001 種子を鉄コーティングして水田に直播きする稲作も、今年で4年目になります。
 コーティング作業も手慣れてきました。

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 ゴールデンウィークにはきれいに袋詰めして保管し、種まきを待ちます。


003 その間に発芽試験を行って、一株にまく種の量を決めます。試験開始から一週間、発芽率は平均96%でした。一株に3〜4本の芽でスタートしたいので、播く時の量は5粒以下になるように調整する必要があります。

と、ここまでは順調だったのですが、種籾を良〜く見ると・・・。

002 なんと!
根が出ているではありませんか!

このところの天気で、湿気が多かった影響でしょうか?

Kubotaさんに確認すると、種を作り直す必要があるかも。
とのこと。理由は、湿気があるということは、中の方で温度が上昇し、種が焼けている可能性があるためです。

とりあえず、ビニルシートを広げて、干してみました。

この後、発芽試験をやり直します。

結果は、一週間後・・・。

種の無事を祈ります。

新しい技術を確立するには、まだまだ、経験することは多いようです。