13年前。佐賀北高校が夏の甲子園を制したときに話題になった詩・ピンチの裏側

 コロナウイルスチャイナ武漢型で混乱する世界に必要なのは、まさにピンチの裏側を見る力ではないだろうか。

ピンチの裏側に必ず
ピンチと同じ大きさのチャンスを
用意してくださっている


 経済対策に各国が多額の現金をばらまいた。

 日本はそれに比べて・・・・。

量の大小を比べるだけでよいのだろうか。
騒動が終わってからの世界を、これまでと同じ世界に戻すことがよいのかを考える必要がある。

現金を配る発想もよいが、今必要なのは
新しい環境をすべての人が迎えられるようにするための
債務免除である。
日本に必要なのは令和の徳政令。

今年、2020年は庚子七赤金星です。

庚(かのえ)は、更新という意味。
   これまでの発想と異なる新たな思考性と生き方が必要。

来年2021年は辛丑六白金星です。
   2020年に正しく更新できなければ、「辛」い年になりますよ。