飯盛良隆のi佐賀iよ〜したか

住まいづくりのコンシェルジュから転身 佐賀県知事に挑戦した飯盛良隆のブログです。

準完全無農薬・無化学肥料のお米「Shin-和」
平成29年産はただいま年間予約受付中です。

ラジオ体操会を開催します。
6月7日(水)〜10月4日(水)の月曜・水曜日
時間は 6:25〜6:45  会場は、主に小城市三日月町樋口地区
 「9月25日は江利天満宮」です。

元氣と景氣と大気を探求する震和塾を開催します。
6月12日(月)〜10月2日(月)の月曜日
時間は
 13:20〜14:50(人を読み、時代を読み、天意を読む)
 15:20〜16:50(人類の至宝インド哲學、眞理學入門)
 19:20〜20:50(ボーダレスな社会・定員5名)
会場は小城市三日月町樋口803 震和会事務所
参加費は1回 1,000円相当 (但し後援会会員は2回まで無料)
震和塾参加申込みはこちらから
お名前と当日連絡の取れる連絡先をご記入の上、送信してください。

震和会とは。(為雷)人生の試練や困難を切り拓き、奮いたつ勇気をもって、
(日本)の国を再興する、という意味です。

2016年07月

第41回本庄会

 東日本大震災が発生した翌年、佐賀市本庄町の居酒屋で「本庄会」がスタートしました。毎月一回の開催で、被災地支援などを目的に、会費3500円+寄附500円の個人負担で開催し、寄付金は個人負担と同額をお店も負担して積み立てる仕組みで継続されました。私が初めて東北の被災地へ足を運んだ時期と同じだったこともあり、第2回から参加してメンバーや会合の中身がいろいろ変化することも感じながら過ごしてきました。
 実際に東日本大震災を支援したのは1回に終わったようですが、募金は継続され、振り返るとその用途に疑問を持つこともありました。震災から5年を迎える今年こそ、東日本大震災の被災地に、と思っていたのですが、東京から帰る直前に起きた、熊本地震で状況は一転しました。

 あまりに近くで起きた地震。被災地の線引きが難しい地震。出遅れた感じは否めません。本庄会は通常の参加が20名前後。残念ながら昨日の参加は6人。しかし充実した議論ができたと思います。
 4年間に動いた寄付金は約35万円。そのうち15万円が手元に残っています。
「これを今使わずに何時使うの?」
 会合の発足場所が本庄ということで、佐賀大学のお膝元。立上直後には佐大生も多く、その中には熊本出身の方もいらっしゃいました。メンバーに熊本出身者がいるならそこを拠点に支援しても良いだろう。そう考えてまとまったのが
「熊本出身のメンバーの実家がお総菜屋さん。そこの弁当700円を応援販売とすることで、被災地の人々を支援すると共に、地域の流通に貢献しよう。」
ということで、週末など限定で100〜200円程度を本庄会が負担し、地域の皆さんに少しお安く弁当を購入してもらえるようにすることが決まりしました。時間が合えば、メンバーも応援に駆けつける予定です。

一律に支援することが難しい以上、これも支援方法の一つとして、良いまとまりになったと感じています。

ある中学生の夢にビックリ!

今週、中学生が将来の夢を語る場面に遭遇しました。その内容にビックリ!
将来は公務員になるんですって!
公務員になって、お金を稼ぎたいんですって!
月収は70万円くらい!

 10代の若者数名を前に、思わず説教してしまいました。

「そんなんではダメ。もっとしっかりした仕事を考えないと。
同じ公務員になりたいのでも、公務員になることが目的ではなく、公務員になって何をしたいかが明確であればOK。たとえば、土木技師になって町をつくりたいとか、・・・・・・」

周りにいた人からは
「すげー説得力がある」
と言っていただきました。私を評価してもらう必要はありませんが、将来「公務員になりたい」という夢を語る子供を育てた親の教育を考える必要があると感じます。

「月収70万円をもらう公務員」
その給料は誰が払いますか?

皆さんの税金です。しかも、本人の給料が70万円なら負担する方は、福利厚生費をはじめ150万円以上が必要になります。そんな計算から教えなければならないのでしょう。

「夢は月収70万円の公務員」
と語る中学生では、将来仕事がなくなることが保障されるでしょう。あなたの仕事はコンピュータ、ロボットが代わりに行います。

真剣に親の教育を考えないと「この国は滅んでしまう」そう感じてしまいました。

都知事選挙と天皇陛下退位報道

 先週木曜日7月14日に東京都知事選挙が告示され、21人の候補者が立候補を届出されました。テレビ報道が都知事選挙一色になる、と思っていた前日、突然「天皇陛下が生前にその地位を譲る」という報道が飛び込みました。その真意、内容はさておいて、ワイドショーのテーマが都知事選から差し替わったことは、民主主義の選挙においてとても良かったと感じます。
 本来選挙報道は公平でなければなりません。書類に不備が無い限り、全ての候補者が供託金を納めて、認められている範囲で選挙運動を行います。私が立候補した佐賀県知事選挙も地方の選挙とはいえ、発表した情報は等しく報道して戴けたと感じています。選挙戦途中で世論調査が入ると新聞紙面の取り上げ方は、明らかに情勢による差が出てきます。しかし、テレビはそれぞれの候補者をほぼ同じ時間、登場するように工夫がなされていたと感じます。
 しかし、東京都知事選。明らかに3名の候補者と外の候補者の取り上げられ方が異なります。これでは公平な選挙とはいえません。確かに知事選挙に21名の候補者は異常に多く、全てを伝えることは難しいかもしれません。ならば、改めるべきは都知事選挙の供託金を引き上げる(600万円とか1000万円にする)ことが必要なことであり、メディアが勝手に候補者を色分けし、偏った報道をするべきではありません。

 そんな報道の影響を緩和する意味では、今回の報道はとても良かったと感じます。ただ、天皇陛下の生前退任をほかの国の事例を持ち出して伝えることはナンセンスです。天皇陛下の生前退位問題は、日本の歴史から学ぶべきことです。そして、庶民が心配することではないはずです。

 国民のために何を伝えるべきか、日本人としてしっかり考えていただきたいと感じます。

東京都知事選告示を前に

 今月3日に東京の職場へ顔を出した際に、先輩から
「都知事選に出るのか?」
と声をかけられました。
 東京都知事と地方の県知事では重みが違います。1000万人を超える人々へ愛を与え続けることが必要です。それを実行するためには、より大きなファンタジーを描けなくてはなりません。
 スケールの小さなファンタジーや政策批判では牽引することができないのです。

 いよいよ告示日が明日に迫り、候補者も固まりつつあります。ただ、顔ぶれを見たときに新鮮さ(若さ)に欠け、オリンピックとその後の都市ビジョン・ファンタジーを描く力に欠けると感じます。

 昨日立候補表明をされた鳥越俊太郎さんの「・・・住んでよし、働いてよし、環境によし、三つのよしのために全力を捧げたい・・・」という声には「お!」と期待をしたのですが、その後に続けて参議院選挙の結果を受けて憲法改正が視野に入った今、国全体の流れを戻す力になれば・・・、というコメントが付け加えられたときに、世界都市東京のリーダーにはふさわしくないと感じました。
 このほか、自民党から出馬予定の増田さんは改革派のイメージがあることと外国人参政権が、今の東京都知事にふさわしいのか疑問を持ちます。
 消去法なら小池さんが適任ということになるのですが・・・。誰かいないかな〜。

 そんなことを、選挙権もないのに思っていたら・・・。

 ひらめきました。東京都知事にふさわしいファンタジーが描ける世界的なジャーナリストがいたことを。中野博さん。
 さすがに準備期間がありませんので立候補することは難しいと思いますが、私の幸せノート「夢の章」には記しておきます。
 中野博さんが東京都知事として
「2025年に大人が夢を描いて暮らせるファンタジーシティ東京」
を築くことができました、有り難うございました。
と。

第24回参議院通常選挙からみる

 7月10日、第24回参議院通常選挙が行われ、佐賀選挙区では福岡さんが25万票を集め圧勝されました。この結果は順当だと感じており特にコメントすることはありませんが、私が注目したのは投票総数と最下位に終わった中島徹さんの得票です。
 今回選挙の有効投票は、383,661票(11日佐賀新聞より算出)。一方、平成27年1月11日の知事選挙の有効投票は、366,310票(選管速報値)で4.7%、17,351票増えています。今回の選挙で幸福実現党から出馬された中島さんの得票は12,152票と私が知事選挙で獲得した6,951票の2倍になりません。幸福実現党という小さいながらも政党組織を持ちながらの選挙で前回8,067票、今回12,152票という数字と比較して、組織を持たずに、選挙日程が3ヶ月早くなった選挙で私が獲得した票は、決して見劣りするものではないと感じました。
 とはいえ、組織を持たずに選挙に出ることの難しさはしっかりと学ばせていただきました。政治に関する意見やコメントを書くことは控えていますが、社会の動きには常に敏感でありたいと考えています。

 ところで、参議院選挙の後には東京都知事選挙が控え、メディアの話題には事欠かないようです。昨日、俳優の石田純一さんが立候補表明を取り下げられましたが、当然の判断だと感じております。現職の辞職による選挙、しかも該当選挙直前に国政選挙が行われる場合、新人候補(無名ではありませんが)にとって非常にむずかしいものがあるからです。
 選挙権こそないものの社会保険料を納め冬の間勤務する東京の知事。いろんな顔ぶれが並びそうですが、ファンタジーを描いてくれそうな方が見かけられないのが残念です。

未来の世界はファンタジーから

016 黒姫童話館を訪ねます。バスを降りて裸足で芝の上を散策。地球の暖かさを感じます。
 芝生に目を向けると小さな動物たちが懸命に生きる姿を見ることが出来ます。

 さて、童話館。改めてミヒャエルエンデの言葉を考えます。

「おまえは自分の知らないものにかんして存在を認めません。そしてファンタジーなど現実でないと思うのです。でも未来の世界はファンタジーからしか育ちません。私たちは自らが想像するものの中でこそ自由な人間になるのです。」

 振り返って三ヶ月前倒しになった昨年の選挙。ファンタジーを描きながら、それを主役に戦うことができませんでした。新しい取組を実行するためには勇気と信じる力が必要です。

先祖供養は善光寺

020 3年ぶりに長野・善光寺を訪ねました。ここでの目的の一つに、戦没者の御魂を仏式でお祭りされている三重の塔へお参りに行くことがありました。
 靖国神社の参拝が政治的に賛否の議論がなされる中、そうした声に左右されることなくお参りしたいとのおもいで短い時間でしたが、実現させることができました。

 善光寺は宗派を越えて先祖供養ができるといわれます。今回は母と共に参加しましたので、飯盛家と母の実家の先祖供養をお願いしてきました。三年前に訪れたときは、その準備をしていなかったので善光寺で供養を依頼するのは初めてです。
 善光寺の本堂には阿弥陀如来様と観音菩薩様、勢至菩薩様が迎えて下さいます。今回は願い事がないので、タダ感謝のお参りになりました。

003 善光寺へ貸切バスの駐車場から入るとすぐの場所に、7年目に一度行われるご開帳の時に建てられる回向柱を見ることが出来ます。
 毎回新しいものを前にして、古くなったものは腐ったところを除いてだんだんと短くして埋められます。
飯盛良隆
佐賀県小城市三日月町出身。
佐世保工業高等専門学校卒業後、ブリヂストン鳥栖工場設備課勤務。橋本龍太郎通産大臣の時代に第3種電気主任技術者の免状を取得。

建材店:サンコー商事にて14年間建材の販売に携わり新築・リフォームの現場に数多く潜入。戸建て住宅でもインテリアの重要性を感じ平成20年町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー福岡校に入学しインテリアの基礎を学ぶ。

平成22年、スメトコプロモーションを設立し住宅CMサービス佐賀の運営を始める。
平成25年2月、ダブルスネットワーク(株)社との契約を解消、住宅CMサービス佐賀の運営を終了する。

平成24年3月、帝王学(氣の學問、道の教え)を学び始める。同年6月
唐津から釜山へ新幹線で!

実現するためには長崎県と佐賀県をひとつに。そしてアジアや世界中の人たちが、自然と人の美しさを求めて足を運ぶ地域にする。

そんな夢を描き知事を目指して政治活動をはじめることに。 活動に専念するために平成26年6月末にて住宅に関する事業は終了。平成26年8月末にて(株)スメトコプロモーションを退社。
平成27年1月11日実施の佐賀県知事選挙に立候補。惨敗。

現在
眞理學指導員 (日産鮎川義塾)
夏・佐賀で稲作
冬・東京エムケイ(株) 勤務
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