飯盛良隆のi佐賀iよ〜したか

住まいづくりのコンシェルジュから転身 佐賀県知事に挑戦した飯盛良隆のブログです。

準完全無農薬・無化学肥料のお米「Shin-和」
平成28年産は完売しました。平成29年産の受付は8月を予定しています。

ラジオ体操会を開催します。
6月7日(水)〜10月4日(水)の月曜・水曜日(8月14日はお休みです)
時間は 6:25〜6:45  会場は、主に小城市三日月町樋口地区
 「6月 26日は震和会事務所前 小城市三日月町樋口803」です。

元氣と景氣と大気を探求する震和塾を開催します。
6月12日(月)〜10月2日(月)の月曜日
ただし、7月17日、7月31日、8月14日はお休みです。
時間は
 13:20〜14:50(人を読み、時代を読み、天意を読む)
 15:20〜16:50(人類の至宝インド哲學、眞理學入門)
 19:20〜20:50(ボーダレスな社会・定員5名)
会場は小城市三日月町樋口803 震和会事務所
参加費は1回 1,000円相当 (但し後援会会員は2回まで無料)
震和塾参加申込みはこちらから
お名前と当日連絡の取れる連絡先をご記入の上、送信してください。

震和会とは。(為雷)人生の試練や困難を切り拓き、奮いたつ勇気をもって、
(日本)の国を再興する、という意味です。

米作り

スタブルカルチで耕してみると

20161015 稲刈りの終わった水田を、今年新しく購入したスタブルカルチで耕してみました。
 ロータリーと異なり、カバーにくっつく土を簡単に落とすことはできます。秋に起こして土を乾かすことより、春まで放置して、作付けの一月前から作業するのに最適だと考えていました。
 しかし、夏場からジャンボタニシが異常に繁殖したので、撃退するために秋に耕すことを決断し、稲刈り直後の圃場を一枚、作業してみました。

004 思ったより大きな装置で扱いにくいです。その上、新しい藁が土を盛り上げてしまいます。
 簡単に作業しようと思いましたが、容易ではありません。これから研究が必要です。

稲刈りが終わりました

023 10月14日に稲刈りが終わりました。
夏場の晴天に恵まれ二年連続の豊作を期待したのですが、9月の長雨と台風の接近で生育は大幅に鈍化したようです。昨年の終了の8割弱にとどまりました。




022 ただ、台風の影響が少なかったおかげで倒伏した稲もなく、刈り取りは順調にすすみました。この二年間はじっくりと稲に向き合うことができたので、天候と果実の相関関係に謙虚に向き合うことができました。
 一年だけの米作りはありません。10年先、30年先を考えながら、今何を試みるかが大切です。

 収穫した稲のうち、準完全無農薬・無化学肥料のお米は、こちらのサイトでも販売しております。身体に良いお米をお探しの方は、ご連絡下さいませ。
 販売は1kg単位で受付いたします。お米の鮮度を保つために精米品の出荷は、月に一度とさせて頂きます。

準完全無農薬・無化学肥料のお米

02310月14日、今年の稲刈りが終わりました。
 準完全無農薬という理由は、圃場に種を直播きする際に「サンバード」という除草剤を1回だけ使っているからです。それ以外は、隣接する他の農家さんが散布する肥料、農薬の混入があっても、栽培する私が散布したものはありません。
 15aの圃場で収穫したShin-和の最大販売量は玄米で658kgです。
(昨年の収穫実績は約800kg)

 生育途中の様子はこちらでもご覧いただけます。

 お申込は、下の写真画像をプリントアウトして、Faxまたはメールでお願いします。
03-16-008 お米注文書(一般)

 肥料にこだわって作ったお米、それが「しんわ(Shin-和)」です。戦後の食糧政策で、日本人がお米を食べなくさせられました。昭和30年代に一人あたりの消費量が120kgであったコメの消費量は今、60kgを割っています。行政や団体の主導で消費を増やそう、高く売れるお米を作ろうと努力してきたお米は、肥料と農薬を大量に使用しひ弱な作物を育てる結果になってしまいました。たとえ美味しくても、ひ弱な作物を食べて育つと、ひ弱な人間をつくってしまいます。
 強い精神と健康な身体を取り戻す、その源は肥料にあると気づき育てたお米です。
「しんわ(Shin-和)」は、隣接する他の圃場から入るものを除き、前作物の収穫以降、化学肥料を一切使用していません。さらに、餌や飼育環境にこだわりを持つ家畜の糞尿からつくられる、(株)JEMの有機肥料を使い土壌を活性化する土作りに務めています。
 今回紹介する「しんわ(Shin-和)」は、圧搾絞りされた菜種油の搾りかすを穂肥として使用しています。田植えは行わず種子を鉄粉と焼石膏でコーティングして直播きしています。農薬は除草剤として直播き時に使用する「サンバード」のみです。

田植えと直播き

 佐賀平野の田植えもピークを過ぎ、今度の週末で完了するかと思います。昨日の大雨で予定が狂った方も多いかと存じます。そんな多忙な時期を、暇に過ごしているのが私。
028 2012年から取組みはじめた、鉄コーティングによる直播きによる効果です。
 翌2013年にはすべての圃場で田植えを辞める決断をしました。今年は6月3日に播種を終え2週間が過ぎ、そろそろ手を加える時期になろうとしています。
 写真の右側が直播きした私の圃場。左が前日田植えを終えられた方の圃場です。(6月21日朝撮影)

029 こちらの写真は反対側から。左側が私の圃場です。
 直播きに取り組んだのは、これからの時代は米の価格がさらに下落するので、対応できるようにコストを下げる工夫が必要になる、との考えからです。日本人の主食であって欲しいお米を60kgあたり7000円でつくり、1万円で消費者に提供する工夫が必要になると。

 約150aの水田にかかる時間は、直播きの場合6時間です。準備や片付けを含めても丸1日で、しかも一人で作業できます。
 一方、田植えで作業する場合、機械の性能にもよりますが田植えに10時間以上、片付けまで丸2日かかります。しかも、苗を運ぶ人などを含めて2〜3人の人手が必要になります。田植えまでの3週間、毎日水の管理が必要になります。種まきには3〜4人の人手が必要です。作業は2時間ほどですが、準備から箱を広げるまでの時間は、丸1日以上かかります。箱を広げるための苗床も整備しなければなりません。

056 日本の稲作農業は、家族労働の人件費を0円で計算して成り立ってきました。兼業農家が減少を続ける今、このビジネスモデルは成立しなくなります。人件費を考えた稲作を成り立たせるには、デメリットを受け入れる覚悟をもって、新しい技術に取り組むことが必要になっています。

佐賀で農と食を体感する 草取り体験ツアー

会員限定です(この一年間に私が作ったお米を購入して下さった方)

017 お米作りの体験といえば「田植え」と「稲刈り」をイメージされると思います。しかし、実際のお米作りは六ヶ月間、ほぼ毎日(時間は1時間かからない日もある)観察し、何らかの手を加えています。
 特に田植え前の苗作りや畦の整備、減農薬栽培なら草取りは機械で代わることのできない、大変負担のかかる労働です。
 大変恐縮ではございますが、除草剤を減らすことがいかに大変かを実感していただき、そのお米の重みを感じていただくことができればと考えイベントを企画しています。

期日 7月10日〜8月31日(水)の原則1泊2日
    ただし初日が7月23日、7月28日、7月29日、
     7月30日、8月13日、8月14日、8月15日の受入は行えません。
定員 各日1組 送迎は4名まで乗車可能
   (ペット同伴での参加はご遠慮ください)
料金 1人 5千円(子ども同額、昼食・アルコール代別途)

基本プログラム
佐賀空港お迎え 14:00 (移動30分ほど)
草取り体験 16:00〜18:00
入浴 18:00〜19:00 (約5分の「ゆめりあ」にて)
夕食 19:30〜21:30
就寝
草取り体験 6:00〜8:00 (体調に合わせて自由参加)
朝食  7:00〜9:00
オプションツアー  〜13:30(案内のみ、昼食は別料金)
佐賀空港見送り 13:40

オプションツアー
 オプション1 武雄温泉に入浴し地元の食材を食べる 1,000円〜
 オプション2 佐賀市内で呼子いかの活き作りを食べる 3,000円〜
 オプション3 筑後川流域でうなぎのせいろ蒸しを食べる 2,000円〜
 オプション4 清水の滝を散策し鯉のあらいを食べる 1グループ5,000円〜
 オプション6 佐賀牛レストラン季楽でランチを食べる
 オプション7 古湯温泉に入り地元の食材を味わう 1,000円〜

 水田での作業は泥で汚れます。(上下共に)汚れても大丈夫な服装をお持ち下さい。また、直接イネや草に肌が触れると草負けします。作業用の靴と手袋は、こちらで準備いたしますが、長袖シャツ(ポロシャツなど)で作業することがお薦めです。
 朝の草取り体験は悪天候で前日実施できなかった場合や、より自然に触れたい方を対象としますので、早起きが苦手な方も心配ありません。

佐賀の夏は蒸し暑いです。こまめに着替えが出来るようにご準備下さい。

帰りの荷物は、佐川急便で発送することが出来ます。標準サイズでは、都内千円です。

佐賀空港へは成田空港から春秋航空の飛行機が1日1往復(金土日は2往復)就航しています。毎月7日正午から座席数限定で、格安料金で販売されています。
(通常期は(5700円〜)+サーチャージ+発券手数料)

また、羽田空港からはANAの飛行機が毎日5往復(約3時間おき)就航しています。
送迎は成田空港11時台発、佐賀空港14時台発に合わせて実施します。他の便をご利用の場合、佐賀空港からレンタカー(事前予約で1日1000円〜)で、小城市役所を目指してきて下さい。
公共交通は、飛行機到着時刻に合わせて佐賀駅までバス(650円)が出ています。佐賀駅到着後、長崎本線下り・唐津線の普通列車で2つ目の久保田駅(230円)まで来てください。佐賀駅からお電話いただきますと久保田駅までお迎えに参ります。

お申し込みは、「ご希望の日程」を直接メールにて飯盛までお送り下さい。

田んぼの中から出土した!

001 この冬、父が作業していたときに、このあたりから大物が出土しました。
 毎回トラクターを使っていると「ガタガタ」と大きな音を立てるところがあったのですが、なかなか原因がつかめませんでした。
 その原因がとうとう発見されたのです。



003 この細長い大きな石。
 これが田んぼの中に埋まっていたのです。おそらく、45年前に行われた圃場整備の際に、その場所に落ち着いてしまったのでしょう。とても一人で運べるものではありません。
 田んぼには大きな穴が開いたようで、ボラ土を運んできて補修していただいたようです。
 これで、トラクターで引っかけることはなくなりました。しばらくの間、田植え機類が沈まないように気をつける必要はありますが。
 

出穂確認

009 こだわりの米作りをはじめた水田で、出穂を確認できました。佐賀県が推奨する「特栽」ではなく、独自の方法で農薬を控え、肥料にこだわった米作りを行っていますので、穂が出るまでは不安もありました。




010 しかし、農薬が悪いのではなく、肥料が悪いから農薬が必要になる。肥料を見直せば農薬を使う必要がなくなる、という信念の元、これまで3年間行ってきた直播き栽培の実戦経験を踏まえ、種を播く時に併用する除草剤「サンバード」以外を使わずに、ここまでたどり着くことが出来ました。

 今後の日照不足や台風など、不安要素は沢山ありますが、イネの持つ力を引き出すことに専念した米作り、この経験をシェアできるように努めます。


007 8月14日のイネの様子








011 7月31日のイネの様子








022 7月17日のイネの様子








024 7月3日のイネの様子








035 6月19日のイネの様子





イネの肥料・アンモニア態窒素

035 佐賀平野ではこの週末、田植えのピークを迎えます。私は一足早く直播きで作業を終えていますので、あと一週間ほどは様子見が続きます。

 美しく広がる水田の一方で、まだ耕されていない減反の圃場が広がります。今年佐賀県が減反する面積割合は35%を超えています。前知事のときの判断で、国から求められる面積以上に減反した方が経済的にも有利に働くと考えられたからでしょう。佐賀平野は暗渠排水など基盤整備が充実しているからです。

 しかし、こうした判断が大きな誤りをもたらしているかもしれません。一昨年に体験したウンカの被害。この後に学ぶ機会を得た肥料について、その性質が田んぼと畑では大きく異なるというのです。ここで言う「田んぼ」とは水を張って作物を育てる稲作のこと、「畑」とは水を張らずに作物を育てる麦や大豆のことです。

(以下、岩澤先生の著書を引用)
 田んぼには水があり、無酸素の状態ですから還元的です。ところが畑の土には多くの空気が含まれ、酸化的です。従って、微生物から土壌生物、地表の生き物にも大きな違いがあり、雑草や作物も異なります。・・・・・・
 イネはアンモニア態窒素を好む植物ですから、施肥される肥料は畑とは違い、アンモニア態窒素が主体です。このアンモニア態窒素は、イオン化しての電荷はプラスイオンに帯電しますから、マイナスの土壌に吸着されて非常に安定的です。しかし、これが落水され、空気が土壌中に入り込むと、たちまち安定性は崩れ、窒素は流れ出します。そして土壌に酸素が入ると、今まで田んぼにいた嫌気性の微生物は、好気性の微生物に取って替わられます。好気性の硝酸化成菌は、アンモニア態窒素を硝酸態窒素に酸化します。硝酸態窒素は電荷がマイナスですから、マイナスの土壌とは反発して、遊離窒素になってしまいます。(以上引用、本では窒素をチッソと表記)

 ひと言で肥料と言っても、奥が深いです。戦後農業学校などで教えられた農学では、植物に必要な肥料の三要素を「チッソ、リン酸、カリ」とされていました。今でも多くの農家の方が、単純にそう考えていらっしゃると思います。しかし、同じチッソの中にも大別して「アンモニア態窒素」と「硝酸態窒素」があることを知り、また有明海学の中では「亜硝酸態窒素」というものがあることも知りました。私たちが普通に必要だと考えていた肥料や成分が複雑に変化し、今ではマイナスの効果が大きいと指摘されるものも多いのです。

 昨年香港にご一緒させていただいたDr.中松から「私はガンで余命2年と宣告されている。ガン患者は身体に悪い5つのものを外さなければならないと紹介していただきました。
・ タンパク質
・ ナトリウム
・ カリウム
・ 鉛
・ 砂糖
です。それから、ガンには乳製品が悪いことも付け加えられました。今後、先生の研究として発表されるかと思いますが、常識という言葉とは異なり、真実は常に変化していることを理解して学続ける謙虚さが大切だと感じます。

クボタ直播き機の清掃について

クボタ直播き機の、播種部清掃について記録しておきます。ブラシや溝に種が残ると、翌年に行う播種のときに、種の量がばらつくなど不具合を生じます。

0011. 右側の白い歯車を止めている黒いネジを緩め、歯車ごと外します。







004 これが外れます。








0022. 黄色いキャップの付いたピンを外すと、手前のブラシが外れます。







007 外れた部品です。

 きれいに洗浄し乾かします。

 組み立ての際は必要に応じ注油します。




005 外した後は、このようになります。奥野ブラシを含め、きれいに洗い流します。

稲の直播きが終わりました

001 直播きを本格採用して3度目のシーズンを迎えます。初年度は「ウンカの大発生」によって壊滅的な被害を受けました。これは直播きが影響したわけではありません。
 2年目の去年は、佐賀県全体で8月の日照不足が問題になりました。この時は奇跡的に晴れた日に防除を行うことができ、イモチ病などの被害を最小限に食い止めることが出来ました。しかし、こちらも直播きが影響したわけではありません。

003 直播きを採用したことで、稲の本質を学ぶきっかけになりました。ウンカの大発生の影響、これは適期に防除できなかったことが要因にあげられます。しかし、いろんな意見に耳を傾けるうちに、被害が拡大する直前に行った「硫安」という肥料を散布したことが問題であることを学びました。
 化学肥料が植物に与える影響、それまでほとんど考えてこなかったことです。農薬を減らせば、より良い作物を作ることが出来ると考え取り組んでいました。肥料の問題は根っこが深くビックリしました。

012 先の佐賀県知事選挙は、その問題を「直感的に気づき」選挙公約の一つに掲げて活動しました。しかし、そのストーリーは他の方の経験をもとにした理論です。説得力がありませんでした。
 これから4年間の取組は、直感的な気づきを「実践で検証すること」にあります。

 本来は除草剤を含めて農薬は使いたくないのですが、肥料の特性を学ぶために、今年は今まで通り、サンバードという除草剤は使用しました。これによって、微生物の活動が死滅するなら、来年は使わない方法を取ります。直播きによる稲の特性を発揮するメリットを考えての取組です。

 5ヶ月後の成果に注目して下さい。

クボタ直播き機の調整について

播種量の調整

001 6条全ての量を減らす時には、播種装置右端にある「黒いキャップ」のかぶったハンドルを左(反時計方向)に回します。(量を増やす時は右に回す)
 1条ごとに調整する場合、ホッパー下にある右側の「白い歯車」を全量調整と反対に回す(右回しが減る)




播種数の数え方

0131. 走行副変速を「 N (中立)」にする。








0102. 播種部の高さを適当に下げるため、ハンドル右側のレバーを軽く「下降」側に押し下げる。






0083. 座席下正面にある油圧レバーを「閉」にする。


4. ハンドル右側のレバーを「下降」側に2回押す。播種状態になる。



0095. 走行レバーを「前進」に進める。
  PTOが作動するので10回分の種を箱に取る

  (種の量が40〜50粒で調整する)






株間の調整

011 植え付けの密度を変える株間調整は、右側足下にある。
 エンジンをかけた状態で、副変速を走行副変速を「 N (中立)」にし、レバーを動かすだけでOK。通常は50株で播く。





このページは、毎年行う直播きの作業前に行う調整の手順を忘れないように記録しているものです。

稲の直播き4年目に入ります

001 種子を鉄コーティングして水田に直播きする稲作も、今年で4年目になります。
 コーティング作業も手慣れてきました。

001
 ゴールデンウィークにはきれいに袋詰めして保管し、種まきを待ちます。


003 その間に発芽試験を行って、一株にまく種の量を決めます。試験開始から一週間、発芽率は平均96%でした。一株に3〜4本の芽でスタートしたいので、播く時の量は5粒以下になるように調整する必要があります。

と、ここまでは順調だったのですが、種籾を良〜く見ると・・・。

002 なんと!
根が出ているではありませんか!

このところの天気で、湿気が多かった影響でしょうか?

Kubotaさんに確認すると、種を作り直す必要があるかも。
とのこと。理由は、湿気があるということは、中の方で温度が上昇し、種が焼けている可能性があるためです。

とりあえず、ビニルシートを広げて、干してみました。

この後、発芽試験をやり直します。

結果は、一週間後・・・。

種の無事を祈ります。

新しい技術を確立するには、まだまだ、経験することは多いようです。
 
飯盛良隆


佐賀県小城市三日月町出身。
佐世保工業高等専門学校卒業後、ブリヂストン鳥栖工場設備課勤務。橋本龍太郎通産大臣の時代に第3種電気主任技術者の免状を取得。

建材店:サンコー商事にて14年間建材の販売に携わり新築・リフォームの現場に数多く潜入。戸建て住宅でもインテリアの重要性を感じ平成20年町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー福岡校に入学しインテリアの基礎を学ぶ。

平成22年、スメトコプロモーションを設立し住宅CMサービス佐賀の運営を始める。
平成25年2月、ダブルスネットワーク(株)社との契約を解消、住宅CMサービス佐賀の運営を終了する。

平成24年3月、帝王学・氣學を学び始める。同年6月
唐津から釜山へ新幹線で!
実現するためには長崎県と佐賀県をひとつに。そしてアジアや世界中の人たちが、自然と人の美しさを求めて足を運ぶ地域にする。
そんな夢を描き知事を目指して政治活動をはじめることに。 活動に専念するために平成26年6月末にて住宅に関する事業は終了。平成26年8月末にて(株)スメトコプロモーションを退社。
平成27年1月11日実施の佐賀県知事選挙に立候補。惨敗。

現在
眞理學指導員 (日産鮎川義塾)
夏・佐賀で稲作
冬・東京エムケイ(株) 勤務
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