飯盛良隆のi佐賀iよ〜したか

住まいづくりのコンシェルジュから転身 佐賀県知事に挑戦した飯盛良隆のブログです。

準完全無農薬・無化学肥料のお米「Shin-和」
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震和会とは。(為雷)人生の試練や困難を切り拓き、奮いたつ勇気をもって、
(日本)の国を再興する、という意味です。

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(日本語以外は無視または削除します)

2020年07月

はたけの大豆その後

046 田圃の端に芽を出した大豆。減反の圃場で管理するときには「土入れ」作業を行うことを思い出し、土用に入るのを前に移植ごてで土入れを行い、昨日の夕方終了しました。




047 発芽して育っている株を数えてみたら29株ありました。芽が出なかったところには、もう一度、一粒ずつの種を蒔いてみます。





016 土用を前にこちらの圃場でも、2回目の草取り作業と補植を終えました。
 稲株が不足していますので、ジャンボタニシの卵落としを兼ねて、土用の間も補植は続けていきます。

太陽光発電売電バブルの終焉

2020051401 我が家の太陽光発電システム、
48円/kwhの優遇買い取り期間の10年が終了しました。
 約5kwのシステムで10年間に売電できた電力量は46,806kwh。
売上げは\2,246,208円でした。
 発電システムに内蔵された表示の売電量とは、検針の時期などを含めて、いくらか異なるようです。

 広く普及しているメーカーではなく、屋根材一体型のシステムですが10年間、故障なく運転できたことがなによりです。

知事選の選挙公報を振り返る

 東京都知事選挙は、小池知事が300万票を集め再選されました。2月末からの武漢肺炎・コロナウイルス騒動を利用して、都営地下鉄の車内掲示物にご自身の写真を掲載することやメディア露出時間を考えると、選挙が公平に行われたのか後に検証されるべきだと感じます。
 公平な選挙ということで、今回の都知事選挙を前にネット上で目にした供託金が高い、あるいは廃止すべきだ、という意見が気になりました。知事選の経験者として、この意見には反対で22人もの立候補者が集まる東京都知事選に関しては、むしろ供託金を600〜1000万円に値上げすべきだと感じます。これは、幸福実現党の七海候補が選挙終盤になって、選挙戦から撤退することを表明されたことからも分かるように、マスメディアの報道が22人を平等に扱うことが出来ず、政党要件を満たすなどの有力候補者に限定して報道時間を確保したこと、そうせざろう得ない現実があるからです。

 供託金を払うことで、政見放送が行えます。新聞に2回の集会案内の記事を掲載できます。そして、各家庭に配られる選挙公報を掲載できます。これらは法定得票数に届かず供託金没収になっても、費用請求されないものです。(選挙公報は決められたサイズで提出するので作成費用はかかる)
 ビジネスで新聞折り込みやテレビCMを利用した経験がある方なら、東京都の知事選供託金が破格に安いと感じることでしょう。

 有権者に正しく候補者の情報を伝えるためにも、供託金は必要な制度です。

 さて、今回の記事では私の選挙公報(そこに書いた公約)から、時に耐える内容だったのかを検証してみます。

20200706 選挙公報jpg化 玄海原発について
 1号機の廃炉は決まりましたが、3号機のプルサーマルを中止することは出来ませんでした。現状では表面化する問題が発生していませんので、検証には値しませんね。

 食育改革について
 学校給食に佐賀県米を無償提供は実現していませんが、上峰町で給食の無償化が実施されたと思います。また、地域で子ども食堂が話題になっています。問題は何を食べさせるか、ですが。
 株式会社の農地取得を認めない、農産物の種子保存研究に関しては国が関与を弱める方向で動いていますので特に重要な提案をしていたことが分かります。

 オスプレイ・新幹線並行在来線の問題
 5年の時を経て、どちらも進展がない現状をみると、私の公約を振り返るより、現職の課題ではないかと感じます。

 本来は、当選できないものがではない内容ですが、リーダーとして必要な未来を見通す力、それを検証・反省するためにも記事として取り上げてみました。

知事選の政見放送を振り返る2

 明日投票日を迎える東京都知事選挙。22人の立候補者全ての政見放送を見聞きする人はいるのだろうか?佐賀と違い、民放の数もはるかに多い中で、有権者に声を届けることは出来るのだろうか?
 そんなことも考えながら昨日に続き5年半前になる知事選の政見放送、二つ目の原稿を開いてみます。

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この度、佐賀県知事選挙に立候補しました、いさがい良隆です。

 私は2年半前に知事になる夢を持ちました。その後、1人の政治家・軍人を知りました。第37代内閣総理大臣で最後の海軍大臣である米内光政氏です。米内氏について書かれた本を読むうちに、昭和の天皇陛下が終戦をご決断なされた理由が見えてきました。
・ 国民が食べるための食料がないこと
・ 戦争を続けるための原油がないこと
今の日本、同じ事を繰り返そうとしていませんか?

「原子力発電を止めること」それは理想的な選択です。しかし、1億2000万人の人々が暮らし続けるためには無理があります。原子力発電を停止してから3年間で日本が持つ富が、どれだけ海外へ流出してしまったでしょうか。そのことで、誰が得をしているのでしょうか。化石燃料を利用することの弊害をもっと考える必要があります。
 一方でメガソーラーの急拡大により、電力会社の買い取り容量は限界に達しました。設備を増強すれば良いというものではありません。なぜなら、太陽光発電は、それ自体が産業のゴミでもあるからです。化石燃料を燃やすことも自然エネルギーを利用することも、設備や燃料そのものが、空気と水、そして自然の土に帰るものでなければゴミなのです。メガソーラーで確保された土地は、日本人にとって貴重な食料を作る場所です。動植物の住みかです。重量ベース(穀類)の食糧自給率が3割を切る日本が、食料を生産する場所を自ら失わせることは、民族の自殺行為にほかなりません。

 「食料」と「エネルギー」は海外の動向に関係なく生活できる環境を維持出来なければ、過ちを繰り返すことにつながります。

 現代の生活と産業を維持していくために、玄海原発の再稼働を認めます。一方で、設備の設計段階で想定していないことを、経済的合理性による判断で用途変更して運転する原子力発電のあり方には疑問を持ちます。政治的決定プロセスに欲望が見え隠れした玄海原発3号機は、MOX燃料を使用するプルサーマルを中止することを稼働条件とします。玄海原発1号機は、まもなく運転開始から40年を迎えます。設計段階での想定を超える運転は認めるべきではありません。廃炉を目指します。
 次に食の問題です。東京に目を向けると、色とりどりの美しい料理、スイーツが登場しています。情報や物流が発達した現在では、それらを佐賀で手に入れることが容易になりました。一方で東京には、2000万人が暮らしています。一日6000万食をまかなうためには、保存料や添加物などを大量に使う必要があります。食材に恵まれた佐賀で、同じ事をまねる必要があるのでしょうか?
日本人のしっかりした精神は、米を食することから始まります。お金を配る一方で食べ物の中身をチェックしない福祉政策では人々の健康も守れません。生活が厳しくても、健康的な食事ができる環境を整えることが、10年後の社会 発展の礎になると考えて、行動しなければなりません。実現するための一つとして、小学校の給食に佐賀県産のお米を無料提供する仕組みをつくります。

 最後に、オスプレイの配備問題を述べさせていただきます。この問題は、きちんと整理して考えないと誤った世論を形成しかねません。
 (瞳海離スプレイは実践行動で必要な場合を除き、訓練であっても利用を認めません。
◆ー衛隊のオスプレイは九州に必要です。佐賀がBetterであることを理解できれば受け入れます。
 自衛隊と民間旅客機の相互利用には問題があります。旅客移転も視野に入れる必要があります。

軍事基地はない方が理想です。しかし、近隣諸国の軍事力強化が顕著な中、日本が備えを怠っては、バランスを欠いてしまいます。節度ある備えも必要です。


10年後も日本人として生きることができる社会を

未来に美しい佐賀を残すために

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 昨日公開した原稿とともに読み返してみて、この主張に間違いはなかったと振り返ることが出来ます。一方で、5年の時間を無駄に過ごした政治は、武漢肺炎・コロナウイルスの問題や対中政策で深刻な危機を迎えることになりました。既存政治の限界です。

 明日行われる東京都知事選挙。何の力も(選挙権も)ありませんが、時を超えて未来を指させるリーダーが誕生することを。期待しています

知事選の政見放送を振り返る1

 この週末に投票日を迎える東京都知事選挙。過去を振り返ることで見える未来があるのでは、との思いから5年半前になる知事選の政見放送原稿を開いてみました。当時、直前に行われた総選挙で公共倫理に反する等の理由で、政見放送が出来なかった人がいたとの情報から、収録当日に二つ目の原稿を準備して、NHKと民放2局を使い分ける方法をとりました。

 ここでは、一つ目の原稿を紹介します。5分30秒という時間、わずか2枚の原稿です。1度収録して取り直すことも出来ますが、その場合は、上書き保存。2回目のやり直しは出来ません。

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この度、佐賀県知事選挙に立候補しました、いさがい良隆です。

「食育改革」このフレーズにピンと来ない方も多いかと存じます。
人間をつくるのは「ハードは食べ物」「ソフトは教育」です。しかし今、食が乱れています。食は文化といいます。食べ物によってその土地の人々の思考がつくられ、文化が生まれるのです。

 さて2013年、私が栽培する田んぼでは、ウンカによる大きな被害を受けました。当時私は、減農薬・減肥料の特別栽培を、種を直播きする方法で取り組んでおり、防除の時期が遅れたことが要因だと考えていました。報道でも「中国やベトナムで使用される農薬が高度化し、それに抵抗するウンカが生まれて飛来することが要因」とされ、そのことを疑いませんでした。

 種子の消毒なしで栽培することは難しいのか?
 20年以上農業を行いながら、初めて食を考えるようになりました。
 硝酸体窒素、アニオン、カチオン。聞き慣れない言葉が並びます。

 学んでいると、戦後日本で普及した化学肥料が、日本の土地を変え、農薬が必要な農業へと変えてしまっているのではないか、と感じるようになりました。

化学肥料の原料は何か?

肥料の課題(硫黄の連鎖)現代の農学で教えられる肥料の最大成分である窒素。これが日本の高い性能の自動車を薄い鉄板で造るときの副産物ということを知りました。当時、処分に困った自動車や鉄鋼の業界と食糧増産のための肥料が必要だった農業の課題が一致したのです。

 ところが、この化学肥料窒素は何年も繰り返して使っているうちに、土壌に弊害が起こるようになりました。土地が痩せること、作物が病気や害虫に対し弱くなってしまうことです。作物の根が窒素の影響で本来の機能を果たせなくなっているのです。ウンカの被害は海外にあるのではなく、自らの栽培方法にあると感じました。
 この時、私たちが知りうる情報には大きな誤りが含まれることを学びました。もし、誤った情報が「食」と「教育」を間違えて導いていたなら。

今、日本人が「コメ」を食べなくなりました。お米の価格は安いのになぜ、食べなくなったのでしょう?
 農家は所得を増やすために、野菜などの生産に力を入れています。そこでは稲作以上に大量の肥料が使われています。堆肥だから大丈夫。必ずしもそうではありません。日本の畜産業の多くは家畜を守るために「抗生物質」を使っています。抗生物質を使った家畜の糞や農薬を多量に使ったわらで、良質の堆肥がつくれるのでしょうか。

 化学物質により汚染された農作物を食べることにより、私たちの脳は正しい発達、思考を阻害されていませんか?
 成長ホルモンを多用した食料が少子化を加速させていませんか?

 一方、お米を食べなくなったことにより耕作放棄地が増え、私たちは、お金への欲から農地を「住宅」「道路」さらには「メガソーラー」に変えています。このままでは日本の農業を再生させることも、国民を守ることも出来なくなってしまいます。

 先の大戦、昭和の天皇陛下が終戦を決断なさった理由を考えた時、戦いを継続するための原油がないこと、国民が秋に食べる食べ物がないこと、この二つと言っても過言ではありません。

 原子力発電所を止めてしまった日本では今、生活に必要なエネルギーの全てを海外に依存しなければなりません。時間をかけて国際交渉を行う時に必要な食料も海外依存です。自前のエネルギーとして可能性の残る原子力と、いざというときの弁当を作る農地、これ以上破壊してはなりません。

 追い込まれた日本が同じ過ちを繰り返さないために、私たち庶民がそのことに気づき、政治を変えていかなければならないのです。

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 政見放送は、各放送局ごとに期間中3回放送されます。22人もの候補者がいる今回の都知事選挙。視聴する有権者は・・・。

はたけに大豆の種をまいて

IMG_5425 減反の水田に今年から飼料米を作ることにしました。これまでは、1枚の圃場(約60a〜80a)に大豆を作付けしていましたが、その手間が省ける一方で、この冬、コロナ騒動による食糧不足、タンパク質不足が発生したときに備えるために、田圃の畦(はたけ)に大豆の種をまきました。
 田圃(た)の端(は)に食べ物(け)を作ったことが語源といわれる「はたけ」。原点回帰です。減反の田圃に育てる大豆は防虫剤を添付しますが、今回は自家消費が目的ですので、農薬を使っていません。すでに葉を虫が食べたような跡が・・・。約30mほどの畦に蒔いた大豆。無事に育つでしょうか?

IMG_5400 6月3日に種まきしたShi-n和(さがびより)。ジャンボタニシの食害に負けずに、成長しています。
 草取り作業と併せて頑張っています。
飯盛良隆
佐賀県小城市三日月町出身。
佐世保工業高等専門学校卒業後、ブリヂストン鳥栖工場設備課勤務。橋本龍太郎通産大臣の時代に第3種電気主任技術者の免状を取得。

建材店:サンコー商事にて14年間建材の販売に携わり新築・リフォームの現場に数多く潜入。戸建て住宅でもインテリアの重要性を感じ平成20年町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー福岡校に入学しインテリアの基礎を学ぶ。

平成22年、スメトコプロモーションを設立し住宅CMサービス佐賀の運営を始める。
平成25年2月、ダブルスネットワーク(株)社との契約を解消、住宅CMサービス佐賀の運営を終了する。

平成24年3月、帝王学(氣の學問、道の教え)を学び始める。同年6月
唐津から釜山へ新幹線で!

実現するためには長崎県と佐賀県をひとつに。そしてアジアや世界中の人たちが、自然と人の美しさを求めて足を運ぶ地域にする。

そんな夢を描き知事を目指して政治活動をはじめることに。 活動に専念するために平成26年6月末にて住宅に関する事業は終了。平成26年8月末にて(株)スメトコプロモーションを退社。
平成27年1月11日実施の佐賀県知事選挙に立候補。惨敗。

現在
眞理學指導員 (日産鮎川義塾)
夏・佐賀で稲作
冬・東京エムケイ(株) 勤務
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