飯盛良隆のi佐賀iよ〜したか

住まいづくりのコンシェルジュから転身 佐賀県知事に挑戦した飯盛良隆のブログです。

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2018年01月

「右翼」と「左翼」そして仲良く

 佐賀県民の意識が左傾化していることが気になっていた。前回の知事選の時には全く感じなかったのだが、オスプレイ反対、原発再稼働反対の声に潜んで、知らず知らずのうちに。私が、左傾化を感じ始めたのは1〜2年前だと思う。何がきっかけだったのかは分からない。もちろん、前回の選挙で福岡のある議員さんから
「実は飯盛さん、4人の中で一番右寄りの思想なんですね」
と声をかけられたことがある。本人は意識していなかったものの、おそらく間違いないと思う。そして、私の意識は佐賀県民の意識とは反対に、この10年で大きく右に動いたと思っている。
 では、右翼とか左翼とか呼ばれるが、戦後70年が過ぎ、思想的に右翼左翼と呼ぶには、首をかしげる方も多いのではないだろうか。私なりに「右翼」と「左翼」を定義すると

判断の基準が「右翼は善悪」「左翼は損得」である



批判的に感じる方もいらっしゃるでしょう。しかし、私なりに考えると最もすっきりできます。そして、左に寄ったときには「(陰徳による)布施」で、右に寄ったときには「(議論する)和の精神」で中道に導くことができます。

また、細かく比較すれば
(右側)
自由・資本主義
国家・家族主義
こころ・精神
国語(日本語)
武装主義

(左側)
社会・共産主義
個人・グループ主義
金・物
英語
非武装主義

といった項目があげられるでしょう。
そして、中道に導くもう一つの方法として、しっかり稼いで、そのお金で文化の育成を行うことがあります。地球に生まれたものとしてのミッション。思慮分別をなくし、愛の力で一つにまとまるために。
池間哲郎先生はおっしゃいます。
「右翼でも左翼でもなく、仲良くが大事」なのだと

小さな棚の正月飾り

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平成30年 謹賀新年

008 平成30年も穏やかな日差しに恵まれてスタートしました。今年は年男です。

戊戌年 九紫火星
身近なところでは「火」事に気をつけて過ごしたいと存じます。

本年もよろしくお願いいたします。
飯盛良隆
佐賀県小城市三日月町出身。
佐世保工業高等専門学校卒業後、ブリヂストン鳥栖工場設備課勤務。橋本龍太郎通産大臣の時代に第3種電気主任技術者の免状を取得。

建材店:サンコー商事にて14年間建材の販売に携わり新築・リフォームの現場に数多く潜入。戸建て住宅でもインテリアの重要性を感じ平成20年町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー福岡校に入学しインテリアの基礎を学ぶ。

平成22年、スメトコプロモーションを設立し住宅CMサービス佐賀の運営を始める。
平成25年2月、ダブルスネットワーク(株)社との契約を解消、住宅CMサービス佐賀の運営を終了する。

平成24年3月、帝王学(氣の學問、道の教え)を学び始める。同年6月
唐津から釜山へ新幹線で!

実現するためには長崎県と佐賀県をひとつに。そしてアジアや世界中の人たちが、自然と人の美しさを求めて足を運ぶ地域にする。

そんな夢を描き知事を目指して政治活動をはじめることに。 活動に専念するために平成26年6月末にて住宅に関する事業は終了。平成26年8月末にて(株)スメトコプロモーションを退社。
平成27年1月11日実施の佐賀県知事選挙に立候補。惨敗。

現在
眞理學指導員 (日産鮎川義塾)
夏・佐賀で稲作
冬・東京エムケイ(株) 勤務
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