飯盛良隆のi佐賀iよ〜したか

住まいづくりのコンシェルジュから転身 佐賀県知事に挑戦した飯盛良隆のブログです。

準完全無農薬・無化学肥料のお米「Shin-和」
平成28年産は完売しました。平成29年産の受付は8月を予定しています。

ラジオ体操会を開催します。
6月7日(水)〜10月4日(水)の月曜・水曜日(8月14日はお休みです)
時間は 6:25〜6:45  会場は、主に小城市三日月町樋口地区
 「6月 7日は現在未定」です。

元氣と景氣と大気を探求する震和塾を開催します。
6月12日(月)〜10月2日(月)の月曜日
ただし、7月17日、7月31日、8月14日はお休みです。
時間は
 13:20〜14:50(人を読み、時代を読み、天意を読む)
 15:20〜16:50(人類の至宝インド哲學、眞理學入門)
 19:20〜20:50(ボーダレスな社会・定員5名)
会場は小城市三日月町樋口803 震和会事務所
参加費は1回 1,000円相当 (但し後援会会員は2回まで無料)
震和塾参加申込みはこちらから
お名前と当日連絡の取れる連絡先をご記入の上、送信してください。

震和会とは。(為雷)人生の試練や困難を切り拓き、奮いたつ勇気をもって、
(日本)の国を再興する、という意味です。

身近な話題

消費税は引き下げるべきである

消費税は社会保障制度を構築する上で最良の税制度である
これまでの私の持論です。一方で消費税の引き上げごとに膨らむ一般会計の予算配分を見ると消費税と社会保障費に関連がないことが伺えます。

025 写真が逆さまでアップされていますが、今、ちょっとサラリーマンみたいなことをやっています。働く人々の社会保障負担の大きいことが分かりますし、同じ金額を企業が負担していることを考えれば、日本国内で日本企業が国際競争力を保つことがいかに難しいかの現実をみることが出来るでしょう。
 本来、この保険料のいずれかを無料にして国内コストを引き下げ、消費税を全てその費用に充てるのであれば、消費税の引き上げに賛成です。しかし、消費税を引き上げても、いずれの保険料負担が無くならないのであれば、制度はすでに破綻しています。消費税の引き上げは意味をなしません。

 先日、安倍政権が消費税の引き下げを公約に「解散同日総選挙」を行うのではないかという憶測を耳にしました。是非、実現して欲しいと思います。

ラ チッタ デッラ での披露宴

003 川崎市にあるイタリアンレストラン イルピノーロへ。川崎駅から徒歩7分ほど。
 Googleの案内で迷わずにすみましたが、人づてに訪れるのはちょっと難しいところです。





004 訪れた理由は、昨年の選挙でウグイス嬢を務めてくれた和田明日香さん、彼女が入籍から1年になるこの日に、結婚披露宴を行うということで招待されて足を運んだのです。しかも、新婦代表の挨拶をお願いされて!!




021 披露宴はイベントでMCを勤める明日香さんらしい楽しいモノでした。特に興味深かったのは、お色直し。普通は新婦のお色直しがメインですが、お二人の披露宴では着替えてくるのは新郎の方。しかもコスプレです。
 さらに驚くことは、新婦のウエディングドレスは新郎が縫い上げたモノ。


046 手作り感溢れる式典は、レストランからシアターへ移動、そして噴水のある広場でバルーンアートの演出まで趣向を凝らしたものでした。






051 屋外では休日を楽しむ皆さんも足を止めて注目してくれています。








052 そんな皆さんと共に、バルーンリリースで会を結ばれました。
 いやいや、楽しかった。斬新で。二次会はウグイス嬢・坂田優美さんの司会ということで、参加したかったのですが、明日の予定があるために失礼してきました。

平成28年 謹賀新年

007 初春のお慶びを申し上げます。
 昨年は様々な経験を積ませて頂き、
多くの皆様にご迷惑を掛けながらも、
ご協力をいただいて過ごさせて頂くことが出来ました。

 新たな経験に挑戦している今年も、元旦から活動しております。いろんなご報告が出来るように頑張ってまいります。

 今年は「丙申(ひのえさる)」です。まだまだ、積極的に過ごす一年でありたいと考えております。

 皆様、本年もよろしくお願いいたします。

早いもので1年が過ぎました

010 昨年の今を考えると、今年の私はずいぶん余裕がある暮らしをさせて頂いてます。今チャレンジしている新しいステージは、決して楽なところではございません。しかし、大勢の視線を集めながら、全てのプランニングを一人でイメージしたことに比べれば、多くの先輩にアドバイスをいただきる環境に恵まれています。

 島津先生からいただいた「THE ONE OF SUCCESS」を毎朝口にしながらチャレンジを続けます。

責任者はいない東京オリンピック

東京オリンピックに関して、イメージを悪くする報道、出来事が続いていることが気になります。

メインスタジアムの建設費用高騰問題
エンブレムの盗作問題

いずれも、安倍政権を批判するために利用しているのではないかと感じてしまいます。

東京オリンピックの最高責任者。

それは本来、猪瀬直樹前東京都知事であったはずです。

その責任者を5000万円の政治献金を問題に、マスメディアそして国民は辞任に追い込みました。

1500億円が3000億円超になっても、誘致した知事がいなくなった以上
誰も責任をとれる人はいません。

高い代償ではなかったのでしょうか?

誘致合戦に勝利しても最高責任者のいないオリンピック。

まとまるはずがありません。

都民が団結して成功させようと思えないオリンピックなら、大会を返上すべきではないでしょうか。

誘致合戦で勝利し時の盛り上がり、今一度
思い出して欲しいです。

震災以降、悲しみに包まれた日本の空気を一掃したシーン。

今、報道されているオリンピックの問題。安倍政権を批判することが目的では日本が世界の笑いものになるだけです。

青帯卒業

001 武道を始めて3年。 この度、青帯を卒業することが出来ました。
 40歳を過ぎてから始める武道、簡単ではありません。
 生まれてから、それだけの期間を間違った教育を受けて育っていますから、思考を変えること、ソフトを変えることに時間がかかります。40年かけて壊した身体を元に戻すには、40年?かかります。

 今の子どもたちには、早い時期から武道に親しんで欲しいと感じます。

 これか来年に一つずつ、昇級していくと黒帯になるのは・・・。そんなに順調にいかないかもしれません。しかし、暑さに負けずに頑張って精進します。

70年目の8月15日

 昨日、戦後70年の安部首相談話が発表され、それぞれ賛否の意見が出されています。私は基本的に良い談話ではないかと受け止めています。特に後半部分での
「私たちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません。」
という表現は、非常に良かったと感じています。
 サイトに投稿されている、いろんな人の声を見ていると、若い人の中に
「戦勝国になるまで謝罪を続けなければいけないのか」
という内容を記すものがありました。これでは、日本が目指すべき方向に逆行してしまいます。そうならないためにも、区切りが必要だと考えています。

 さて、今日の佐賀新聞には70年前の新聞記事の報道が掲載されていました。また、一月以上にわたり70年前を振り返る話題も多く掲載されていました。それらを読む中で、報道が今に伝えたい事実と伝えたくない事実・人物があるのではないかと感じています。
 70年前の記事で8月9日の会議出席者を実名で記載しているのは、平沼枢密院議長、梅津参謀総長、豊田軍令部総長、東郷外相です。陸軍大臣、海軍大臣の名前が登場しません。今年の佐賀新聞を読んでいても、鈴木貫太郎首相を非難するかの記事は繰り返し目にしましたが、米内海軍大臣には全く触れていません。
 70年前の指導体制が、悪かったと主張するために必要なことだけが伝えられ、それに反対する多くの政治家、軍人がいたことが抹消されていること、このことが非常に危惧されます。

 松田十刻氏の著書「海軍一軍人の生涯・最後の海軍大臣 米内光政」のなかで、この8月9日夜の御前会議の様子はより詳しく記述されています。そして、天皇陛下のご決断に至る理由をこう述べられています。
「念のため、理由を申しておく。大東亜戦争がはじまってから、陸海軍のしてきたことをみると、どうも予定と結果が大変ちがう場合が多い。本土決戦というけれど、一番大事な九十九里浜の防備もできておらず、また、決戦師団の武装すら不十分にて、これが充実は九月中旬以降となるという。飛行機の増産も思うようには行っておらない。いつも計画に実行が伴わない。これでどうして戦争に勝つことができるか。
 もちろん、忠勇なる軍隊の武装解除や戦争責任者の処罰など、それらの者は、忠誠を尽くした人々で、それを思うと実に忍び難きものがある。しかし、今日は忍び難きを忍ばねばならぬ時と思う。明治天皇の三国干渉の際の御心持ちを偲び奉り、自分は涙をのんで、ポツダム宣言受託に賛成する。」

 新聞をはじめとするメディアが取り上げない様々な史実。まだまだ埋もれているはずです。これからの日本に必要なのは10代の歴史教育に、明治維新の1860年代から終戦後の1950年代まで100年の歴史を、児童、生徒たちに、自由に研究し議論させる場をつくることではないかと考えています。一人の軍人、一人の政治家、一人の実業家に焦点を当てて調べさせ、それをクラスで発表・議論することで、日本人が反省すべき過去の歴史の真実に、少しずつ近づくことが出来るでしょう。

106 第37代内閣総理大臣で、最後の海軍大臣である米内光政氏。その人物像から日本の近代史を振り返ることは、私のライフワークの一つとなるようです。
 決して管理された情報によって、人々が同じ過ちを繰り返さないためにも。

大前研一さんから

経営コンサルタントとして有名な大前研一さんが
こんな事を言っていたそうです。

「人間が変わる方法は3つしかない。
1番目は時間配分を変える。
2番目は住む場所を変える。
3番目はつきあう人を変える。
この3つの要素でしか人間は変わらない。
最も無意味なのは、
『決意を新たにする』ことだ。」

納得です。大前さんは同じ三碧木星ですから。

私たちの先生は「他人の成功事例は星が同じでなければ役に立たないよ」とおっしゃいます。同じ星の大前さんが都知事選挙に出た時のことが書かれた本を読み学ぶこともありました。

ただ私の場合の1番目は、時間配分を換えることではなく、思考を換えることでした。日本社会の教育の間違いに気づき、思考を換えたことで知事選挙に出馬する挑戦が出来ました。

人生は変わりました。さらにステップアップを目指すために住む場所を変える、つきあう人を変える、思考が変わるとけっして難しいことではなくなります。

勝てる戦いをなぜ負けたか反省

 5月20日、前回2月4日を欠席したため半年ぶりに、福岡竹田研究会に参加してきました。ときの話題として、奥さんとの出会いにスタッフ金子さんの気の利いた働きがあったことも紹介していただきました。

 さて、今回の話題日本はなぜアメリカと戦ったのかという話題でお話しが進みました。皇室内部からの視点で語られるその内容は、これまで見聞きしたお話しと異なる角度から大戦への歴史の裏側を感じることが出来、とても興味深く感じました。

その中で最も興味深かったところ
 日清戦争、当時眠れる獅子と呼ばれる大国である清に日本が勝つことはきわめて難しいと考えられていた。その戦争を朝鮮などでの局地戦として速やかな講和に持ち込むことで勝利することが出来た。
 日露戦争、当時世界最強のロシアに日本が勝つなど世界中が想像できなかった。しかし、戦地を日本海と極東に限ったことで日本に有利な形で講和を結ぶことが出来た。
 二つの戦争に比べて、ヨーロッパ戦線に兵力を取られているアメリカとの戦いは、日本にとって局地戦(ハワイ、サンフランシスコの両軍港を空爆する)と短期講和に持ち込むことで、勝利する可能性が高い戦争であった。
という点があります。

 一般に、先の大戦を反省する時に、大国アメリカと戦争を行ったことが問題であり、そのことを反省しなければならないといわれます。しかし、アメリカをはじめとする海外の情報公開が進む現在、戦争を行った表面的な反省ではなく、派閥をつくることや慢心することなど、組織の抱える問題をはじめとする様々な課題にこそ、反省し経験に生かしていく時期を迎えているのではないでしょうか。

 その反省をきちんと行うことが、現在仕掛けられている情報戦に惑わされることなく、日本の発展と世界平和に貢献できる近道であると考えます。


 竹田先生とは異なる視点になりますが、「終戦70年 対米戦争を振り返る」というテーマで、みなさんと過去の歴史について議論したいと考えています。

 日時    7月18日(土)  15:50〜17:50
 場所    ドゥーイング三日月

GAIA SYMPHONY

201 明日16日から一週間、福岡市博多区の中洲大洋映画劇場でガイアシンフォニー 地球交響曲第八番 が上映されます。
 東日本大震災の津波を奇跡的に乗り越えた牡蠣養殖業・畠山さんお話。2011年9月に発生した紀伊半島豪雨により甚大な被害を受けた天川村、天河大弁財天社の能面奉納。そしてヴァイオリニスト・中澤みき子さんのストーリー。
 どれも、これまでの社会観を一転させる経験から、新たな時代を感じさせるお話しばかりです。20年以上前の1992年から発信を続けられた龍村仁監督の作品。できれば、最初から見ていきたいと思います。

197 今回の作品、私は4月7日に東京で作品を見ることが出来ました。被災地から離れて暮らす私たちは、社会の変化に疎いように感じてしまいます。
 わずか一週間、しかも福岡市での上映ですが、足を運んで時代の変化を感じて欲しい作品です。

小城市議会議会報告会に参加

002 5月14日(木)19:30から小城市議会の第3回議会報告会がドゥイング三日月で開催されました。今月配布されていた議会だよりでちょっと気になるところがありましたので足を運んできました。
 市内4会場を2つのグループに分かれて2日間で開催されている今回の報告会。10名の議員さんがそれぞれのテーマに対し説明をされます。

 さて、私が疑問に思ったのは、西九州大学の誘致問題で、この誘致に関し小城市が事業費の一部を補助したいという考えを示されていることです。
 この疑問点、先の憲法記念日に憲法9条を考えるために本を読んでいた時に、私学に対して行政が助成を行うことは憲法89条に抵触するということが書かれていたことに始まります。

(日本国憲法89条) 公金その他の公の財産は、宗教上の組織若しくは団体の使用、便益若しくは維持のため、又は公の支配に属しない慈善、教育若しくは博愛の事業に対し、これを支出し、又はその利用に供してはならない。

 つまり、私立学校に助成することは憲法違反であるが、慣例としてまた法律によって、そのことを問題にすることなく、助成を行っているのが現実のようです。しかし、憲法9条などと異なり、多くの国民に不利益が発生していないので、訴訟問題にならずに現在まで至っていると考えられます。

 とはいえ、大学が過剰の時代に、行政が支援して大学を誘致することが、本当に地域のためになるか疑問を抱きます。それに限らず、会場へ足を運んだ方の多くは、誘致場所に対し疑問をお持ちのようでした。私は将来、大学経営に支障が生じた時に新たな支援が求められるのではないかという考えから、議員の皆さんに
「小城市が事業費の一部を助成することは憲法89条の視点から問題がないのか?
そもそも、議員としては憲法の条文を守ることより、慣例遵守の姿勢を取るのか?」
について、質問させていただきました。

 進行係の方から
「憲法問題については考えていなかったので、今後議論したい」
という回答をいただきました。

 大学の誘致については、市民のため、学生のためになるのかを、一市民としてじっくり見ていきたいと感じています。

過去を変えられる幸せノート

001 意識を変えることで「未来を変えること」は誰にでも出来ることです。私が知事選に挑戦できたのも、意識を変えたからと言えるでしょう。そのプロセスには、幸せノートを毎日記入し、過去の行為を反省し、過去の出会いに感謝することから始めることで、夢という形の創造力が起動したのです。

 選挙が終わり3ヶ月が過ぎ、そろそろ新しいテーマに向けて活動の準備にかかりました。2年間通った東京での「眞理學」の講座も今月修了しましたので。

 そんな今週、信じられない出来事が起きました。25年前、就職活動する時に受験を断念した会社が契約社員の募集を行っているのです。募集枠は狭いものの、応募条件を満たしています。インターネットで、ある条件の仕事を探していたのですが、その企業については全く考えてもみませんでした。

 眞理學の先生が初級クラスの頃に、幸せノートなら「過去を変えられるよ」とおっしゃってました。

 これまでも、そんなことが起きるのかな?

と感じることはありましたが、今回の募集を目にしたことは、まさに過去を変える出来事のような衝撃です。

001 「出会いに一つの偶然はない」という言葉を信じて行動します。
 久しぶりの履歴書書き。
 職務経歴書など書いたことありません。2回、3回と書き直しました。

 思った以上に時間がかかります。


ジョブスの言葉

「もし明日死ぬとしたら、その仕事を続けますか?」

Yes と答えられる仕事。それに巡り会えることは、幸せなことです。

失敗したら総てを失う挑戦が出来ること。それも幸せなことです。

物事を「損得」ではなく、「善悪」で判断できるから、気づくことではないでしょうか。

JAさが臨時総代会に出席して

 3月30日午後2時から佐賀市の佐賀市文化会館大ホールで開催されたJAさが臨時総代会に参加してきました。参加にあたり気になったのが、農業団体の大規模な支援を受けて就任された山口知事がどんな挨拶をなさるか、という事でした。
 ところが、来賓席は寂しいものです。国会議員の方々の姿はなく、知事の姿もありません。議員さんたちは国会開催中ですから仕方ないものの、知事の姿が見えないことにはちょっと寂しさを感じました。

 地元の農家の方から
「せめて小城だけでも、農政会の推薦をもらわんね」
といってもらったものの、JAにも問題がありますし、
「推薦をいただくことで言いたいことを言えなくなるのは、本末転倒でありますから」
とお断りした私としては、山口知事がご支援なさった団体の皆さんにどんな挨拶をなさるのか注目していただけに、肩すかしを食った感じです。

 一方知事はこの日、県内20の自治体の首長と会合をなさっていたようです。先月中旬に県内7箇所で県民との意見交換会意見交換会に続き、ご自身の目指すスタイルで取り組まれているようですね。

 ただ、首長が一堂に集まって話し合うことは、再考する必要があるのではと感じます。国には有識者会議など様々な諮問委員会があるようです。委員として参加する方は、そのメンバーであることにステータスを感じられる一方、運営する方は委員の数を増やすことで議論が煮詰まらずに、最終的に事務局一任という形での結論を得られることが目的で開催されているということも耳にしました。20人の参加者があるこの日の会合に、全員が同じように発言すると、1時間の会合で発言できる時間は1人あたり3分にしかなりません。とても議論が深まるとは考えられず、それぞれの首長が移動することにかける時間や県内全ての自治体で行政トップが不在となる危機管理上のデメリットを考えれば、公務としての効果は小さいのではないかと感じます。

 ある方から、身近な会合を開く時には6人以内で行うべきとアドバイスを受けたことがあります。7人を超えると座がばらけてしまい、一つのテーマで議論に集中することが難しくなるためだということでした。多くの人が発言し、議論を深め情報を共有化するためには、とても理にかなったアドバイスだと感じています。議論に集中できる時間も90分が一つの目安となりますから、より効果的な会合を行うことができます。
 そういえば、県知事選の討論会も90分〜120分に候補者3〜4名と司会・コーディネーターの6者以内で行われましたね。

 知事の演説や講演会に首長全員が集まるのであれば違った意味で効果はありますが、対等の立場で意見を聞くのであれば地域ごとに開催された方が、より地域に密着したテーマで議論できるのではないかと感じます。明後日は県会議員選挙の告示日です。首長と県議にはそれぞれの役割があると考えています。
 無投票が予想される選挙区もありますが、身近な地域の選挙です。投票に行きましょう。

マタハラが話題になっています

 議論できる立場ではないと思いながら、今朝のテレビ報道を視ていてマタハラが気になったので記事を書いてみます。

 マタハラを受けた方に質問してみたいことが一つ
「あなたは、スーパーやショッピングセンターでお買い物をする時、高くて良いものを選んでいますか?」
ということです。

 この質問に「いいえ」と答えなければならない方には、少し考えていただきたいのです。

 あなたがお買い物する時に、同じような商品なら安いものを選ぶという行動は、
労働環境において経営者や上司が
「同じ仕事をさせるなら効率の良い人を使いたい」
という行動に巡り会うことにつながりやすいですよ、
ということです。
 因果応報(善因善果・悪因悪果)と考えられます。

 ご自身を雇用する側に大切に使って欲しいと思うのであれば、私生活の上でも(買い物をする時でも)相手(作り手・売り手)の念いを感じて行動することを心掛けていることが大切だと感じます。

 可処分所得が減少する中、お金を使うことも慎重になりたい気持ちは理解できます。
しかし、そのお金をもらわなければ生活が成り立たない仲間(日本人)がいることを思いやる人が増えた時に、マタハラをはじめ様々な差別がなくなっていくのではないかと感じるテーマです。

先生とは「先」に「生」まれた・・・

007
佐賀市三瀬村に足を運びました。


008 知事と県民との意見交換会に参加するためです。最終日のこの日は18時からです。いつもはぎりぎりに到着する私ですが、この日は早めに到着して駐車場の車内で月曜日にいただいたアンケート用紙に意見を記入してから会場に入りました。
 三瀬公民館に入ってトイレに行くと知事にばったり。知事から
「なんか意見を出して下さいよ」
と声をかけていただきましたが、私は
「主旨が変わってしまいますから」
と笑いながら答えました。

 会場では冒頭の知事挨拶のときに
「戦友の飯盛先生も参加されています」
と、余計な?ひと言で会場の皆さんからの視線を集めてしまいました。

 県内の離島7島と山間部を積極的に回る山口知事のスタンスは、とても共感できます。

 しかし、私に「先生」という言葉を使ったのは誤りです。
 漢字で「先」に「生」まれると書く先生の意味は、議員さんや学校の先生に使う言葉ではありません。私たち人間よりもはるかに長く地球に生まれた「自然(樹木など)」に対して使うべき言葉なのです。樹木の年輪には、当時の自然環境が刻まれています。地層からはその時代を知ることが出来ます。私たちが謙虚に自然と向き合うことが出来れば、膨大なデータを与えてくれるのです。
 今、唯物論でしか物事を判断できなくなった人々は、木を切ることに抵抗感を持ちません。幹周りが自分の腕で抱きつくことの出来ない樹を切ることが、殺人と同じ犯罪であることを理解することが出来なくなってしまっています。神社で樹木に抱きつく人を見かけます。手を触れる人を見かけます。しかし、初対面の人から、あなたが突然抱きつかれたとしたら、どんな気持ちになるでしょう。
 地球は生命体なのです。自然界の生物は人間と同じように生き物です。

 逆に、リーダーとして悩ましい問題に向き合った時には、自然が答を与えてくれることがあります。NHKでかつて放送されたプロジェクトX。その中に、オムロンの技術者が自動改札機の運用開始直後に遭遇したきっぷの入れ方から生じるトラブル対策を自然からのメッセージで解決した事例がありました。どんなに考えても対策できずに、逃げ出す思いで足を運んだ渓流に流れる一枚の葉っぱが、技術を支える柱になりました。

 漢字が持つ魅力を伝えること、日本の未来を支えるためにも、とても重要なことだと感じています。


戦友として

 昨日16日に佐賀市文化会館で開催された「知事と県民との意見交換会」に足を運んできました。知事選挙の候補者であった私は、多くの皆さんの意見が出されることの妨げにならないように、選挙で議論することのなかった「2023年佐賀国体について」「県会議員選挙の選挙区見直しについて」「高等学校再編について」レポートをまとめて会場の席に座りました。
 1人あたり3分ということで、皆さんそれぞれの立場から意見をぶつけられます。3名ずつ3回とさらに追加して数名の質問がなされたようです。各地で開催される意見交換会がどのように政策として反映されるのか、6月の議会に注目です。
005 会が終了した後、会場に残られていた知事に挨拶に行きました。知事から
「戦友。この前から飯盛さん来ないね、と話していたところでした」
と声をかけていただきました。私から知事へは作成したレポート共に選挙で使用したプレス資料を手渡してきました。
 選挙では議論できなかった掲げた政策への念い、その一部でも理解して県政に反映していただければと思っています。

006 100部つくった資料の99冊目です。最後の1部は棺桶の中へ持って行くことになるかな。

効率化は人減らしではなく中身に

 佐賀県知事選挙が終わって間もなく、一通の郵便が届きました。農業関係の封書です。中には、平成26年度補正予算「稲作農業の体質強化緊急対策」等説明会とされた案内が入っていました。

002 2枚の資料を見ると締切は1月30日、補正予算が成立すれば実行される、作業を効率化するための支援事業とされていますが、すでに直播きの機械を導入し田植え作業を省いた私には、魅力がないように感じます。それでも、聞いてないからとは言えませんので、1月22日の14時からの説明会に参加しました。
 平日の午後ですが、100人近くの方が集まられています。説明には農水省の出先機関から県職員をはじめJA職員まで10名もの方がいらっしゃいます。そこで配られる資料の数はコピー紙40枚を超えています。 

001 ところが説明を聞いても、ほぼ全ての農家が使えない仕組みだと分かりました。というよりも、国から提示された項目をただ羅列するのではなく、
「何番と何番の組み合わせだと、こういう作業の効率化が出来るので、取り組んでみませんか?」
という、提案型の説明会でないと利用する側は、興味を持つことが出来ません。
 鳥インフルエンザが発生して、そんな情報の集約が出来ないうちに、説明会の実施が必要になったことが理由にあるのかもしれません。
 しかし、ほとんどの人が利用できない制度を説明するために、会合の案内を郵送し、会合に足を運び、申請できないのに申請に必要な書類約30ページ分を全員に準備するやり方、これには問題があります。

 もっと、時間を大切にする工夫が必要です。
 もっと、資源(紙)を大切にする工夫が必要です。

 当日配られる資料と郵送された案内で、1人あたり400円程度。
 当日集まった方の人件費を最低賃金で2時間 約1300円。
 集まった方を300人と推定すると 約50万円が水に流れるでしょう。
 
 会を運営する県やJAからも約10名のスタッフがひな壇に座っています。1回1人5000円の人件費とみても、10万円です。中身のない補助金の説明に小城市だけでこれだけの費用を使ってしまいます。
 
 一つひとつの積み重ねが、人件費に手を付けずに効率化を行う方法だと感じます。いただいた資料は、ただゴミとして捨てるしかありません。農業は本来、地球環境を保全する一面も持っています。そこに、補助金を出す意味もあるのです。しかし、地球環境を棄損する資料づくりに励む農業政策なら、速やかに中止する判断がリーダーには必要ではないかと感じます。

 まだ未定の補正予算の申請。県の職員が判断して、取り組まない判断をすることが出来れば、どれだけの効率化が図れたことでしょうか?

記者会見を終えました

002
 佐賀県や福岡県にお住まいの方は新聞やテレビで
ご覧になっていただいた方もいらっしゃると存じます。

 27日木曜日の午後、佐賀県庁記者クラブにて記者会見を開いてきました。
当初計画していたのは12月19日。
想定外の出来事に、作戦は全て飛んでしまいました。
 しかし、新しく支援して下さる方も。素人戦に近い形を想定していましたが、
本当に有り難いです。

 学び、成長しながらの挑戦。楽しみです。

「損得」の判断から「善悪」の判断へ

有権者は、候補者の公約を読んだ時に
自分にとって
「その候補者に投票すると、どんなメリットがあるか」
を考えるそうです。

確かにその通りだと感じます。

ただ、時代は損得の判断ではなく
「善悪の判断」
が求められています。

そのことを有権者に伝えること

一番のテーマです。

松尾山光勝寺の御神輿から考える

 今日11月12日は、小城市にある松尾山光勝寺で日蓮上人の月遅れ命日のお祭りがあります。我が家の菩提寺・勝厳寺からは毎年、御神輿に於曼荼羅を乗せて参詣しておりますので、今年もその行列にてお参りする予定でいます。

 ただ近年、御神輿の担ぎ手がいなくなりつつあります。世間で話題になる限界集落とは少し異なります。勝厳寺のある江利部落は、私が中学校に通っていた30年前は80戸程度の集落でした。今では150戸を超えています。これには、アパートの入居者を含みますが、それを除いても100戸はあります。

 問題の一つは宗教行事と言うことで、住民の皆さんの協力を得られていないことにあります。憲法が定めた権利ですからそれを議論するつもりはありません。ただ、少子化対策を行えば地域のコミュニティーを維持できるものではありません。現在は行政から支給されるお金によって継続されているイベントもあります。しかし、財政に行き詰まり感がある未来に向けて、外から支給されるお金を頼りにしたイベントを頼りにしていては、地域はバラバラになるでしょう。

 そして、もう一つの問題は、若い人に御神輿を担ぐ力がないのです。食の問題、生活習慣、健康の問題など様々な要因が考えられますが、60代のおじさん達よりも20代の若者の方が、御神輿を担ぐパワーがないのです。人数が集まっても御神輿を担いで上ることができない現実。今夜はどういうことになるのか私も気がかりです。

 こうした現実は、地域の問題や少子化の問題と片付けられがちですが、国家の平安を考える上で非常に憂うべきことです。数合わせの地域対策、少子化対策ではなく、目指す社会のビジョンを示し対応策を提案していくことが重要になると考えます。

日本一求心力のある町・銀座

013
 東京で学ぶといろんな方との縁が生まれます。この日は、先生のお話に
「あっという間に夢が叶って、代官山にお城を建てた」
という先輩塾生のお嬢さんが銀座に、イタリアのnananというベビーワールドブランドをこの度、日本で初めて路面店としてオープンされるということで足を運びました。

015
 アイテムの愛らしさに加え、肌触りの優しさ、EU基準よりはるかに厳しい安全性をもって素材選び・製造・商品管理がなされているということで、これから、いろんなメディアでも注目されるのではと思います。

017
 そんな銀座のオープンイベントでは、おもてなしにもビックリです。2人のボーイさんがウェルカムドリンクを持ってきて下さいます。そしてオードブルも。

020
 商品を見ながらオーナーや店員さんと歓談する一方、おもてなしにも、しっかりと気遣われています。
 こうした細やかな心配りが、日本一の文化を支えているのでしょうね。

 お土産までいただいて恐縮です。

東京で青い目の人形に出会う

002
 東京へ来て浅草橋に宿泊しています。昨日は宿舎の関係上10時から16時まで外に出なければいけませんので、スカイツリーまで歩いてみることに。

007
 歩いているとガイドブックに載っていない町や施設に出会います。素敵な煉瓦造りの建物。そこは都立横網町公園にある、関東大震災に関する資料館です。
 震災当時に描かれた絵画や焼けた家財道具などいろいろ見ることが出来、とても良い学びになります。

009
 ちなみに、当時の東京市(現在13区)の人口密度は、現在の23区の人口密度の2倍も高かったそうです。小さな木造住宅が密集して、そこに大家族が住んでいたからでしょうか。ちょっと意外でした。
 震災、防災を考える施設は、意外と身近なところに有るのかもしれません。

019
 結局、寄り道しながら歩いたので、スカイツリーまで2時間半ほどかかりました。

026
 スカイツリーでは千葉工業大学の展示ブースが有り、福島原発の事故処理で活躍するロボットを見ることが出来ました。
 ほかにも、3Dプロジェクターの紹介など、最新アイテムの紹介など時間を思わず浪費してしまいます。

032
 ついつい食事が遅くなってしまいました。

031
 浅草から上野・アメ横へ行って食事しようと考えていたルートを断念します。もちろん、美術館へも行くことは出来ません。

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 ところが、この判断がとても素敵な出会いをもたらしました。地下鉄で浅草橋駅へ戻り、宿へ入れる16時まで1時間ほど時間つぶしを考えていたところ、三井住友銀行への途中に、吉徳という人形店がありました。

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 何気に入ったお店の4階で、特に大きくPRされるわけでもなく、2つの人形は飾られていました。戦前、日米関係が悪化する中、子供達の力で両国の友好を、と願って交換された「青い目の人形」と「答礼人形」です。

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答礼人形は58体。そのうち洪水で流された一体を除くと、その所在は今でも管理されているそうです。

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一方、青い目の人形は「敵国のもの」という理由で壊されていったそうです。

 神様は、人形に八つ当たりをする民族に味方することは有りませんでした。

 ここに展示されている青い目の人形は、三重県伊勢市の小学校に送られたもので、付属する幼稚園の保母さんによって守られ、近年、吉徳さんに寄贈されたものだそうです。

 日本の歩んだ歴史を振り返る、語られることの少ない一コマを学ぶ、良い機会でした。

 なお、青い目の人形・答礼人形の展示は今月いっぱい行われているそうです。

長崎がんばらんば大会2014に

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第14回全国障害者スポーツ大会 長崎がんばらんば大会2014に足を運んできました。大会にはかつて住宅プロデューサーとしての経験を学ばせていただいた馬渕裕嘉志さんが出場なさると言うことで応援(会い)に駆けつけたのです。

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投擲競技

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いろんなカテゴリーが有り、飛距離も違います。

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立ち幅跳び。他の競技と並行して実施されているので、意識しないと忘れてしまいそうです。

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そして50m走。足に軽い障がいがある人、車いすの人、目が見えない人などに分類され、さらに同時に出発する人の中にも年齢や障がいのレベルの違いで分けられているので、ぱっと見ているだけでは順位が分かりません。
でも、競技する選手にとっては順位以上に参加できることへの喜びが大きいのかもしれません。
目の見えない人が50mを走る様は特に感動しました。

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国体が開催された同じ会場で競技できることが素晴らしいです。ボランティアや役員の負担を考えれば、国体と同じ時期に開催することよりも現在のやり方がずっとメリットはあるでしょう。場合によっては、国体の前に行うことも一つの方法だと思います。

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競技場の美しさにも驚きました。これほどの施設を佐賀に新設する必要があるのかな〜、とも。2022年の国体。佐賀県が単独開催する意味とその負担を考えなければならないと感じます。

白石町にある稲佐神社を訪ねに

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白石町にある稲佐神社へ宮司の笠原さんをを訪ねに出掛けました。麓にある駐車場に自動車を止めて石畳を歩きます。

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案内によると、
「平安時代になり、神仏習合(日本古来の「神」と外来の「仏」が融合)の思想が広まると、稲佐大明神をまつる稲佐神社の参道両側に真言寺十六坊が建立され、この一帯を「稲佐山泰平寺」と呼ぶようになりました」
とのことです。

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石の階段は、歩きにくく雨が降ってきて滑りやすく感じました。それでも、せっかくの機会ですから歩いて神社を目指します。

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神社の入口に立つと、見慣れた石段積みの階段に代わりました。

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そして境内へ。
思っていた以上に立派な社殿や社務所が有り、旧・有明町を中心とする皆さんが氏子として崇敬し、支えて下さっているとのことでした。

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この日は小雨のため、視界があまりよくありませんでしたが、晴れの日には白石平野から有明海を望む、とても素晴らしい場所だと感じました。

県内の見所、まだまだ知らないところが多いです。
先週縫の池に来ていた私に、お声掛けいただいた宮司の笠原さんに感謝です。

縫の池でお茶会が開催されました

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杵島郡白石町川津にある縫の池。昨日、こちらで地域行事のひとつ縫の池の釣り大会とお茶会が開催されていました。

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釣り大会の後半から雨が降ってきたということですが、池にはいろんな生物がいるそうです。この日もこれだけの種類が釣り上げられていました。

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バラダナゴは中でも珍しいお魚だそうです。

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午後からはお茶会が開催されています。天気も回復して素敵な地域のイベントに多くの人たちが集まられていました。

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お茶会を大正琴の演奏で盛り上げてくださいます。

縫の池は昭和30年代に白石平野で地下水を大量にくみ上げたために、一時は枯れていました。平成になって復活した泉ですから地域の方のおもいいれも強いものがあります。未来に残していかなければならない佐賀の一風景です。

佐賀の離島 向島を考える

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10月16日(木)、唐津市肥前町にある向島を訪れました。肥前町の星賀港から船で15分ほどです。

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港を出て間もなく、鷹島大橋を背にして沖へと出ます。

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海をなめていました。波が半端ではありません。甲板にいる私、水しぶきで服やズボンに水しぶきがだいぶかかりました。
もし、玄海原発で事故が起こるなら、直線距離で約6kmの向島に住む人たちを、どのように避難させるかは重要なテーマになります。荒れた船で海に出ることは、他のリスクとも向き合わなければならないことになります。

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ともかく無事に港に到着しました。

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定員14名の船。お正月以外は一日3往復頑張っているそうです。片道460円は高いから往復割引を、といった声も出ていました。星賀に自動車を止める際に1日300円必要ですから、駐車場と往復で1000円になれば良いですね。

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小さな港ですが大きく目に付くのが自民党参議院議員「山下雄平」さんと「福岡たかまろ」さんのポスター。いくつも目にし圧倒されます。

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島に一つの学校。今は小学校の分校ということ。主な役割は住民の避難所だそうです。

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職員住宅が3棟ありますが、今は使われていません。

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港に面する集落。約25世帯が残っています。

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集落の西の端には断崖ときれいな海。

集落の中心あたりから山へと続く道があります。約10分で裏側の海岸まで出ることができます。

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離島の島でもゴミは多いです。

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島の裏側はきれいな景勝地です。

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でも、海岸にはいろんなゴミが届いています。

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ここは島の簡易浄水施設です。

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ここもそんな感じ。
海岸のゴミ問題と共に、飲料水が抱える問題は早めに手を打つ必要があると感じます。日本が独立国家であるためには、玄界灘に浮かぶこうした島をどう維持していくのか、重要なポイントになります。

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港への桟橋の反対にある海水浴場。小さいけどとても澄んだ水が待っています。
わずか2時間の滞在でしたが、貴重な時間を体験できました。

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島にはお昼ご飯をいただくことができる施設がありません。本土へ戻って、シラスご飯定食をいただきます。 

ワクチンは効かないから無駄である

 10月15日水曜日にホテルニューオータニ佐賀で行われた、佐賀政経懇話会に参加してきました。佐賀新聞に一般聴講を受け付ける記事が掲載されていたので足を運んだのですが、20名ほどの参加者に一人だけ一般聴講ということで緊張の時間でした。

 今回出席を決めたのは、ゲストが医師で医療ジャーナリストの富家孝さんで、演題が「間違いだらけの医者選び」ということだったことです。最近、食の問題にいろんなお話を聞く機会に恵まれ、その一つとして参考になるのではないかと考えました。

 お話は冒頭から面白い数値が登場します。医者の世界は原則として
・ 偏差値の高い人
・ 実家にお金がある人
しかなれないそうです。それは、全国に医学部は80校有り、そのうち私立は29校で入学金と6年間の授業料が3000万円以下の大学は9校しかないためだそうです。そして、安いところほど偏差値が高くなるために、医者は先に上げた2つのタイプにとのことです。

 ただ、良い医者かどうかはそれに左右されません。
特に、外科の先生の善し悪しは「巧みさ」「技術」によるもので有り、地位や肩書きは全く意味がありません。
非常に納得のいくお話でした。

 さて、ワクチンについてはインフルエンザから子宮頸がんのワクチンまで、効果なしとの結論で一蹴されました。もちろん西田敏行さんが行っているコマーシャルも、厚生労働省の商売上手さが出ているだけだそうです。

 そんな先生の講義でしたので、私も質問してみました。

「牛乳は飲まない方が良いという声をよく耳にしますが、先生はどう考えられますか?」

という内容です。

回答は問題ないと思います。ひと言です。ワクチン接種を問題にする先生ですから、この部分も問題視されると期待していたのですがそうではありませんでした。ちょっと意外だった感じがします。

牛乳とアレルギー、資料の問題は今後も地道にお話を聞いていく必要がありそうです。

有明海の生物を守るゴミ拾い

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昨日10月11日東与賀海岸で開催された「AQUA SOCIAL FES!!」に参加してきました。

「佐賀平野と有明海の生物を守ろうプロジェクト」の一環として佐賀新聞社やトヨタ自動車の販売店が協力して開いているイベントです。

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まずは生物の観察会。

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これはシマヘナタリという絶滅危惧種だそうです。

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他にも、有明海奥部の地域では、他の場所で観ることの出来ない生物が23種類もあるそうです。


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女性の方々も興味深く、専門の方に尋ねられていました。

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続いて有明海に生きる生物の紹介。これだけの種類の生き物をスタッフの方がイベントの前、2時間ほどで揃えられたそうです。

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観測会が約1時間半、海は干潮の時を迎えいよいよゴミ拾い。まずは分別方法の説明です。

本来はゴミに分別すべきでない、葦をゴミとして回収するのが東与賀海岸の特徴です。台風で延期になったノリ網を張る時期が15日に迫っています。網に葦が絡まないようにすることも、ここでの清掃活動のポイント。
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こんな感じでトラック2〜3台分。

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約3時間の活動終了です。参加者にはオリジナル軍手、タオル、ペットボトルのお茶、そして記念品が。でも軍手以外のものはいらないかな?
人間が作るものの多くは地球のゴミです。拾ったゴミから葦を除くと、いただいたペットボトル、ビニルのバッグといった未来のゴミの量が多いような・・・。

波戸岬の海岸清掃活動に参加

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唐津市鎮西町の波戸岬に来ました。20数年ぶりです。

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今回は、この写真に見えるところの海岸のゴミ拾いイベントです。

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コスモ石油とFM佐賀のイベントです。

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人工海岸ですがとてもきれいです。私が小学生だった頃は、確か石の見える海岸でした。

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3つのグループに分かれて活動しました。私たちはこのあたりを100人を超える皆さんとゴミ拾いしました。

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発泡スチロールのくずに植物が巻き付いて大変なことになっています。

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畳一枚ほどの場所にこれほどの量がたまっています。

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みんなの力、一時間ほどで大夫きれいになりました。

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天気も良くて満足です。

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砂浜近くの海です。とても美しいです。

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みんなで集めたゴミです。

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参加賞?
ペットボトルのお茶とサザエの壺焼き、そして海中展望台の入場券をいただきました。
一緒に親子で参加した仲間は、
「お茶は水筒に持ってきている。ペットボトルのお茶をもらうとまた地球が汚れる」
といって、引換券を持って行き、お茶はお断りして戻ってきました。
これには、スタッフの方も唖然とされたとか。私は
有り難くいただきました。

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サザエの壺焼きコーナー。

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私の前にはなぜかイカのタレ焼が(笑)。
やっぱり美味しいです。

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腹ごしらえの後は、海中展望台へ。

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いろんなお魚を観ることが出来ます。佐賀市内の人でも波戸岬・海中展望台は初めて来たと言うことで、ちょっと驚きです。

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FM佐賀のパーソナリティーがずらりと並んだ閉会式。集まったゴミの量は
燃えるごみ: 15,296 L 燃えないごみ: 855 L 
計 16,151L(主催者報告)
になったそうです。

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帰りは玄海町ので食事して帰りました。


品川でフリマを初体験

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8月10日午前8時半
台風の動きが気になるこの日、品川で開催されるエコフリマのお手伝いに出掛けました。

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商品の展示を始める段階から、商品を物色しに見えられるお客様。もっと、ゆっくりとスタートするのかと思っていましたが、全く違っていました。はじまりこそ戦争です。

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ほかの所と比べると、人の流れが違うことをあらためて感じました。
これって、氣の流れでしょうか?
それとも、商品にこめられた念いの違いでしょうか。

ところで、フリマの商品って、価値を知らない人が値段を付けることに面白さがありますね。

私が、こんな物、と思って出した「JR九州のイベント記念キーホルダー」が予想外の安さで売られていました。でも、勝った人に喜んで頂けて良かったです。西武ライオンズファンクラブのレプリカなども、知らないうちに完売していました。

フリマは16時までつづくそうでしたが、同じ16時から飯田橋で「日本塾」という学びがありましたので、13時半には会場を後にしました。
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日本塾では、日本人の生き方として大切なことを学ばせて頂けます。

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嵐前の夕焼けに見えましたが、最後まで東京を楽しむことが出来ました。

日本酒の売り方を新潟で学ぶ

米どころ新潟県。広大な越後平野に育つコシヒカリと清らかな清流が育む日本酒の産地からは、佐賀県が学ぶ様々なヒントがあるのではないかと感じています。

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その一つが、越後湯沢駅の商業スペースかんぎどおりに誕生したぽんしゅ館の「利き酒 越の室」です。

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ちょっと不思議な空間へ

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まずは500円を払ってメダル5枚と交換します。

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おちょこは貸し出しのため、持ち帰ることは出来ません。

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ずらりと並んだ新潟のお酒。

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その数は120種類です。

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おちょこを置いて、メダルを入れボタンを押すと、一杯分のお酒が頂けます。
いろんな銘柄から5種類を楽しむことが出来ます。

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いろんな塩をなめながらお酒をいただきます。おつまみには冷えたキュウリが1本100円で販売されていました。また、別途有料になるお酒もあります。

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聞き酒のテストに挑戦することも出来ます。

佐賀のお酒も、博多駅や福岡空港にこんなスペースを設けてPRすれば、もっといろんな人たちが関心を持つのではないかと期待します。

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新潟のコシヒカリ。美しいパッケージに梱包され少量から販売されています。

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量り売りもあります。

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爆弾おにぎりは1個500円前後もする強者です。たしかにおいしいですが、おにぎりの値段としてはどうなのでしょう?

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飯盛良隆


佐賀県小城市三日月町出身。
佐世保工業高等専門学校卒業後、ブリヂストン鳥栖工場設備課勤務。橋本龍太郎通産大臣の時代に第3種電気主任技術者の免状を取得。

建材店:サンコー商事にて14年間建材の販売に携わり新築・リフォームの現場に数多く潜入。戸建て住宅でもインテリアの重要性を感じ平成20年町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー福岡校に入学しインテリアの基礎を学ぶ。

平成22年、スメトコプロモーションを設立し住宅CMサービス佐賀の運営を始める。
平成25年2月、ダブルスネットワーク(株)社との契約を解消、住宅CMサービス佐賀の運営を終了する。
平成24年6月 突然
唐津から釜山へ新幹線で!
実現するためには長崎県と佐賀県をひとつに。そしてアジアや世界中の人たちが、自然と人の美しさを求めて足を運ぶ地域にする。
そんな夢を描き知事を目指して政治活動をはじめることに。 活動に専念するために平成26年6月末にて住宅に関する事業は終了。平成26年8月末にて(株)スメトコプロモーションを退社。
平成27年1月11日実施の佐賀県知事選挙に立候補。惨敗。

現在
眞理學指導員 (日産鮎川義塾)
福岡インテリアコーディネーター協会監事
夏・佐賀で稲作
冬・東京で会社員
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