20161015 稲刈りの終わった水田を、今年新しく購入したスタブルカルチで耕してみました。
 ロータリーと異なり、カバーにくっつく土を簡単に落とすことはできます。秋に起こして土を乾かすことより、春まで放置して、作付けの一月前から作業するのに最適だと考えていました。
 しかし、夏場からジャンボタニシが異常に繁殖したので、撃退するために秋に耕すことを決断し、稲刈り直後の圃場を一枚、作業してみました。

004 思ったより大きな装置で扱いにくいです。その上、新しい藁が土を盛り上げてしまいます。
 簡単に作業しようと思いましたが、容易ではありません。これから研究が必要です。