)」に対して使うべき言葉なのです。樹木の年輪には、当時の自然環境が刻まれています。地層からはその時代を知ることが出来ます。私たちが謙虚に自然と向き合うことが出来れば、膨大なデータを与えてくれるのです。
 今、唯物論でしか物事を判断できなくなった人々は、木を切ることに抵抗感を持ちません。幹周りが自分の腕で抱きつくことの出来ない樹を切ることが、殺人と同じ犯罪であることを理解することが出来なくなってしまっています。神社で樹木に抱きつく人を見かけます。手を触れる人を見かけます。しかし、初対面の人から、あなたが突然抱きつかれたとしたら、どんな気持ちになるでしょう。
 地球は生命体なのです。自然界の生物は人間と同じように生き物です。

 逆に、リーダーとして悩ましい問題に向き合った時には、自然が答を与えてくれることがあります。NHKでかつて放送されたプロジェクトX。その中に、オムロンの技術者が自動改札機の運用開始直後に遭遇したきっぷの入れ方から生じるトラブル対策を自然からのメッセージで解決した事例がありました。どんなに考えても対策できずに、逃げ出す思いで足を運んだ渓流に流れる一枚の葉っぱが、技術を支える柱になりました。

 漢字が持つ魅力を伝えること、日本の未来を支えるためにも、とても重要なことだと感じています。


上達したつもりですがまだまだ

 普通二種免許挑戦3回目。前日からの雨が小雨程度になってくれました。リフトの試験をクリアして負け癖を絶ってのこの日。
001
鋭角コース。

004
この日課題の方向転換。

 場内はなんとかクリアです。椅子の位置が低すぎてちょっと苦慮しました。スタート前にきちんと併せておく必要があります。

 受付順の路地コースはこの日も3コース。受講者全員がクリアできたので予定通りの3コースを走りました。3コースは「指定場所停止」の位置に段差があるので、ちょっとやっかいです。

 この日は
「(右折時の安全距離確保が不十分。)タクシーを運転していると考えて下さい。1人で運転している時は安全でも、お客さんは不安に感じますよ。(発進時は10km程の自車速度に対し対向車は50kmで向かってきますから)」
「それから左折時に歩行者との間隔がとれない時はもっと減速して下さい」
ということで、この日も不合格。
来週に続きます。

戦友として

 昨日16日に佐賀市文化会館で開催された「知事と県民との意見交換会」に足を運んできました。知事選挙の候補者であった私は、多くの皆さんの意見が出されることの妨げにならないように、選挙で議論することのなかった「2023年佐賀国体について」「県会議員選挙の選挙区見直しについて」「高等学校再編について」レポートをまとめて会場の席に座りました。
 1人あたり3分ということで、皆さんそれぞれの立場から意見をぶつけられます。3名ずつ3回とさらに追加して数名の質問がなされたようです。各地で開催される意見交換会がどのように政策として反映されるのか、6月の議会に注目です。
005 会が終了した後、会場に残られていた知事に挨拶に行きました。知事から
「戦友。この前から飯盛さん来ないね、と話していたところでした」
と声をかけていただきました。私から知事へは作成したレポート共に選挙で使用したプレス資料を手渡してきました。
 選挙では議論できなかった掲げた政策への念い、その一部でも理解して県政に反映していただければと思っています。

006 100部つくった資料の99冊目です。最後の1部は棺桶の中へ持って行くことになるかな。

フォークリフト技能講習

002 キャタピラー九州 佐賀教習センターで開催されているフォークリフト技能講習を受講してきました。これまで約15年間、自宅でリフトを運転していたのですが、きちんとした形で指導を受けるのは初めてです。ちなみに、大型特殊免許(農耕用)を持っている私は、正規の4日間ではなく2日(11時間)の講習で試験を受けることが出来ます。
001 一日目は学科試験、二日目は午後から実技試験で、午前中はその練習です。荷物を右の台から左の台へ移動するだけですが、変な癖が付いているために容易ではありません。しかも、荷物が左に置いてある時は問題ないのですが、右にあっても左に取りに行くという変な習慣を身につけてしまったり・・・。
 とはいえ、本番では何の障害もなく無事にクリアです。技能講習修了証をいただきました。これからは、堂々と運転できます。
(笑)

なぜパン給食ではダメなのか

001 佐賀県知事選挙の期間中、ブログのメッセージからこんなご意見をいただいてました。
「ふるさと佐賀県産のお米を学校給食に無償提供する は 学校ではパン食も 有るのでは? 無償の前に 外国産の小麦粉の パンを廃止で 米食にすべきでは?」
 選挙中にいただいたメールに対しては、なるべく24時間以内にお返事させていただいてたのですが、余裕のない中でブログのメッセージへの返事を、どうやって返したら良いのか気づかず、とうとうそのままにしてしまいました。
 メッセージを下さった南島様、申し訳ございません。

 さて、今月出版されたジャーナリスト・中野博さんと食品流通業を経営される渡邊郁さんの共著「人はなぜ食べるのか?」に、そのポイントが載っていますので、特にお子さんをお持ちのお母さん方には、是非読んでいただきたいと思います。

1211 3つの公約1 食は文化と言います。芸術や音楽と並んで文化の一翼を担っているので、食は文化というのではありません。
学術、芸術、音楽など全ての文化の基盤をつくる源泉が食にあるので『食は文化』といいます。
 古事記の中で、日本の神様が地上に降りてこられた時に、三種の神器と共に「稲」を持ってこられたことが記されています。日本人は稲穂を口にすることで、健全な精神と肉体を宿り、稲作を営むことから様々な文化を生み出してきたのです。学校給食に佐賀県産のお米を無償で提供すると言うことは、日本の文化を守るための政策であります。
 
 では、ご指摘にあるパン食がなぜいけないのか。私の考えはパンを全て否定するものではありません。しかし、学校給食という限られた費用で献立を考える時に、パンにかかる費用を抑えることは当然必要なことになります。その場合、納入業者を比較した時に小麦以外に使用されている食品添加物などの使用条件を同じ条件下で比較することが困難になります。お米という素材の状態で納品できるお米はパンに比べて、子供達が口にするものを管理しやすい条件下に置くことが出来るのです。

 そしてもう一つのメリットが、給食の主食をお米にすることで、箸を使った食事が出来ることがあげられます。日本人が小さい頃から「箸」を使うことで、ほかの国の人たちよりも、脳を発達させることが出来る環境の元で育てることが出来るのです。

 こうした子供達にメリットの大きい食生活を提供し、地域を潤すことにもつながるとの考えから、私の政策「佐賀県産のお米を無料提供する」という提案は出来ているのです。

 最近、太良町などいくつかの県内自治体で、少子化対策として給食の無料化を提案されています。しかし、何を食べさせるかをきちんと考えない政策では、日本の将来に汚点を残すことにつながりかねません。

地域の景気を良くする有明海清掃

 有明海を清掃するわけ

 元気(人の心・免疫力)と景気(経済・創造力)と大気(自然環境)はつながっています。

001
 人の心が汚れると、

 部屋が汚れ
 家庭が汚れ
 会社が汚れ
 社会が汚れ
 自然が汚れます。


006 唐津のように外洋に面していない有明海は閉鎖的な海ですから、芦刈海岸(六角川)に落ちているゴミは、そこの流域から出されたゴミで有る可能性が極めて高いのです。小城市内から出されたゴミがそこにあると考えるべきなのです。



 つまり、芦刈海岸の汚れは小城市民の心の汚れを象徴している現象なのです。この状況を一つずつ元に復元していかなければ、真の景気回復はありません。

009 そして自然環境を考える人を増やすためには、健康とお金を正しく循環出来る人を増やすことが必要なのです。

選挙運動費用収支報告書公開

昨日3月6日の佐賀新聞に、
「佐賀県選挙管理委員会が5日付の公報で、昨年12月の衆議院佐賀選挙区と今年1月の知事選挙の選挙運動費用収支報告書(要旨)を公開した。」
という記事が掲載されていました。
 知事選は候補者1人あたりの支出が673万円で、前回選挙より228万円(51.5%)増になったことが紹介されています。

 内訳は、山口新知事(収入1200万円・全額自己資金、支出1201万円)
樋渡候補(収入701万円、支出433万円)
島谷候補(収入610万円、支出602万円)とされ、そして私
飯盛良隆(収入487万円・全額自己資金、支出458万円)でした。

 この記事を見ながら気になったことがいくつかあります。選管に確認してみないと記事に出来ないところもありますが、その一つに衆議院選挙で共産党の古賀誠候補が81万円、御厨さとみ候補が72万円とその費用があまりにも少ないことがあります。
 今回の選挙で私自身も費用を安く納めて活動したつもりですが、ポスターの作成費用だけでもこれに近い金額を支払っています。もちろん、選挙区がそれぞれ半分になるわけですが、制作費用が半分になるとは考えられません。しかも、両候補のポスターは個人演説会の開催を案内するポスターを兼ねた幅40cmのタイプ。私たち30cmタイプよりも安く出来るとは考えられません(逆に安く出来るのだったら、そこの印刷会社を使いたいものです)。
 選挙カーのガソリン代も馬鹿にならないでしょう。衆議院選挙のときは私たちの知事選のときよりもガソリンの値段が高かったと記憶しています。もちろん、政党の自動車を使って候補者が運動用の自動車を準備していないのであれば、ここに掲載されることはないでしょう。私も勉強不足なので間違っているかもしれませんが、その場合に「名前を連呼すること」が可能なのか疑問に感じます。

 ただ、私がこの記事を書いたのは疑いを向けることではなく、選挙は記事に紹介されているような金額で戦うことなど出来ないと言うことを知って欲しいからです。

 国会でまた、政治とカネが問題になっています。

 しかし、政治にはお金がかかるのです。皆さんの中に政治家に対し、定期的に寄附を行っている人が、どれくらいいらっしゃいますか?
 個人献金を推進する啓蒙活動をしながら、実際に寄附している人は1割もいらっしゃらないのではないかと感じています。結局、企業を頼らなければならないのです。政治家は特定の団体、企業のために働かなければならなくなるのです。

 この記事に公表されている選挙費用に、供託金の300万円は含まれていません(山口新知事と樋渡候補は返金されているが)。選挙事務所を借りるための家賃や土地代は、後援会活動として借りていますので、この費用も含まれていません。候補者の中には、急に決まった選挙のために想定以上に高い価格で借りた方がいらっしゃるかもしれません。

 政治とカネが話題になった記事だけを見ると、政治家はカネを使わずに私腹ばかりを肥やしているような錯覚に陥ってしまいます。有権者は政治家に対し、嫉妬心や疑いの目で見ることを控え、日本の国を護り、地域をよくしてくれるのは誰かを真剣に見る目を養っていく必要があるのではないでしょうか?
 今国会で話題になっている、補助金をもらった企業から献金を受けてはならないという規程を考えると、今後導入が検討されている「消費税の軽減税率」。この適用を受けた業界からも1年間献金を受けるべきではない、と判断すべきことになります。

 与えられる情報を鵜呑みにするのではなく、正しい情報がどこにあるのか、考えていただきたいと感じます。

青春18きっぷで日光まで往復

077 昨日は朝早く浅草橋を出発して、日光へ出掛けてきました。日光へ足を運ぶのはたぶん3回目。いつもは東武鉄道を使っていたので、初めてJR線経由で足を踏み入れました。もちろん「青春18きっぷ」ということで。

028
 東照宮にはまだ雪が残っています。


031 ここ東照宮は、私が政治姿勢の礎としている米内光政氏が、内閣総理大臣を辞職した翌月に訪れて、次の歌を詠んだとされています。

見るもよし 聞くもまたよし 世の中は
 いはぬが花と 猿はいうなり

寝たふりを  しても動くや 猫の耳

 三国同盟へと社会が流れそれを阻止しようとした当時と、情報によって左傾化された日本とそれを危惧する人々の対峙。
 国を代表する総理を辞職して間もない米内氏と知事を目指して選挙を戦い敗れた私。

043
 立場は大きく違っても、思いは同じ「日本の将来を危惧していること」でしょう。

048
「みざる きかざる いわざる」 を見て歌を詠んだ米内氏と、そこへは足を運ばず、
輪王寺で般若心経を唱えた私。

050
 迎えてくれた空の色はどちらも同じだったのでしょうか?

044
 ちなみにここは、スカイツリーと同じ高さの標高にあるそうです。

087
 滞在時間90分、日光を慌ただしく後にして宇都宮へ戻り「餃子丼」なるものをいただきました。650円です。



123

 夕方の授業を前に烏山線へ。ハイブリッドディーゼル列車を見たくて計画したのですが、残念ながらそのエンジン音を楽しむことは出来ませんでした。
 しかし、行き違いの駅でその車両が入った時の静かさにはちょっと驚きました。現在、ここと小海線を走っていますので、機会を設けて乗車したいと考えています。

銀座久兵衛ランチ会に参加して

002 学び初めて間もなく3年、ついに法友の皆さんと銀座久兵衛のランチ会に参加することが出来ました。






004 5階のカウンターに座った私たち。3人の板前さんがおもてなし下さいます。中央近くに座った私たち4人は、板前の金丸さんが魅せて下さいました。
 美しく研がれた包丁。お皿を空けると
「わかめのおかわりはいかがですか?」
との問いかけ。そして、上着のボタンを外しはじめると、後ろのスタッフに
「上着お願いします」
と、常に気配りがなされた接客。学びが深いです。

005 常に新しいシャリを準備し、暖かく美しいにぎりの姿を見せてくれます。
 本物の中トロは、何とも言えない口の中に広がる美しい味。苦手ないくらも、ここではOK。準備されている醤油を使うことは、ほとんどありません。でも、本物の醤油も味わいたいものです。




008
 1時間のランチを楽しんだ後は椿屋珈琲店でシェア会を楽しみました。

006
 レトロでとても雰囲気の良いお店です。

010
 久兵衛でお隣の席で談笑させて頂いた、元Jリーガーの奥野さんと。

北陸新幹線開業を前に高岡へ

002 3月4日の東京での授業、今回は飛行機ではなく青春18きっぷを使って2日間かけて上京しました。鉄路で上京する理由の一つに、3月14日開業する北陸新幹線。これにより、北陸本線、信越本線の一部が第三セクター化され利用できなくなることと、指定席獲得が困難だった寝台特急・トワイライトエクスプレスをもう一度見たいと思ってルートを選定しました。

 宿泊を阪急高速バス・京都〜砺波(富山県)4,200円にしたので、出発は久保田駅を8:17発の電車でも良かったのですが前日、佐世保高専のクラスメイトJ瀧くんと尼崎で会うことになり、1時間早い7:34発で出発することに。

 小倉・下関・新山口・岩国・白市・倉敷と乗り換えて、岡山からは海岸沿いを走る赤穂線経由で尼崎へと向かいました。赤穂線は昼間だと日生あたりの海がきれいなのですが、この季節の19時は真っ暗です。青春18きっぷで東京を目指す時(東京から帰る時)の障害になるのが、ここ相生〜岡山の接続ダイヤの悪さです。本来なら、山陽線経由が15分ほど早いのですが、この時間だと1時間近く電車を待つ必要がありますので、赤穂線経由を選択しました。

028 尼崎駅でJ瀧君と約20年ぶりの再会。男性は年を重ねても外見は変わらないですね。話す内容は沢山あるのですが、ま、知事選挙の後ということで、その話題とこれからどうするかということでした。
 心配してくれる友達がいるということは、ホントに幸せなことです。でも、本人はあんまり深刻に考えていないのが現実。
 人生を達観できるようになったおかげです。それ以上に、自分の心配よりも国を憂うことが出来るようになった成果かな。
 あっという間に1時間が過ぎました。

 京都に移動して高速バスで、富山県の砺波へ向かいます。

 富山では、城端線・氷見線に乗車し、高岡駅でトワイライトエクスプレスを無事に見送ることが出来ました。この後、北陸本線で直江津に移動し、信越本線で長野駅へ。来週末には第三セクターとなり青春18きっぷでは乗車できなくなる地域を楽しみました。
 長野から、篠ノ井線・中央線を経由して浅草橋のホテルへ。23:30を過ぎて2日間の長旅を終えました。

 ちなみに、2日間の交通費は青春18きっぷ、約4800円。高速バス4200円。これに食事代が5食で4000円程度でしょうか。安いか高いかの判断は難しいですが・・・。
飯盛良隆


佐賀県小城市三日月町出身。
佐世保工業高等専門学校卒業後、ブリヂストン鳥栖工場設備課勤務。橋本龍太郎通産大臣の時代に第3種電気主任技術者の免状を取得。

建材店:サンコー商事にて14年間建材の販売に携わり新築・リフォームの現場に数多く潜入。戸建て住宅でもインテリアの重要性を感じ平成20年町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー福岡校に入学しインテリアの基礎を学ぶ。

平成22年、スメトコプロモーションを設立し住宅CMサービス佐賀の運営を始める。
平成25年2月、ダブルスネットワーク(株)社との契約を解消、住宅CMサービス佐賀の運営を終了する。
平成24年6月 突然
唐津から釜山へ新幹線で!
実現するためには長崎県と佐賀県をひとつに。そしてアジアや世界中の人たちが、自然と人の美しさを求めて足を運ぶ地域にする。
そんな夢を描き知事を目指して政治活動をはじめることに。 活動に専念するために平成26年6月末にて住宅に関する事業は終了。平成26年8月末にて(株)スメトコプロモーションを退社。
平成27年1月11日実施の佐賀県知事選挙に立候補。惨敗。

現在
眞理學指導員 (日産鮎川義塾)
福岡インテリアコーディネーター協会監事
夏・佐賀で稲作
冬・東京で会社員
お問い合わせ

名前
メール
本文
最新コメント
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ