佐賀県民として大切に育てたいプロスポーツチームサガン鳥栖。先週末の湘南戦を落とし、ついにJ1自力残留の可能性がなくなりました。チームのことを批判することはどうかと思い、今シーズンはこれまで触れてきませんでしたが、ここで成績不振と残留の可能性を統計学の視点で検討してみます。
 東洋の統計学のベースに地球・水星・金星・火星・木星・土星の位置関係に起因する視点があり、その中の一つが細木数子氏の六星占術があると考えています。

 今シーズンの成績が振るわないマッシモ・フィッカデンティ監督、1967年11月6日生まれということで、金星人−。今年は「減退」ということで、大殺界(冬の季節)の最終年に当たります。成績不振はもちろん、シュートがポストに嫌われることや選手が怪我など、予期せぬアクシデントで才能を発揮できないことは眼に見えていました。そもそも、監督として指揮を取り始めたのが2016年・大殺界の始まりですから、成績を期待することは非常に難しかったといえるでしょう。ただ、ここで首になり、来年をフリーで迎えることが出来るマッシモ・フィッカデンティ氏個人としては、恵まれているのかも知れません。
 さて、大切なサガン鳥栖の今シーズンの行方は、U−18監督でトップチームのコーチを兼任する金明輝(キン・ミョンヒ)氏に託されることになりました。金明輝は、1981年5月8日生まれです。火星人−の「緑生」の運気を持ちます。芽が出始めた頃の運気ですから、十分とはいえません。自力で残留の可能性がないために過大な期待を持つことは出来ませんが、運気が好転したことは間違いないでしょう。是非、残留枠に滑り込み、継続して指揮をとることで来年の「立花」で花を開かせて欲しいと思います。
 ところで、人事に疑問を感じる判断が時々見受けられる竹原社長。J1首位に立った時の監督交代を記事にした時には調べることが出来ませんでしたが、今回1960年12月29日生まれということがわかりました。竹原社長は火星人+です。今年は「立花」、花を咲かせることが出来ます。就任したのは、2011年の「財成」だったと思いますので、決して運気は悪くありません。監督・経営者の運気にサガン鳥栖残留の期待を込めて待ちたいと思います。
(ちなみに、優勝を狙えた2014年は、大殺界の真ん中「停止」)