飯盛良隆のi佐賀iよ〜したか

住まいづくりのコンシェルジュから転身 佐賀県知事に挑戦した飯盛良隆のブログです。

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震和会とは。(為雷)人生の試練や困難を切り拓き、奮いたつ勇気をもって、
(日本)の国を再興する、という意味です。

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2018年11月

棄権することで政治を考える

007 今日は佐賀県知事選挙の告示日です。おそらく山口現知事と共産党が選んだ候補者で選挙が行われることでしょう。
 現職と共産党候補者が争う、確か知事選挙の時に、投票所で受け取った用紙をそのまま投票箱に入れたことはありますが、投票権を得てまもなく30年、一度も会場に行かなかったこと、つまり棄権したことはありません。
 確か1995年の参議院通常選挙では、会場に一番乗りして投票箱の確認、ということも経験しました。候補者も経験した私は今回の県知事選挙で、選挙を棄権することでどんな気持ちになるかを考えてみようと思います。

 公約の実現、それは時をいたずらに延ばすべきではないと考えています。時が遅れることで、同じ公約を果たしても、その成果が異なるものになるからです。

 玄海原発の再稼働
 判断のタイミングが遅れたことで、日本は東芝という企業を失いました。

 佐賀空港へのオスプレイ受け入れ
 北朝鮮が核を持ち、朝鮮半島が統一される方向に進む中、佐賀空港にオスプレイを受け入れることは、当面の課題である尖閣諸島問題、その力関係が日本にとって不利な方向に働くでしょう。

 農地を護る念いと食の重要性
 官僚出身の知事とは、考えが異なったようです。
 「子供食堂」なるものが人気ですが、大切なことは何を食べさせるか。

 選挙に行かなくても、2022年8月の舵取り。注目します。

平成最後の新嘗祭に新米を

026 生まれたときから「勤労感謝の日」と呼ばれたこの日。日本人にとって最も大切な日「新嘗祭」であることを知ってから、収穫した新米を食べるのはこの日を待ってからに決めています。
 仕事の都合で、お昼過ぎの食事になりましたが、3合の炊きたてのご飯と有明海ののりで、天候に恵まれた平成30年のお米が収穫できたことに感謝するとともに、食事をいただけることのありがたさを感じています。
 ところが、新嘗祭の神事は23日の夜に行われるのですね。夕刻6時からの2時間と深夜11時からの2時間。以前、竹田恒泰先生のお話で
「神様の世界と人間の世界はどちらが先か、もちろん神様の世界です。だからお正月は人間の世界は1月1日の日の出からですが、神様の世界は12月31日の日没から始まるのですよ」
と、教えていただいていたので新嘗祭も同じように22日の深夜から行われるものだと勘違いしていました。
004 23日の夜8時過ぎにいただいた夕食。新米に御神酒を添えて、海の幸、山の幸とともに。
 ちなみに、お正月は12月31日の日没から始まるので、大掃除は31日の昼までに。お正月飾りも1日飾りはダメですよ、といわれる所以なのでしょうね。


 来年は、大嘗祭です。商業主義に走った平成の早場米競争を考え直し、日本国民がそろって、天の恵み、様々な出来事に感謝する機会になればと思います。

池上本門寺を散策することに

039 小城市の松尾山。日蓮宗九州本山として11月12日、13日は日蓮上人の月遅れ命日の法要が営まれ、私も長年、勝厳寺の檀家として御神輿を担いで参拝してきました。そんなご縁がある日に、上人が入滅なさった東京大田区の池上本門寺へ散策に出掛けてきました。


023 以前から車で通るときに気になっておりましたが、歩いて15分という近場ということもあり、この日を選んで境内を一時間ほどかけれ歩いてみました。とても広いお寺です。日蓮宗の檀家とはいえ、日蓮宗のことはほとんど勉強していませんので、以前身延山へ足を運んだときも思ったのですが、こういう場所は専門家の案内が必要ですね。
036 せっかくの機会ですから、これからも足を運んでみようと思います。
何が感じられるかな?

天の時 地の利

 昨日、11月7日佐賀県知事選挙立候補届出事務説明会が開かれています。前回選挙から3年10ヶ月、後援会の名称を「震和会」と換え、規模を縮小して活動してまいりましたが、今回の知事選挙日程の終了をもって、政治団体としての活動を終了することにいたしました。
 日本を取り巻く世界の環境が変化する中でのオスプレイ受け入れ表明や長崎新幹線整備の問題など、山口知事の政策や進め方を支持するわけではありませんが、この間の県民意識が前回選挙時点より左傾化していくことを感じながら、「今だけ、金だけ」ではなく「未来と念い、心と信仰」を大切にする私の基本姿勢を貫いて主張することに難しさ、時空の違いを感じてきました。

 天意を読むこと。リーダーとして最も大切な要素です。

 目に映るすべてのことはメッセージ

 今年3月、これまで私の活動を全面的に支持して下さった、会計責任者の方が永眠されました。さらに、選挙の時期が迫る10月に、これまで蓄積してきたデータを記録するパソコンが壊れる事態が発生しました。 

 この世には、一つの偶然もありません。すべて計画された必然。

 ただ、私に志を与えてくれた先祖からのメッセージである庭の松の木は、まだ枯れることなく青く茂っています。先祖の思いは未来へと。

 供養とは、先祖の夢を叶えること。
   あなたの夢よりも先に。

これまで、ご支持、ご支援くださった皆様。ありがとうございました。

なお、勉強会の震和塾は来年も6〜9月、月曜日の午後と夜に開催予定です。
世界と過去と未来に関心のある皆さんの参加をお待ちしています。
飯盛良隆
佐賀県小城市三日月町出身。
佐世保工業高等専門学校卒業後、ブリヂストン鳥栖工場設備課勤務。橋本龍太郎通産大臣の時代に第3種電気主任技術者の免状を取得。

建材店:サンコー商事にて14年間建材の販売に携わり新築・リフォームの現場に数多く潜入。戸建て住宅でもインテリアの重要性を感じ平成20年町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー福岡校に入学しインテリアの基礎を学ぶ。

平成22年、スメトコプロモーションを設立し住宅CMサービス佐賀の運営を始める。
平成25年2月、ダブルスネットワーク(株)社との契約を解消、住宅CMサービス佐賀の運営を終了する。

平成24年3月、帝王学(氣の學問、道の教え)を学び始める。同年6月
唐津から釜山へ新幹線で!

実現するためには長崎県と佐賀県をひとつに。そしてアジアや世界中の人たちが、自然と人の美しさを求めて足を運ぶ地域にする。

そんな夢を描き知事を目指して政治活動をはじめることに。 活動に専念するために平成26年6月末にて住宅に関する事業は終了。平成26年8月末にて(株)スメトコプロモーションを退社。
平成27年1月11日実施の佐賀県知事選挙に立候補。惨敗。

現在
眞理學指導員 (日産鮎川義塾)
夏・佐賀で稲作
冬・東京エムケイ(株) 勤務
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