飯盛良隆のi佐賀iよ〜したか

住まいづくりのコンシェルジュから転身 佐賀県知事に挑戦した飯盛良隆のブログです。

準完全無農薬・無化学肥料のお米「Shin-和」
平成28年産は完売しました。平成29年産の受付は8月を予定しています。

ラジオ体操会を開催します。
6月7日(水)〜10月4日(水)の月曜・水曜日(8月14日はお休みです)
時間は 6:25〜6:45  会場は、主に小城市三日月町樋口地区
 「6月 7日は現在未定」です。

元氣と景氣と大気を探求する震和塾を開催します。
6月12日(月)〜10月2日(月)の月曜日
ただし、7月17日、7月31日、8月14日はお休みです。
時間は
 13:20〜14:50(人を読み、時代を読み、天意を読む)
 15:20〜16:50(人類の至宝インド哲學、眞理學入門)
 19:20〜20:50(ボーダレスな社会・定員5名)
会場は小城市三日月町樋口803 震和会事務所
参加費は1回 1,000円相当 (但し後援会会員は2回まで無料)
震和塾参加申込みはこちらから
お名前と当日連絡の取れる連絡先をご記入の上、送信してください。

震和会とは。(為雷)人生の試練や困難を切り拓き、奮いたつ勇気をもって、
(日本)の国を再興する、という意味です。

2015年05月

サガン鳥栖の不振を統計学でみる

 佐賀県民として大切に育てたいプロスポーツチームサガン鳥栖。昨日の試合、1VS6と浦和レッズに惨敗しました。チームのことを批判することはどうかと思いましたが、昨年8月のJ1初首位に付いた後の監督交代劇からのゴタゴタを統計学の視点で検討してみます。
 東洋の統計学のベースに地球・水星・金星・火星・木星・土星の位置関係に起因する視点があり、その中の一つが細木数子氏の六星占術があると考えています。

 さて、2014年8月快進撃を続けるサガン鳥栖は、J1に昇格して初めて首位に立ちました。ところがフロントは直後に、ユンジョンファン監督(1973年2月16日)を更迭し、吉田恵コーチ(1973年4月13日生)を監督に昇格させたのです。ユンジョンファン監督は金星人−。この年は「財成」ということで収穫の秋を迎えています。運命学から考えると、この時点で優勝する可能性はかなり大きなものでありました。また、J1に昇格を決めた2011年は「達成」です。12年間で最も良い運気を生かしてサガン鳥栖をJ1に昇格させ、そしてこの年にチームとして集大成を迎えようとしていたと言っても過言ではありません。
 では、吉田恵コーチの運気はどうだったのか。実はユン監督と同じ金星人−なのです。運気としては同じリズムを刻みます。ただ、迎えるのは収穫の秋です。ユン監督と違って自らが種をまいていません。最終5位と健闘したものの、種をまかなければ同じような実りを結ぶこともなかったでしょう。それから、もう一つ課題がありました。この年は2人とも厄年だったのです。吉田コーチがチームのためにリーダーに着くには不向きな時期だったと考えられます。

 それでも、ドタバタのシーズンをリーグ5位で終えたチームを考えると、そのまま今季も吉田監督で行くのかと思っていたら、新しく森下仁志監督(1972年9月21日生)が誕生しました。初タイトルへ期待が高まるシーズンですが、どこかかみ合わない結果が続いています。そこで、森下監督を調べると水星人+で、今年は中殺界の「乱気」であることが分かります。これまでのチーム状況を振り返ると、残念ながら運命学通りの結果が続いています。もし、森下監督の就任が昨年のユン監督更迭のときだったら・・・。あるいは、来季に就任していたら・・・。

 チームの成績は監督と社長の運気をみる必要があるそうです。サガン鳥栖社長の生年月日が分からないので、これ以上の検討は出来ませんが、今シーズンの結果が少しでも良くなるように応援したいと思っています。

 さて、サガン鳥栖の選手にも気になる選手が一人います。ゴールキーパーの赤星拓選手(1984年4月21日)です。 J1昇格を決めた2011年シーズン途中、室選手の怪我で出場機会を得て神がかり的なセーブでサガン鳥栖をJ1に昇格させた立役者の一人です。苦戦が予想された昇格1年目の2012年シーズンも、周囲の予想を覆す活躍を見せてくれました。ところが、2012年シーズンは開幕から不振が続き、チームは清水エスパルスから林彰洋選手を補強することになります。
 実は、赤星選手は2013年から大殺界に入っています。今シーズンまでで大殺界は終わります。サガン鳥栖のフロントの判断にはこうした統計学による人事が行われないこと考えられますので、今シーズンを終えてり赤星選手との契約が打ち切られることがないことを祈っています。

勝てる戦いをなぜ負けたか反省

 5月20日、前回2月4日を欠席したため半年ぶりに、福岡竹田研究会に参加してきました。ときの話題として、奥さんとの出会いにスタッフ金子さんの気の利いた働きがあったことも紹介していただきました。

 さて、今回の話題日本はなぜアメリカと戦ったのかという話題でお話しが進みました。皇室内部からの視点で語られるその内容は、これまで見聞きしたお話しと異なる角度から大戦への歴史の裏側を感じることが出来、とても興味深く感じました。

その中で最も興味深かったところ
 日清戦争、当時眠れる獅子と呼ばれる大国である清に日本が勝つことはきわめて難しいと考えられていた。その戦争を朝鮮などでの局地戦として速やかな講和に持ち込むことで勝利することが出来た。
 日露戦争、当時世界最強のロシアに日本が勝つなど世界中が想像できなかった。しかし、戦地を日本海と極東に限ったことで日本に有利な形で講和を結ぶことが出来た。
 二つの戦争に比べて、ヨーロッパ戦線に兵力を取られているアメリカとの戦いは、日本にとって局地戦(ハワイ、サンフランシスコの両軍港を空爆する)と短期講和に持ち込むことで、勝利する可能性が高い戦争であった。
という点があります。

 一般に、先の大戦を反省する時に、大国アメリカと戦争を行ったことが問題であり、そのことを反省しなければならないといわれます。しかし、アメリカをはじめとする海外の情報公開が進む現在、戦争を行った表面的な反省ではなく、派閥をつくることや慢心することなど、組織の抱える問題をはじめとする様々な課題にこそ、反省し経験に生かしていく時期を迎えているのではないでしょうか。

 その反省をきちんと行うことが、現在仕掛けられている情報戦に惑わされることなく、日本の発展と世界平和に貢献できる近道であると考えます。


 竹田先生とは異なる視点になりますが、「終戦70年 対米戦争を振り返る」というテーマで、みなさんと過去の歴史について議論したいと考えています。

 日時    7月18日(土)  15:50〜17:50
 場所    ドゥーイング三日月

稲の直播き4年目に入ります

001 種子を鉄コーティングして水田に直播きする稲作も、今年で4年目になります。
 コーティング作業も手慣れてきました。

001
 ゴールデンウィークにはきれいに袋詰めして保管し、種まきを待ちます。


003 その間に発芽試験を行って、一株にまく種の量を決めます。試験開始から一週間、発芽率は平均96%でした。一株に3〜4本の芽でスタートしたいので、播く時の量は5粒以下になるように調整する必要があります。

と、ここまでは順調だったのですが、種籾を良〜く見ると・・・。

002 なんと!
根が出ているではありませんか!

このところの天気で、湿気が多かった影響でしょうか?

Kubotaさんに確認すると、種を作り直す必要があるかも。
とのこと。理由は、湿気があるということは、中の方で温度が上昇し、種が焼けている可能性があるためです。

とりあえず、ビニルシートを広げて、干してみました。

この後、発芽試験をやり直します。

結果は、一週間後・・・。

種の無事を祈ります。

新しい技術を確立するには、まだまだ、経験することは多いようです。
 

GAIA SYMPHONY

201 明日16日から一週間、福岡市博多区の中洲大洋映画劇場でガイアシンフォニー 地球交響曲第八番 が上映されます。
 東日本大震災の津波を奇跡的に乗り越えた牡蠣養殖業・畠山さんお話。2011年9月に発生した紀伊半島豪雨により甚大な被害を受けた天川村、天河大弁財天社の能面奉納。そしてヴァイオリニスト・中澤みき子さんのストーリー。
 どれも、これまでの社会観を一転させる経験から、新たな時代を感じさせるお話しばかりです。20年以上前の1992年から発信を続けられた龍村仁監督の作品。できれば、最初から見ていきたいと思います。

197 今回の作品、私は4月7日に東京で作品を見ることが出来ました。被災地から離れて暮らす私たちは、社会の変化に疎いように感じてしまいます。
 わずか一週間、しかも福岡市での上映ですが、足を運んで時代の変化を感じて欲しい作品です。

小城市議会議会報告会に参加

002 5月14日(木)19:30から小城市議会の第3回議会報告会がドゥイング三日月で開催されました。今月配布されていた議会だよりでちょっと気になるところがありましたので足を運んできました。
 市内4会場を2つのグループに分かれて2日間で開催されている今回の報告会。10名の議員さんがそれぞれのテーマに対し説明をされます。

 さて、私が疑問に思ったのは、西九州大学の誘致問題で、この誘致に関し小城市が事業費の一部を補助したいという考えを示されていることです。
 この疑問点、先の憲法記念日に憲法9条を考えるために本を読んでいた時に、私学に対して行政が助成を行うことは憲法89条に抵触するということが書かれていたことに始まります。

(日本国憲法89条) 公金その他の公の財産は、宗教上の組織若しくは団体の使用、便益若しくは維持のため、又は公の支配に属しない慈善、教育若しくは博愛の事業に対し、これを支出し、又はその利用に供してはならない。

 つまり、私立学校に助成することは憲法違反であるが、慣例としてまた法律によって、そのことを問題にすることなく、助成を行っているのが現実のようです。しかし、憲法9条などと異なり、多くの国民に不利益が発生していないので、訴訟問題にならずに現在まで至っていると考えられます。

 とはいえ、大学が過剰の時代に、行政が支援して大学を誘致することが、本当に地域のためになるか疑問を抱きます。それに限らず、会場へ足を運んだ方の多くは、誘致場所に対し疑問をお持ちのようでした。私は将来、大学経営に支障が生じた時に新たな支援が求められるのではないかという考えから、議員の皆さんに
「小城市が事業費の一部を助成することは憲法89条の視点から問題がないのか?
そもそも、議員としては憲法の条文を守ることより、慣例遵守の姿勢を取るのか?」
について、質問させていただきました。

 進行係の方から
「憲法問題については考えていなかったので、今後議論したい」
という回答をいただきました。

 大学の誘致については、市民のため、学生のためになるのかを、一市民としてじっくり見ていきたいと感じています。

選挙費用の不思議

 今日は県の選挙管理委員会からお呼ばれで、これから県庁へ向かいます。

 ところで、選挙の収支報告書を作成する際に、描き方を尋ねたところ
「過去の報告書は自由に閲覧できますよ。前の総選挙の資料をご覧に入れましょう。」
と言って平成24年衆議院選挙のファイルを見せていただきました。その際
「共産党さんは参考にならないので」
と、ひと言。

 その時は良く意味が分かりませんでしたが、後に公表された新聞報道でその意味が分かりました。平成26年衆議院選挙で掲載されている選挙の収支報告。共産党の古賀誠候補が81万円、御厨さとみ候補が72万円とその費用があまりにも少ない。

 そこで、選管に出掛けた時に、
「衆議院選挙の収支報告書を見せていただけますか。」
と、お願いしてみました。
 なるほど、これは参考にならない。という以前に、ガソリン代が発生しない選挙運動って、どんな活動をしていたのだろうか?
 確かに、政党の車で移動すれば、個人の選挙運動費用は発生しないのですが・・・。

 お金の使い方に厳しい共産党さんですから、きっと分かりやすく説明なさるのでしょう。

意外と名前が浸透していません

001 選挙が終わって4ヶ月が過ぎました。終わってから、残りの学問に励んだり、海外に視察に行ったりで、手元ほぼ資金もなくなりました。
 今月5月1日から早朝の仕事を始めています。選定の基準は昼間に稲作を行うことに支障がないこと。日中の道楽を楽しめること。
 時給については問題にしませんでしたが、思った以上に良い環境で働かせていただいてます。

 さて、選挙で顔と名前が売れたと思っていたのですが、新しい職場でその話題が出ることはほとんどありません。これは、仕事をする上で非常に有り難いことです。一方で、私の名前「飯盛」をスムーズに読んでもらうことが出来ません。これは意外でした。選挙で知名度が上がったので、名前の読み方も当然浸透していたと思ったのですが・・・。
 やっぱり、ひらがな表記にしたのがいけなかったのでしょうか?

 供託金300万円をかけて、名前の読み方が浸透していない現実。新たな課題です。

三重津海軍所跡世界遺産を再考する

 三重津海軍所跡(佐賀市)を含む「明治日本の産業革命遺産」について、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関が世界文化遺産への登録を勧告した。7月に予定されている世界遺産委員会で登録の可否を正式決定するが、諮問機関の評価をクリアしたことで登録が現実味を増した。
 産業革命遺産は、三重津海軍所跡のほか、官営八幡製鉄所(北九州市)、「軍艦島」の通称で知られる端島炭坑(長崎市)など8県にある幕末から明治期の23施設で構成する。同じ分野の遺産を一括推薦する「シリアルノミネーション」という手法をとることで、日本の産業革命の特異性をアピールした。(以上、佐賀新聞電子版を引用)


 世界遺産登録に向けて盛り上がる地元の皆さんに対して、懸念意見を表明することは心苦しいところはあります。しかし、知事選出馬を前提として佐賀を観ていた時に、三重津海軍所跡が世界遺産に登録されることは望ましくないと考え、Facebookや本ブロクでも意見を述べさせていただいてました。さらに、海外の情報をより学ぶことで、その考えはさらに強まっています。おそらく、世界遺産登録が見送られることはないでしょう。それを前提として、意見を記して追います。

 世界遺産と呼ばれる場所のうち、自然遺産を除くと、その多くは遺跡であって現在使われていないケースが多いと耳にします。世界では、遺跡の前でお土産を売ってビジネスを行います。一方、日本の場合、1000年を超える歴史的建造物や文化施設が、現在もそのまま活用されているのです。日本を訪れる海外からの観光客の多くは、この1000年の時を超えて今も現役で行き続ける都市・京都にあこがれを持つのです。

 それだけ魅力のある歴史都市を持つ日本で、地方都市の施設が世界遺産に登録されても、一過性のブームで終わると考えるべきなのです。今回は8県23施設が同時に登録され国民の関心も分散します。しかも、遺跡の内容が西洋文化を導入した日本史の一部ですから、本物の西洋にはかなわないと考えるべきです。

 西洋文化の後追いの施設を見せるためにお金をかけるよりも、東洋の文化を1000年の歴史を重ねた伝統に使うことが、未来への投資に繋がるのではないかと考えます。世界は私たちが考える以上に、日本の文化に関心を寄せています。その魅力を紹介することこそ、観光でアピールする手段になると感じます。

 世界文化遺産の登録。結局、西洋へお金を渡す仕組みの一つに過ぎないのではないでしょうか?

知らないことの多かったベトナム

028 4月25日(土)から4月29日(水)までベトナムに滞在してきました。私のいとこが現地で5年くらいからビジネスを行っていたこともあり、ちょっとしたイメージを持っていたものの、実際に足を運ぶつもりなど全くなかったので、同国への知識など全く持っていませんでした(ベトナム戦争があって、枯れ葉剤の影響でベトちゃんドクちゃんのような子供が生まれたことくらいの浅い知識だけです)。
029 フランスの植民地として長く支配された一方で、第二次大戦の一時期、日本軍が入った影響か現地の人たちは、日本人のことを好意的に考えてくれています。第二次大戦の後は、共産勢力の北軍とフランスを支援したアメリカ軍による南軍の戦いにより、国土の広範囲にその影響が及んでいます。
 そんなベトナムで比較的戦火の影響が少ない都市が今回訪問したホーチミン(旧・サイゴン)です。

 ベトナムの面積は32万平方キロ(日本は38万)、人口が8000万人(ホーチミンは800万人)、人口の8割の人が大乗仏教を信仰し民族の9割がキン族という日本と似たところの多い国です。首都ハノイと経済都市ホーチミンは1750kmも離れ、南北に細長い国です。中華文明の影響がある一方で筋金入りの中国嫌いだとか。また、ベトナム戦争の影響で1995年に国交は回復しているもののアメリカとの仲もあまり良くないようで、市内で見かける看板に英語表記が少ないことも印象的でした。

 その一方で、大の親日国と言うことで街を歩くと日本語の上手な方に時々で会います。もっとも、日本人相手の商売がお金になると言うことがありますが、ホテルでお話を伺うと日本に対するあこがれが強いことも感じました。
 ちなみに、ホーチミンで働く大卒者の給与が$284US(2013年)程度だそうですが、英語が出来ると2割上昇し、日本語が出来ると2倍になるそうです。ですから、仕事を終えてから日本語の学校に通う人も多いようです。

 ベトナムの人たちは真面目な一方、働き方を知らないところがあるように感じました。ですから、仕事の進め方をきちんと教えることが出来れば一生懸命働くようです。老若男女みんな一生懸命働きますから、みんな幸せを感じて過ごしています。

016
 発展を続けるベトナムの街

153
 上を見れば日本と全く変わりません。
 年収が1500万円を超える富裕層も人口の5%に上るそうです。

155
 人口が1000万人を超え、東京に追いつくことも時間の問題かもしれません。


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 一方で足下を見るとベトナムの人の悪しき特徴が見えます。


046
 どうやら掃除と後片付けが苦手のようです。
 みんな食べかすはテーブルの上、道端、そして屋根の上までポイ捨てです。

118
 線路にもこんな具合ですから・・・。

 昭和40年代の日本に、スマホなどIT技術だけが持ち込まれたような感じがします。

 一生懸命働いて幸せな笑顔で過ごす姿を見ていると、日本が先生であり、ベトナムが生徒など、おごった考えであることに気づかされます。

 考えてみると「保険」と「(住宅)ローン」と「規制(免許・資格制度)」が充実し自己責任を放棄することで日本社会の活気は失われ、今後ベトナム社会にそれが充実すると日本と同じ歴史をたどるのではないかと感じます。

 とはいえ真面目な人たちです。前回紹介したように日本文化を学ばせる学校の影響力が大きくなった時に、この国の人たちの意識が変わるかもしれません。そうなった時には、確実にベトナムは日本をリードする国へと成長するでしょう。私たち日本人は、ベトナムの人たちに追い越されないためにも、たばこや空き缶のポイ捨てを止め、みんなで街を美しく守らなければなりません。国際都市として世界に誇るためにも、2020年のオリンピックを控え注目される今を生きる私たちの務めだと感じます。

ベトナムで日本国憲法を考える

002 先日訪れたベトナムホーチミン。二日目の朝食をツアー参加者の方といただきながら、憲法のお話になりました。
 その時、私の考えがすごくシンプルにまとまっていることに驚いてしまいました。
 憲法改正は実現できるかどうかを考えるのではなく、憲法に問題があるなら、行動することが大切でしょう。改正が実現することが目的ではなく、憲法の問題を議論することが大切です。議会で否決されることよりも、それを恐れて改正案を審議できないことが問題です。否決されたら、修正して議論すれば良いのです。問題なのは、憲法改正の中身を国会で議論しないことです。

 美しくまとまった改正案など見たいとは思いません。反対意見の出ない憲法改正案など興味もありません。もし、国会が発議した憲法改正案に96条改正(改正要件の緩和)が含まれていれば私は無条件に反対するでしょう。しかし、憲法の抱える課題にまっすぐに向き合う案なら改正に賛成します。


(憲法改正案)
第9条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力を保持する。
飯盛良隆


佐賀県小城市三日月町出身。
佐世保工業高等専門学校卒業後、ブリヂストン鳥栖工場設備課勤務。橋本龍太郎通産大臣の時代に第3種電気主任技術者の免状を取得。

建材店:サンコー商事にて14年間建材の販売に携わり新築・リフォームの現場に数多く潜入。戸建て住宅でもインテリアの重要性を感じ平成20年町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー福岡校に入学しインテリアの基礎を学ぶ。

平成22年、スメトコプロモーションを設立し住宅CMサービス佐賀の運営を始める。
平成25年2月、ダブルスネットワーク(株)社との契約を解消、住宅CMサービス佐賀の運営を終了する。
平成24年6月 突然
唐津から釜山へ新幹線で!
実現するためには長崎県と佐賀県をひとつに。そしてアジアや世界中の人たちが、自然と人の美しさを求めて足を運ぶ地域にする。
そんな夢を描き知事を目指して政治活動をはじめることに。 活動に専念するために平成26年6月末にて住宅に関する事業は終了。平成26年8月末にて(株)スメトコプロモーションを退社。
平成27年1月11日実施の佐賀県知事選挙に立候補。惨敗。

現在
眞理學指導員 (日産鮎川義塾)
福岡インテリアコーディネーター協会監事
夏・佐賀で稲作
冬・東京で会社員
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