昨日、11月7日佐賀県知事選挙立候補届出事務説明会が開かれています。前回選挙から3年10ヶ月、後援会の名称を「震和会」と換え、規模を縮小して活動してまいりましたが、今回の知事選挙日程の終了をもって、政治団体としての活動を終了することにいたしました。
 日本を取り巻く世界の環境が変化する中でのオスプレイ受け入れ表明や長崎新幹線整備の問題など、山口知事の政策や進め方を支持するわけではありませんが、この間の県民意識が前回選挙時点より左傾化していくことを感じながら、「今だけ、金だけ」ではなく「未来と念い、心と信仰」を大切にする私の基本姿勢を貫いて主張することに難しさ、時空の違いを感じてきました。

 天意を読むこと。リーダーとして最も大切な要素です。

 目に映るすべてのことはメッセージ

 今年3月、これまで私の活動を全面的に支持して下さった、会計責任者の方が永眠されました。さらに、選挙の時期が迫る10月に、これまで蓄積してきたデータを記録するパソコンが壊れる事態が発生しました。 

 この世には、一つの偶然もありません。すべて計画された必然。

 ただ、私に志を与えてくれた先祖からのメッセージである庭の松の木は、まだ枯れることなく青く茂っています。先祖の思いは未来へと。

 供養とは、先祖の夢を叶えること。
   あなたの夢よりも先に。

これまで、ご支持、ご支援くださった皆様。ありがとうございました。

なお、勉強会の震和塾は来年も6〜9月、月曜日の午後と夜に開催予定です。
世界と過去と未来に関心のある皆さんの参加をお待ちしています。