0313-27
女川町では、トレーラーハウスの民宿エルファロに宿泊しました。

0312-66
 トレーラーハウスを侮ってはいけません。

0312-67
 普通のお部屋よりもずっと綺麗です。

0312-72
 結構広いです。

0312-68
 おしゃれです。

0312-73
 夕食は・・・。
ちょっと高いかも。

0312-74
 デザート付き

0312-75
 イベントテラスを囲んで複数の食堂があり、宿泊者が多い時には、利用するお部屋の数が増えるそうです。

0313-07
 食堂の中はこんな感じ。

0313-03
 朝ご飯

0313-01
 ちなみに、ここのトレーラーハウスは震災以前より宿泊施設を経営していた方たち4人が共同で運営をはじめていらっしゃるそうです。現在女川町の旧市街地には住居施設を建設できないために、基礎が固定されないトレーラーハウスを設置してお客様を迎え、将来きちんとした場所が確保できるようになった時には、それぞれのオーナーさんが自らの持ち分のトレーラーを移設して営業できるように考えて運営されているそうです。

0313-27


0313-40
 震災の時の津波は、このトレーラーハウスが建つ敷地総てを浸水させたそうです。海岸からは1kmほど、高さは約40mもあります。
 この浸水した地域には現在、住宅を建てることが出来ないそうです。

021
 この日は女川原発のPRセンターを訪れました。

021
 震災の時の様子などいろいろ詳しく伺うことが出来ましたが、震災から1年間休館されていたと言うことで、今回案内して下さったスタッフの方は当時お勤めされた方達ではありませんでした。

024
 その後、女川市街地へ戻り笹かまの工場高政を見学に行きました。
被災地の雇用の場として健闘する工場を見ながら、被災地の支援には笹かまを購入することが一番いいのかもしれないと感じました。
現地に水揚げされるお魚を、現地の人たちを雇用する会社が製造販売するわけですから。

0313-50
お昼ご飯は仮設商店街へ。

0313-51
食事処三秀さんで女川カレー 780円をいただきました。3月9日に海軍カレー。3月11日に新潟で朝カレー。この日3月13日に女川カレー。やっぱり日本人にはカレーが一番ですね。

0313-53
 しっかりといただいた後は、志津川経由で気仙沼を目指します。