経営の3要素は「人」「もの」「金」といわれてきました。

1980年代くらいから、これに「情報」が加わりました。

これが全てなら、日本の将来を悲観するメディアが伝えるとおりです。

しかし、決算書で計ることのできない日本魅力が「勤勉」であることです。

西洋の数値では評価できません。

日本人が磨き続けなければならない経済要素。それが勤勉な姿勢です。
資源のない国日本が、国際社会で引けをとらないために失ってはならない、大切な要素です。