007 今日は佐賀県知事選挙の告示日です。おそらく山口現知事と共産党が選んだ候補者で選挙が行われることでしょう。
 現職と共産党候補者が争う、確か知事選挙の時に、投票所で受け取った用紙をそのまま投票箱に入れたことはありますが、投票権を得てまもなく30年、一度も会場に行かなかったこと、つまり棄権したことはありません。
 確か1995年の参議院通常選挙では、会場に一番乗りして投票箱の確認、ということも経験しました。候補者も経験した私は今回の県知事選挙で、選挙を棄権することでどんな気持ちになるかを考えてみようと思います。

 公約の実現、それは時をいたずらに延ばすべきではないと考えています。時が遅れることで、同じ公約を果たしても、その成果が異なるものになるからです。

 玄海原発の再稼働
 判断のタイミングが遅れたことで、日本は東芝という企業を失いました。

 佐賀空港へのオスプレイ受け入れ
 北朝鮮が核を持ち、朝鮮半島が統一される方向に進む中、佐賀空港にオスプレイを受け入れることは、当面の課題である尖閣諸島問題、その力関係が日本にとって不利な方向に働くでしょう。

 農地を護る念いと食の重要性
 官僚出身の知事とは、考えが異なったようです。
 「子供食堂」なるものが人気ですが、大切なことは何を食べさせるか。

 選挙に行かなくても、2022年8月の舵取り。注目します。