飯盛良隆のi佐賀iよ〜したか

住まいづくりのコンシェルジュから転身 佐賀県知事に挑戦した飯盛良隆のブログです。

準完全無農薬・無化学肥料のお米「Shin-和」
購入のお申込、お問合せはこちらのサイトから

震和会とは。
 (為雷)人生の試練や困難を切り拓き、奮いたつ勇気をもって、
(日本)の国を再興する、という意味です。

2018年10月

飛行機の出発が遅れることに

001 東京へ出発する飛行機が朝一番の時や最終便で帰るときには、小城市役所との間を1500円で結んでくれるリムジンタクシーを利用します。
 朝4時に起きてみると前日の雨は上がったものの、薄い霧がかかっていました。前日に電話で出発時刻が20分遅い時間で案内いただいたものの、少し気になったので早めに市役所へ向かいました。
 すでにタクシーは到着しており、この日は私一人が乗客ということで、早く出発することが出来ました。運転手さんもこの時期は有明海に近づくとだんだん霧が出てくることを、お話しいただきましたが、この日はちょっと厳しかったようです。

002 空港に着くと出発便の遅れの案内が繰り返されます。6時40分出発の予定が、30分ごとに天候回復待ち。出発時刻未定の案内が繰り返されます。
 天気だから仕方ない、と割り切っていたところに8時を回ってから、こんなお知らせが。
「・・・・本日は出発の遅れでご迷惑をおかけします。これより皆様に、お食事代として2000円を配らせていただきます。・・・・」
と。この日は特に予定のなかった私にとって、ちょっと得した気分になります。

 福岡空港も長崎空港も通常運行される中、佐賀空港だけが天候不良で離着陸できないなんて・・・。全日空さんが謝ることではありませんよ。
 釧路空港や熊本空港のように設備を充実させることが出来れば、霧の中からでも離陸することは出来たでしょう。
 そんな佐賀空港の運行を続けて下さる全日空さんに利用者として感謝申し上げます。

013 さて、3時間遅れで佐賀を飛び立った飛行機からの眺めは良好でした。淡路島。







014中部国際空港セントレア








016伊豆半島








026そして着陸直前には川崎浮島ジャンクションが







033着陸後の案内で、この日の機体が「東北復興フラワージェット」だったことを紹介されました。う〜
到着してから案内されても、どうしようもないけど。

パソコンが壊れる

 (株)スメトコプロモーションを立ち上げた当初から使っていたパソコンが、21日日曜日に突然、壊れました。住まいづくりコンシェルジュ、インテリアコーディネーターとして活動したときの写真やデータから、知事選挙に関する写真・選挙後に作成した資料、近年撮影した稲作の写真、そして最新の住所録までアクセス不能になってしまいました。

 時代の節目 そう感じます。

 いろんな模索をしてきましたが、次のステージへ移る時を迎えたようです。

 住所録に欠陥が生じたために、2019年新年のご挨拶が、家族を含めて、遅れを生じる可能性がございます。3人とも、現在元気で過ごさせていただいておりますので、何卒
よろしくお願い申し上げます。

平成30年の稲は豊作でした

022 稲刈りが終わった圃場。半年間の農繁期が終わりちょっと寂しげに映ります。直播きをはじめて7シーズン目。昨年はジャンボタニシの食害という明確な原因があって撒き直しを行いましたが、今年は原因不明の発芽不良により、一枚の圃場で田植えを委託する騒ぎになりました。いろいろ原因を追及していくうちに、鉄コーティングによる湿田直播きと化学肥料を使わない栽培方法に相性の悪さが見えてくるようになってきました。

023 周り刈りを終えた圃場。規模拡大、労働集約型農業が進み、丁寧な作業を心掛けたところも少なくなってきました。また、栽培品種が「さがびより」に偏ってきたこともあり、共同集荷場(カントリーエレベーター)の混雑は、特定の日に集中しています。



033 いろんな課題に直面した平成30年の稲作、お米は大豊作のようです。もちろん、欠株が多かったことでの減収はありますが、きちんと作付けされ管理できた圃場の収量は、お天気に恵まれたことからも、かなり期待が持てるでしょう。欠株の一部を繕った80aの圃場では、さがびよりを粗籾で7800kg収穫することが出来ました。

さがびよりの様子は、こちらのサイトもご覧下さいませ。

フィッカデンティ監督を更迭

 佐賀県民として大切に育てたいプロスポーツチームサガン鳥栖。先週末の湘南戦を落とし、ついにJ1自力残留の可能性がなくなりました。チームのことを批判することはどうかと思い、今シーズンはこれまで触れてきませんでしたが、ここで成績不振と残留の可能性を統計学の視点で検討してみます。
 東洋の統計学のベースに地球・水星・金星・火星・木星・土星の位置関係に起因する視点があり、その中の一つが細木数子氏の六星占術があると考えています。

 今シーズンの成績が振るわないマッシモ・フィッカデンティ監督、1967年11月6日生まれということで、金星人−。今年は「減退」ということで、大殺界(冬の季節)の最終年に当たります。成績不振はもちろん、シュートがポストに嫌われることや選手が怪我など、予期せぬアクシデントで才能を発揮できないことは眼に見えていました。そもそも、監督として指揮を取り始めたのが2016年・大殺界の始まりですから、成績を期待することは非常に難しかったといえるでしょう。ただ、ここで首になり、来年をフリーで迎えることが出来るマッシモ・フィッカデンティ氏個人としては、恵まれているのかも知れません。
 さて、大切なサガン鳥栖の今シーズンの行方は、U−18監督でトップチームのコーチを兼任する金明輝(キン・ミョンヒ)氏に託されることになりました。金明輝は、1981年5月8日生まれです。火星人−の「緑生」の運気を持ちます。芽が出始めた頃の運気ですから、十分とはいえません。自力で残留の可能性がないために過大な期待を持つことは出来ませんが、運気が好転したことは間違いないでしょう。是非、残留枠に滑り込み、継続して指揮をとることで来年の「立花」で花を開かせて欲しいと思います。
 ところで、人事に疑問を感じる判断が時々見受けられる竹原社長。J1首位に立った時の監督交代を記事にした時には調べることが出来ませんでしたが、今回1960年12月29日生まれということがわかりました。竹原社長は火星人+です。今年は「立花」、花を咲かせることが出来ます。就任したのは、2011年の「財成」だったと思いますので、決して運気は悪くありません。監督・経営者の運気にサガン鳥栖残留の期待を込めて待ちたいと思います。
(ちなみに、優勝を狙えた2014年は、大殺界の真ん中「停止」)

30年の働き、思い出に感謝

20181001 建材店の手伝いをして、貯めたお金で買った愛車との別れの時がやってきました。佐世保高専3年の夏休みに購入しましたので、ちょうど30年が過ぎました。パナソニックのロードレーサーを購入しようといろいろ検討していたのですが、ランドーナ仕様に変わり、ブリヂストンサイクルの車両に変わり・・・。
 いろんな経験を共にしました。学校まで日帰りで往復したり、テストの終わった秋の休みに坂本峠を越えて、福岡市内そして志賀島まで走ったり。
 一番の遠出は、四国3泊4日の旅です。海部駅から室戸岬までの初日は、やや強い雨でバッグに入れた着替えまでもが濡れてしまう事態に。二日目は高知市内へ、三日目は窪川の岩本寺まで。市内でゆっくりした後の久礼坂の厳しさは今でも思い出します。そして最終日は宿毛の港まで走って佐伯港へ。80kmの道のりで、出港わずか10分前に到着するヒヤヒヤ感も味わいました。
 30歳を過ぎてからは、肥薩線の矢岳駅まで輪行し、八代市まで標高差500mの下り坂を楽しむような時間を過ごしました。
 そして、最後の活躍の場となったのが、選挙を目指してのビラ配りです。平成26年2月に始めて、11月初旬まで。いろんな出逢いを共にしてきました。
 別れを惜しむ気持ちがないと言えば嘘になりますが、眞理學を学んできたおかげでモノ対する執着は、なくなりました。執着をなくすことで、また新しい出逢いが広がると信じて。
飯盛良隆
佐賀県小城市三日月町出身。
佐世保工業高等専門学校卒業後、ブリヂストン鳥栖工場設備課勤務。橋本龍太郎通産大臣の時代に第3種電気主任技術者の免状を取得。

建材店:サンコー商事にて14年間建材の販売に携わり新築・リフォームの現場に数多く潜入。戸建て住宅でもインテリアの重要性を感じ平成20年町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー福岡校に入学しインテリアの基礎を学ぶ。

平成22年、スメトコプロモーションを設立し住宅CMサービス佐賀の運営を始める。
平成25年2月、ダブルスネットワーク(株)社との契約を解消、住宅CMサービス佐賀の運営を終了する。

平成24年3月、帝王学(氣の學問、道の教え)を学び始める。同年6月
唐津から釜山へ新幹線で!

実現するためには長崎県と佐賀県をひとつに。そしてアジアや世界中の人たちが、自然と人の美しさを求めて足を運ぶ地域にする。

そんな夢を描き知事を目指して政治活動をはじめることに。 活動に専念するために平成26年6月末にて住宅に関する事業は終了。平成26年8月末にて(株)スメトコプロモーションを退社。
平成27年1月11日実施の佐賀県知事選挙に立候補。惨敗。

現在
眞理學指導員 (日産鮎川義塾)
夏・佐賀で稲作
冬・東京エムケイ(株) 勤務
記事検索
お問い合わせ

名前
メール
本文
QRコード
QRコード
最新コメント
Archives
  • ライブドアブログ