003 今、関西で注目の児童教育施設なるには學問堂。ご縁があって今回、会社と施設を見学させて頂くことができました。
 夏休みの午前、10名ほどの子どもたちが楽しそうに学んでいました。
 學長の上村さんが子どもたちに
「学長先生のお友達のいさがいさんです。」
と紹介してくださると、元気な声で
「こんにちは、***です。」
と挨拶してくれます。
009 子供の才能を引き出すための施設は、お部屋によって様々なテーマを設けてあります。
 このお部屋は、新聞を読まない子どもたちに、新聞に親しんでもらおうと造られたお部屋。



015 子どもたちが気になる記事を読んで








014クイズをつくります。
「学校の好きな時間は?」
といった記事や鉄道に関する記事が多く目にとまりましたが、論語を取り上げて出題をする子どもたちもいて、関心事の広さに驚かされます。
 新聞記者さんも注目ですし、取材に来られた後は、
「新聞記者になりたい」
という子どもたちが続出したというお話しもありました。

 こうした魅力ある施設は、保育園のように厚生労働省の補助金を受けずに、学校のように文部科学省の助成金も受け取らない、子供とお父さん、お母さんというお客様のために、という視線でつくられているところから生まれていると感じます。
 所得環境の違いから、佐賀では難しいと思いますが、未来の日本のためにも上村さんの施設が全国に広がれば良いな、と感じています。