これからの産業を考えるときのキーワードのひとつに「美」があります。「美」とは眼に見えるものに限らず、食べるときの感覚に味しいという言葉があるように、心で感じることができるものです。

 食の大切な要素に「美」があるのですが、作り手と売り手の気持ちが一体にならなければ、市場を拡大することはできないでしょう。
 佐賀県が温暖化対策と食味を追求したお米「さがびより」。食味ランキングで連続特Aの評価をいただきながら、知名度が低く、その価格は低迷しています。理由のひとつが、佐賀県内のホテルや飲食店で提供されるご飯(白飯)のレベルの低さがあると感じています。
 農家が疲弊していく中、この課題を放置するわけにはいけません。外食する機会の少ない私ですが、佐賀県内の食事処で飲食した際に提供された白飯と佐賀県出身者(資本企業)が出店する飲食店で提供される白飯を、私の直感で評価し、ランキングしてこれから表示していきます。

画面上に紹介されているものが、相対的に美味しく感じたもの。

038 飯盛家のご飯(参考値)
 






048
 佐賀市下田町
 いけす海幸
 お昼のランチメニューでも、ご飯のおかわりを無料でいただけます。
 炊き込みご飯の場合でも、先にいただくことができます。
 ご飯の美味しさは合格。
 (ご飯を写真でとるとなぜか逆さまに)

032 三養基郡みやき町天建寺
 天建寺うなぎ屋






009
 小城市牛津町砥川
 大地
 日曜夜でお客様が少ないため、ご飯は炊きあがってから長い時間が経過していたようですので、その分味も落ちているようです。ライス 100円。
 店内には佐賀県白石産と表示。
 



(注意点)
 ・ あくまでも私の味覚です。
 ・ 新嘗祭の11月23日以降を新年度産として表示します。
 ・ 対象は白ご飯です。
 ・ 評価基準に身体に良いか否かは含まれません。