飯盛良隆のi佐賀iよ〜したか

住まいづくりのコンシェルジュから転身 佐賀県知事に挑戦した飯盛良隆のブログです。

準完全無農薬・無化学肥料のお米「Shin-和」
購入のお申込、お問合せはこちらのサイトから

震和会とは。(為雷)人生の試練や困難を切り拓き、奮いたつ勇気をもって、
(日本)の国を再興する、という意味です。

「コメント」「お問い合わせ」は、日本語でお願いします。
(日本語以外は無視または削除します)

2019年06月

泥を寄せようとしたら亀だった!

012 種まきから2週間が過ぎた田圃の様子。2日間、水を落としていましたので今朝は水を入れに行きました。






018 排水口に堰板を当てて泥で押さえます。

 ん?

 なんか、こすったような変な感触が?

020 よく見ると、泥を甲羅に背負った亀ではありませんか!!

驚いた亀としばらく顔を見合わせました。

それから、何事もなかったかのように、亀の廻りから泥を集めて堰を完了。





046 ポンプを回して水田を潤してきました。

 亀のメッセージは九紫「優れた感性と執着を離れる智慧を意識する」です。
 しかも、泥をかぶって「黒」の色を強調していますので「忍耐力を養い根気よく誠実な仕事を展開する」とあります。

 そもそも、今年・九紫にいながら、それに対する意識が薄いことを警告に来てくれたのかもしれません。
・ 感性を意識する
・ 執着を離れる
改めて意識して過ごしたいと思います。

種まきから2週間、10cmほどに

005 今年の稲作は、適当なタイミングで雨に恵まれ、草丈が約10cmまで伸び、しっかりと育っています。
 周囲の圃場では、さがびよりの田植え(20日からの予定)で準備が進められています。田植えされた直後は、直播きした田圃のイネがひ弱に見えますが、6月末になるとしっかりした稲姿になります。
 ただ、コンクリート畦ではジャンボタニシの卵を見つけました。稲がしっかりなる来週には田圃の中に入って、草取りとタニシ取りに励むことになりそうです。

畑の賑わい

 田圃の端に食べ物を育てる言葉から生まれた言葉が「はたけ(畑)」。まさに、田圃の端で育てる家庭菜園が賑わってきました。
023
 カボチャ

051
 ナス

052
 トマト

054
 キュウリ

055
 ピーマン

056
 *瓜

 毎日の食卓を楽しませてくれます。もちろん、体験ツアーの朝食にも登場します。

種まきから一週間、今年は順調に

003 種まきしてから一週間がたちました。種まきして2日後に強い雨風がありましたが、それ以外はお天気にも恵まれています。
 今年は朝昼2回の田廻りを行っています。田圃の様子を確認するとともに、水温を測定し発芽の進捗を確認するためです。

006 心配していました発芽状況、今年は順調です。昨日の朝に広く発芽できていることを確認しました。まだ、ほんの少しですが発芽した様子を確認できます。
 昨日の午後から水を入れましたので、今日はまた湖のように・・・。

8年目の直播き作業

008 水稲の直播きを始めて8年目シーズンを迎えます。
 要領を得て準備もスムーズになってくる一方、昨年経験した「発芽不良」の対応に思考を巡らせてきました。今年は、昨年4〜5粒だった播種量を、5〜6粒に増やして播きます。また、鉄粉の重量も乾籾重量の40%から50%に戻して機械撒きを行います。
 今年も、発芽試験の状況は9割を超える発芽率。

 今日は「Shin-和」の播種を終えました。明日は残り155aの圃場に直まきします。それぞれの圃場で、それぞれのテーマを実現しながら進めていきます。今年は、水温もログ対照にしています。

オプションツアーのご案内(田圃で禅体験ツアー)

1. 日本国の成り立ちが見える吉野ヶ里遺跡を見学し
 ・佐賀市内で「呼子いか」の活き作りを食べる 3,000円〜
 ・筑後川流域で「うなぎのせいろ蒸し」を食べる 2,000円〜
 ・佐賀牛レストラン「季楽」でランチを食べる 曜日により変動
2. 月と地球の「引力が見える」有明海を眺め
 ・太良で「竹崎がに」を食べる 時価
3. 現在日本最古の水稲耕作遺跡「菜畑遺跡」へ足を運び
 ・呼子で「いか」を食べる 5,000円程度(要・レンタカー)
4. 小城公園散策と滝を眺めながら瞑想し
 ・「鯉のあらい」を食べる 1グループ5,000円〜

その他ご希望に合わせて、プログラムします。

その他のご案内
 水田での作業は泥で汚れます。汚れてもよい服装をお持ち下さい(上下とも)。また、直接イネや草に肌が触れると草負けすることがあります。作業用の靴と手袋は、準備 いたしますが、長袖シャツ(ポロシャツなど)で作業することがお薦めです。

 朝は農業体験のほか早朝散策など、天候や体調と相談しながら、時間を過ごしていただけます。
この時間(5時〜8時頃)運営者は気学の勉強や農作業を行います。
 佐賀の夏は蒸し暑いです。こまめに着替えが出来るようにご準備下さい。
 帰りの荷物は、佐川急便で発送することが出来ます。標準サイズで都内まで1000円です。


過去のオプショナルツアー
 オプション1 武雄温泉に入浴し地元の食材を食べる 1,000円〜
 オプション2 佐賀市内で呼子いかの活き作りを食べる 3,000円〜
 オプション3 筑後川流域でうなぎのせいろ蒸しを食べる 2,000円〜
 オプション4 清水の滝を散策し鯉のあらいを食べる 1グループ5,000円〜
 オプション6 佐賀牛レストラン季楽でランチを食べる
 オプション7 古湯温泉に入り地元の食材を味わう 1,000円〜

田圃で禅体験ツアーin佐賀

015 京都東山に哲学の道と呼ばれる場所があります。哲学者西田幾多郎先生が散策された場所で、歩いてみると桜並木の平坦な川縁の小道が2kmほど続いています。自然環境の良いところで身体に負担のかからない歩行を続けることは、歩行禅という自らの思考を整理する瞑想の効果が生じるのです。

 さて、お米作りの体験といえば「田植え」と「稲刈り」をイメージされるでしょう。しかし、実際のお米作りは5ヶ月間、毎日(時間は1時間かからない日もある)観察し、何らかの手を加えています。特に田植え前の苗作りや畦の整備、移植後の草取りなどは機械に代わることのできない生産者にとって負担の大きな日々の作業です。
 そんな農作業の一コマ草取りですが、30分ほどの短時間にとどめることで、哲学の道を歩くことと同じ瞑想効果があることに気づきました。日本の精神文化の根源でもある米作り。その一コマを体験することで自然とふれあいながら瞑想し都会生活では感じることができない気づきを体感してみませんか?

募集内容   
参加資格 1.これまでに Shi-和 をご購入いただいた方
       2.今年、日産鮎川義塾で気の學門を学んでいる方
       3.日産鮎川義塾、指導員初級修了以上を終了した方

期日      7月10日〜8月29日(8月12〜16日を除く)の1泊2日を基本とします。
定員      各回1組 送迎は4名まで乗車可能(ペット同伴での参加はご遠慮ください)
料金     1人 5千円(子ども同額、アルコール代、入浴料および昼食代など別途)

基本ツアープログラム (詳細は各回グループごとに対応)
佐賀空港お迎え 成田空港11:45発 または羽田空港13:10発の飛行機に対応
 (羽田便1日5往復。他の時間や他の公共交通をご利用の場合、事前打ち合わせ。)

オリエンテーション 16:30〜17:00
草取り体験    17:30〜18:00
入浴       18:30〜19:30
車で約5分の「ゆめりあ(200円)」
または約10分の「アイル(500円)」にて
夕食      19:30〜21:30
就寝

農業体験など   6:45〜8:00
朝食         7:30〜8:45 自家製季節のお野菜とご飯、味噌汁
               (味噌は自家製大豆とくず米を使用)
オプションツアー    〜13:30 (案内のみ、昼食などは別料金)
佐賀空港お見送り     13:45

参加特典
1.2018年産Shin-和を3回以上、または20kg以上ご購入いただいてる参加者へ。
2.鮎川義塾指導員初級修了以上の方が参加されるグループ代表者へ。
 大嘗祭に合わせて、2019年産「Shin-和」(玄米無選別)5kgをお届けします。
   (11月12日発送予定)

お申込みの手順など
1.電話またはメールで希望日(できれば第3希望まで)と人数を連絡する。
2.予定がなければ仮予約受付、すでに予定がある場合、その旨の連絡を致します。
3.仮予約受付の連絡を受けて航空券などの手配を行う。
4.ご利用交通と到着予定時刻、人数およびご希望のオプションプランを連絡する。
5.参加費は当日、現金で支払いをお願いします。
飯盛良隆
佐賀県小城市三日月町出身。
佐世保工業高等専門学校卒業後、ブリヂストン鳥栖工場設備課勤務。橋本龍太郎通産大臣の時代に第3種電気主任技術者の免状を取得。

建材店:サンコー商事にて14年間建材の販売に携わり新築・リフォームの現場に数多く潜入。戸建て住宅でもインテリアの重要性を感じ平成20年町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー福岡校に入学しインテリアの基礎を学ぶ。

平成22年、スメトコプロモーションを設立し住宅CMサービス佐賀の運営を始める。
平成25年2月、ダブルスネットワーク(株)社との契約を解消、住宅CMサービス佐賀の運営を終了する。

平成24年3月、帝王学(氣の學問、道の教え)を学び始める。同年6月
唐津から釜山へ新幹線で!

実現するためには長崎県と佐賀県をひとつに。そしてアジアや世界中の人たちが、自然と人の美しさを求めて足を運ぶ地域にする。

そんな夢を描き知事を目指して政治活動をはじめることに。 活動に専念するために平成26年6月末にて住宅に関する事業は終了。平成26年8月末にて(株)スメトコプロモーションを退社。
平成27年1月11日実施の佐賀県知事選挙に立候補。惨敗。

現在
眞理學指導員 (日産鮎川義塾)
夏・佐賀で稲作
冬・東京エムケイ(株) 勤務
記事検索
お問い合わせ

名前
メール
本文
QRコード
QRコード
最新コメント
Archives
  • ライブドアブログ