飯盛良隆のi佐賀iよ〜したか

住まいづくりのコンシェルジュから転身 佐賀県知事に挑戦した飯盛良隆のブログです。

準完全無農薬・無化学肥料のお米「Shin-和」
購入のお申込、お問合せはこちらのサイトから

震和会とは。(為雷)人生の試練や困難を切り拓き、奮いたつ勇気をもって、
(日本)の国を再興する、という意味です。

「コメント」「お問い合わせ」は、日本語でお願いします。
(日本語以外は無視または削除します)

学問のすすめ

選択の時

590 トランプアメリカ合衆国大統領がアメリカファーストで発言すると、その一部をとって批判される一方、日本のある知事が自らの地域で「コロナ感染を拡大させないために、特定地域から足を運ぶことは控えて欲しい」と発言することが批判されないことに矛盾を感じる。


 枠組みは異なっても、人を差別していることに変わりはない。

 Twitterに続き、Facebookまでもが、トランプ大統領の発言に、信頼性がないと警告、削除に動くネット社会。GAFAと呼ばれる企業たちの、特権意識こそ問題ではないだろうか?

 自由に発言でき、その情報化から受け手が真実を探求する行為こそ大切なことであり、それを否定してしまえば、その人たちは規制する側の奴隷として生きることしかできなくなる。

 世論が誘導される共産主義的な監視社会に異を唱え、「非国民」と言われても自由と責任を持って社会を生きる一員でありたい。日本人として覚悟を持って生きる。

芋掘りと幼少期の農作業体験

017 鉄コーティングを行ってから24時間の種子。茶褐色に酸化が進んでいます。最初は3時間おきに霧吹きしますが、それ以降は一日に3回程度霧吹きしてかき混ぜます。




007 我が家のそばの田圃にはジャガイモを作っています。トラクターで肥料をふり、耕すそばで両親が収穫してくれています。
 その様子を見て、ふとひらめき従兄弟に電話しました。
「ジャガイモの収穫は、昨日で終わったけど、子供(孫)に芋掘り遊びをさせるなら、明日の午後から耕すので、午前中につれておいで」
と。これは、小学校の頃に、田植えで使う苗を運び出す手伝いをしながら、泥まみれになって遊んだ経験から、きっと喜ぶだろうと思っての提案です。
 翌朝、電話がかかってきました。
「二人連れて行くから」
と。大人の感覚では収穫を終えた畑でも、小さな子供にとっては「宝探し」です。約20分間、ビニール袋いっぱいに詰め込んで「ご満足」の様子。
 小さい頃の農業体験。バトンは未来へと。

筑後川流域でせいろ蒸しを食べる

023 筑後川流域で食べることができる食事のひとつに「うなぎのせいろ蒸し」があります。シンプルですが柳川市やほかの地域に比べて、お値段が抑えられています。
(2450円)




021 うなぎの塩焼きは、スタミナ食のうなぎが、重く感じることなくおなかに入っていきます。
(1900円)





024 こちらは私のお気に入り。蒲焼き定食。
(2450円)







020 季節限定のエツ料理。カタクチイワシ科のお魚で5月1日から7月15日まで食べることができます。個人差がありますが私は大好きです。

震和塾2020開講のお知らせ

0292020年の震和塾を開校します。

毎週月曜日 13:00〜14:30
 「運命学」または「食と健康と文化」
毎週水曜日 13:00〜14:30
 「運命学」または「食と健康と文化」
毎週水曜日 20:00〜21:30
 「日本の歴史と国際関係学」
を予定したいます。

会費  1100円相当

 昼の部はご参加いただける皆さんの希望により「運命学(2021年への準備)」「食と健康と文化」をお話しします。
 夜の部も、ご参加いただく皆さんの希望で「運命学」または、お酒を飲みながら(実費)「日本の歴史と国際関係学」を語ります。 
 6月以降にテーマを設けて案内することや、時間を追加することもあります。
案内はこちらのページを更新することで行います。

 特に水曜日夜の部は、準備の都合がございますので、前日までの事前申し込みをお願いいたします。

震和塾参加申込みはこちらから
お名前と当日連絡の取れる連絡先をご記入の上、送信してください。

田圃で禅体験ツアーオプション 2020

1. 日本国の成り立ちが見える吉野ヶ里遺跡を見学し
 ・佐賀市内で「呼子いか」の活き作りを食べる 3,000円〜  (徳山先生も絶賛)
 ・筑後川流域で「うなぎのせいろ蒸し」を食べる 2,450円〜
 ・佐賀牛レストラン「季楽」でランチを食べる 2,000円〜
2. 月と地球の「引力が見える」有明海を眺め
 ・太良で「竹崎がに」を食べる 時価
3. 現在日本最古の水稲耕作遺跡「菜畑遺跡」へ足を運び
 ・呼子で「いか」を食べる 5,000円程度
4. 小城公園散策と滝を眺めながら瞑想し
 ・「鯉のあらい」を食べる 1グループ5,000円〜

その他ご希望に合わせて、プログラムします。

その他のご案内
154 水田での作業は泥で汚れます。汚れてもよい服装をお持ち下さい(上下とも)。また、直接イネや草に肌が触れると草負けすることがあります。作業用の靴と手袋は、準備 いたしますが、長袖シャツ(ポロシャツなど)で作業することがお薦めです。
(左の写真は飯盛の作業スタイル・麦わら帽子をかぶることも)

 朝は農業体験のほか早朝散策など、天候や体調と相談しながら、時間を過ごしていただけます。
この時間(5時〜8時頃)運営者は気学の勉強や農作業を行います。
 佐賀の夏は蒸し暑いです。こまめに着替えが出来るようにご準備下さい。


過去のオプショナルツアー
 オプション1 武雄温泉に入浴し地元の食材を食べる 1,000円〜
 オプション2 佐賀市内で呼子いかの活き作りを食べる 3,000円〜
 オプション3 筑後川流域でうなぎのせいろ蒸しを食べる 2,000円〜
 オプション4 清水の滝を散策し鯉のあらいを食べる 1グループ5,000円〜
 オプション6 佐賀牛レストラン季楽でランチを食べる
 オプション7 古湯温泉に入り地元の食材を味わう 1,000円〜

田圃で禅体験ツアー 2020変更

015 京都東山に哲学の道と呼ばれる場所があります。哲学者西田幾多郎先生が散策された場所で、歩いてみると桜並木の平坦な川縁の小道が2kmほど続いています。自然環境の良いところで身体に負担のかからない歩行を続けることは、歩行禅という自らの思考を整理する瞑想の効果が生じるのです。

 さて、お米作りの体験といえば「田植え」と「稲刈り」をイメージされるでしょう。しかし、実際のお米作りは5ヶ月間、毎日(時間は1時間かからない日もある)観察し、何らかの手を加えています。特に田植え前の苗作りや畦の整備、移植後の草取りなどは機械に代わることのできない生産者にとって負担の大きな日々の作業です。
 そんな農作業の一コマ草取りですが、30分ほどの短時間にとどめることで、哲学の道を歩くことと同じ瞑想効果があることに気づきました。日本の精神文化の根源でもある米作り。その一コマを体験することで自然とふれあいながら瞑想し都会生活では感じることができない気づきを体感してみませんか?
 年初にも案内しておりましたが、夏季オリンピック、パラリンピックが延期になりましたので、期日を変更してのご案内です。


募集内容   
参加資格 1.これまでに Shi-和 をご購入いただいた方
       2.代表者が今年、日産鮎川義塾で気の學門を学んでいる方
       3.代表者が日産鮎川義塾、指導員初級修了以上を終了した方

期日     7月11日土曜〜12日日曜
       7月15日水曜〜16日木曜
       7月18日土曜〜19日日曜
       7月22日水曜〜23日木曜
       7月25日土曜〜26日日曜
       7月29日水曜〜30日木曜
       8月1日土曜〜2日日曜
       8月5日水曜〜6日木曜
       8月8日土曜〜9日日曜
       8月12日水曜〜13日木曜
       8月19日水曜〜20日木曜
       8月22日土曜〜23日日曜
  以上の1泊2日を基本とします。

定員    各回1組 4名様まで (ペット同伴での参加はご遠慮ください)

料金     1人 5千円(子ども同額、アルコール代、入浴料および昼食代など別途)

基本ツアープログラム (詳細は各回グループごとに対応)
佐賀空港お迎え 成田空港11:55発 または羽田空港13:15発の飛行機に対応
 (羽田便1日5往復。他の時間や他の公共交通をご利用の場合、事前打ち合わせ。)

オリエンテーション 16:30〜17:00
草取り体験    17:30〜18:00
入浴       18:30〜19:30
     車で約5分の「ゆめりあ(200円)」にて
夕食      19:30〜21:00
就寝           22:30

農業体験など   6:45〜8:00
朝食         7:30〜8:45 自家製季節のお野菜とご飯、味噌汁
               (味噌は自家製大豆とくず米を使用)
オプションツアー    〜14:15 (案内のみ、昼食などは別料金)
佐賀空港お見送り     14:30

参加特典
1.2019年産Shin-和を3回以上、または20kg以上ご購入いただいてる参加者へ。
2.鮎川義塾指導員初級修了以上の方が参加されるグループ代表者へ。
 新嘗祭に合わせて、2020年産「Shin-和」(玄米無選別)5kgをプレゼント。
   (11月20日発送予定)

お申込みの手順など
1.電話またはメールで希望日と人数を連絡する。
2.予定がなければ仮予約受付、すでに予定がある場合、その旨の連絡を致します。
3.仮予約受付の連絡を受けて航空券などの手配を行う。
4.ご利用交通と到着予定時刻、人数およびご希望のオプションプランを連絡する。
5.参加費は当日、現金で支払いをお願いいたします。

田圃で禅体験ツアー 2020

015 京都東山に哲学の道と呼ばれる場所があります。哲学者西田幾多郎先生が散策された場所で、歩いてみると桜並木の平坦な川縁の小道が2kmほど続いています。自然環境の良いところで身体に負担のかからない歩行を続けることは、歩行禅という自らの思考を整理する瞑想の効果が生じるのです。

 さて、お米作りの体験といえば「田植え」と「稲刈り」をイメージされるでしょう。しかし、実際のお米作りは5ヶ月間、毎日(時間は1時間かからない日もある)観察し、何らかの手を加えています。特に田植え前の苗作りや畦の整備、移植後の草取りなどは機械に代わることのできない生産者にとって負担の大きな日々の作業です。
 そんな農作業の一コマ草取りですが、30分ほどの短時間にとどめることで、哲学の道を歩くことと同じ瞑想効果があることに気づきました。日本の精神文化の根源でもある米作り。その一コマを体験することで自然とふれあいながら瞑想し都会生活では感じることができない気づきを体感してみませんか?
 昨年に続いての企画ですが、本年は夏季オリンピック、パラリンピック対応のため、期日を限定してのご案内です。


募集内容   
参加資格 1.これまでに Shi-和 をご購入いただいた方
       2.今年、日産鮎川義塾で気の學門を学んでいる方
       3.日産鮎川義塾、指導員初級修了以上を終了した方

期日     7月4日土曜〜5日日曜
       7月5日日曜〜6日月曜
       7月6日月曜〜7日火曜
       7月8日水曜〜9日木曜
       7月11日土曜〜12日日曜
       7月12日日曜〜13日月曜
       7月13日月曜〜14日火曜
       7月15日水曜〜16日木曜
  以上の1泊2日を基本とします。

定員    各回1組 送迎は4名まで乗車可能(ペット同伴での参加はご遠慮ください)

料金     1人 5千円(子ども同額、アルコール代、入浴料および昼食代など別途)

基本ツアープログラム (詳細は各回グループごとに対応)
佐賀空港お迎え 成田空港12:30発 または羽田空港13:10発の飛行機に対応
 (羽田便1日5往復。他の時間や他の公共交通をご利用の場合、事前打ち合わせ。)

オリエンテーション 16:30〜17:00
草取り体験    17:30〜18:00
入浴       18:30〜19:30
     車で約5分の「ゆめりあ(200円)」にて
夕食      19:30〜21:30
就寝

農業体験など   6:45〜8:00
朝食         7:30〜8:45 自家製季節のお野菜とご飯、味噌汁
               (味噌は自家製大豆とくず米を使用)
オプションツアー    〜14:30 (案内のみ、昼食などは別料金)
佐賀空港お見送り     14:50

参加特典
1.2019年産Shin-和を3回以上、または20kg以上ご購入いただいてる参加者へ。
2.鮎川義塾指導員初級修了以上の方が参加されるグループ代表者へ。
 新嘗祭に合わせて、2020年産「Shin-和」(玄米無選別)5kgをお届けします。
   (11月20日発送予定)

お申込みの手順など
1.電話またはメールで希望日と人数を連絡する。
2.予定がなければ仮予約受付、すでに予定がある場合、その旨の連絡を致します。
3.仮予約受付の連絡を受けて航空券などの手配を行う。
4.ご利用交通と到着予定時刻、人数およびご希望のオプションプランを連絡する。
5.参加費は当日、現金で支払いをお願いいたします。

震和塾2020の予定

オリンピックが開催される2020年

震和塾は第3日曜日の午後に開催を予定しております。

第1講座 13:20〜14:50 主に景気経営學・運命學
             (個々人の運気が影響を受けることが主題です)
第2講座 15:20〜16:50 主に社会環境學
             (地域や日本を取り巻く環境について考えます)

会費  1100円相当

4月19日(要調整)
5月24日 注
6月21日
7月19日
8月16日
9月20日
10月18日

平成のミスを令和にただす 7

尺貫法とSI単位

 私が高専を卒業して、就職して間もない頃「計量法が変わる」ということで、大騒ぎしていたこと(時間をとられていたこと)を思い出します。
 平成の30年が終わり、振り返って考えると、国際単位(SI単位)に変更したことへの疑問を感じます。
 世界共通の学問として、あるいは商取引を行う上では、単位が共通化されることは望ましいでしょう。しかし、技術の伝承という視点で見れば、失われゆく尺貫法の問題が大きいと感じます。建築現場で日本の伝統を支えてきた尺貫法。私自身もスムーズに計算することが出来ませんが、住宅の屋根や階段を施工する上で重要なノウハウが含まれています

 米国へ目を向ければ、今でも「フィート」「ヤード」「インチ」「マイル」などが使用され、重さや温度の単位でも、独自の文化を大切にしています。

 技術立国日本を再生するためには、伝統的な単位を使用することが必要になると考えています。単位に限らず、言語にも同じことが言えるでしょう。日本語を使って思考することで技術は発展するのです

平成のミスを令和にただす 6

右左連立内閣

 平成が始まった1989年7月の参議院通常選挙。
社会党党首の土井たか子さんが口にされた
「山は動いた」
平成が終わって振り返ると、動いた山はなんだったのか?
と考えなければなりません。日本人の多くが、それを考えようとしないことに、現代日本が犯されている大きな「やまい」があると思います。
 衆参ねじれから、1993年には野党連立の細川内閣が誕生しました。それから約1年後には自社さ連立の村山内閣が誕生し、右左連立内閣の時代がスタートします。その後、自自公内閣を経て、現在の自公内閣に引き継がれます。

 家族制度と日本が大事だという右派政党とグローバル化と個人生活が大事だとする左派政党が連立を組まれたのでは、有権者に「選挙に行こう」「政権選択を」といわれても、投票できるはずがありません。政治離れが進んでいるのではなく、責任を持って政治政策を進める政党がなくなったのです。

 正しい政治を行うための政党の復活、令和に日本を再興するための必要条件だと考えています。
 安倍首相は、その最大のチャンスを放棄しました。7月に「消費増税凍結」を公約に衆参同日選挙を行うことです。次のリーダーには、その決断が出来る人が選ばれるように、政治には関心を持ち続けたいと思います。

平成のミスを令和にただす 5

お疲れ様でした

 今や日常の挨拶になった「お疲れ様でした」という言葉。しかし、昭和の時代には使っていなかったように感じます。目上の方から声を掛けていただくのは
「ご苦労さん」
偏った道の方は、目上の方にも「ご苦労さんです」と。学生だった私たちは、先輩や先生に対しては「有難うございました」「さようなら」というのが普通だったと記憶しています。

 バブル期にみんな仕事で疲れたのか?

 それとも、バブル崩壊やリストラで一人あたりの負担が増えたのか?

 お疲れ様です、の挨拶には上下の人間関係を壊す危険があるように感じます。ひょっとしたら、そうした意図的が働いているのかもしれません。

 令和に取り戻したい挨拶。日常に「有難うございます」「ご苦労さん」、そして「さようなら」といえる人間関係。秩序ある社会を保つには、上下の関係も必要だと感じます。

平成のミスを令和にただす 番外編

 平成のミス、その一つに核家族化があると感じる。ただ、この課題は、正すべきではないと感じている。三世代同居の魅力は、祖父母から伝えることが出来る道徳教育がある。しかし、祖父母がすでに戦後教育を受けた世代、日本人としての教育を受けていない自虐史観に洗脳された世代であるならば、同居することの弊害が大きい。

2019120801 世界では先の大戦について公文書の見直しが行われている。日本のマスメディアから得られる情報では、触れることが出来ないし、個人の力で勉強するには根気がいる。
 テレビドラマやプロ野球、エンタメ情報や政治をテレビでだらだらと見ている祖父母。同居するメリットよりもデメリットが大きい。
 過去の学び、行動を反省し、謙虚に新しい学問や情報を受け入れる器の有無が、核家族化の流れに終止符を打つ合図だと感じている。

現代貨幣理論を使う日本の条件

 お金の話、というと多くの人が関心を持ちますが「金融」とよんで理論化されるとほとんどの人が離れてしまいます。そんな世界で、現代貨幣理論(MMT理論)というものが注目を集め、これまでの経済学者と真偽について議論がなされています。

 現代貨幣理論は、一言でいうと
「自国通貨建てで国債を発行する国は、インフレを起こさない範囲で国債の発行が出来る」
というものです。私もこの理論に賛同しますが、日本がこれを行うためには、2つの条件を満たす必要があります。

1.エネルギーが自給できること

2.食料が自給できること

現在の日本は、どちらも満たしていません。国債を発行して通貨の流通量を増やすことは出来ますが、全ての日本人、あるいは日本に滞在する人々が暮らすためのエネルギーを満たすことも、お腹を満たすことも出来ません。ゆえに、現代貨幣理論を実現するためには、発行する国債により得られた歳入を最優先で、この2項目に投資する必要があるのです。

1.エネルギーを自給すること
 過去に失敗した原子力、核燃料サイクルや自然エネルギーもありますが、シーレーン、石油を安定的に輸入できるための国際協力とそれを実現するための防衛力(海軍力)を補強する必要があります。
 ホルムズ海峡をはじめ、マラッカ海峡、台湾海峡と日本へ石油を運ぶためには、絶対に安全を確保しなければならない地域があります。これを他国に頼っている以上、外貨が必要であり自国通貨建てで運営している国家とは呼べません。

2.食料を自給すること
 政府が誤った統計を出すようになって、多くの人が勘違いをしてしまいますが、食料自給率とは「食糧」穀類の自給率であり、水の自給率です。カロリーベースや金額ベースでは、お腹を満たすことは出来ません。
 平成の30年間に、穀類を生産できる農地は埋め立てられ、飲み水を確保するための水源は外国人に売られ、水道事業は民営化(外資参入)が許されました。どれも、外貨でしか取り戻すことは出来ないのです。

 今回の記事では現代貨幣理論を日本で使うための条件を示すことに留め、それを解決する方法は別の機会、あるいは読んで下さった皆さんが議論していただければと存じます。
 現代貨幣理論は、正しい理論だと感じますが、日本で採用するためには、2つの条件を政府・自治体が最優先課題として努力し、国民がそれを後押しすることが必要だと考えています。

平成のミスを令和にただす 4

半ドン

 私が20歳で学生生活を終えたときには存在したこの制度。国立の学校では、翌年から毎週だったか、隔週だったかなどの記憶は曖昧(経験していないからわからない)ですが、週休二日制がスタートしています。社会人生活をスタートしたブリヂストンでは、すでに制度化されており、非4−3勤務(日勤)は、年間120日の公休がカレンダーに記され、仮に土曜日が出勤日である場合には、お昼で帰ることはできない日になっていました。
 半ドンに似た制度は、入社3年目頃に「半日年休制度」が出来ましたが、お昼で帰ることはできるものの、職場の仲間がそろって午後からお休み、という経験をすることにはつながりませんでした。
 振り返ってみると、半ドンの土曜日が、一週間で一番楽しい時間を過ごすことができたように感じます。小学校の頃は地域のみんなと遊ぶ時間。中学校では部活動。他の学校へみんなと自転車で練習試合に良く通ったものです。高専では、寮生活でほっとできる時間。佐世保の中心部・四ヶ町商店街へ出掛けたり、地域を探索したり。
 経験したことはありませんが、会社や職場でもレクレーションや懇親会など、会社組織の結束力を感じる時間を過ごすことができたのではないかと感じます。

 平成3年以降進んだ週休二日制は、格差拡大の一員になったのではないかと感じます。土日を休める人とそうでない人。子供たちの遊びの時間は、平日授業の長時間化と土曜日のお休みで、様変わりしたと感じます。親が土日お休みの子供たちは、家族との外出を楽しむことができるようになった一方、主にサービス業に従事する土日が仕事の家庭で育つ子供たちは、親と接する時間が著しく減少したに違い有りません。

 労働時間が規制され、復活することへの道は険しいですが、令和に正したい制度の一つ、それが「半ドン」です。
 日本らしい地域のつながり、家族のつながり、そして職場の仲間意識を高める機会につながると思います。

平成のミスを令和にただす 3

ハッピーマンデー

国旗 昨日、11月23日は勤労感謝の日という祝日でした。これは戦後に祝日法が改正されてからの呼び方で、本来は「新嘗祭」が行われるための祭日です。
 祭日という呼び方が祝日という呼び方に変わったのは戦後です。とくに平成になってからは祭日という呼び方をほとんど聞くことがなくなったように感じます。

 11月23日の本来の意味から考えると、今年は「大嘗祭」が一週間前に行われ、新嘗祭は行われませんので、11月23日が祝日である意味を失っています。

 そう、祝祭日には本来、意味があって制定されているにもかかわらず、経済至上主義に走った平成の過ちの象徴が「ハッピーマンデー法」ではないかと感じます。
 成人式は1月15日に意味があり、1月の第2月曜日や新成人が集まりやすいからといって、お正月やそれ以外の日に行っては意味を失います。荒れる成人式が話題にもなりましたが、それは、式典の意味をはき違えた大人がまいた種のようにも思えます。

 祝祭日に意味がないのであれば、春分の日や秋分の日は3月21日や9月23日に固定することができます。それをせずに毎年、明石の天文台が計算して日付を変えているのいは、まさに祭日の意味を大切に守ってきた象徴なのです。

 損得で計算された祝日は廃止し、日本人みんなでお祝いできる祭日を復活させること。ハッピーマンデーの制度に終止符を打つことも、令和に正したい日本の文化です。

令和元年産の新米をいただく

2019111501 11月15日夜、大嘗祭が終えたこの日に新米を炊いていただきました。
 今年のお米は、天候不順を現すように、もち米のように白い粒(普通は精米すると透明になる)の状態のものが多く入っています。七分づきで食べていることもありますが、見た目には美しくありません。
 とはいえ、一番大事なのは「味」です。口の中に入れて噛んでみると甘い
とにかく「甘い」の一言に尽きます。平成30年産と比べてどちらがおいしいかといえば、私は平成30年産だと思います。でも、今年のShin-和の甘さには驚きました。
 種まき前から、お盆の穂肥と沢山の油かすを施します。その甲斐があっての甘みだと思います。
 

令和元年産 Shin-和(さがびより)は、5kg 5000円で販売中です。


2019111901 古米 こちらの写真は平成30年産。
違いは・・・。

平成のミスを令和にただす 2

ボジョレー・ヌーヴォーと新米の解禁日

 ボジョレーヌーボの解禁が話題に上るようになったのは、平成に変わる少し前。日本がバブ景気へ向かう昭和60年代になってからのことと記憶している。真偽は定かではないが、ボジョレーヌーボを日本でPRすることになった要因は、1986年4月25日に起こったチェルノブイリ原発の爆発事故という説がある。この事故の発生で、ヨーロッパは農産物に大きな被害が及び、特に長い年月をかけて熟成するワインは、1986年産という理由で将来の価値を失うことが懸念され、その売り先として日本に目を向けたというのだ。

 その真偽はさておき、ボジョレー・ヌーヴォーの解禁日は毎年11月の第3木曜日と決められている。当然、解禁日前に店に準備されているのだから、それを無視して楽しむことはできるだろう。しかし、日本人は頑なに海外の伝統を守っているようである。
 一方で日本の伝統であり、神事でもある米作りと新嘗祭。毎年11月23日に新米が穫れたことに感謝し、神々にお供えしてからいただくのが日本の伝統であった。しかし、今年もすでに新米は市場に出回っている。私はまだ口にしていないが、すでに食べた人もいるだろう。

 海外の伝統には忠実で日本の文化伝統を破ること、令和に時代に正していきたいありかたです。明日11月15日は令和の大嘗祭です。私も夜に新米をいただきます。

平成のミスを令和にただす 1

早場米と新嘗祭

 昭和の時代は「食管制」があり、農家以外の人が新米を食べようと思っても、法を犯さなければ食べることはできなかった、であろう。
 自主流通米を経て、米の販売が自由化されると、佐賀県でも「七夕コシヒカリ」と呼ばれる、8月お盆前に出荷される超早場米を先頭に、新米の早出荷で市場のニーズに応えようとする動きが強まった。結果として、11月23日の新嘗祭は無視され、天皇陛下や神々より先に庶民が新米を口にすることになっていた。

 稲作、米作りは日本の伝統だから護らなければならない。

 政治家やJA幹部が、いくら口にしても、大切な伝統は経済優先、市場と金の原理で、自ら壊してしまったのではないか。海外から自由化される米に、精神文化を無視した人々がたち振る舞うことなどできるはずがない。

 平成の時代に壊した、稲作と新嘗祭の文化。

その基本、神々に新米を捧げ、収穫を感謝し、天皇陛下とともに新嘗祭を待って新米を食べる習慣。国を再興する上で、真っ先に正すべき伝統文化だと感じている。

本栖湖と富士山

057 1000円札の裏面に描かれている
「本栖湖に映る富士山」
 お札のような逆さ富士を見ることはできませんでしたが、その容姿はあこがれの美しさ。
 波立つ湖面は、そのときの心境を現すもの。同行したメンバーのものか、日々磨いていかなければなりませんね。

 ところで、最近道路標識などで、日本橋を「Nihonbashi Bridge」とか、隅田川を「Sumidagawa River」と表記するものを見かけます。
 なのに山だけ「Mt. Fuji」では、御山に対して失礼ではないかと疑問に・・・。
「Mt. Fujisan」
「Mt. 富士山」「Mt. Fujiさん」
自然ではありませんが、御山に対して敬意を払って読んでみるのはいかがでしょう。
 言葉にはエネルギーがあります。その美しい姿をこれからも、見ること、拝むことができますように。

震和塾

政治団体「震和会」の活動は昨年末で終了しましたが、学校や新聞、テレビでは教えてくれない総合學門の学びの時間は今年も継続します。

6月11日(月)〜9月17日(月)の月曜日
時間は
 13:20〜14:50(人を読み、時代を読み、天意を読む)
 19:30〜21:00(真理学入門、ボーダレスな社会 定員5名)
会場は小城市三日月町樋口803 
参加費は1回 1,000円相当

お昼の部と夜の部で、テーマを変えていますが、特に縛りをもうけているわけではございませんので、御参加いただいた皆さんの興味ある分野で開催したいと考えています。

江利天満宮でラジオ体操する

007 令和元年9月13日までの木曜日・金曜日
 6:25〜6:45
 江利天満宮にてラジオ体操を行います。
(雨天中止)
 子供の頃に続けられていた、夏休みのラジオ体操。毎週のように行われていたお宮掃除。いつのまにか消滅した恒例行事があります。

 新しい時代を迎え、神社を大切にするきっかけになればと思っています。

 2012年8月に完成した江利天満宮は、その後、拝殿の建設を経てこの春、外壁を塗り替えられました。

一万円札の肖像画は変わらない

 日本で流通する紙幣でもっとも大きな単位「一万円札」。これは日本政府が発行するものではなく、一、民間銀行である日本銀行が発行するものということは有名な話ですが、その最高額紙幣の肖像画を35年もの間、変更することなく続けさせる影響力は、三菱系銀行の力によるものだと解説して下さる西鋭夫先生の話は非常に興味深いものでした。
 スタンフォード大学フーバー研究所で30年以上にわたり研究を続けられる西先生。私たちが子供の頃には公開されていなかった歴史の事実が、一次資料をもとに間違いがあることを紹介して下さる講座は、学問を偏った見方にとどめることを避けるためにも、非常に役に立ちます。その講座を提供して下さるダイレクト出版から、案内をいただき視聴させていただいたのが「1万円札に隠された秘密 福沢諭吉」です。私たちは、坂本龍馬や西郷隆盛など歴史上の偉人についても、知らないことが多すぎます。その一端を見てヒーローとしてあがめること、少し反省することも必要です。
 そんな視点を含めて、紹介して下さる今回のお話、とてもおもしろかったです。特に、第5回目「酒・煙草・人脈」で出てくるお話。

「そろそろ一万円札の肖像画、交代してもよくない?

 慶應大学の福沢諭吉から、早稲田大学の大隈重信に」

いや〜。佐賀県人としても賛同したいです。

「一万円札じゃなくて、これからはもっと大きな単位のお金が必要になるから
 大隈重信は十万円札でも、いいかな」

ほんとに、そんな高額紙幣が必要になるの?

実に内容の濃いお話でした。


大学とは、お金を稼ぐために行くところではありません。
学問をやるために、稼ぐ必要があるのです。 

嫁ぐとは

昨日、久しぶりに初級の講座を受講してみました。
上のクラスの内容があまり変わらないのに対し、初級は資料の内容がより充実しているようです。

そんな初級の講座でインパクトのあった話題が、女性陣
嫁ぐとは相手の家すべてを継承することです。家の宗教くらい、調べておこう!

やらない結果が今の離婚率に。

お金を考えてみると

ここで取り上げるお金は「貯金」と「借金」です。

一般に貯金が良くて借金が悪いイメージを持たれますが、経済活動である以上、借金が増えれば別の所に貯金が増えます。

個人が借金を行うこと。基本的に避けた方が幸せになれるでしょう。
天は、その人に必要な分だけお金を与えて下さいますので、それを越えてお金を使うことは天の裁量を無視していることにほかなりません。


法人が借金すること。ここでは、個人保障のない法人の借金です。法人が借金できるのは、将来成長するビジョンがあるから借金することができます。社内留保をため込む大手企業よりも、ずっと魅力的なことです。大切なことは、次々と新しいビジョンを描く能力を開発することです。


国や自治体が借金すること。基本的には良いことのはずです。しかし、現代社会において、その借金が公のためにならないケースが増えてしまいました。借金そのものよりも、その投資によって人々が幸せになる未来を開くことができるか、難しい検証が必要になります。

転法輪

044 大阪四天王寺の西大門に取り付けられている「転法輪」。これは、お釈迦様の教えが他に転じて伝わるのを「輪」にたとえたもので、仏教の象徴とされています。
 また転法輪は仏陀が教えを説いた場所という意味を表すチャクラ(法輪)を小さくしたものとのこと。チャクラは古代インドの戦車の車輪を形どったもので、転法輪という王様が輪宝によって敵を破ったことにたとえ、仏の教えが車輪のように世界へ転じて人々の迷いを打ち砕くことを念じたのが始まりと言われています。
 日本仏教最初のお寺・四天王寺。訪れる機会がありましたら是非、西大門の転法輪に合唱して「心が清浄になりますように」と唱えて軽く右へ回して境内へと進んでください。これから「仏の法を教えて下さい」という挨拶代わりの行為といわれているそうです。

経営の3要素 プラス

経営の3要素は「人」「もの」「金」といわれてきました。

1980年代くらいから、これに「情報」が加わりました。

これが全てなら、日本の将来を悲観するメディアが伝えるとおりです。

しかし、決算書で計ることのできない日本魅力が「勤勉」であることです。

西洋の数値では評価できません。

日本人が磨き続けなければならない経済要素。それが勤勉な姿勢です。
資源のない国日本が、国際社会で引けをとらないために失ってはならない、大切な要素です。

お金は腐るもの(食べ物と同じです)

045 通貨は約4300年前のエーゲ海文明の時に、宗教家ヘルメスが開発しました。当時の人々が食べ物(衣食住の産物)を手に入れるためには、物々交換か他の村を襲うことしかありませんでした。交換する産物が秋まで収穫できなければ、飢えて死を待つか、春に収穫のある村を襲うしかなかったのです。
 そこでヘルメスは、「通貨」と「貿易」の仕組みをつくり、戦わずにお互いに繁栄するシステムを完成させたのです。商業活動には信用が第一です。人々に「信じる力」を教えたのです。

 商業の徳義で、最も重要なるはである。(渋沢栄一)

 宗教での「信者」を商業では「儲」かるとしての言葉で使います。お金は不安から逃れるために蓄えるのではなく、信じることを学ぶために生まれたことを知る必要があるのです。大切なのは稼ぎ方や貯め方ではなく、その使い方なのです。
 争いをなくすためにつくられた通貨を、蓄えることを目的にしては食べ物と同じように腐らせてしまいます。戦後の日本で失われた教育の一つに「お金の使い方」があると感じています。

2007年 リーマンショックで世界の金融に激動が走りました。失われた資産は約7京円。
2011年 東日本大震災発生。その後20兆円の予算を組んで、被災地復興を決める。
2015年度 日銀がマイナス金利政策を実施。

この10年間、お金を蓄えてはいけないというメッセージが常に発せられています。
しかし、メディア情報を真面目に見聞きすると不安を覚えてしまうのです。

理解できない若者には、より強いメッセージが必要なのでしょうか?
・普通預金の金利をマイナスに。
・定期貯金、満期前の解約手数料引き上げ。

国や地方の借金を真面目に働いて返せる時代は終わりました。
返済には、違う方法を選ばなければならないのです。

南への旅はリーダーシップを學ぶ

054 観光とは「光」を見ることです。昔の日本人は方位学を学び、心が病むことの無いように努めていました。これを処方箋といいます。
 現在は医療の世界で便利上、「処方箋」という言葉を用いられていますが、正しい漢字の使い方ではありません。旅行に行くときに疲れた身体、心を癒やしたいのであれば西を選びます。西方浄土といいます。私が今年旅行したのは台湾、南の方角です。南は指南といいます。リーダースシップを學ぶ場所です。
050 このツアーの目的は台湾の元総統・李登輝氏の講演会にありました。昨年11月に行われた第一回のツアー参加者からとても良かったとの情報をいただいて参加を決めました。
 ところが、ツアー出発の一週間ほど前に「体調不良で李登輝氏の登壇ができない」という情報が入ってきました。とても残念です。しかし、昨年11月のツアー終了直後に、李登輝氏が病気になられたという情報が流れましたので、年齢を考えればやむをえないことです。真のリーダーが発する空気を感じることはできませんでした。
 総統の講演は叶わなかったものの、親日といわれる台湾の様子、戦前に先人たちが築いた歴史を目の当たりにすることができました。
113 台湾には正しい漢字が残っています。戦後の日本では、常用漢字というものに簡素化され、本来「象形文字」である漢字の意味が分からなくなってしまいました。
戦時中の小学校は日本でも「国民学校」と呼ばれていました。正しくは「國民學校」です。戦後、大陸から入ってきた蒋介石は、國民學校という看板を、國民党と同じ文字ということで壊すことがありませんでした。
114 大切な日本の文化がここに残されたのです。国という文字と共に学という象形文字「學」が。
 爻(こう)という大切な文字がここに生きています。教育の「教」、これも土ではありません。海判颪ます。
 台湾の人、文化から古き良き日本を学ぶことができる。それを体感する観光旅行になりました。

すべての人が、自分の塾を持とう

019 先月の車載雑誌「Message Keeper」に
中谷彰宏さんの記事で、これからは私塾の時代です。
と、紹介されていました。

「塾をつくっても、生徒が集まらなかったらどうするんですか」
と考えるより、塾をはじめるためには、まず旗を掲げ、それも、誰もいないときに、自分一人で立ち上げる。塾生一合は塾長。誰も来なくても塾は成立します。
と。
なるほど、目から鱗でした。
ビジネスの延長から考えると、集客にばかり意識が向いているのですね。

「そこに誰か一人来たら、完全に塾として成立します。利益を上げる必要は、まったくありません。
生き方というものがきちんとあれば、教えるコンテンツがなくても、何も教えられなくても別にいいのです。」

この記事に触発されて、震和塾は旗を掲げました。

毎週月曜日13時20分から16時50分までです。

講義タイトルは目安で、参加者に合わせてその日のテーマも変わります。

自らの知らない世界への知的好奇心、行動力があるかたの参加をお待ちしています。

「民」は目に矢が刺さって見えない

學問との出会い、そこでは日本人でありながら漢字の意味を知らなかった現実を学ばせてもらいました。


経済が発展する時に使う漢字「儲かる」

「儲」という字は、「信じる者」 「信」「者」と書きます。
人と人が信じることから商業の発展が始まるのです。
疑いの心や行政の政策から発展するものではありません。


「景気」という文字は、「京都」の「街を明るく照らす」という意味があります。


教育の「教」、学校の「学」と言う文字は略字で、
正式には「魁廖◆嶮棔廚箸いκ源です。

何も知らない子供が、両手を広げて「天」に教えを請うという意味です。
「爻(こう)」という部分を省略すると本来の意味が分からなくなるのです。


昨日は統一地方選挙の投票日でした。選挙の投票率が低いことが問題になっていますが、民主主義政治と呼ばれるときの漢字「民」は、目に矢が刺さって物事が見えない人という意味なのだそうです。正確な情報を知らずに、ただ踊らされているだけだと。
では、その反対の意味の漢字は?
大臣の「臣」という字だそうです。大きな目で人々を監視すると言う意味です。

正しい情報を得ることが出来ないのなら、正しい判断を行うことはできません。私たちは
正しい情報を得るために、自ら努力することが必要です。

一方、リーダーとしてトップに立つ人が、建前の民主主義を演じるように、人々の声を聞いて政治を行うことは、判断を誤りかねません。自らの保身ではなく、人々の暮らしをよくするために天の声を聞く努力が必要になります。

地域の景気を良くする有明海清掃

 有明海を清掃するわけ

 元気(人の心・免疫力)と景気(経済・創造力)と大気(自然環境)はつながっています。

001
 人の心が汚れると、

 部屋が汚れ
 家庭が汚れ
 会社が汚れ
 社会が汚れ
 自然が汚れます。


006 唐津のように外洋に面していない有明海は閉鎖的な海ですから、芦刈海岸(六角川)に落ちているゴミは、そこの流域から出されたゴミで有る可能性が極めて高いのです。小城市内から出されたゴミがそこにあると考えるべきなのです。



 つまり、芦刈海岸の汚れは小城市民の心の汚れを象徴している現象なのです。この状況を一つずつ元に復元していかなければ、真の景気回復はありません。

009 そして自然環境を考える人を増やすためには、健康とお金を正しく循環出来る人を増やすことが必要なのです。
飯盛良隆
佐賀県小城市三日月町出身。
佐世保工業高等専門学校卒業後、ブリヂストン鳥栖工場設備課勤務。橋本龍太郎通産大臣の時代に第3種電気主任技術者の免状を取得。

建材店:サンコー商事にて14年間建材の販売に携わり新築・リフォームの現場に数多く潜入。戸建て住宅でもインテリアの重要性を感じ平成20年町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー福岡校に入学しインテリアの基礎を学ぶ。

平成22年、スメトコプロモーションを設立し住宅CMサービス佐賀の運営を始める。
平成25年2月、ダブルスネットワーク(株)社との契約を解消、住宅CMサービス佐賀の運営を終了する。

平成24年3月、帝王学(氣の學問、道の教え)を学び始める。同年6月
唐津から釜山へ新幹線で!

実現するためには長崎県と佐賀県をひとつに。そしてアジアや世界中の人たちが、自然と人の美しさを求めて足を運ぶ地域にする。

そんな夢を描き知事を目指して政治活動をはじめることに。 活動に専念するために平成26年6月末にて住宅に関する事業は終了。平成26年8月末にて(株)スメトコプロモーションを退社。
平成27年1月11日実施の佐賀県知事選挙に立候補。惨敗。

現在
眞理學指導員 (日産鮎川義塾)
夏・佐賀で稲作
冬・東京エムケイ(株) 勤務
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