055 知り合いの競輪選手が6月に遊びに来てくださいました。全く知らない世界でしたが、競輪の鐘は「追悼の鐘」を意味することや、一レースに出走する車数は陰陽の意味から7か9に決まっていること、さらには開催日が年金の支給日を意識して決められており、支給された年金を地元で使っていただき、その売上げで自治体が事業を行えるように考えられている、といったことを教えていただきました。
 それを聞いて早速現場の観察に武雄競輪へ足を運びました。もちろん、その選手の応援です。施設の快適さに、ちょっとビックリです。猛暑の3日間でしたが、冷房の効いた施設は年輩の皆さんにとっても快適な時間だと感じます。
 また一つ、新しい学びを得ることが出来ました。